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ディベート甲子園、近畿地区大会 京都教育大附属桃山が優勝

ディベート甲子園の近畿地区大会が開催されたそうです。参加校は決して多くはありませんが、熱心な学校ばかりですので、きっと白熱した内容だったことでしょう。

日本人はえてして、皆の前で説得力ある話をするのが苦手です(私もですが)。  こんな大会をチャンスとして、どんどん参加して欲しいものです。

「近畿地区中学・高校ディベート選手権」(全国教室ディベート連盟近畿支部、読売新聞大阪本社主催、パナソニック協賛)が14日、大津市の滋賀県立膳所高校で行われた。

中学の部では京都教育大付属桃山(京都)が優勝し、神戸大付属明石(兵庫)が準優勝。高校の部では膳所が優勝した。3校はいずれも昨年に続いての全国大会出場となる。高校の部の準優勝は初出場の洛南(京都)で同校も全国大会に出場する。

テーマは中学の部が「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」、高校の部は「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」。肯定と否定に分かれて議論を戦わせ、一貫した主張や説得力などを競った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090616-OYT8T00236.htmより一部抜粋
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ユニセフ募金 ー女の子に学ぶチャンスをー

以前にユニセフに寄付をしましたので、封書で寄付のご案内が来ました。

そこには「女の子の登校率が上がると、子どもの死亡率が下がる」と書かれていました。「学校で学んだ生きるための知識、女の子たちが広げます。家族に、社会に、そして次の世代に」という言葉もありました。きっとその通りなのでしょう。 

少し前のことになりますが、「子供の情景」という映画を見ました。アフガニスタンに住む6歳の少女のお話です。学校へ行きたくても、なかなか行けない女の子の一生懸命さが伝わる映画でした。http://kodomo.cinemacafe.net/index_pc.html

ユニセフ募金のサイト→ http://www.unicef.or.jp/special/09sum/index.html

なお、ユニセフから送られた封書には、海外の時と同様、私の名前の入ったアドレスシールが同封されていました。