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ますます増える高大連携プログラム協定締結校。

【高大連携とは】

大学では高大連携推進室というものが設けられ、高校生に大学の授業をする試みがなされています。本来は中等教育(中学・高校)と高等教育(大学・大学院)を結ぶものとして考えられ、高校生に大学教育を体験させ、研究の面白さを実感させる導入として生まれたものだと思います。

もちろん今も高大連携プログラムは次世代を育てる役目を担っているのですが、大学としては優秀で熱心な高校生を取り込む、高校としては進路保証といったお互いのメリットもあるようです。

具体的には高校生は、自分の高校が協定締結している大学が土曜日等に行う高大連携プログラムの授業を取ることにより、学びたい学問の内容を確かめ自分の関心を確認することができます。その後、レポート提出などをします。そして、その大学、その学問に関心があれば高校の推薦を貰って、大学に高大連携推薦入試で合格することができるのです。

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現在、関西の私立大学では中高を附属校としたり、系列校とする動きが活発です。これについては、以前にも当ブログで取り上げました。例えば2008年10月10日にもそういった記事を載せています。その時の記事の中の表がこちらです→ http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/image_news/08101101zu.gif

附属校・系列校に加えて、上記の高大連携プログラムに参加する高校が非常に増えています。一昨日の記事にもこういうものがありました。「花園高と関西大が高大連携パイロット校協定 」 その中には「関西大が同協定を結ぶのは公私立合わせて26校目で、京都府内では8校目となる。」と書かれています。

また例えば立命館大学のサイトには60校以上の高大連携協定締結校が載っています。http://koudai.ritsnet.jp/koudair/agreement/index.php 龍谷大学のサイトにも同様に15校の協定締結校が記載されています。http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=115

高校によっては複数の大学と協定を結んでいるところもあります。例えば帰国生徒の受け入れ校である滋賀県の近江兄弟社高校では、同志社大学・立命館大学・龍谷大学と協定を締結しています。http://www.ob-sch.ac.jp/senior-high/GuidanceCounseling/

今までの入試とは違った形での大学進学も増加してきていることを、海外の皆様にもお伝えしたいと思い、記事にいたしました。ニコニコ。 横向き 

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