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大学・就活・仕事  大学生が取材して本を出版

朝日新聞ネット版に、大学生達が働いている先輩を取材した本を作ったという記事が載っていました。http://www.asahi.com/edu/news/TKY200906290113.html           (以下に一部抜粋)

中央大学総合政策学部が昨年、創立15周年を迎えた記念出版で「卒業生を取材すれば良い刺激になる」と学生記者を募集。建設会社員や大学教員、ベンチャー企業の経営者、舞踏家、通訳など職種が重ならないように卒業生を選んだ。学生が依頼から取材、執筆までをこなした。

 3年生の小原美穂さん(21)は「何をやりたいか決まらない。先輩に聞いてみたい」と参加した。相手は1期生で、パリの経済協力開発機構の職員。「年齢も住む国も違う。共通点は同じ学部だけなのが不思議だった」。就職活動を前に、先輩とのやりとりを通じて「バラバラだった興味が、実は将来すべてつながっていくこともある」と不安が消えたという。

「先輩に話を聴ける機会なんてめったにない」と応募した3年生の大嶺佑史さん(21)は昨夏、新聞記者の先輩に会いに盛岡市を訪ねた。「文章を書くのが苦手で、記者の先輩はかけ離れた存在だった」。しかし取材の2時間はあっという間で、面白かった授業や海外旅行、アルバイトのことなどを「もっと聞きたい」と思ったという。「いざ書き始めると指定の枚数を超えてしまった」と笑った。

高校までは自分と合う学校かどうか、大学進学の可能性はどういうふうになっているのか等で決めることも多いかもしれませんが、大学を決める時は、将来の職業についてもある程度、考えておいた方が良いでしょう。もちろん、とりあえず大学進学してから仕事を考えるというのもアリですが、早めに夢を持っておくと、実現可能性が高まるように思います。

その際に上記のような本を読むと、自分の将来を考えるきっかけになるように感じます。 この本の目次はこちらで見ることができます。→ 「学生のための人生羅針盤 どう学び、どう働くのか

なお「大学進学・就活 進路図鑑2010」も興味深い本です。例えばマスコミに進みたいなら、都会の、できれば東京の大学だと情報が集まっていて良い等、具体的に参考になることが書かれています。

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