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来週の関学上ヶ原キャンパス見学会の日程につきまして。

関関同立の中で、広く帰国生を受け入れている大学として関学と立命館があります。(関大は一部の学部で受け入れをしています)

この記事はピアーズ・ニュースをお届けしている皆様には既にお伝えしていました来週の関学上ヶ原キャンパス見学会についてです。お申し込みをいただいた方々には直接メールを差し上げたつもりですが、一部にお伝えできてない方がいらっしゃるのではと思いまして、ブログに記載させていただきます。

新型インフルエンザによる休校を懸念しておりましたが、来週は休校措置も解除されるようです。つきましては、見学会を実施したいと思っております。既に、入試担当には連絡済みでございます。

日程、集合時間などについて、ご連絡が漏れた方は早急にピアーズ@関西までメールを下さいませ。同窓会館のレストラン予約(それほど高くはありません)もございますので、なるべく早くご連絡をいただけると大変有り難く存じます。    よろしくお願い申し上げます。 <(_ _)> 

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大阪女子大跡地、3府立高校跡地を学校法人に購入募る。

少子化や自治体の財政状況ということもあり、公立学校の統合や廃止を耳にします。こんなニュースがネットに出ていました。http://www.kentsu.co.jp/osaka/news/p01123.html (以下、一部抜粋)               少し寂しいニュースですが、うまく活用されればいいなぁと思います。

大阪府は、府立学校跡地について学校法人からの購入希望を募っている。6月1日まで問い合わせを受け付け、購入希望がない場合、一般競争入札による売却に移行する。

▽府立大学大仙キャンパス跡地(旧大阪女子大学)・・・2005年の府立大学統合(大阪府立大学、大阪女子大学、大阪府立看護大学)により廃止。9棟延べ約1万9,230㎡の施設が残っている。

▽守口高等学校跡地(04年3月末閉校)-全体2万7,306㎡のうち約1万5,000㎡を売却予定。

▽枚方西高等学校跡地(06年3月末閉校)-全体敷地3万2,985㎡。一部活用予定。

▽少路高等学校跡地(09年3月末閉校)-3万2,999㎡。

大阪府千里留学生会館跡地は関西大学がコンペで優先交渉者に決定し、計画では同大学の国際拠点になるそうです。

新型インフルエンザ、関空で減便が相次ぐ予定

今朝のNHKのニュースです。関西で新型インフルエンザが流行しているため、関西に来る人、また関西から出発する人が減っており、関西国際空港には大きな影響が出ているようです。その結果、運行中止や欠航が予定されるものも出てきました。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013164251000.html#

ロサンゼルス便・・・・エバー航空。6月15日から10月下旬まで運行中止。アメリカ本土への直行便はサンフランシスコ便だけになるようです。                  

タイ便・・・タイ国際航空。タイの政情不安も重なり、5月27日以降、バンコクへの12便を欠航します。

オーストラリア・ニュージーランド便・・・5月25日以降、36便が欠航予定。                                                                 

夢を持つ大切さ   ~モチベーション~

今日の(あ、もう昨日ですね)話し合いの中で出てきたこと。「やる気」をどう育てるか。うまくいかずに、ちょっとばかり子どもが投げやりな気持ちになっているようで、流されて暮らしている時、どう導けばいいのでしょう、ということでした。

お子さんの状況や性格、年齢によって対応の仕方はさまざまだと思います。  たまたま、そのお子さんはかなり大きい方でした。将来像を具体的に描くこと、その中に子どもさん自身の夢をうまく嵌めこんでいくことが大事なのではないかしら、という気がいたしました。

もちろん、青春は迷いの時ではあろうかと思います。ですが、「やる気」が出てくるためにはポジティブな気持ちになることが必要です。それには「夢」が大きな役割を果たすでしょう。

とはいえ、やみくもな「夢」を語られても、親はなかなか理解できませんし納得できないものです。どうやれば実現可能性が高まるかを考える、その思考過程を養うような支援が必要なように思います。

別に親にいちいち夢を語って貰わなくてもいいのですが、夢そのものがないと「やる気」もなかなか湧きません。とはいえ実現の方策も無い、ほんとうに夢のような「夢」であっては、いずれ子どもさん自身が自分を信じることができなくなってくるでしょう。

夢破れることはあるかもしれませんが、まずは何かやってみたいことを見付けて、具体的に取り組めればいいですね。人生に運はつきものですが、それでも夢への思いを持って励めば、まだまだ若いのですから、自分で人生を形作っていくことができるはずです。前途は広いのです。自分に合った道を試行錯誤しながら見付けていってもらいたいと、人生の入り口に立つ子ども達を蔭ながら応援する気持ちでいっぱいです。そして、お母さん方も応援してますよ!


それと、もう一つ出てきた話題は、この新型インフルエンザ禍について。やっぱり、ちょっとばかり外から目線になるのは、我々だからでしょうか・・・。もちろん全てに批判的なわけじゃありませんが、少し驚くようなこともありますものですから・・・。