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私立歯大6割が定員割れ。

全国17の私立歯科大・歯学部のうち11校で、今春の入学者が定員割れを起こしたそうです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090418-OYT8T00486.htm(以下一部抜粋)

これほど大幅な定員割れは初めてという。また、2006年度までは1万人を上回り安定していた私立大の受験者総数も、今春は4973人だった。国公立大で定員を満たさなかったのは1校だけだった。

私立歯大  画像クリックで拡大可

大手予備校などによると、受験者が減少した最大の原因は、歯科医師の過剰感。歯科医師数は90年の7万4000人から、06年には9万7000人に年々増加。それに対し歯科医療費の総額は伸びておらず、過当競争が目立つ。開業が難しいため、若手の歯科勤務医の場合、年収300万円以下というケースもあり、「かつての高収入のイメージが崩れている」と予備校関係者は指摘する。

 定員割れに伴い、入学金を含め、一般に700万~1000万円といわれる初年度の納入金も減るため、学校経営にも大きな打撃となる

定員割れの背景には、歯科医師の過剰感のほか、様々な要因が指摘される。一つが医学部の定員増。医師不足解消のため、今春医学部の定員が700人増やされ、歯科医志望者の一部が流れたとの指摘もある。

 不況も影を落とす。高額な私立歯学部の学費。さらに開業ともなれば多額の費用がかかる。国家試験の難易度も上がり、歯学部離れに拍車をかける。
 超高齢社会を迎え、歯科医療の役割は大きくなる。健康な歯を維持し、食事をすることができるかどうかは、生活の質に大きくかかわるからだ。国の主導で、国公立も含めて定員を早急に見直すなどし、質の高い志願者を確保するとともに、長期的な視野に立ち歯科医療の将来像を示すべきだ。

現在、過当競争の傾向は見られるようですが、歯は大切ですから、歯科医の需要が無くなることはないでしょう。もちろん、子どもに虫歯を作らないようすることは大切ですし、大人もしっかり歯磨きをして、いつまでも自分の歯を大事にしたいものです。

それにしても、日本ではアメリカのように定期的に歯垢除去している人が少ないみたいです。まずは予防が大事ですよね。歯歯ブラシ

ところで、歯科医というのは1mm単位の細かい作業です。老眼では厳しいです。若手の養成は不可欠でしょう。歯学も医学と同様進歩しますから、旧態依然では困りますし。

私立歯科大、今なら比較的、入りやすいかもしれません。私立は学費が高いですが。 旺文社パスナビを貼り付けておきますので、確認してください。なお国公立大歯学部は全国で12校。中国四国九州に多いようです。http://passnavi.evidus.com/search_univ/guide/gk55.html

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