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ダイビル、この秋、解体へ。

大阪のレトロな建物、「ダイビル」がこの秋に解体されます。それに先だって、ダイビルの中のレトロな喫茶店「大大阪」も明日で閉店だそうです。http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200904100043.html(以下、記事の解説より)

〈ダイビルと大大阪〉 大阪商船(現・商船三井)などの出資会社が1925(大正14)年、大阪・中之島に建てた地上8階地下1階の鉄筋コンクリート造りのビル。れんが張りの外観や建物内外の意匠から近代建築として名高い。同年、大阪市の人口は市域拡大で211万人に達し、東京市を抜いて日本一となり、「大大阪」と呼ばれた。このころから昭和初期にかけて、中之島に中央公会堂が建設されたり、梅田―心斎橋間の地下鉄が開通したりして近代化が進んだ。

大正末には、大阪が人口日本一だったのですね。世界の商都「大阪」、水の都「大阪」と呼ばれていた頃ですね。阪神間モダニズムが花開いた時期でもあったようです。

ダイビル 

なお、大阪大学の豊中キャンパスにあります阪大博物館で、4月27日~7月4日まで「大大阪展」が開かれるそうです。入場無料です。大学訪問をなさるおついでに見てこられてはいかがでしょうか。土曜日午後には計5回の無料レクチャーもあるようです。http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/special-2009/special-2009.html

以前に中之島公会堂で大阪大学の鷲田清一学長のお話を聞いたことがあります。大阪は近世、市民である商人が中心となって文化的にも発展した町であり、市民コミュニティの先駆けともいえる町だと話されていました。大阪大学は東京大学のような官製のものではなく、適塾に端を発しているとおっしゃっていました。

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