☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新学期が始まりましたね。

昨日、今日と日本ではあちこちで新学期が始まっています。

まず、テレビの話題は「ゆとり教育からの転換」。

今年度から前倒しで新学習指導要領に基づく授業が始まります。「ゆとり教育からの転換」で授業内容が増加し、授業時数が増えます。前倒しは算数(数学)・理科から始まります。教科書に載せられなかった分は補助教材として配布されることになりました。

朝のテレビでやっていたのは、小3と小4のごきょうだい。お姉ちゃんが習うものを、弟くんは小3の補助教材で習います。内容は全く同じ。小3の弟くんはお姉ちゃんと同じものを習うので嬉しそう。お姉ちゃんは、弟くんと同じものを習うのが、ちょっぴり不満そうでした。 お母様のご心配は、小4から中学受験のための塾に入れようと思うのに、学校の授業内容や時間数も増えて、受験勉強と両立できるのかという点にあるようでした。

海外子女のお子さんでは、今まで日本の「ゆとり教育」のお蔭で、日本の勉強は少しラクだったかもしれません。ですが、これからはキャッチアップが以前よりは少し大変になるかもしれませんね。                                      反対に、今後、日本から渡航した人は、海外の算数(数学)・理科が以前よりは簡単に感じるようになるかもしれません。

ともかく、日本の教育現場は先生方が大変なようです。「ゆとり」からの転換は、授業時間の組み方から指導まで、いろいろと厳しいようです。


次に新しい学年になって気をつけていただきたいこと。

子どもの様子をよく見ていてくださいね。これは当たり前のことで、ふだんから必要なことですが、特に新学期はクラス替えがあって、担任の先生がかわったり、友人関係も変わります。いつも以上に注意なさってくださいね。 

受験して志望校に入られたお子さん。きっと希望に胸をふくらませていらっしゃることでしょう。気をつけていただきたいことは、大体、入学時には似たような学力の人達が入ってきていますので、ちょっと怠けると成績が下がっていきます。どうぞ、慢心しないでスタートダッシュを頑張ってくださいね。 頑張れば、成績の伸びも大きいと思います。コツコツ積み重ねる努力を怠ると、後になるほど大変になってきますので。 よく学び、よく遊んで、充実した日々を過ごされますように。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。