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教育機関への公財政支出の対GDP比・教育支出の公私負担割合

経済協力開発機構(OECD)では、毎年『図表で見る教育』を公表しています。昨年もお知らせしましたが、今年も『図表で見る教育OECDインディケータ(2009年度版)』が公表されました。文部科学省のサイトからPDFをダウンロードできます。 図表を多用しており、内容もシンプルで分かり易いものです。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/09/__icsFiles/afieldfile/2009/09/14/1284648_1.pdf

中身を見てみますと、教育機関への公財政支出の対GDP比は全教育段階にわたって下位となっているのが分かります。 日本のGDPは高いですので、どうしてもGDP比となると低く出てくるのですが、それを考慮しても決して公財政支出は多くありません。

また教育支出への公私負担割合というものを見ますと、日本は就学前教育(幼稚園)と高等教育(大学)において、家計の教育費支出が他国よりずっと高くなっていることが分かります。

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