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2011年度から神戸市、全校で小中一貫教育

2011年度から大阪市で小中一貫教育が始まると3月初めにお伝えしましたがhttp://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%BE%AE%C3%E6%B0%EC%B4%D3%A1%A1%C2%E7%BA%E5%BB%D4、神戸市も2011年度から小中一貫教育が始まるそうです。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001812917.shtml (以下抜粋)

神戸市教委は、二〇一一年度から、小学校・中学校間の連携強化を図る「小中一貫教育」を市立小中学校全二百四十九校に導入する方針を固めた。義務教育の九年間を一体として小中学校の垣根を取り払うことで、中学進学後の学習のつまずきや学校生活の変化に対応できなくなる「中一ギャップ」の解消を目指す。

市教委によると、小中一校ずつや一つの中学と複数の小学校の連携など、中学校区に応じて一貫教育を進める。近年、中学校に進学後、不登校などの問題が増えるとの指摘がある。一貫教育は中学校へのスムーズな移行を図る措置。カリキュラムも小学一年-中学三年を通して弾力的に見直すため、学力の向上も期待できるという。

  市教委は五月、約十中学校区を「小中連携モデル地区」に指定。どのような取り組みが可能かなど、一貫教育の導入に向けての課題を探る。

  小中一貫教育は、横浜市が一二年度、大阪市が一一年度からすべての市立小中学校で実施を予定するなど、全国で広がりをみせている。県内では、姫路市が本年度から市立白鷺(はくろ)小・中学校で始め、地域の実情に合わせながら全市に広げるという。

神戸市教委が、全市立小中学校で導入の方針を固めた小中一貫教育。中学校の教師が小学校で授業をしたり、小学生が中学の部活動に参加したりといった交流が実現。「一貫」といっても各学校の組織や施設は現状のままだが、弾力的な学習指導や、義務教育の九年間を通した人間関係の育成が期待される。

 市教委は、小中一貫教育の導入後、各学期に少なくとも二回程度、中学の外国人英語指導助手が五、六年生の授業で教えるほか、理科実験の指導などを想定。こうした取り組みを通じ、中学入学後の学習のつまずきの芽を摘み、専門的な授業で学習意欲を高めてもらうという。

良い効果が出るといいですね。ですが、現場の先生方は「ゆとり教育からの転換」もありますし、さまざまの施策の実行で、本当にお忙しいことでしょう。燃え尽き症候群になられないようにと祈ります。

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