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立命館宇治、「IB(インターナショナルバカロレア)教育フェア」が開催されました。

9月26日(土)に立命館宇治にて、「IB教育フェア」が開かれました。伺うことができなかったのですが、学校のサイトにニュースが載っていると連絡をいただきました。http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/news/2009.php?eid=00390

内容の一部を上記サイトより、ここにご紹介しておきます。

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プログラム前半~講演&プレゼンテーション

 本校のMary Walters教頭の司会で幕を開けたプログラムは、上野常務理事の挨拶で始まりました。

 基調報告として広島インターナショナルスクール校長のPeter Mackenzie氏による講演が行われました。20分ほどの講演の中で、IB教育の歴史や原点、カリキュラムの構造や内容、教授法等について具体的に語られました。

 その後、既にIB教育を行っている5つのインターナショナルスクールによるプレゼンテーションが行われました。
①「京都インターナショナルスクール」 Annette Levy氏  「PYP~Primary Years Program~」
②「カナディアンアカデミー」     Tony Bellew氏  「Learner」
③「名古屋インターナショナルスクール」Miki Kobayashiさん(生徒)「CAS」
④「大阪インターナショナルスクール」 Peter Heimer氏 「International School/Japanese School」
⑤「広島インターナショナルスクール」 Peter Mackenzie氏 「The Future is International Part1」

それぞれの学校から、実際どのような教育が行われているのかについて、生徒からの生の体験談も交えて、非常に興味深い報告がなされました。

最後に本校のIBコーディネーターであるMatthew Thomas教諭から、本校が行ってきた国際教育と来年度からスタートするIB教育のコンセプトについての報告がありました。

<ブレイクタイム>

 30分のブレイクタイムで参加者は多目的室に移動し、そこで参加各校のIB教育を展示したパネルを見ることができました。お茶やお菓子を楽しみながら、互いに情報交換をしたり、各校の先生方に直接質問するなどして、30分のブレイクタイムはあっという間に過ぎました。

<プログラム後半~パネルディスカッション&質疑応答

 プログラム後半では、本校のMatthew Thomas教諭の司会で、以下の先生・生徒さん6名によるパネルディスカッションが行われました。

 Leda Cedo氏(京都インターナショナルスクール)
 Ryan Miayakeさん(生徒/カナディアンアカデミー)
 Selina Woodhamさん(生徒/カナディアンアカデミー)
 Miki Kobayashiさん(生徒/名古屋インターナショナルスクール)
 Melina Weintraub氏(大阪インターナショナルスクール)
 Don Gagner氏(広島インターナショナルスクール)

 主なテーマはIB教育における「探究心」「生涯に及ぶ学び」「初等教育」「バイリンガリズム」「大学選択」「CAS」「TOK」等でした。
 特に印象的だったのは参加した3名の生徒による生の声でした。彼らは、IB教育が自分たちに多くの選択肢を与え、将来の道を広げてくれたことを熱く語っていました。

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学校のIBプログラムの説明はこちらです↓http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/school/ib.php

高校SELコース:イマージョンプログラム→2009.4. AIP(Advanced Immersion Program)開始→2010.4 国際バカロレア ディプロマプログラム実施

なお、ピアーズ・サポーターのお一人が近く詳しいお話を聞いてきてくださるそうです。ご興味のおありの方は、またお問い合わせくださいませ。

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