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日本の学校と乱暴な言葉

日本に帰国されて、海外の現地校やインターに行かせていたお母様からよくお聞きするのは、日本の子ども達の言葉の乱暴さです。 

テレビや漫画の影響なのか、「死ね」とか「キモイ」という言葉が学校で日常語として交わされたりすることがあります。 アメリカなどではfour letter wordsなどを学校で言うことは固く禁じられています。日本でも先生の前でそんな言葉を口にする子どもは少ないのかもしれませんが、日本社会は比較的、認識が緩いように見受けます。

帰国されて、もし周囲の子ども達がそんな言葉を使っていて、お子様が衝撃を受けられるようなことがありましたら、どうぞお子様の気持ちをしっかり受け止めてあげてくださいね。そして、先生にも上手にお伝えになってみられたら良いのではないでしょうか。

また、女のお子さんが時々、傷つかれるのは、欧米の男の子の女の子に対する振る舞いと違って、日本の男の子は女の子に乱暴だということです。 文化の違いのせいもあるのでしょう。 これも、どうか、うまく子どもさんを導いてあげていただければ、と思います。 もちろん、必要とあれば先生にお伝えになられることも大事でしょう。

さて、中学くらいになると、男性教師の言葉使いや、女性教師でも男性言葉を使われたりなさることに、海外では母親の使う日本語を多く耳にしてきた子どもは、怖さを感じることもあるようです。 「さっさと並べ」とか「期限までに提出せんか!」なんて、他の子が言われているのを聞くだけで、びくっとする子も居るかもしれません。これも、それぞれの国だったり、地域だったりの学校文化なのでしょうか。 簡単ではないと思いますが、慣れることも時には必要かもしれません。

いつもお子様の気持ちを受け止め、そして違いをうまく認識できるように支援なさってあげられますように。 同じ思いを共有できる仲間は、必ず居ますのでネ。

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