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勉強のできる子が塾を辞めたい、学校に行きたくないと言う時 

ストロング宮迫さんのメルマガに、とても考えさせられる内容のものがありました。以下抜粋と要約です。

その例は、塾で良い成績を取っているのに、塾を辞めたいと言い出すお嬢さんの例でした。真面目なお嬢さんは一生懸命勉強して、良い偏差値をキープしています。ですが、勉強を計画的にするなど、自分に厳しいハードルを課しているだけに、これからもこの生活を頑張って続け、今以上に努力して少しでも成績を上げるということが「できないのではないか」という怖れや、「しんどいだろう」という不安を抱いているようです。

こういったストレスを乗り越えるには、「・子供に強い志望動機がある ・ともに励ましあうライバル&親友がいる  ・子供自身が「鈍感である」ことで乗り切る  ・なんともいえない苦しい胸の内をすくってくれてフォローしてくれる人がいることで乗り切れる場合も」と書かれています。                              

塾の先生は少し休むと良いのではと言われるそうですが、ストロング先生はそれは危険だと言われます。「休んで、そこからしばらくして復帰ということを目指すとすれば、 性格からしても今以上に苦しむことになりはしないか。 かといって、今よりも目標を下げたとしても、自分から頑張る子は プライドだってあります。今いるクラスを落ち、下のクラスでゆっくり勉強することに納得す るかといえば、おそらくそれはできないでしょう。」「 本人は塾には行きたくないが、中学受験はやめない。 家で一人で勉強して、高望みせず入れる学校に入る・・・と言う。 これなんかは、正直ですが、かつ強い意志とプライドを感じます。 勉強の見積もりや自 己の分析ができた上で、プライドもあります」「 このまま塾に行かなくなる可能性は高いと言わざるをえません。」

ストロング先生は「今一度、お子さんの本当の胸の内をじっくり、そして、しっかりと聞いてみてほしいのです」と親子の話し合いを勧めていらっしゃいます。「「逃げ」ではなく、受験に臨む態勢の再構築を迫るサインが出ているように思えるのです。」と書かれています。

こういったことは学校選択にも言えるということだそうです。「しっかり勉強する生徒がそろっている、ある程度偏差値の高い進学 校の方が、周りから干渉されることが苦手な娘には合っている・・・ この見立てが間違っていたとしたら、もっと極端にいえば、逆であれば、どうなるでしょうか?」「 受験を終えて、1年経って、2年経ってみて、親が思っていた「子供の見立てが違っていた」という話を伺いました。たとえば「この子は自分では自発的にできない子供なので、中学校自体がガンガンやらせてくれるところのほうがいい」。そう考えて、ガンガン勉強を学校がさせてくれる中学校を志望する人って多いですよね。でも、実際はのんびりとした中学校に進学した。どうなるものかと思っていたが、実は子供にはピッタリ合っていたと。いや、実はこっちのほうが合っていた・・・少しずつだが、自分で勉強ができるようにもなっているとか。」

「親には、誰でも子供に対する見立てがあって、「こっちのほうが子供に合っているんじゃないか」と考えれば、そっちに進むように仕向けていきます。ストロングだって、そうです。でも、なんらかのサイン、それも悪いサインが出たときは、「虚心坦懐」に話し合う必要があると思うのです。」

親の見立てが合っていることも多いのですが、違ってくることもあります。なるべく子どもさんに合った学校を選ぶことが大切ですが、なんらかのサインが出てきたときには変更できる勇気も必要なのでしょう。

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