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京都大学で高校生向けの最先端物理学講演会

ストレンジネスで探るクォーク多体系

自然界の最小構成要素の振る舞いについて人類は紀元前より考え続け、現代でも最先端の研究のテーマです。現代物理学で解き明かされている最小構成要素はクォークです。講演会では、このクォークが集まることで初めて現れる不思議な性質の謎にせまります。                                                             (申込・アクセス等はこちらから↓http://nexus.kek.jp/Tokutei/Lecture/index.html


高校生200名 入場料無料
(一般の方のご来場も歓迎です。)
5月1日(金)~5月29日(金)
※ただし、定員になり次第締め切り

2009年5月30日(土)14:30
京都大学大学院理学研究科 6号館401号室
(吉田キャンパス 北部構内)

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永江知文 (京都大学理学研究科 教授)
いま、動き出す最新大型加速器施設J-PARCにせまる。 ストレンジネスで探るクォーク多体系の世界を語る。

肥山詠美子 (理化学研究所 准主任研究員)
理系はおもしろい!どうしたら研究者になれるの? ストレンジネスをもつ原子核(ハイパー核)の性質を解き明かす。

中野貴志 (大阪大学核物理研究センター 教授)
クォーク5つのペンタクォークの存在。最新実験結果から。物質の最小要素クォークは、2つもしくは3つの組みでしか存在しないのか?  

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