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国立大学附属の学費について。

昨日、海外から国立大学附属の学費について質問を受けましたので、少し書いておきたいと思います。

その方は国立大学附属の場合、きめ細かな教育が行われることをお知りになって、きっと学費が高いのだろうと思っていらっしゃいました。

国立の場合は、公立と同様、義務教育期間は授業料は要りません。しかしながら「寄付金」という名目で(以前は後援会費という名目だったようです)、年間数万円のお金は必要なようです(金額は学校によって多少違います)。 とはいえ、私立ほど高くはありません。ですので、ご心配なさらなくても良いのでは、とお伝えいたしました。もちろん、公立と違って交通費が要る場合もあるでしょう。

国立大学附属の場合は、教育大学であったり、もともと教育学部の付属校として設立されています。ですので、先進的な教育がなされたり、先生方は熱心に教育に取り組まれています。

関西では、弊ホームページにありますように、国立大学附属では神戸大学附属住吉小(4年生以上)・住吉中(2年、3年1学期まで)、京都教育大学附属桃山小(4年生以上)・桃山中(新入生・それ以降は欠員がある時のみ)、大阪教育大学附属池田小(3年生以上)・池田中・池田高(新入生のみ)で帰国子女を受け入れています。

神戸大学附属住吉小学校には帰国学級がありますが、混入形式をとっています。帰国学級の先生が授業に入り込まれることもあるそうです。中学校は2年と3年には帰国学級がありますが、1年は中等教育学校となり、帰国学級はありません。今の小学生はすべて中等教育学校に進み、高校受験はありません。ただ、中等教育学校には帰国学級がありません。詳しくはこちらをご覧下さい。2頁のPDFになっています。http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/pdf/t2007_07_30_01-plan.pdf

京都教育大学附属桃山小学校は受け入れ人員が少なく、混入形式です。中学校は1年、2年は帰国学級がありますが、3年からは混入になります。高校へは帰国生徒も一般内部生と同じ基準で進学が決まります。

大阪教育大附属池田小・中・高とも混入形式となっています。それぞれ、上の学校への進学は内部進学生と同じ基準で決まります。

国立大学附属には共通している部分もありますが、違った個性もあります。学校を直接お尋ねになるのが一番ですが、ピアーズのほうにお問い合わせくださっても、分かる範囲でお答えいたします。それぞれの学校にお進みの方も存じております。

いずれも良い学校であることは、間違いありません。ただ国立大学附属は通学範囲が決まっていますので、ご注意くださいね。(府県単位ではありません。通学時間が重視されて決まっているようです)

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