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米国では新型インフルのワクチン、4割以上が「接種せず」?

朝のニュースによると、日本では医療関係者から新型インフルエンザのワクチン接種が始まろうとしていますが、予想より100万人も多い接種希望者が居るそうです。当初、医療従事者として医師や看護師、検査技師などを予定していましたが、事務職員からも希望が多く、場合によっては、その後に予定されている幼児や妊婦への接種の遅れや不足が予想されるそうです。

一方、アメリカでは副作用などを心配して「受けたくない」と考えている人は4割以上に上るとの報告もあるようです。 http://cnn.co.jp/science/CNN200910220003.html

日本では新型インフルエンザへの恐怖、ワクチンへの信頼感から接種希望者が殺到し、一方アメリカでは周囲に死者が出ていない時点では新型インフルエンザへの不安が少なく、それよりも防腐剤への不安などワクチンへの不信感もあるようで、それぞれの国で人々の動きが違うようです。

各国のテレビや新聞といったマスメディアの影響が大きいのかもしれませんね。我々はいったい、どういう対応を取れば良いのか、正確な判断ができる材料が必要です。

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