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塾にも特徴(個性)が。

 夕刊フジの記事です。関東と関西では、塾の勉強のさせ方も少し異なるのだそうです。参考になさってみてください。ですがいずれにしろ、ご自分で見に行かれて、先生にお話を伺ってみられるのが一番です。子どもさんの個性もありますから、どういった塾が合うかは子どもさんによって違うことでしょう。ちなみにうちの場合は、小学生時代から夜中まで勉強させるというのは、私の好みではありませんでした・・・。中学の定期テスト前でも12時前には寝ていました。75 http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009041336_all.html(以下一部抜粋)

中学受験の進学塾はいずこも同じように見えるが、教え方などには大きな違いがあり、塾選びを間違えると子供の能力がつぶされてしまうケースもあるのだという。

「御三家(麻布、開成、武蔵)や灘中に入るためだけの特徴的な学習方法によって、身も心もつぶされてしまう子供が非常に多い」と話すのは、大手進学塾の攻略マニュアルサイト「かしこい塾の使い方」を運営する「塾ソムリエ」の西村則康氏(55)。

 「たとえば、関西で人気ナンバーワンの有名塾は、週6日の授業に加えて残り1日がオプションとなっており、実質的にはほぼ毎日通塾します。夏季や冬季の講習は、午前9時から午後8時までぶっ通しで行い、子供たちは弁当を2つ持参。自宅に帰っても午前1時まで勉強するのが当たり前で、かなりの体力と負けん気が要求されます」

 関西圏の有名中学は、算数や理科の問題レベルが関東よりも高く、ベテランの塾教師でもてこずるほど。また、灘中への合格実績が高い某有名塾では、問題文を最後まで読ませず、直接「設問」から回答させるテクニックを推奨している。だが、「この勉強法で仮に灘中に受かっても、トップクラスで合格した一部の子以外は、勉強法を変えないと中学で通用しなくなるケースが多い」と西村氏は言う。

 一方、関東は関西に比べて全体的におおらかだが、近年、合格実績を高めてきたある塾のトップクラスでは御三家合格だけに特化した授業を展開。国語は関西よりも難度が高いため、小論文形式の回答技術を猛特訓し、算数では問題ごとの公式や“裏技”を伝授しているという。こちらもテクニック重視のため、頭の回転が速い子供でないとついていけない。

 「子供に2ケタ×1ケタの暗算をさせ、3秒以内に回答できないなら、この塾はやめておいた方がいい。そもそも、御三家ではなく、新御三家(巣鴨、海城、駒場東邦)や早慶の付属中などを目指すのであれば、この勉強法はまったく適していません」

塾選び 関西   塾選び 関東  画像クリックで拡大

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