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同志社大、京都府大、AO入試を一部縮小。

同志社大学が政策学部と理工学部でAO入試をなくします。京都府立大学では公共政策学部のAO入試をなくします。京都府立大の文学部欧米言語学科は府内在住者のAO入試枠2人は今年は継続しますが、2011年の入試からはなくすそうです。そうしますと、残るのは文学部歴史学科2名と生命環境学部食保健学科2名のみになります。どちらも府内在住者を対象としています。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060100026&genre=G1&area=K00

上記の京都新聞記事には、『地元高校からの推薦入試枠の拡大や教員の負担軽減が目的だが、受験関係者は「多様な人材を迎え入れる入試」の限界も指摘している』と書かれています。また『京都の受験関係者からは「上位校はAOでなくても受験生は集まるので、負担を重く感じるのでは。一方、中堅校は受験生確保のため、さらにAO枠を増やす二極化が進んでいる」と指摘する』とも書かれていました。                                                        AO入試は手間がかかっても良い生徒に来て貰えると感じる大学もあれば、一般受験生だけでも十分だと感じる大学もあるということなのでしょう。


なお同志社大学には帰国枠はありませんが、AO入試で受験することは可能です。AO入試枠は今のところ、文学部22名、社会学部14名、商学部20名、文化情報学部10名、スポーツ健康科学部4名、心理学部8名となっています。

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