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進学  ー主役はやっぱりご家庭かとー

日本では新学期が始まったばっかりですが、そろそろ帰国予定という方も少なくないようです。

さて、帰国にあたって最も気になることの一つに「帰国後の教育」が挙がると思います。現地校やインターに行かれていた方は、外国語保持も気になるところですが、今日は「進学」について考えてみたいと思います。

「進学」といいますと、やはり日本では「受験」(または受検)が深く関わってきます。帰国時期と子どもさんの年齢、将来の渡航予定、子どもさんの進路の可能性など、いろいろと考え合わせねばなりません。もちろん、その時々に応じて軌道修正やら進路変更は柔軟に行わなければなりませんが、ある程度、目途をつけておくことも必要でしょう。

その際、やはり最も大切なのは「子どもさんの状況、状態をよく見ること」ですよね。なんといっても、お子さん自身の進路です。子どもさんの性格や適性に合わせた学校選択、進路選択が大切です。お子さんのことを最も知っているのが保護者でしょう。そして、これからの人生、子どもさんをずっと見続けていくのも保護者です。ご家庭の考え方、価値観に合った選択を、まずは考えるのが普通です。子どもさんが大きくなれば、自分で考える部分が大きくなってきますけれど。

日本人学校の先生、補習校の先生、塾の先生、本やネットの情報、我々のような相談機関、いろいろな人の意見を傾聴することは大切です。親が気付かない適切な助言を貰えることと思います。塾や日本人学校の親身な先生の助言で、良い学校選択ができた、と喜んでいらっしゃる保護者の方達にも沢山出会っております。

ただ、最後まで子どもと付き合って、ある程度、責任を持たざるを得ないのは「保護者(親)」である、ということはどうしようもない現実です。いろいろな方の助言を参考にしながら、子どもさんを中心に、ご家族が決定を下されることが大切だと考えます。誰も親の代わりはできません。周囲の貴重な資源(いろいろな先生方や我々の情報など)を活用しながら、主体的な選択をなさいますように。

リーダーはやっぱりご家庭です。助言者を上手に活用してくださいね。

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