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欧米人と東洋人で異なる表情伝達・・・

イギリスの研究者が欧米人(白人)と東アジア人の表情読み取りの違いについて研究した論文を、米科学誌に発表したそうです。http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2630638/4454148 (以下、一部抜粋)

英グラスゴー大学(Glasgow University)のレイチェル・ジャック(Rachael Jack)氏らの研究チームは、欧米人(白人)の被験者と東アジア人の被験者を対象に、「喜び」「悲しみ」「怒り」「嫌悪」「恐れ」「驚き」「無心状態」の7種類の表情を撮影した写真を見せ、これらの表情から読み取った感情を言い当てさせた。

 その結果、東アジアの被験者は「恐れ」と「嫌悪」の表情を、それぞれ「驚き」と「怒り」に勘違いする傾向があったという。

 研究は「欧米人は目と口の双方を手がかりに感情を読み取ろうとする。これに対し、東アジア人は主に目の表情を注視し、口には関心を払わない傾向にあった。しかし、目の表情は似通っており、感情を見分けることは難しい」と指摘。さらに、東アジア系の被験者は「恐れ」の表情を「驚き」と読み取るなど、社交上、敵対的とならない方向に判断する傾向にあったという。

日本人は西洋映画などを見る機会も多くあり、欧米人(白人)の表情にもある程度理解があるように思いますが、欧米人からすると東アジア人の表情は読み取りにくいような気がします。ですが、この研究では東アジア人が、「恐れ」を「驚き」に、「嫌悪」を「怒り」と間違えて読み取ったりしているようですね。

言葉が十分通じない中で、ジェスチャーや表情など身体言語が大きな役割を果たす異文化間コミュニケーション。 十分な習熟と誠実な気持ちが必要なのでしょうね。

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