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メールを戴きました。有り難うございます!

ブログを読んでくださっている方から、メールをいただきました。嬉しく拝読いたしました。


その方は男の子さんだそうです。「手に職」タイプじゃなくて、きっとサラリーマンになるでしょう、と書かれていました。だから、大学はじっくりと考える時間にもなると思う、とのこと。ほんと、そうですよね。いろいろなことにチャレンジしていく中で、また就職活動を通して、自分の道を見つけていかれるのだろうと思います。


特に男の子は、ずっと働き続けることが普通ですし、今でも会社が育ててくれる部分も大きいと思います。最近は女子でも同様になってきていますね。だから、別に「手に職」じゃなくったって構わないと思います。                                       


ただ、今でも比較的、女性はいろいろなことで自分の働きを続けられなくなったりしがちかな、といろいろな方の子どもさんを見ていても、感じるのです。そうした場合、どんな切り口でもいいから、何かを持っているといいかなあ、なんて・・・。本田氏も書いていますが、その切り口はなんだっていいんです。いわゆる「手に職」的な専門職といったもののみを指しているわけじゃないみたいです。


仕事は一つのアイデンティティの発露、といった気もします。仕事だけがアイデンティティじゃないですけど、何か自分らしいものがあって、それが収入に結びつく社会的なことであればいいだろうなあ、と夢想したりして・・・。←これって私の自己反省かもしれません。私には何も無いなあ、なんてネ!

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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