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入試における追試 ーインフルエンザ特別措置ー

日本もだいぶ気温が低くなってきました。インフルエンザが本格的に流行ってくる時期となってきたようです。 特に病歴の無いお子さんの死亡例も伝えられています。呼吸困難に陥ったり、インフルエンザ脳症に罹ったりしたようです。どうぞ、お気を付けくださいませ。

さて、いよいよ入試の季節です。大学での帰国枠入試、AO入試は既に始まっています。中高の帰国枠入試もまもなく始まります。

インフルエンザに関して、大学入試の対応が伝えられています。 例えばセンター試験においては、追試の時期を本試験から2週間後に設定しなおされました。1週間後では、まだ回復していない可能性を考えられたようです。追試試験場所も各都道府県に設置されました。http://www.dnc.ac.jp/center_exam/h22_inful/infultaiou.html

各大学においての二次試験についても、対応が発表されつつあります。http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910170443.html 『追試験を「実施する」と回答したのは、お茶の水女子大のほか、弘前、宮城教育、東京海洋、名古屋工業、徳島、九州工業、鹿屋体育の8大学。前期日程のみの鹿屋体育大以外はいずれも、前期・後期の両方で実施するという。また、「検討中」と答えた65校のうち、岩手、兵庫教育、鳥取、広島、香川、高知、長崎の7大学が「追試験をする方向」だった。東大、京大は未定という。東京芸術大は、実技試験に2週間以上を要するため、実施しない。』となっています。

聞いた話ですが、以前の試験で、インフルエンザだったのですがちょっと症状が落ち着いていたので、交渉して別室受験をして貰った人が居たそうです。そういうことも、場合によっては可能なのかもしれません。(なお、それは大学ではありませんでした)

インフルエンザではありませんが、昨年の帰国枠受験ではタイでの空港閉鎖に会って、受験機会を逃してしまった人が居たそうです。滅多に無いことではありますが、ギリギリでの渡航には、そういったリスクがあることも・・・。気を付けてくださいね。

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