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子ども会

つい先日、うちのマンションに張り紙が出ていて、「当マンションの子ども会はなくなりましたので、第4○曜日の古紙回収は廃止になりました」と書かれてありました。(もちろん、市がやっている月一回の回収はあります。)

「子ども会」ってご存知でしょうか。以前、私が住んでいたところもマンションだったためか子ども会はありませんでした。ですので、私自身は詳しくないのですが、メンバーのお一人から「今年度は子ども会の地域役員になり、忙しくなりました」というメールを戴きましたので、調べてみました。

子ども会活動の歴史を書いたものがありました。http://ejiten.javea.or.jp/content.php?c=TkRRNE5qTTE%3D この資料によりますと、戦後にできた活動のようです。きっと戦前から、こういった子ども同士の集まりはあったのでしょうが、それが組織化され、「子ども達の活動」を支援する地域の大人といった形ができたのは、戦後なのでしょうね。

上記資料には「昭和34(1959)年4月に社会教育法の一部が改正され、社会教育関係団体に対する補助金の交付が可能になったことも、子ども会の育成に貢献したものと考えられる。」 その後、「翌昭和39(1964)年、「全国子ども会連合会」が任意団体として発足した。更に、昭和40(1965)年8月には社団法人として認可され、社会的信用を確かなものにしたのである。」と書かれています。

ですが「子ども会への加入者数は、昭和60(1985)年には800万人以上いたものが、平成16(2004)年には600万人程になり、この20年ほど間に毎年30万人ほど減少してきたことになる。」ということです。

wikipediaによりますと、「子供会(こどもかい)は、小地域で組織され、保護者や育成者のもと、子供の健全育成を目的として異年齢の子供が集まる団体である。」「主な活動は地域で子供を育てるため様々な行事を行う。地域の連帯意識を育て、校外における様々な遊びを通した子供たちの健やかな成長を目的としている。地域によって違うが、自治会や町内会の中に子供会を置いているケースや、公立小学校の通学区域を細分化して子供会を作るケースもある。 月に数回行事を行う団体から年に数回の団体もあり、その活動頻度は各団体で差がある。」となっています。

異年齢が集まる地域の組織、というのは近頃少なくなっていますので、非常に大切な活動のように感じます。特に私達、海外転勤がある身にとっては地元に溶け込むのは難しかったりすることもあります。このような活動に入るのもとても良いのではないかしら、と思います。

全国子ども会連合会のサイト→ http://www.kodomo-kai.or.jp/ rainbow

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