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3割の薬系大学で入学定員割れ‐大学別の明暗くっきり

今年度の入試では、定員充足率が60%未満と、大幅な定員割れを起こした薬学系大学・学部が9校あり、前年度(5校)よりも増加したそうです。また、2年連続して定員割れした大学も目立ち、薬学部の人気に翳りが出ています。とはいえ定員オーバーの大学もあり、大学別に明暗が分かれたとのことです。http://www.yakuji.co.jp/entry10677.html

薬学部を持つ国立大学は、北海道・東北・千葉・東京・富山・金沢・京都・大阪・岡山・広島・徳島・九州・長崎・熊本で、公立大学は岐阜薬科大・静岡県立・名古屋市立と数は多くありません。ですが記事にもありますように、「2000年度から続いた旧設校の定員枠拡大に加え、03年度からの薬系大学新設ラッシュで、右肩上がりに増加。99年度が国公立17校、私立29校で、総定員数8091人だったものが、昨年度までに1万3494人と、1・66倍にまで膨れあがった」のです。

上記記事には具体的な定員割れ大学名も載っています。(以下の枠内に一部抜粋)

2009年度の薬学部入学者数は、昨年度に引き続き総定員数に届かなかった。

今年度は、薬学部6年制がスタートして4年目を迎えたが、新設ラッシュが一段落し、さらに奥羽大学、徳島文理大学、徳島文理大学香川薬学部が、それぞれ60、30、30人の定員削減を行ったことから、総定員数は前年より120人少ない1万3374人となった。

 定員充足率が60%未満と、大幅な定員割れを起こした大学・学部が9校あり、前年度(5校)よりも増加した。また、2年連続して定員割れした大学も目立った。

大きな定員割れが目立つのは、東北地方と激戦区の千葉県、中・四国地方。また、前年度と同様に新設校で定員割れが多かった。定員割れをした大学のうち、昨年も定員割れだったのは20校に及ぶ。そのため、定員削減も余儀なくされるのではと見られ、増え続けた“薬学生”は08年度をピークに減少に転じる可能性も出てきた。

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