☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関西大学の附属校、連携校・・・

関西では大学による附属校化、系列校化、高大連携といった囲い込み(?)の動きを、昨今特に目にします。 公立高校とも高大連携をしています。 高校で真面目にやっていれば、大学に入れるようになってきたとも言えるでしょう。

今日はちょっと関西大学を見てみました。 ご存知のように関西大学第一中学・高校に加えて、関西大学北陽中・高もできました。また高槻には関西大学初等部・中等部・高等部もできます。

また浪速中学・高校は関西大学連携浪速中学・高校となります。その他、関西大学で検索していますと、阪南大学高校との連携http://www.hdk.ed.jp/news/2009/st9plj000000eox0.htmlや東大谷高校との連携具体化http://www.higashiohtani.ac.jp/rs/newslist/271.htmlといった記事も出てまいりました。

このような動向を把握して、中学・高校を選ぶということも必要なのでしょう。 ある方は、どうしてそんな大学附属校に行く必要があるの?と考えていらっしゃいましたが、実際、大学に進む段階になって、一般受験の大変さに直面し、附属校を選んでおけば良かった、と言う方もいらっしゃいました。 一方、附属校ではなく進学校を選ぶ方もいらっしゃいますし、高校で公立進学校に入る方もいらっしゃいます。 また中堅公立高からでも、推薦を受けて有名私学に入られる方もいらっしゃいます。 各ご家庭の考え方、またお子さんの性格・学力に応じて、選択をしていかれるしかないですよね。

そして、出口(大学進学)の心配だけでなく、学校の個性と子どもが合っているかといったことも極めて大切なことです。時間のある時に学校訪問をして、少しずつ検討材料を広げ、そこから絞っていってくださいませ。

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。