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セレブな方達の子育て  ー出産、留学・・・-                 & 頭の良い子が育つ家

インターネットは自分とは違った階層の人達が読むサイトも、難なく訪れることができます。
今日はちょっとセレブな方達の読むサイトを御紹介いたします。 もしかしたらこういう方達も当ブログを訪れてくださっているかもしれませんね。

今はこのような教育をなさっている方々もかなり多くなっている時代なのね、と知っておかれるのも良いことでしょう。 新聞などは、困っていらっしゃる方のお話が主となっていますので、なかなか分からないことかもしれませんので。

まずは出産です。
セレブ出産ガイド―「ブランド産院御三家」を徹底比較!

次は留学です。 5歳からの留学ですから、将来のことも考えて実行する必要があると書かれています。
5歳から始める「スイスのボーディングスクール留学」(前編)
5歳から始める「スイスのボーディングスクール留学」(後編)

高校から留学して、ケンブリッジ大学に進んだ学生さんもいらっしゃいます。 日本人としてのアイデンティティなどが参考になります。
王侯貴族が集うスイスの名門校「ル・ロゼ」での高校生活【1】
王侯貴族が集うスイスの名門校「ル・ロゼ」での高校生活【2】


次も興味深いものです。
慶應義塾幼稚舎に受かる理由、落ちる理由
最後の方にちょっと参考になることが書かれています。『受かる子供の親にも1つの共通項があります。それは「子育てを人任せにしない」ということ。厳しい親、優しい親など子供への接し方は家庭ごとに異なります。しかし優秀な子供の親は、「子育てに自分なりの1つの哲学を持って取り組んでいる」ことが同じ』なのだそうです。

さて、次はハーバードです。 やはり英語が重要なようです。
東大よりハーバードを目指すエリート高校生たち(前編)
東大よりハーバードを目指すエリート高校生たち(後編)

なおMBAといっても、いろいろなビジネススクールがあるのだなと分かります。 ハーバードMBA取得者は20年でいくら稼ぐ?

              ***

次はセレブとは必ずしも関係ないようなので、大いに参考になります。
頭のよい子が育つ家【住まい編1】有名私立中合格200世帯を調査
Cくんが慶応義塾中に合格した家!頭のよい子が育つ家【住まい編2】
開成中学に合格したBくんの家 頭のよい子が育つ家【住まい編3】
女子学院中学に合格したJさんの家、頭のよい子が育つ家【住まい編4】
筑波大付属駒場中に合格したF君の家、頭のよい子が育つ家【住まい編5】
桜蔭中学に合格したGさんの家 頭のよい子が育つ家【住まい編6】
麻布中学に合格したDくんの家 頭のよい子が育つ家【住まい編7】

ここに書かれていたのは、『頭のよい子が育つ家は親子のコミュニケーションがスムーズで、それは『空間共有』をしている結果だということがわかった』ということです。

まだ連載が始まったばかりですが、頭のよい子が育つ本棚【1】も同様のことが書かれています。『本はきちんと本棚に収まっているのではなく、いたるところにありました。本の種類も、文学全集から、マンガ、雑誌、ハウツーものなど、あらゆるジャンルのものが含まれていました。 どの家庭にも子どもが心地よく過ごせる居場所があったのですが、居場所を確保する上で、重要な役割を果たしていたのが本だったのです。』

●トイレ、玄関、家中のあらゆるところに本を置く ●家族の本をひとつの本棚に入れる ●親が本を読む姿を見せる ●本を巡って親子で語り合う といったことが大きなヒントでしょうか。

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6月16日(水)に梅田で茶話会  ー発達検査のお話もー
梅田で茶話会

6月16日(水)に茶話会を持ちます。どなたでも気軽にご参加くださいね。

海外でのお話、日本に帰国して感じたこと、学校関係のお話や教育のお悩み etc.etc.  近所の方にはお喋りしにくいことでも、ここではなんでも自由に話せますよ。 お茶を飲みながら、楽しく語らいましょう。

なお、当日は「きくきくドリル」の村上裕成先生もご参加くださることになりました。 語彙発達検査、社会生活能力検査、日本語聞き取り力判定テスト、親子関係診断検査など、先生は12,3種類の検査をなさることができるのですが、そのうちの幾つかを御紹介いただきます。  検査の点数はあくまで指標であり、今後の子育てに役立てる、という視点でお話くださいます。 誤差も多少はあるということですし、子どもは可塑性が大きいですから、ラクな気持ちでお伺いしましょう。

410 411 398 407                     

  • 日時: 6月16日(水) 10時半~12時
  • 場所: 梅田東生涯学習ルーム(阪急三番街からすぐ。1階にベネトンが入ったヤンマービルとパチンコ屋さんの間の道を東へすぐ、右手です。下の地図はクリックすると大きくなります)

         梅田東生涯学習ルーム クリックで拡大   

  • 費用: 無料 (お子様連れでも結構です。遊び道具などをご持参くださいね)   
  • 申込: 前日火曜の夜8時までにpeers_kansai@kym.biglobe.ne.jp へメールをお願いします。お名前とお電話番号をお書きくださいませ。質問等もあれば、気兼ねなくお書きください。 

お時間がおありの方はランチもご一緒くださいね。いつも千円程度で、美味しいところを探して行っております。

こだわりを持ち過ぎると客観的に判断できない  

世の中に起こることを判断するとき、「こだわり」を持つと判断を誤る、とはよく言われる言葉だと思います。 例えば阪神ファンは、ちょっと阪神の調子が良いと、優勝すると思ってしまったり(笑)。 もちろん、巨人ファンもまた同様に考えるでしょう。 これなどは楽しいからいいのです。 (^^)  政治でしたら、民主党にこだわると、民主党の政策を過大評価してしまったり、自民党支持者もまた同じように闇雲に支持してしまったり。 どうしても、贔屓目というのはあるようで。(私は無党派?) 

で、親となりますと、自分の子どもを客観的に判断することが難しくなることもあるのですよね。 その「こだわり」度が強いほど、子どもの実力であったり興味関心であったりを、冷静に判断できなくなりがちです。 

自分のことが見えにくいのも、自分へのこだわりが強いからですよね。 でも、お子さんだったら少しは客観的になれるような気もします。 自分の付属品ではないのですから。

人の言葉を鵜呑みになさらないで、ご自身の目で、ご自身の判断で、学校選びをなさるように、と願っています。 その時に大切なことは、親の「こだわり」だけで選ばないこと。 いえ、「こだわり」も必要ではあるのですけれど、子どもを置き去りにした、学校への「こだわり」になっていないか、ということに気を付けていただきたいのです。

お子さんを愛情深く、しかしながら親のエゴにはまり込まないようには気を付けて、と申し上げたいです。なかなか難しいことですけれど。 


                        ※ ※ ※ ※ ※
「保護者による、保護者のための支援」というスタンスで、これからもピアーズは続けていきたいと思っております。 各家庭、各お子様に違いはありますので、少しでも、より的確に判断していただくための情報提供を行っていければと考えています。

石川遼君、受け答えのうまさは読書から。

ネット記事を見ていて、興味深いなと思いましたので御紹介しておきます。 常々、石川遼君の受け答えは落ち着いていて、あの年齢で素晴らしいと思っていましたが、こんな理由があったのですね。http://www.saitama-np.co.jp/news05/23/07.html

『プロゴルファー石川遼選手の父親、勝美さん(53)が「子育て」をテーマに講演を行った。勝美さんは、遼選手が中学生時代に「老人と海」などを渡して、本に親しませるように心掛けてきたといい、「遼がインタビューの受け答えがうまいと言われるのは、やはり読書のおかげ。本を読むことでいろんな言葉を覚えるし、想像力も広がる」と話した。』

本を読むことは大切ですねぇ。アウトプットするためにはインプットが先行します。 思考力を培うためにも読書は大切です。 身体を通して経験することと、言語で思考することは車の両輪ではないでしょうか。 どちらも実践することで、よりバランスが取れた育ちができるんだろうな、と思いました。

幸せな就職。
先日、知人と久し振りにゆっくり食事しました。お嬢さんがお勤めしていらっしゃるのは存じておりましたが、どんなお仕事をなさっていらっしゃるかお聞きしたのは初めてでした。 まだ大学を出られて数年。 近畿のあるYMCAにお勤めです。 とても楽しくお仕事をなさっているということでした。。「仕事が合ってるみたい」とお母様は話されていました。 たった一人の新卒採用に、十数人が応募してきた中で採用されたそうです。

お嬢さんは大学時代からスイミングスクールのアルバイトや、身体障害を持つお子さんのボランティアなどを、ずっとなさっていたそうです。そのために必要な資格を取ったりされたりしていたとか。 就職については介護のお仕事や、障害児施設なども考えられたそうですが、先輩方を見ていると、一生懸命やればやるほど、自分の生活との境が無くなっていく現実、そして自分自身そういう性格であることを自覚して、今の職場を選ばれたということでした。

身体障害を持つお子さんのボランティアを始められたきっかけは、思い出すと中学時代に学校から行ったインターンシップにあったようだ、ということでした。 子どもに慕われ、楽しくて、それからもそういったことに参加してこられたのだとか。 大学時代には様々なキャンプのお手伝いもなさったのだそうです。 

現在まで事務関係も含め、YMCAの中のさまざまな部署を回られたそうですが、子どもと接する仕事、また年配者と接する仕事にも楽しく取り組まれているのだとか。 おばあちゃん子でもあったので、年配者にもとても可愛がられていらっしゃるそうです。 現在は、水中整体の訓練士の資格をとるお勉強中です。

「化粧っ気の無い、スポーツ好きの子で、どういうわけか私とは全くタイプが違って、ショッピングにも興味がないの」とお母様は笑っていらっしゃいましたが、お子さん自身の興味関心が生かせたお仕事に就くことができて、とても良いことだなぁと思いました。たった一人の採用枠にとっていただけたというのは、中学時代からの長く続く関心と、大学時代にやってきたことが、まさしく今の職場にピッタリだったからでしょう。 付け加えると、お嬢さんはピアノも長く続けられてきていて、他にもパソコンといった情報分野にも詳しいという特技をお持ちだそうです。自分の興味と強みを生かしたからこその採用だったのでしょうね。 

その子その子の得意なことや興味のあることは違っていることでしょう。 お子さんの興味関心や得意を生かした道を選び取るちょっとしたサポートが、親としてできればいいですねぇ。

天才詐欺師?  ーアメリカ 大学編入の実情ー
いやぁ、詐欺師というのは居るのですねぇ。 ハーバード大学編入で起きた、虚偽申告による合格の事件です。http://www.excite.co.jp/News/odd/E1274275115395.html

うまく繕って口と書類で騙していったわけですが、見抜けた大学と見抜けなかった大学があるようです。その違いは何でしょう。 この事件には今のアメリカの大学間の競争も絡んでいるとのことです。http://newsweekjapan.jp/reizei/2010/05/post-151.php

日本でもアメリカの入試制度を参考にしたAO入試というシステムがありますが、ここまで極端ではなくても、これに似たものはあるかもしれません・・・。 でも、ニセモノならいずれは化けの皮は剥がれるもの。 立派そうな口先だけで、最後まで通る社会ではないはずです。 
24時間 虐待SOS電話があります。
子育てをしていて、つい子どもに手をあげてしまうことはあります。 実は私もありました。 良くないことではありますけれど、かといってあまり「虐待してるかも?」と自分を責めすぎる必要はないと思います。 きっと、いろいろストレスが溜まっているのでしょう。 ちゃんと躾けたいという思いが先行している場合もあるかもしれません。

当ブログを読んでくださっている保護者の方は、どちらかというと教育熱心な方だと思います。 むしろ、肩の力を抜いて、子育てを楽しみましょう、ともっとお伝えしたほうが良い方かもしれません。

実際には、海外ではご主人の出張が多く、一人で子育てといった状態になることもあります。 そんな時、つい子どもに辛くあたってしまう自分があるなら、こういうSOS電話があることを知っておかれてもよいでしょう。 24時間対応ですから、海外から時差を考えずにかけることもできます。 ご参考までに。

京都市児童相談所「子ども虐待SOS」専用電話番号 
TEL: 075-801-1919

http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/kodomosos/jidosodansho/24hours/index.html


英語が公用語の会社が、今後ますます増加?!
ソニーや日産は外国人がCEOを務め、英語が公用語になっているのは聞いていましたが、楽天も英語を公用語とするのだそうです。http://www.j-cast.com/2010/05/20066652.html?p=1 世界で通用する会社になるためには、社内から国際化を図らなければならないと考えたということです。

英国ガラス大手を買収した日本板硝子も社内公用語は英語となっていると書かれています。 また、もちろん外資系の企業では、英語を公用語としているところも当然多いでしょう。

グローバル化の時代に、英語は不可欠なものとなっています。 もっとも、ドメスティックなラインでずっと生きていくことも不可能ではありませんが、今はこういう時代ですから、いつなんどき英語が不可欠になってくるやもしれません。 やっぱり、できるに越したことはないですね。 

とはいえ、英語だけできても、仕事ができないでは非常に困りますが。 論理的な思考ができることが基本にあっての英語でしょう。 しかし伝達の道具が使えなくては、いくら良いものを持っていても伝えられません。 しっかりした仕事力(?)に加えて、英語ができれば鬼に金棒といったところでしょうか。 
府県が運営する、都心の学生寮
府県によっては、都心に学生寮を持っているところがあるのをご存知でしょうか。 なんといっても安いのが取り柄なのですが、古いところが多いようです。

ところが奈良県は東京都内の学生寮を建て替えました。 決して広くはありませんし、お風呂やお手洗いは共用ですが、新しいのは気持ちよいことでしょう。個室のようです。 10万円の入寮費は要りますが、家賃は3万5千円で、ベッド・机・エアコン・カーテンなどは揃っていて、家財道具を買う必要はありません。 まだ追加で募集もしているようですから、検討なさってもいいですね。→「養徳学舎

なお、奈良県だけではなく、他府県も寮を持っているところがあります。ご参考までに→ 「県人寮一覧
大学に入学者数の公開義務付け
文部科学省はすべての国公私立大学や大学院、短大、高等専門学校を対象に、2011年度から各校のホームページなどを通じ入学者数や授業内容などの情報公開を義務付ける方針を決めたそうです。受験生らの学校選択に役立てるとともに大学教育の質向上を目指します。http://www.kobe-np.co.jp/knews/0002999337.shtml

文科省の調査では、ホームページから受験者、合格者、入学者数などの情報に自由にアクセスできる大学は全体の64%、「自己点検・評価の結果概要」については51%なのだとか。

6月に学校教育法施行規則の一部を改正し、入学者数、卒業後の進路などの「学生に関する情報」や年間の授業計画の概要を含む「教育課程」、「教員数・保有学位・業績」「卒業認定基準」「奨学金」など9項目に分類し、大学側に公開を義務付けるとのことです。


読売新聞社が「大学の実力」という調査で、退学率なども含め、かなり詳しく調査していました。 AO入試や推薦入試の合格者数などの数字なども出ていて、信念を持ってそういった入試をしている大学もありますが、大学によっては単に人数を集めるためであったり、一般入試の偏差値を高めるために使っているのでは、と懸念されるところもあるようです。 定員より大幅に多い入学者数の場合は、教育の質の保証も心配ですし。

今後はホームページをじっくり見て、判断していくことも必要になっていくことでしょう。 これは、別に保護者がする必要はなく、大学の場合は受験する生徒自身が考えるべきでしょうね。 情報リテラシーの育成のためにも。
通販で中国の品が直接買える ーカシミヤも格安だとかー
懐かしい海外の商品をネット通販で買っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし日本への配送の手配や通関といったところに難しさがあると思います。

さて、Yahoo!JAPANとアリババ(阿里巴巴)が提携し、アリババの子会社である中国ネット通販最大手のタオバオ(淘宝)が提供する商品を、6月1日からYahoo!ショッピングを通じて買えるようになるそうです。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100518/214475/?P=1

日本で買うより、かなり安く買えるのだとか。 あとは商品の品質と、送付の確実性でしょうか。

ところで、Yahoo! ショッピングとの提携で、実際には日本の商品を中国から買う人の方がかなり多いのではないか、という予測がなされています。 日本に来られる中国人観光客の買いっぷりをみると、確かにそうだろうなという気が致します。

楽天はバイドゥ(百度)と提携するそうです。 これから、アジアのネット市場はますます加熱していくのでしょう。
「きくきくドリル」著者の上海セミナー、発達検査が受けられます

 「きくきくドリル」の村上裕成(ひろしげ)先生から、上海でセミナーを開きますという連絡をいただきました。
浦西地区と浦東地区で、6月3,4,5,6日に行われます。

今回、特筆すべきことは、有料ですが発達検査を受けられることです。語彙発達検査と社会生活能力検査の2通りの検査があり、どちらか一つ、または日を変えれば二つを受けることができるようです。

海外で子育てをしていらっしゃると、ちゃんと成長してるのかしら、とご不安にあることもおありかと思います。 早期教育ではなく、どういうところに気を付けたら良いか、検査がヒントになるかもしれません。 

 「きくきくドリル」 村上裕成先生による上海セミナー 

 読む力・書く力・話す力・聴く力・数える力・考える力の基は、幼児期から小学生の生活体験の中で育ちます。そのような力の基礎を育てる遊びや家庭環境と学習技術の関係をわかりやすくお話します。

 乳幼児期から小学生にかけて質の高い遊びのできるお子さんは、高い学習技術を獲得できると言えます。お子さんが質の高い遊びができるかどうかは家庭環境、つまり親の子どもへの接し方が左右するといっても過言ではありません。どんな遊びが学習技術、そして学力へと育っていくのでしょうか。

 日本で人気の『きくきくドリル』著者で、学習技術を育てることをモットーに指導開発の職業に就いて30年の経験をもつ村上さんに楽しく学力を身につける方法を、ご自分の体験談も交えながらお話いただきます。

開催日・会場 : 
 ・浦西地区/1・2歳児家庭: 6月3日(木) KOUMINKAN
 ・浦東地区/1・2歳児家庭: 6月4日(金) 東和公寓
 ・浦西地区/幼小家庭:    6月5日(土) 名都城倶楽部
 ・浦東地区/幼少家庭:    6月6日(日) 東和公寓

時間(全日程共通):
10:00~12:00 講演会(定員50組)   *講演のみの参加も可能です。
13:00~17:00 個別診断&カウンセリング   *講演参加者のみ 約1時間/1家族 予約制

参加費: 
講演・・・無料   診断&カウンセリング・・・以下参照

専門検査用紙を使用し、村上先生が直接検査を行います。検査後すぐに採点し、その場でご家庭に対してカウンセリングを行います。(所要時間1時間)
1名(お子様またはご両親) ・・・ 350元 (通常450元)
2名(お子様2名/お子様1名とご両親1名など) ・・・ 600元
3名以降 ・・・ 200元/1名
* 検査が1名であっても、カウンセリング時はご家族何名でも同席していただけます。
* 検査日が複数日にわたっても、上記割引料金で対応いたします。

お問合せ・お申し込み: 締切 : 5月31日(月)
①希望日 ②参加代表者名 ③お子様の年齢 ④検査カウンセリング希望の有無を入力の上、教育情報センター event@eduic-sh.com までメールにてご連絡ください。



幼・小家庭対象
絵画語い発達検査   3~11歳  お子様向け
お子さんの言葉(語い)がどの年齢相応(○才○ヵ月相当)に発達しているかを知ることが出来ます。お子さんが質問に対して指さして答えていく事で、言葉を正しく知っているかどうかを測定します。言葉の入口が小さければその出口、つまり表現し伝える事や答えることが十分に行えなくなります。この絵画語い発達検査は言葉の入口を測ろうとするものです。例えば3歳児では900語くらい、4歳児では1600語くらいを知っているのが標準と言われています。特に年齢の低いお子さんほど、テレビを見たり読み聞かせをするだけでは語いは思うようには増えていきません。検査を年に2~3回定期的にお受けになると家庭環境の改善が効果的に出来るようになります。

1・2歳児家庭対象
社会生活能力検査   1~13歳  お子さま・ご両親向け
お子さんの年齢相応に行動する力、つまり社会生活能力を測ります。「しっかりしたお子さん」「ちょっと幼い、ちょっと頼りないお子さん」といった感覚のものを○才○ヵ月と数値化して表します。実年齢に対して社会生活能力が上回っていると「しっかりしたお子さん」となるわけです。社会生活能力は家庭環境をそのまま表している、と言っても言い過ぎではありません。知能検査で得られた結果と社会生活能力は必ずしも一致するものではありません。そこで知能検査で測定しきれないものを補足するものとして行っています。検査は次の6項目、身辺自立・移動・作業・意思交換・集団参加・自己統制です。各分野ごとに発達状況が○才○ヵ月相当と出てきますから、保護者の方の家庭環境改善への取り組みが大変分かりやすくなります。

公立で制服のある中・高校 (小学校)  
阪神間の6市1町(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)のうち、唯一、制服の無い公立中学だった西宮浜中学校に制服が導入されたそうです。新入生から、ということです。 最近は「制服のほうが朝がラク」「お金がかからない」といった声があるようです。 女子高生などは「なんちゃって制服」を可愛く着こなしたりしている時代ですものね。 かつては制服反対運動の機運盛んな時代もありましたが。

他の市町村はどうなんだろう、と思って検索してみましたら、こんなブログ記事がありました。http://blog.zaq.ne.jp/protea/article/664/

全国の制服のない公立中高です。近畿地方だけ、コピペさせていただきます(出典はWikiだそうです)

【公立高校】
大阪府
大阪府立長吉高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立市岡高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立豊中高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立千里高等学校
大阪府立春日丘高等学校
大阪府立箕面高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立住吉高等学校(着用自由の推奨服あり)
大阪府立高津高等学校
大阪府立天王寺高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立咲洲高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立牧野高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立長尾高等学校
大阪府立東住吉高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立富田林高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立布施高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立花園高等学校(着用自由の制服あり)
大阪府立四條畷高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立三島高等学校(着用自由の標準服あり)
大阪府立今宮高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
大阪府立港高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
大阪市立中央高等学校(単位制なので制服なし)
京都府
京都市立紫野高等学校
京都府立朱雀高等学校
兵庫県
兵庫県立芦屋高等学校(女子のみ着用自由の標準服あり)
兵庫県立伊丹高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立西宮香風高等学校
兵庫県立尼崎北高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立長田高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立星陵高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立兵庫高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立洲本高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
兵庫県立大学附属高等学校(着用自由の標準服あり、式典時は標準服を着用)
神戸市立六甲アイランド高等学校(ズボン・スカートのみ標準服あり)
和歌山県
和歌山県立青陵高等学校
和歌山県立陵雲高等学校
和歌山県立海南高等学校下津分校

【公立中学】
大津市立皇子山中学校(着用自由の標準服あり)
奈良市立平城中学校(完全私服着用)
奈良市立伏見中学校(完全私服着用)
奈良市立富雄南中学校
京都市立近衛中学校
豊中市立第二中学校(上着のみ)
豊中市立第五中学校
豊中市立第十一中学校(自由服)
豊中市立第十七中学校
豊中市立第十八中学校 - 開校当初は標準服(上着)があったが廃止された。
羽曳野市立誉田中学校(着用自由の標準服あり)
西宮市立西宮浜中学校→2010より制服導入される

なお公立小学校ですが、大阪市内の多くの公立小学校、奈良市以外の奈良県の公立小学校、滋賀県・和歌山県の大部分の公立小学校には制服がある、とネットに書かれていました。

帰国した皆さんのお住まいの地域はいかがですか。 帰国当初や、卒業が近い頃に帰国された場合など、リサイクルの制服を貸していただけたりする学校もあるようですね。 学校に尋ねてみてくださいね。
私立中高一貫校について井戸端会議。
今日はピアーズのお仲間と電話で井戸端会議をいたしました。

中高がある学校に途中から入る難しさが話題に出ました。 中高がある学校といっても、高校からどれくらいの人数が入るのか、帰国生徒受け入れ校で途中から入る人も多い学校か、いわゆる有名進学校なのか等、いろいろなタイプの学校があるので一概に言えない話ですが。

その方のお知り合いでは、有名進学校に高校から入ったものの、中学からの内部進学生徒に追い付けず、プライドも傷付き、結局、学業成績が落ち込んでしまった人が何人か居るというお話でした。 大学合格実績で良い学校に入っている生徒は、ほとんどが中学から進学した生徒である学校も多いのだそうです。 もちろん、高校からでも頑張って、追い付いて良い結果を出している生徒も居ますから、一概には言えませんが、そんな危険性もあるね、というお話でした。
高校から入ってもお友達が作れそうかどうか、というのもありますよね。 

また、大学推薦ですが、受け入れ校でない普通の学校の場合、中学から入っている生徒をどちらかというと優先する傾向があるように思う、というお話でした。 確かにそういう学校もありますね。長く関わっている生徒に親しみを感じるということもあるでしょうから。 もしかしたら、PTAで頑張ってくださっている保護者のお子さんだと多少優遇して推薦してくれる学校もあるかもよ、とまで話は盛り上がりましたが、これは実態は分かりません・・・。  普通に一般の大学入試を受けるより、推薦のほうが良い学校(有名私立大学)へ行けるケースが多いのが最近の傾向、とも話していらっしゃいました。
(オマケの話として、AO入試や推薦入試でも、英語が特別できるとかなり有利というのは本当だと仰っていました)

そんな話をしていたら、こんな記事がネットに載っていました。「私立中退学:どう対応 受験で燃え尽き、校風なじめず…」
記事によりますと、私立中学を退学する生徒は傾向としては増えているそうです。 受験が終わって、開放感で勉強が手に付かず落ちこぼれていくといったケースや、校風が合わなかったケースだとか。 


中学から入っても、高校から入っても、お子さんの性格、学校の個性、いろいろなものが相俟って、学校が辛いものになったり、楽しいものになったりするのですねぇ。 いろいろな可能性(=ありうること)を想定して、学校選びをなさってくださいね。



大阪府立大学、理系特化は1年先から。
大阪府立大学が理系に特化した4学域に再編される予定でしたが、実施は1年先送りの平成24年(再来年)からになるそうです。来春入学する学生を対象にした入試については現行の7学部体制で行う、ということです。http://www.osakafu-u.ac.jp/news/001902.html 

来年度から新体制でスタートするには、今月中に文部科学省に授業内容などを提出する必要があるのだそうですが、まだ具体的な内容が十分にまとまっていないため、実施の延期となりました。

なお、昨年度は帰国受け入れ枠が工学部・理学部・生命環境科学部・経済学部・人間社会学部にありましたから、もう一年は継続されると思います。卒業するまでは、責任をもって指導されます。http://www.osakafu-u.ac.jp/admission/pdf/h22general.pdf

高校無償化、現場は3割が否定的。
関東甲信越の10都県の192高校が、高校無償化に関するアンケートに答えた結果がありました。http://japan.techinsight.jp/2010/05/szk1005131355.html

無償化を歓迎すると答えたのは53%でしたが、あまり肯定的でない答も32.2%あったそうです。「高等学校授業料の無償化よりも教育関連の他の施策を優先して行われるほうが重要か」という問いに賛成するものが55.4%あり、以上から「無償化は歓迎するものの、他にもっと有効な教育施策をすべきだとの意見のあらわれ」と分析されています。

「高等学校授業料無償化により教材費や修学旅行費などの授業料以外の費用の支払いをしない保護者が増えそうか」という問いには40.7%が「そう思う」「ややそう思う」と答えているそうです。授業料は口座引き落としができるが、教材費や修学旅行費は別途に集金している学校も多いため、不安があるようです。

財源に対する不安もあり、「何年続くか疑問」「一度無償化したものを有償化するのは難しい」といった声もあります。

また、「公立高等学校授業料無償化」よりも「上級学校における教育費負担軽減」が重要であるとの回答が全体の42.6%に達しているそうです。確かに、日本では高等教育(大学)での負担が、世界の多くの国々より大きくなっています。検討する余地がありそうです。

大阪府の「進学特色校」は3教科と小論文。
大阪府の公立高校に来年開設される、大学進学に力を入れる「進学特色校」10校の受検科目が発表されました。http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001005150001

  • 英、数、国の3教科と小論文が課される。
  • 3教科は独自に難易度の高い問題を準備する。
  • 配点は国語100点、数学120点、英語120点、小論文20点。
  • 学力検査と中学からの調査書の比率は7対3で、6対4~4対6の普通科に比べ、学力検査を重視する。
  • 学力検査は他の公立高校の専門学科と同じ来年2月23日の予定。
大学にもPTA!?
昨日、東京の小山和智先生からメールマガジンが届きました。小山先生は日本人学校の国際交流ディレクターもなさっていましたし、財団の相談員や帰国受け入れ校にもご勤務だった方で、「グローバル化社会の教育研究会」というセミナーも長く運営なさっています。

さて、そのメールマガジンに、今やPTA(保護者会)のある大学が百以上と書かれていて、非常に驚きました。 私達の時代には大学の保護者会などは想像もできないことなんですが・・・(もちろん、私は大昔の大学です)。 私立大学が多いようですが、国立大学医学部などにもあるようです。 

リサイクルバザーをしたり、オークションをして学校の教育環境支援を行ったり、学業継続支援の互助組織として活動をしたりなさっているそうです。 医学部などは、国家試験の合格支援なども行うと、あるサイトに書かれていました。 うちの場合は、全く経験したことがなかったので、よく知らなかったのです。

大学の成績を親宛に送る大学も増えているらしいと、以前の記事で書いたことがありますが、今は昔の感覚とはずいぶん違っているのだなぁ、という思いを新たにしました。 


「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」
海外子女教育振興財団の先生から、国立特別支援教育総合研究所が「障害のある子どもの海外学校生活を支援するガイドブック」という124ページ(ダウンロード版では白紙ページも入れて133ページ)の小冊子を出しています、という有り難いお知らせをいただきました。

こちらです→ http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-288.pdf

今、学級在籍時の16.3%(16人に1人)が特別な配慮を必要とする生徒と推計されているそうです。 ですので、海外にお連れになるお子さんにも、少なからずいらっしゃるはずです。 この冊子は御心配を持つ親御さんの助けになると思いますし、またもともとこれは海外赴任を担当する人事向けに作られたものですから、そういった会社の担当者にとっても大きな助けになることでしょう。

日本人学校での支援の実態なども記載されています。


日本人学校に、3人ご兄弟のうちのお一人が障がいを持つお子様をお連れになった方を知っております。 障がいによるのかもしれませんが、楽しく日本人学校に通っていらっしゃるご様子でした。

また欧米では、こういった特別支援教育が進んでいるところが多く、日本では問題児として扱われたけれど、海外の学校で非常に手厚く支援していただけたというお話も聞いています。 ただ、家庭と学校の言語が異なるので、そういった面をクリアできるのかということもありますから、安易に欧米の特別支援教育に頼ることもできないとは思います。


なお、「障害」の「害」の字に対して、あまり良いイメージが無いために、「碍(がい)」という字を使おうという動きもあるようですが、まだ常用漢字とはなっていないようですね。

高校入試の内申点  ー絶対評価と相対評価ー

①帰国して日本の公立高校を一般受検しようとした場合、または②帰国後いったん私立中学または国立中学へ入って公立高校を一般受検しようと思った場合、内申点の問題が出てきます。

海外から帰国した場合、公立高校を帰国枠ではなく一般受検する人は殆どが日本人学校出身者だと思います。その場合、帰国後はその府県に居住する(校区がある場合は校区内に居住する)といった受検資格の許可を得る必要があります。ですが、これは大抵問題無いことでしょう。

気になるのは調査書と言われる内申点です。これは受検する府県の様式に合わせて、日本人学校の先生に書いて貰う必要があります。

同様に、いったん、私立中学や国立中学に入られて、そこから公立高校を受検する場合も、府県内(または校区内)に居住するといった資格は充たさなければいけません。 そして、やはり調査書(内申書)を中学の先生に書いて貰う必要があります。


さて、ここで一つ問題があります。というのは、最近は大阪府以外は殆どが絶対評価で点数を付けています。しかしながら大阪府の公立高校一般受検では10段階評価の相対評価方式が取られています。 日本人学校や私立校、また他府県から大阪府の公立高校を受検する場合は、ここで内申点の換算が難しくなってきます。

大阪府教育委員会に確かめましたところ、大阪府はその学校での生徒の相対的な位置(評定別の人数が何人かといった分布)が分かるものを提出してもらい、決められた計算式にのっとって各公立高校が内申点を換算するということでした。そして、内申点と当日の試験の点数の配分についてはいくつかのパターンがあり、各学校はどれかのパターンかを選択し(どれを選択するかは10月頃に発表されるが、毎年、大きな変動はない)、計算をして合否を決めるということでした。

ですので、レベルの高い中学に通っていた場合は、若干、不利になる可能性はあります。そのあたりは、少し知っておかれたほうが良いかと思い、記事にいたしました。


なお、各都道府県の高校入試の調査書の様式はどのようになっているのかを、少し調べてみました。
・大阪府  学習成績分布表
       http://www.pref.osaka.jp/attach/6221/00035299/HS16.pdf
       3年生徒の成績一覧表 
       http://www.pref.osaka.jp/attach/6221/00035299/HS17.pdf
・兵庫県  学習成績分布表 (5のA)
       (3年生徒の)成績一覧表 (5のB)
       http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H22senbatu/HP/H22youkou_HP_mokuji.htm
・奈良県  学習成績分布表 
       http://www.pref.nara.jp/secure/30015/H22bunpuhyoutate.pdf
       (3年生徒の)学習成績一覧表 
       http://www.pref.nara.jp/secure/30015/H22ichiranhyou.pdf
・和歌山県 (3年)生徒成績一覧表 
        http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500200/22shoyoushi/youshi-5.pdf
・京都府  特に無し 
       http://www.kyoto-be.ne.jp/koukyou/cms/?action=common_download_main&upload_id=61
・滋賀県  様式は発表されていない

上記の成績一覧表は必ずしも必要ないようです。各教育委員会にご確認ください。


英語の次は中国語の時代?

英語ができると、世界が広がりますよね。 世界中に英語を使える人間の数は多いわけですし、本にしろ、ネットにしろ英語で発行されているものの数は膨大です。

さて、次になにか言語をマスターしたいと考えた時、最近は中国語を考える人も多くなってきたようです。確かに、すぐお隣の中国はビジネスにおいても、またいろいろな交流においても、ますます重要な意味を持ってきていますよね。

こんな記事が出ていました。「留学先が映す構造変化」(太字はピアーズ)
 「英会話学校の相次ぐ破綻の背景には、新聞報道などでも伝えられているように、日本人留学生の米国離れがあるのかもしれない。文部科学省が設置する中央教育審議会によると、米国への日本人留学生は、1994年には42,843名であり、全日本人留学生の78%を占めていた。しかし、この数は、2006年に35,282名まで減少し、全日本人留学生に占める割合も46%まで下落している。米国InstituteofInternationalEducationが発表したレポート「OpenDoors2009」でも、2008~2009年の学期において、米国における日本人留学生数は29,264名となり、前年同期比13.9%減少している。

  米国に代わって、日本人留学生が増加しているのは中国である。中央教育審議会によると、中国への日本人留学生数は、1994年が5,055名で全日本人留学生の9.2%であったのに対し、2006年には18,363名と全日本人留学生の24%を占めるまでに増加している。」

「また、中国への留学費用は米国に比べると、格段の割安感がある。米国CollegeBoardの調査「TrendsinCollegePricing2009」によれば、米国の4年制大学の年間授業料の平均は、公立大学で17,460ドル、私立大学は25,177ドルとなっている。一方、北京の日本大使館ホームページのデータによれば、中国の4年制大学の年間授業料は、公立が5,450ドル、私立大学が8,800ドルとなっている。

  留学生にしてみれば、今更アメリカに留学しても就職で特に有利になるわけでもなく、MBA(経営管理学修士)をとっても、(かつては高い人気を誇った)欧米資本の外資系企業に就職できる程度では動機付けとしては弱い。費用対効果の面でも、中国への留学が魅力を増しているのだろう。」

政治においても日中関係は重要です。そして政治家も「中国留学組」が大活躍をしています。http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40314&type=1 
蓮芳議員は北京大学、菊田真紀子議員は黒竜江大学、武正孝一外務副大臣は山西大学・・・・といった多くの議員が中国留学経験を持っているそうです。

つい最近、アジアの大学ランキング2010年版がQS Ltd.というところから発表されましたが、http://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/overall 香港の大学が1,2,4位を占めていて、5位に東大が入っています(分野によって順位は違いますが)。 ランキングがどのくらいアテになるかは分かりませんが、高い評価を得ていることは分かります。

公立高校無償化、私立は?
昨日のピアーズの集まりで出ていた質問ですので、ここに記事を書いておきますね。

公立高校は今春より無償となりました。直接、各家庭がお金を貰うのではなく、学校に支払われます。無償になるのは授業料のみで、それ以外の入学金や教材費などにはお金が要ります。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/__icsFiles/afieldfile/2010/04/01/1292196_1.pdf

私立の場合ですが、公立高校授業料に相当する年額11万8800円を上限に支給されます。これも学校に払われます。年収250万円未満の世帯は倍の23万7600円、250~350万円の世帯は1・5倍の17万8200円が助成されます。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/__icsFiles/afieldfile/2010/04/01/1292203_1.pdf

ただし、収入が低い場合、上記のような支援があっても差額が払えないため、自治体が支援をしているところもあります。
「4月からスタートした高校無償化に伴い、国が私立高生に支給する就学支援金に加え、独自に低所得世帯などを支援して私立高授業料全額を事実上無料にする制度を24道府県が新設、既に実施している13県と合わせ、計37道府県が私立高でも無償化を進めている」
「調査によると、世帯年収250万円程度の生徒を対象に「新たに(授業料の)全額免除相当を支援する」としたのは、北海道、新潟、広島など24道府県。このうち岩手、京都、愛媛など7府県が「350万円程度まで対象に含む」とし、埼玉県は「500万円程度まで含む」と答えた」http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051001000584.html
ドイツへ 勤労青年派遣事業  
独立行政法人国立青少年教育振興機構による、若い社会人対象の派遣事業です。費用は10万2千円で航空運賃に当てられ、ドイツ国内のプログラムについてはドイツ政府が負担をします。 成田までの往復は自己負担です。

                ーーーーーーーー

就業体験等の研修や交流を通じて、両国の理解と友好を深め、国際的視野に立った有為な青年の育成と両国間における青年交流の発展を図ります。
□期間:8月3日(火)~17日(火)15日間
□対象:18歳以上35歳以下の社会人 18名
□詳しくはこちら
 →  www.niye.go.jp/jigyo/jutaku_file/kinrou%20youkou.pdf


学校は何を見ているのか。  ー書類・小論文・面接ー

海外からお問い合わせを受けて、その学校に通わせていらっしゃるお母様にお尋ねをしました。 書類の揃え方、小論文、面接のポイントは何か、という点についてのお問い合わせでした。

学校ごとに重きを置いているところは違うと思いますが、そのお母様の答に、学校側の思いも感じ取れた気がして、ここに少し書いてみようと思いました。
                   
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海外での努力が感じられる成績表、すなわち渡航直後から次第に上昇が見られるような成績ということも大切でしょう。 もちろん良い成績に越したことはありません。 また、小論文では論理的に書かれていたり、知性というか思考の深さを感じさせる内容であれば素晴らしいです。 

ですが、そのお母様のお話では、意外に学校は、面接においては素直さだったり、協調性だったり、思いやりだったりを見ていたような気がする、ということでした。英語力やバリバリの自己主張をアピールすることが、必ずしも必要なわけではないようだ、とおっしゃっていました。特に帰国子女の受け入れについて慣れていらっしゃる学校ほど、人間的なバランスをしっかり見ていらっしゃるようです。

案外、受験への親の盲点かもしれませんね。 

校風を感じる必要性

会社には社風があるように、学校には校風がありますね。 人が集まって作るものには、なにかしらカラーといったものがあります。 もちろん、ボランティアグループにもカラーはあることでしょう。
それは、何から醸し出されるかというと、やっぱりそこに集まっている人達から生じてくるのですよね。 

さて、お子さんの学校選びをなさる時、なぜ学校を訪れる必要があるかというと、それを感じ取るためでもあるのですよね。 いったい先生方はどういう方達なのか、そしてどういう御家庭のお子さんがいらっしゃっているのか (どういう教育方針を持った御家庭かといったことも含みます)、お子さん達はどういう雰囲気をお持ちなのか、そのお子さん達と自分の子は楽しくやっていけそうか。

国立、公立、それぞれ大まかなカラーはありますし、また個々の学校にも多少、カラーもありますよね。公立だと立地ということもあるでしょう。いわゆる校区ですよね。 新興住宅地なのか、都会の真ん中にあるのか、etc.etc.

私立はよりカラーがはっきりしていると言えます。 ホームページからも、少しは雰囲気が汲み取れます。 ですが、ベストはできるだけ、その学校を実際に見てみること、どういうお子さんが通っていらっしゃるのか、どういう佇まいを持った学校かを知ることでしょう。

この感じ方というのは、人それぞれ、好みもそれぞれですから、クチコミや噂話は参考にはなりますが、それはその方の感じ方とも言えますよね。 同じような感性、同じような考え方や価値観を持っている人ならば、多少は参考になりますが、なかなか同じということはありません。 また、同じ家庭の子どもでも、それぞれ個性は違います。 親と子の個性も違いますし。

ここは、できるだけ感性を研ぎ澄ませて、お子さんに合う学校を感じ取ってください。 難しいお願いかもしれませんが、やっぱり大事なことなのではないかと思っています。 もちろん、学校を訪れなくても、直感が働いたり、昔から良く知っている学校だったりして、うまく選び取っていらっしゃる方もおられます。 

すべてが完璧な学校というのは無いでしょうが、お子さんにとっては合う学校だったな、と思えるところに通わせられればいいですね。

Skype新料金
昔、FAXも無い時代に渡航した者としては隔世の感がある現在の通信状況です。パソコンを使えば、メールは簡単、文字を使ってのチャットならマイクも要らず、至極、容易です。 海外に家族が住んでいても、メッセンジャーなどに登録しておけば、今、パソコンを使っているのだなとすぐに分かり、元気でやっているのが確認できて安心です。

Skypeなどをダウンロードしておけば、音声チャットも画像チャットも無料でできてしまいます。http://www.skype.com/intl/ja/features/prices

また、多少、お金を払えば、パソコンから固定電話へも電話できてしまうようですね。日本に住む友人は携帯とSkypeだけで済ましていると言っていました。

このたび、そのパソコンから固定電話や携帯への発信の料金が、かなり安くなったようです。プリペイド型のほうは変わらないようですが、月額制では指定した1カ国なら無制限に使っても月額690円https://buy.skype.com/paymonthly/、また世界中どこでも無制限にかけられるプランなら月額1500円となっています。(ヨーロッパ内限定なら月額1000円)https://buy.skype.com/paymonthly/#Multiple 

うまく使いこなしたいですね。
マヨネーズはやっぱり日本製。
アメリカのamazonで、キューピーマヨネーズがマヨネーズ部門で1位、調味料部門でも10位なのだそうです。http://www.j-cast.com/2010/04/25065024.html

私も欧米に住んでいた頃、マヨネーズはずっと日本製を買っていました。欧米のマヨネーズって瓶入りで使いにくいですし、なにより、味がぼけているような感じがありました。きっと、いろいろ味付けするには良いのでしょうけれど、日本のマヨネーズはそれだけ付けても味が引き締まります。酸っぱさがキリッとした感じといいましょうか。日本には「マヨラー」なる言葉もありますが、理解できなくもない感じです。 もちろん、マヨネーズ尽くしでは健康には問題アリと思いますが。

料理上手な友人は、酢と卵と油で、毎回、手作りマヨネーズを作っていましたねぇ。添加物無しで身体に良さそうでした。
ゴールデンウィークは車で東京へ。
ゴールデンウィーク(GW)は夫の運転する車で関東まで行って来ました。 千円高速最後のGWということで、渋滞を非常に心配していたのですが、思ったほどではありませんでした。(^^)v  行きは京滋バイパスと由比ヶ浜、それに夕方の首都高速で渋滞がありましたが、それでも昼食休憩を入れて9時間半で到着。 帰りは一宮辺りで渋滞がありましたが、休憩を入れて6時間半位でした。朝早めに出発したお蔭でしょうか。  

しかしながら反対車線、即ち、行きは東京からの下り車線、帰りは東京への上り車線はかなり渋滞しているように見受けました。 いやぁ、東京近辺在住の人は大変ですねぇ。 休日に車で移動するのは大仕事です。 
先日も東京都の人口が1300万人を突破して、日本人口の1割以上というニュースがありましたが(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100427-OYT1T01100.htm)、それから考えると、あの渋滞状況も納得です。(- -;)

好天に恵まれ、山の青葉に目が癒やされました。

由比ヶ浜 駿河湾越しの富士山 (クリックで拡大可)
東京タワー 既にスカイツリーより低いそうですが、赤白が青空に映えて美しい
お台場 レインボーブリッジから見たお台場
「日本の次世代リーダー養成塾」 ー高校生対象ー
サポートメンバーが教えてくださった情報です。

「日本の次世代リーダー養成塾」というセミナーが今夏も2週間、開催されます。http://cplus.if-n.biz/5001894/?sid=229f641a3119ce20e852987fc2b2bfc6#

講師は超一流の人達で(http://cplus.if-n.biz/5001894/party/16257)、直接、お話を伺うことができるまたとない機会です。セミナー受講生同士の討論も行われ、優秀な生徒同士の触発で、人生を考える大きな機会となる生徒も居るようです。(http://cplus.if-n.biz/5001894/partysub/20370

募集締切が差し迫っていますから、今年は無理かもしれませんが、来年、ぜひチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。海外からも応募できます。

募集要項→http://leaderjuku.jp/aly/index.html
5月12日(水) 渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会
渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会
  • 日時: 20010年5月12日(水) 10時~12時
  • 場所: 大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)          JR北新地駅すぐ                                                                                                                                                                                         ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。
  • 今回は茶話会形式で行いますので、どなたでも気軽にお越しくださいませ。個人面談をご希望の方はその旨をメールでお知らせください。
  • 参加費: 500円 (茶菓と本プレゼント付き)  
  • 申込: なるべく月曜までに、 peers_kansaiアットマークkym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

渡航前相談にご参加の方には、とても役立つ本「海外赴任ガイド2009年度版」(市価1260円)をプレゼントいたします。また帰国なさった方には、財団がお作りになった「外国語保持のために」というリーフレットを差し上げます。

お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み

  1. お名前 
  2. お電話番号
  3. お子様の年齢と性別 
  4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                          
  5. 滞在年数、帰国時期 
  6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)
  7. 特にお聞きになりたいこと                          

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み

  1. お名前 
  2. お電話番号 
  3. 赴任国・都市名 
  4. 滞在予定年数と出発予定日             
  5. 特にお知りになりたいこと                                                 なお、お子様がいらっしゃる場合は
  6. お子様の年齢と性別
  7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
  8. 教育について気になっていらっしゃること