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「スクール・ニューディール構想」という言葉をご存知でしょうか。

皆様は文部科学省が最近打ち出した「ニューディール構想」について、すでにお聞きになっていますでしょうか。以下が文部科学省が今年6月16日にネットに出した内容の一部引用です。(太字はピアーズ)http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/attach/1270335.htm 

学校施設は、そこで学ぶ児童生徒のみならず、住民にとっても最も身近な公共施設の一つです。このため安全・安心で、環境にやさしい学校づくりを進め、耐震化、エコ化、ICT(情報通信技術)化といった課題に取り組んでいくことは、児童生徒だけでなく地域や社会全体にとっても重要なことです。

 政府においては、本年4月にとりまとめられた「経済危機対策」において、「スクール・ニューディール」構想を提唱し、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図ることとしました。この構想では、学校耐震化の早期推進、学校への太陽光発電の導入をはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備等を一体的に推進することとしています。

 先般成立した平成21年度補正予算においては、国庫補助に必要な予算として、約4千9百億円が計上されています。これを受けて、すべての地方公共団体において、学校耐震化、エコ化、ICT化に取り組んでいただくようお願いいたします。

 特に、今回の補正予算は、地方公共団体の財政事情に配慮し、従来の国庫補助に加え、地方向けの臨時交付金が盛り込まれており、地方公共団体の負担が大幅に軽減されています。

毎日新聞記事では、追加経済対策のための補正予算として予算規模は総額1兆1181億円。全国の公立小中学校1万2000校に3年以内に太陽光発電を設置。3万2000校に50型以上の最新の薄型テレビや電子黒板を配備するほか、パソコン169万台を配置し、IT(情報技術)化を一気に進める、と書かれています。また文部科学省ではタブレット型パソコンの導入なども提唱しています。

それに対して学校現場では様々なとまどいの声が上がっているとのことです。http://mainichi.jp/life/edu/news/20090825ddm010020153000c.html

降って湧いたような急な話に、予算を配分する地方公共団体、学校や教師の側から懸念の声が出ています。

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