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昔から変わらぬ大切なこと。

秋田県ではどんな教育を?という問いへの答。↓

作家の故藤沢周平さんに「未塾児」というエッセーがある。熟ではなく塾。娘を塾に通わせない藤沢家の流儀を書いた、30年近く前の文章だ▼教員の経験を持つ藤沢さんは「勉強しか出来ない人間になっては困るからである」と理由を述べる。子どもらしく遊ばせたいし、掃除や料理のしつけも教えたいのだという

 ▼3回目となる全国学力テストの結果が発表された。過去2回で好成績を挙げた秋田県が、今回も8教科中5教科で全国トップに立った。同県では塾に通っていない小学生が約8割、中学生も7割近い。なのに成績が良い訳は?▼浦野弘秋田大教授が『秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか』で理由を書いている。「かつての日本では当たり前だった、学習環境と生活環境が今でもある」というのがその解答

 ▼授業に集中する、予習・復習を行う、朝食をしっかり取る。つまり「昔ながらのやり方を『変えないこと』」。当たり前にやれば、成績は後から付いてくる。勉強も大事だが、もっと子どもらしく。藤沢家に通じるものがある▼藤沢さんは、塾通いさせないもう一つの理由に「教育の過熱ぶりはただごとと思えない」ことを挙げた。どこの県が1番でどこは最低だとか、一喜一憂する風潮に「この国は未熟児のままだ」と嘆いているかも。

http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20090829_01.htm (太字はピアーズ)

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