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夏休み、小・中・高校生のための「ひらめき☆ときめきサイエンス」

独立行政法人 日本学術振興会は、2009年度の小・中・高生のための「ひらめき☆ときめきサイエンスカフェ」のプログラムを全国各地の大学で開催します。

「ひらめき☆ときめきサイエンスカフェ」とは、現在、活躍している研究者と大学の最先端の研究成果の一端を小学校5・6年生、中学生、高校生が見る、聞く、触れることで、学術と日常生活との関わりや、科学(学術)がもつ意味を理解してもらうプログラムです。

プログラムは、北は北海道の北海道大学から、南は鹿児島県の鹿児島国際大学まで全国各地の大学で行われ、分野も人文、社会、歴史、化学、物理、生物学、農学、工学、医歯薬学、自然、生活と多岐にわたるものが用意されています。

ひらめき☆ときめきサイエンス ようこそ大学の研究室へ http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

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東京大学、香川県直島での環境キャンプ

直島というと、ベネッセが運営するアートの島、というイメージを持っていますが、そこで東京大学が環境をテーマとしたキャンプを行うそうです。今年は開催3年目となるようです。http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/naoshima/index.html

日程は8月4日から7日までの3泊4日高校生を対象としています。参加費・宿泊費・飲食費は不要。ただし直島までの往復運賃は参加者が負担することとなっています。締め切りは6月30日です。

8月8日、京都大学工学部のオープンセミナー

8月8日(土)、京都大学工学部でオープンセミナーが開かれます。対象は高校生ですが、中学生、予備校生、引率教諭、保護者等も受講可となっています。

受講料は無料で締め切りは7月24日です。

内容は以下の通り。                                                                 《10:10~11:15》
◇温暖化ガスを地下に閉じ込めよう
教 授  松岡 俊文
地球温暖化の原因と考えられている二酸化炭素を、地下奥深く閉じ込める試みが世界各地で行われている。本講義では、具体的な例を紹介し、地球の将来について考えてみる。

《11:25~12:30》
◇検索システムの話    
教 授  吉川 正俊
日常生活において調べ物をするときに、インターネットの検索システムは必要不可欠になっています。本講義では、検索システムの仕組みと研究の現状について紹介します。

《13:30~14:35》
◇固体照明が拓く明るい未来 -新しい発光ダイオードの開発-
教 授  川上 養一
本講義では、白色発光ダイオード(LED)を用いた固体照明の現状と将来展望とともに、半導体の微細な3次元構造を用いて開発した新型LEDについて紹介します。

《14:45~15:50》
◇邪魔な振動と有益な振動
教 授  松久 寛
地震や車の振動は邪魔なものである。しかし、暮らしの中で、時計、電動歯ブラシ、電子レンジなど振動を数多く利用している。賢く振動とつき合う方法について述べる。

申込方法など詳細は→ http://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/topics/all/2009/skouhou/openseminar/

大阪府公立高校、10校を進学指導特色校に指定。

当ブログでも度々お伝えしていましたが、大阪府立高校に2011年度から設置される「進学指導特色校」の10校が決定したようです。http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090620/20090620032.html

記事によりますと、進学に特化した専門学科の定員は各校1学年4クラス、160人。府内全域から募集し、入学後に文科と理科に分けるとのことです。

対象校は次の通り。1学区=北野、豊中、茨木▽2学区=大手前、四条畷▽3学区=天王寺、高津、生野▽4学区=三国丘、岸和田

 

またネットにはこんな記事もありました。大阪府内の私立高入学、今春最低…公立に人気集中 一部を抜粋します。

大阪府内の私立高校94校で2009年度の総入学者数が4年ぶりに減少に転じ、2万7821人と過去最低を更新した。

定員割れは62校に上り、前年度より7校増えた。少子化の進行に加え、私学助成削減に伴う授業料値上げや、景気悪化の<逆風>が重なったためとみられる。橋下徹知事は進学指導に力を入れるなどの公立改革に取り組んでおり、公立人気がさらに高まれば、私学経営に影響しそうだ。

大阪府内の私立高校は大学と連携したり、独自の学費減免制度を導入したりと生徒確保策に取り組んでいるが、入学者を呼び込む〈決め手〉にはなっていない。苦戦を強いられているのは、有名大学の名前を冠した学校も同じだ。