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芦屋国際中等教育学校、文化祭一般公開日は6月13日(土)。

新型インフルエンザで心配しておりましたが、芦屋国際の文化祭一般公開は予定通り、6月13日(土)に開催されるそうです。なかなか見学できる機会がありませんので、受験を考えていらっしゃって日本にいらっしゃる方は、はぜひ足をお運びくださいね。

時間は8時50分から16時半まで、受付を通ると自由に入れるそうです。

ランチタイムにかかる方は、御自分でご持参くださるようにということです。模擬店は少しあるそうですが、あまり無いので、ということでした。食事をする場所も特別には設けていないということです。

なお、お隣にあって校庭を共有している県立国際高校は、この日は土曜日でお休みとなっているそうです。

世界の国々、一人当たりGDP

インドネシアのモデルがマレーシア王室に嫁ぎ、そこでDVを受け、シンガポール滞在中に警察に保護されたというニュースが朝日新聞のネット記事に出ていました。http://www.asahi.com/international/update/0601/TKY200906010378.html

記事には「マレーシアはインドネシアより経済的に豊かで、言葉が似ていることから、結婚や労働のためにマレーシアに住むことにあこがれるインドネシア人は多い。しかしここ数年はインドネシア人家政婦がマレーシアで雇い主から虐待を受けるケースが後を絶たず、発覚のたびにインドネシア側で反発が強まっている。」と書かれていました。

隣国でありながら経済的に国家間で格差があるのだなぁと知りました。そこで、世界の一人当たりGDP比較をネットで検索してみました。すると次のようなリストが出ていました。↓                       http://ja.wikipedia.org/wiki/国の国内総生産順リスト_(一人当り為替レート)

これを見ますと2008年、日本は23位で決して高くはありませんね。上位に石油産出国もたくさん出ています。また、経済的に破綻危機にあるアイスランドが7位に入っていますから、2009年では順位もかなり入れ替わることでしょう。

ちなみに上記のマレーシアは64位。一方、インドネシアは116位となっています。マレーシアのすぐお隣のシンガポールは22位。シンガポールに出稼ぎに来るマレーシア人も多いです。いろいろ、考えさせられますねえ・・・。

携帯で英語学習、中国語学習 「どこでもアルク」

いつでも持ち歩く携帯電話で学習が進められる携帯コンテンツです。待ち時間など、本を持ち歩いていないときでも有意義に時間を過ごせます。

サイトを利用するには登録が必要になります。登録は無料で、携帯またはPCサイトから簡単にでき、誰でも無料で利用できます。http://www.alc.co.jp/press/pdf/090526DokodemoALC.pdf

3つのコンテンツから成り立っています。                                                「TOEIC(R)テスト 日々トレ!」は、これからTOEIC(R)にチャレンジすることを考えている人から利用できます。紙のテキストで提供していたコンテンツを一部携帯用にアレンジしてあり、携帯の特性を生かしたクイズ形式の選択問題で、より気軽に学習できるようになっています。現在は入門者から初級レベルのクイズが提供されていますが、9月までには中級から上級に順次対応される予定です。

「日本語教師 検定対策ゼミ」は、日本語教育能力検定試験の対策ミニレッスンを無料で提供する携帯サイトです。受験アドバイス、日本語教育ニュースなど役立つ情報が提供されています。   

「はじめチャイナ」は、仕事で中国と関わることになったり、中国という国そのものに興味を持ち始めたりした人から、既に中国語の勉強を始めている人にまでおすすめのサイトです。ビジネスでよく使う単語やフレーズを学べるミニレッスン、中国のオモシロクイズ、さらに人気の三国志など豊富なコンテンツです。新しいコンテンツも順次増やしていく予定だそうです。

政治家、元の職業は?  米は弁護士、中国はエンジニア、・・・

レコード・チャイナの記事です。http://www.recordchina.co.jp/group/g31776.html(以下、一部抜粋。下線はピアーズ)

中国青年報(電子版)によると、英経済誌「エコノミスト」がこのほど、各国の政治家の元の職業が何だったか、世界人名録に記載されている各国の政治家約5000人を調べたところ、それぞれの国ごとに特徴があることが分かった。

米国では弁護士出身の政治家が多く、オバマ大統領も弁護士出身で、ハーバード大学のロースクールを修了した経歴を持っている。

一方、中国ではエンジニア出身の政治家が多い。胡錦濤主席は水力関係のエンジニア、温家宝首相は地質エンジニアだった。

エジプトでは学者出身の政治家が多く、韓国では役人からブラジルでは医師から身を転じた人が目立つ。また、軍人出身の政治家が多い国も多数見あり、こうした傾向は、それぞれの国の生い立ちとも深く関係しているのだという。

さて日本はいかがでしょうか。世襲政治家、役人出身、テレビタレントが多いように感じますが、これはどういうことでしょう? ブランド好きなんでしょうか。

7月8日(水) 渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会 開催    (本のプレゼント付き)

7月に入りますと一時帰国の方も多くいらっしゃることと思います。帰国後の学校選びについて考えていらっしゃる方、これから渡航を控えていらっしゃる方、ブログをご覧くださっている方、またメールをやり取りさせていただいた方、またピアーズにご興味をお持ちの方もどうぞお越しくださいませ。

なお、渡航前相談にご参加の方には、とても役立つ本「海外赴任ガイド2009年度版」(市価1260円)をプレゼントいたします。  また帰国なさった方には、財団がお作りになった「外国語保持のために」というリーフレットを差し上げます。

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日時: 2009年7月8日(水) 10時~12時                                            場所: 大阪・梅田東学習ルーム (阪急三番街からすぐ。1階にベネトンの入ったヤンマービルとパンチコ屋の間を東へすぐ、右手。) 

梅田東生涯学習ルーム 梅田東学習ルーム 画像クリックで拡大可                     

内容:                                                                     ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。

◎今回は茶話会形式で行いますので、どなたでも気軽にお越しくださいませ。個人面談をご希望の方はその旨をメールでお知らせください。

参加費: 500円 (茶菓と本プレゼント付き) 会員は無料                                                              申込: 7月1日夜9時までに、 peers_kansai@kym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するため、また急ぎの連絡がある場合のためです。情報秘匿には十分留意いたします。 (メールでのご相談の場合は、記載の有無は問いません ^^)

「帰国教育相談会」のお申し込み                                               1. お名前 2.お電話番号                                                              3. お子様の年齢と性別 4.滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                         5. 滞在年数、帰国時期 6.帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)                                                              7. 特にお聞きになりたいこと

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み                                                      1. お名前 2.お電話番号                                                            3. 赴任国・都市名 4.滞在予定年数と出発予定日                                     5. 特にお知りになりたいこと                                                      なお、お子様がいらっしゃる場合は                                               6. お子様の年齢と性別                                                    7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか                                  8. 教育について気になっていらっしゃること

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相談会後はランチをいたします。こちらも気軽にご参加くださいませ。千円程度の予定です。

同志社大、京都府大、AO入試を一部縮小。

同志社大学が政策学部と理工学部でAO入試をなくします。京都府立大学では公共政策学部のAO入試をなくします。京都府立大の文学部欧米言語学科は府内在住者のAO入試枠2人は今年は継続しますが、2011年の入試からはなくすそうです。そうしますと、残るのは文学部歴史学科2名と生命環境学部食保健学科2名のみになります。どちらも府内在住者を対象としています。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060100026&genre=G1&area=K00

上記の京都新聞記事には、『地元高校からの推薦入試枠の拡大や教員の負担軽減が目的だが、受験関係者は「多様な人材を迎え入れる入試」の限界も指摘している』と書かれています。また『京都の受験関係者からは「上位校はAOでなくても受験生は集まるので、負担を重く感じるのでは。一方、中堅校は受験生確保のため、さらにAO枠を増やす二極化が進んでいる」と指摘する』とも書かれていました。                                                        AO入試は手間がかかっても良い生徒に来て貰えると感じる大学もあれば、一般受験生だけでも十分だと感じる大学もあるということなのでしょう。


なお同志社大学には帰国枠はありませんが、AO入試で受験することは可能です。AO入試枠は今のところ、文学部22名、社会学部14名、商学部20名、文化情報学部10名、スポーツ健康科学部4名、心理学部8名となっています。