FC2ブログ
☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

「700万人のアタマを良くする超計算DS」

ニンテンドーDSの学習教材も玉石混淆のようですね。 (ごめんなさい。私自身はDS持ってません)

さて、IT PLUSというサイトに、なかなか使える学習教材として、表題の「超計算DS」が載っていました。あの「土曜寺子屋」の藤原和博氏が監修されているようです。http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000014082009&landing=Next(以下に一部抜粋)

 大人であれば習っていないことも想像や工夫で回答できるが、子供にとっては、単に苦痛でつまらない学習になる。特に、算数の学習ソフトとして、DS陰山メソッド 電脳反復 ます×ます百ます計算 (小学館)の次のステップとなるかけ算やわり算の練習ソフトを探したが、なかなかぴったりしたものが見つからず、結局、紙を使った学習に戻っていた。

 そんななか、これは使えそうだと実感できるソフトを知る機会を得た。700万人のアタマを良くする 超計算DS 13000問+イメージ計算 (IEインスティチュート)である。

ーーーーーーーー

小学5年生あたりで理解できなかったまま中学生になり、数学の時間がひたすら苦痛に変わる。小学6年生約100人が同校で受けた履修度テストでは、分数の計算が3分の1程度しかできない生徒が約85%に達していたという。

ーーーーーーーー

中学校の教育現場で実際に使われて磨かれた意味は大きいようで、過去のDSの学習ソフトに感じた不満点の多くが解消されている。使ってみると、単なるドリル形式のソフトにとどまらない工夫が効いており感心させられる。
 
以下に、その特徴を紹介しよう。

・数字の入力がテンキーに

・問題数と種類が豊富

・段階別でわかりやすい構成

・後日のチェックも容易

このソフトをもっとも特徴づけているのは、「プレーヤー(子供)とソフト」で完結するのではなく、第三者がかかわるという前提で作られていることだろう。

  分数の仕組みの説明といった教科書的な解説機能は備えず、反復学習に焦点が絞られている。これは、子供がわからない問題にぶつかったら、誰かに質問するという想定だと思われる。前述した特徴も、教師役が子供の実力レベルを確認し指導しやすくするための工夫といえる。

 これはいままでのDS向け学習ソフトとは、大きく概念が違う。様々な学習教材が存在するなかで、1つのパーツとしてしっかりと位置づけられているように思えるのだ。教育現場で使うとなると、ソフトの性質も変わってくる。わずかな差にみえるが、学習教材的な香りがはっきりと伝わる。これは、最後のひと磨きが肝心という一般のゲームにも共通する要素だろう。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック