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早稲田摂陵中、 入試を多様化。

早稲田摂陵中は早稲田大学に40人が進める早大継続校になったものの、「早稲田ブランド」が関西ではそれほど浸透していないためか、あまり人気を集めることができなかったこともあって、来年度入試から多様化を図るという記事が出ていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000537-san-soci(太字・下線はピアーズ)

今春から早稲田大学系属校になった早稲田摂陵中学・高校(大阪府茨木市)の平成22年度の入学試験改革の概要が明らかになった。共学化に伴って募集人員を男女120人とし、自己推薦入試指定校推薦入試を新たに導入する。大阪に加え東京や名古屋でも入試を実施して幅広い地域から生徒を集める。早大系属校初年度の今春は、募集140人(男子のみ)に対して応募者170人、合格者は63人にとどまるなど、首都圏での「早稲田ブランド」から想像もつかない不人気となった同校だけに、入試の多様化を進めることで巻き返しを狙う。

 すでに同校は来春から男女共学化を決めており、中学の募集120人の男女比は今後詰める。早大への推薦入学枠の40人程度については変更しない。

 新たに導入する自己推薦入試の募集は10人。学習以外の特別な活動実績を評価し、多様な人材を確保する。活動実績のほかに面接、入学試験の成績を総合的に判断して合否を判断する。自己推薦を入試に導入する私立中はあるが、難関校や人気校では珍しく、早大系属校の中学では初めてとなる。

 指定校推薦入試の募集人員は若干名とする。指定校については摂陵中と教育理念が共通する小学校を想定し、今後、候補となる小学校と協議して決定する。

 また、一般入試とは別に東京や名古屋会場などで「全国型入試」を実施し、同入試で40人を募集する。 一方、摂陵高校(普通科)は、来春の募集人員を男女180人程度とし、中学と同様、自己推薦入試と全国型入試を新たに導入する。

 早稲田の付属校は、原則として卒業生全員が早大に進学できるのに対して、系属校では早大とは別の学校法人が運営しており、一定数の卒業生が早大に進学できる。系属校の早稲田摂陵は「早大初の関西進出」として注目を集めた。

早稲田摂陵中学校・高等学校サイト→ http://www.setsuryo.ed.jp/

09年6月28日追加・・・関西で早慶より関関同立というのは、身近に早慶の人が少ない、というのも保護者・生徒ともに実感が湧かない理由でもあるでしょう。

また景気の悪さというのもあるかもしれません。東京は家賃も高く、遊学させるにはお金がかかります。それだけの価値があるという実感が、親に薄いのでしょう。

京大・阪大・神大(しんだい。じんだいというのは神奈川大学なのでしょうか)という国立が強く、学校は公立志向という土地柄もあるかもしれません。

また東下りより、LOVE関西の子どもが多いのかもしれません。ボケとツッコミの通用しない会話とか、ざっくばらんとは全く異なったTOKYOへの怖れもあるのかも・・・。^^;

とはいえ、来年は今年の志望者数の少なさから一転して、穴場ということで志願者が増える可能性もあるかしら、と思っています。


さて、佐賀県にできる早稲田佐賀ですが、こちらはきっと大阪よりは良い結果になりそうな気がしています。九州では九州大学が抜群の知名度ですが、それ以外、特に私学となると有名なところが少なく、それならばということで関西を飛び越えて東京志向も強いと思います。

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