☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大阪・兵庫の帰国受け入れ校 小学校編

関西地区で帰国子女(親の海外赴任に伴われて海外で生活した子ども達)を受け入れている学校を随時、お知らせします。


 大きく小学校・中学校・高校・大学がありますが、まず今日は小学校から取り上げて行きたいと思います。


帰国後の小学校を選ぶ場合、公立・国立・私立がありますが、お子様が普通の公立小学校でも問題無くやっていけるだろうと思われる場合は地域の公立小学校を編入学ということになるでしょう。その場合、やはり公立は地域の雰囲気というものがありますので、それをよく知ってお住まいをお探しくださいね。とはいえ、別に教育熱の高い地域が良いとか、庶民性溢れる町だと帰国子女が浮くと限ったわけではありません。ご自分の家庭がその町の雰囲気と相性が悪くないと思えることが大事なのではないでしょうか。


もし公立で帰国児童の多い地域を考えられるならば、かつて帰国子女受け入れ校だった学校や地域を選ぶということになるでしょう。                       例えば、大阪府だと上野小学校を筆頭とする豊中市があります。同じ立場の子どもや保護者が多いというのは心強いことでしょう。しかしながら、非常に教育熱心な地域でもあり、上位の公立高校に進学するのはなかなか大変な学区でもあります。大阪府の帰国子女数の地域的分布については、下記の大阪府の学校基本調査をご覧になってください。北摂地域以外にも京阪沿線にも割合、帰国子女は住んでいるようです。 http://www.pref.osaka.jp/toukei/pdf/gakkou/index.html


兵庫県の場合は本山第二小を筆頭とする帰国児童の在籍数の多い神戸市の小学校があります。他にも渦が森小やこうべ小などにも帰国子女が居ますが、神戸市のすべての小学校に帰国子女が多いわけでもありません。本山第二小学校は、近年、校区にマンションの建設が相次ぎ、プレハブ校舎での授業も行われているそうです。しかし、帰国児童は相変わらず多いようです(5月23日のブログをお読みください)。こうべ小学校は元町が最寄り駅で、異人館に近い場所に位置し、いろいろな国の生徒も居るようです。神戸市は豊中などと同様に公立高校の上位レベルへの進学は楽々とはいかないかもしれません。                                                      兵庫県では西宮市も従来から帰国児童の多い地域です。夙川小・北夙川小・甲陽園小・高木小・瓦林小・上ヶ原小などに多く在籍しています。ただ西宮市は現在のところ公立高校が総合選抜制度を採っており、進学校といえる公立高校が無いので(この制度は数年後に変わる可能性もある)、中学受験が非常に盛んな地域です。その辺りも前もって理解されておくほうが良いでしょう。


次回は京都や奈良、滋賀の小学校についても書いていきます。

トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。