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7月8日(水) 渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会 開催    (本のプレゼント付き)

7月に入りますと一時帰国の方も多くいらっしゃることと思います。帰国後の学校選びについて考えていらっしゃる方、これから渡航を控えていらっしゃる方、ブログをご覧くださっている方、またメールをやり取りさせていただいた方、またピアーズにご興味をお持ちの方もどうぞお越しくださいませ。

なお、渡航前相談にご参加の方には、とても役立つ本「海外赴任ガイド2009年度版」(市価1260円)をプレゼントいたします。  また帰国なさった方には、財団がお作りになった「外国語保持のために」というリーフレットを差し上げます。

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日時: 2009年7月8日(水) 10時~12時                                            場所: 大阪・梅田東学習ルーム (阪急三番街からすぐ。1階にベネトンの入ったヤンマービルとパンチコ屋の間を東へすぐ、右手。) 

梅田東生涯学習ルーム 梅田東学習ルーム 画像クリックで拡大可                     

内容:                                                                     ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。

◎今回は茶話会形式で行いますので、どなたでも気軽にお越しくださいませ。個人面談をご希望の方はその旨をメールでお知らせください。

参加費: 500円 (茶菓と本プレゼント付き) 会員は無料                                                              申込: 7月1日夜9時までに、 peers_kansai@kym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するため、また急ぎの連絡がある場合のためです。情報秘匿には十分留意いたします。 (メールでのご相談の場合は、記載の有無は問いません ^^)

「帰国教育相談会」のお申し込み                                               1. お名前 2.お電話番号                                                              3. お子様の年齢と性別 4.滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                         5. 滞在年数、帰国時期 6.帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)                                                              7. 特にお聞きになりたいこと

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み                                                      1. お名前 2.お電話番号                                                            3. 赴任国・都市名 4.滞在予定年数と出発予定日                                     5. 特にお知りになりたいこと                                                      なお、お子様がいらっしゃる場合は                                               6. お子様の年齢と性別                                                    7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか                                  8. 教育について気になっていらっしゃること

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相談会後はランチをいたします。こちらも気軽にご参加くださいませ。千円程度の予定です。

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同志社大、京都府大、AO入試を一部縮小。

同志社大学が政策学部と理工学部でAO入試をなくします。京都府立大学では公共政策学部のAO入試をなくします。京都府立大の文学部欧米言語学科は府内在住者のAO入試枠2人は今年は継続しますが、2011年の入試からはなくすそうです。そうしますと、残るのは文学部歴史学科2名と生命環境学部食保健学科2名のみになります。どちらも府内在住者を対象としています。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060100026&genre=G1&area=K00

上記の京都新聞記事には、『地元高校からの推薦入試枠の拡大や教員の負担軽減が目的だが、受験関係者は「多様な人材を迎え入れる入試」の限界も指摘している』と書かれています。また『京都の受験関係者からは「上位校はAOでなくても受験生は集まるので、負担を重く感じるのでは。一方、中堅校は受験生確保のため、さらにAO枠を増やす二極化が進んでいる」と指摘する』とも書かれていました。                                                        AO入試は手間がかかっても良い生徒に来て貰えると感じる大学もあれば、一般受験生だけでも十分だと感じる大学もあるということなのでしょう。


なお同志社大学には帰国枠はありませんが、AO入試で受験することは可能です。AO入試枠は今のところ、文学部22名、社会学部14名、商学部20名、文化情報学部10名、スポーツ健康科学部4名、心理学部8名となっています。