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海外危機管理の講習会に参加しました。

「海外危機管理」の講習会に行ってまいりました。世界中では様々なリスクがあることを、改めて感じました。戦争・紛争(世界のどこかで絶えず起こっています)、テロ(9.11をはじめ、ムンバイなどあちこちで)、暴動・政変(バンコクなどあちこちで)、災害(大津波、大地震など)、病気(SARS、新型インフルエンザなど)、犯罪(誘拐事件など)、事故(例えばハドソン川の飛行機事故、自動車事故など)、そして病気・自殺などもあります。また軽微なものとして、強盗・スリといったものも少なくないということです。

そういった危機に、企業はどう対応するか、また個人はどう行動すればいいのか、といったことをあらかじめ想定しておくことが大切なようです。起こるかもしれない、起こらないかもしれない、といったことはついつい後回しになりますが、予防、準備、危機対応、再発防止といったことを考えておくことは大切だと話されていました。

まずは情報収集が大切で、テレビ・ネット・外務省ホームページなどをチェックしておきましょう、ということでした。現地では大使館や領事館も重要な情報源です。また現地メディア・現地の人々からも収集することは重要でしょう。逆に、日本では大きく報道されていても、現地は案外、冷静といったこともありえます。

現地での住居選定では、治安状況、他の日本人の居住エリアの確認、買い物・学校・通勤ルートの確認、建物そのものの安全度のチェックも必要です。

医療にはメンタルヘルスといった観点も必要です。中国では日本人の自殺がかなり多いという事実もあるそうです。(日本人の絶対数が多いことと、単身の人が多いといったこともあるのかもしれない、ということです)

また、とりわけ途上国においては、医療には十分な保障が必要だということでした。場合によっては、小型ジェットやヘリによる救急輸送が必要なこともあるから、ということでした。

心配しすぎることは無いかもしれませんが、イザという時には迅速な対応ができるよう、いろいろな想定をしておくことが大切だなぁと思った講習会でした。

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