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ツツジが満開です。

日本ではツツジが満開です。近くを通ると馥郁(ふくいく)とした香りが漂います。

ところでツツジという漢字はこうなんですね→ 躑躅                                          変換して分かりました難解ですねぇ 

つつじ 1

 つつじ2

つつじ3 

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平成21年度スーパーサイエンスハイスクール一覧

平成21年度の文部科学省スーパーサイエンスハイスクール指定校が発表されています。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/04/1260449.htm

上記報道の中に、現在、スーパーサイエンスハイスクールに指定されている  学校一覧(PDF)がありますので、ご覧くださいませ。

関西の学校のみ、以下に書き出しておきます。                                                      滋賀県・・・彦根東(県立)、膳所(県立)、立命館守山(私立)                               京都府・・・洛北(府立)、堀川(市立)、京都教育大附属(国立)、立命館(私立)                                              大阪府・・・三国丘(府立)、大手前(府立)、高津(府立)、天王寺(府立)、住吉(府立)、泉北(府立)、大阪教育大附属天王寺(国立)                                                  兵庫県・・・三田祥雲館(県立)、神戸(県立)、加古川東(県立)、豊岡(県立)、尼崎小田(県立)、武庫川女子大附属中高(私立)                                                       奈良県・・・奈良(県立)、奈良女子大附属中等教育(国立)、西大和(私立)                              和歌山県・・・海南(県立)、日高(県立)、向陽(県立)                      

人口統計資料集(2008)より ー例えば初婚年齢ー

国立社会保障・人口問題研究所が人口統計資料集(2008)をネットで発表しています。なかなか興味深いものです。

例えば初婚年齢が上がっている現状も分かります。(性,年齢, 配偶関係別割合:1920~2005という表) 2005年、男性は30歳~34歳は半数近くが未婚、35歳~39歳で3割(3人に1人)が未婚です。女性は25歳~29歳で6割が未婚、30歳~34歳で3割強(3人に1人)が未婚です。

未婚の割合2008                                                              クリックで拡大(画像が開きましたら、再び画像クリックで更に拡大)

「お志・賛助金」を寄せていただけますと、大変有り難く存じます。

私達「ピアーズ@関西」はボランティア・グループで、手弁当で学校を訪問し、海外子女・帰国子女とその保護者に向けて、さまざまな情報を提供させていただいております。

もし弊ブログ・サイトが役立ったと感じていただき、ご支援いただけますようでしたら、お志・賛助金をお寄せいただければ、大変有り難くぞんじます。茶話会の会場費など、運営のための様々な資金にさせていただく予定でございます。

本日、左記の欄のうち、プロフィール欄の下に「お志・賛助金」コーナーを設けさせていただきました。                                                銀行振り込み、クレジットカード払いの二通りの方法がございます。クレジットカードは千円から入れていただけるように致しました。                                                                (郵便振り込みをご希望の方は、ご連絡くださいませ。ピアーズのゆうちょ銀行口座番号をお伝えいたします)

なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。 m(_"_)m 

アットマーク インターハイスクール

以前にも「いろいろな学び方ー高校ー」というタイトルでご紹介した高校の一つなのですが、直接、メールを戴きましたので再度ご紹介いたします。kao01

いただきましたメールには、このように書かれていました。                                   「2000年の開校より 約10年の間、弊校は突然帰国が決まった帰国子女のみなさまに柔軟に対応し、大学進 学までをサポートしております。

通学0日でインターネットを利用して自宅で学習し、アメリカ・ワシントン州公認の高校卒業資格を取得できます。海外に住みながらも、いつでも入学と卒業が可能なの が特徴です。

トフルゼミナールと提携し、今年1月より子供たちの英語力を伸ばし、 大学進学を目指すコースも設置しました。親御さんの突然の帰国で高校3年生だった生徒さんが編入されました。 アメリカで取った高校の単位をすべて単位振替し、残りの数単位とTOEFLの点数をのばす学習をした結果、最短で卒業し、無事に立命館大学に進学を果たしました。 生徒には一人一人担任学習コーチがつき、個々にあった対応をしながらサポートを行います。

突然の帰国などの事情がある場合やアメリカの大学に進学したい帰国子女の方やご家族のみなさまにも柔軟な対応で正式なアメリカの高校の単位とつながり、進学サポー トも行う学校としてみなさまの希望となると確信しております。

海外で取得した高校等の単位振替診断、クレジットアナリシスを実施しております。 無料で随時受け付けておりますのでお気軽に連絡ください。                                     sa@inter-highschool.ne.jp

 

学習は日本語を基本としますが、英語で受けたり、バイリンガルのサポートティーチャーをお願いすることも可能なようです。

アメリカの高校卒業資格とともに、白山市美川特区アットマーク国際高等学校の課程を学ぶことで日本の高校卒業の資格も取れるということです。

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせになってくださいね。kao03

アットマーク・インターハイスクールのサイト→http://www.inter-highschool.ne.jp/lp08/

外国人学校から日本の学校への進学

これも、先日の茶話会で出た話題の一つです。日本にある外国人学校orインターナショナルスクールから日本の学校へ進学できるのか、という疑問についてです。メンバーのお一人がこれから詳しく調べてくださる予定ですが、とりあえず、少し調べてみました。

まず外国人学校の多くは一条校にはなっていません。一条校というのは学校教育法一条に規定されている学校です。http://www.houko.com/00/01/S22/026.HTM#s1                            wikiによりますと「幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学(大学院、短期大学を含む)、高等専門学校(高専)が、1条校(1条学校)である。
この定義は、教育基本法の第6条(学校教育)がいう「法律に定める学校」の範囲と解釈され、国立学校・公立学校・私立学校の別を問わず、1条校(1条学校)は、公の性質をもち、その教員は、使命と職責の重要性にかんがみ、身分は尊重され、待遇の適正が期せられるとともに、養成と研修の充実が図られなければならないとされている。」となっています。

しかし、wikiによりますと一条校でなくとも大学受験資格を得られる外国人学校について、学校教育法の改正によって以下のようになったと記載されています。                                             「2003年(平成15年)9月19日に公布・施行された「学校教育法施行規則及び告示の一部改正について」で示された。                                                     (1)評価団体による評価、として、「国際的な評価団体(WASC, ECIS, ACSI)の認定を受けた外国人学校の12年の課程を修了した者で、18歳に達したもの」とし3つの評価団体を告示にて指定し、16校が対象となった。                                                              (2)本国での位置付けを尊重、として「外国において、高等学校に相当する外国の学校の課程(12年)と同等の課程を有するものとして外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の課程を修了した者で18歳に達したもの」として5校を列挙した。」                                             文部科学省のサイトにもそのように書かれています。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/15/09/03092001.htm

上記の資格を得られる外国人学校名は、wikiによりますと以下となっています。(関西の学校を太字)                                                                (1)国際的な評価団体による評価を受けた教育施設として対象となる学校 16校
北海道インターナショナルスクール(北海道)WASC
東北インターナショナルスクール(宮城県)WASC
コロンビア・インターナショナルスクール(埼玉県)WASC
セント・メリーズ・インターナショナル・スクール(東京都)WASC, ECIS
清泉インターナショナル学園(東京都) ECIS
聖心インターナショナルスクール(東京都)WASC, ECIS
アメリカンスクール・イン・ジャパン(東京都)WASC
クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン(東京都)WASC
サンモール・インターナショナルスクール(神奈川県)WASC, ECIS
横浜インターナショナルスクール(神奈川県)ECIS
名古屋国際学園(愛知県)WASC
大阪インターナショナルスクール(大阪府)WASC
カネディアン・アカデミィ(兵庫県)WASC
マリストブラザーズインターナショナルスクール(兵庫県)WASC
福岡インターナショナルスクール(福岡県)WASC
沖縄クリスチャンスクール・インターナショナル(沖縄県)WASC, ACSI
(1)-2 2007年(平成19年)12月1日のリストで追加された学校 2校
KAISインターナショナルスクール東京(東京都)
広島インターナショナルスクール(東京都)
(2)外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設として告示の別表に掲げた学校 5校
インドネシア学校東京(東京都)平成15年9月19日付
東京韓国学校(東京都)平成15年9月19日付
東京中華学校(東京都)平成15年9月19日付
横浜中華学院(神奈川県)平成15年9月19日付
京都韓国中学(京都府)平成15年9月19日付
(2)-2 その後追加された学校 4校
リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京(東京都)平成15年10月29日付
東京横浜独逸学園(神奈川県)平成15年10月29日付
コロンビア・インターナショナルスクール(埼玉県)平成16年3月31日付
 (既に平成15年9月19日付で「(1)国際的な評価団体による評価を受けた教育施設として対象となる16校」に含まれている)
カナディアンインターナショナルスクール(東京都)平成16年3月31日付

なお、文部科学省のサイトにある「大学入学資格について」というサイトを添付しておきます。ここに全ての大学入学資格者の規定が書かれています。http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111314.htm

さて、中学や高校の受験資格ですが、中学は公立であればそのまま入ることはできますし、中学受験をするということならば、小学校の間に公立へ転校すれば資格はできます(親の勝手な考えで子どもを転校させるのは勧めませんが)。また同様に高校受験についても、公立中学に編入すれば、日本の高校受験資格はできます(中3卒業間際では不可能な場合もあるようです)。

私立中学・高校によっては外国人学校卒業者の受験を認めるところもあると思います。前もって希望の学校にお問い合わせくださいませ。

府県の教育委員会の裁量によって、例えば中華同文学校の卒業生は日本の中学卒業生と同等の学力があると認め、公立高校受験を許可していたりもします。この辺りは当該府県教育委員会に確認をなさってください。

なお、中卒認定試験ですが、文部科学省のサイトで以下のような受験資格となっていますから、安易に受けられるものではないようです。                                               受験資格 (平成20年度)
 次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者が受験できます。
(1) 就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、平成21年3月31日までに満15歳以上になるもの
(2) 保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、平成21年3月31日までに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できない((4)に掲げる者を除く。)と見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めたもの
(3) 平成21年3月31日までに満16歳以上になる者((1)及び(4)に掲げる者を除く。)
(4) 日本の国籍を有しない者で、平成21年3月31日までに満15歳以上になるもの                                             

国際基督教高校  ー寮のある学校ー

この間の茶話会で出た情報です。関東方面については、関西に住んでいますとあまり詳しくありませんので貴重な情報です。海外の塾では、よく知られていることなのだろうと思いますが。

帰国生に非常に人気のある学校の一つに国際基督教高校があります。まだ保護者が帰国していない場合、また通学可能範囲以外に住む場合は寮に入ることになります。ICU高校には寮があるのですが、週末毎に祖父母宅などガーディアンのところに帰らなくてはなりません。遠方の場合、毎週の帰宅は大変です。

そんなときにJOBAの寮に行くことができるのだそうです。空きの状況もあるでしょうから、JOBAさんに問い合わせてみてくださいね。でも、とても有り難く感じる方は多いのではないでしょうか。

ICU高校 寮に関するQ&A→ http://www.icu-h.ed.jp/faq/dormitory.html                       JOBAの寮→ http://www.jolnet.com/gc/

「マル合教員」という言葉をご存知でしょうか ー大学院ー

将来は大学院に進んで、博士の学位も取りたいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。まだこれから大学院に進まれる方は、あまりご存知無いかもしれないので、ちょっと書いておきますね。

大学院教員にはマル合教員という資格があるようです。それは                                              修士課程まで研究指導できる教員、                                                       修士論文の主査となれる教員、                                                        博士課程まで研究指導できる教員、                                                         博士論文の主査となれる教員で、呼び方が異なるとのことです。それぞれ                                                   M合教授、Mマル合教授、D合教授、Dマル合教授と呼ぶそうです。

准教授(以前の助教授に概ね相当)の場合、Dマル合教授は少ないようです。私の知り合いの学生が、大学院へ進む時に、大学の卒論担当が助教授(当時)でD合教授でなかったため、博士の学位まで取りたいと考えていた彼は、その助教授に博士論文指導をして貰えないということで、やむなく大学院受験は他大学にしました。もちろん、修士課程を終えて博士課程に進む時に大学を変わることも可能ですが、彼は受験時に先を見越してそのようにしたそうです。

それぞれ合教授、マル合教授になるための大体の目安として、あるブログ(http://d.hatena.ne.jp/tenure/20060918)に、このように書かれていました。                                       「大学院で学位論文の指導が担当できる教授は、マル合教授と呼ばれる。マル合教授の資格基準は、修士課程担当の場合で論文著書30件程度、博士課程担当の場合は40件程度とされている。合教授は、それぞれその半分程度の研究業績が必要とされる。
以上のことから、教授となる年齢はおおむね45歳程度となることが多い。」

そして大学院設置の実情について、あるブログ(http://blog.goo.ne.jp/gluhkriek/e/a0ab97010183247c1a6ff43051b94697)にはこんなことも。                                                    「大学院を新たに設置する時に(いわゆる専門職大学院は違うかもしれないが)、この「マル合教員」の確保が重要になる。
大学院研究科(つまり文学研究科とか工学研究科とか)の専門領域ごとに、必要な「マル合教員」の最低人数が決められている。
つまり、この種の教員を必要人数を確保できなければ、大学院の担当教員を何人集めても、大学院が成立しない。

大学院の設置申請に際して、教員の履歴や業績などを記した調書を文部科学省に出す。
すると、そこに設置されている審議会で、一人一人、「マル合教員」として適格かどうか、ただの「合(ごう)」か、はたまた「否」か、判定されるのである。 

専門領域によっては、「マル合教員」の取り合いが起こる。
定年を2回くらい経験した「マル合教員」を、「名前だけで貸してください」みたいな感じで都会から呼んできて、ぎりぎりで大学院設置にこぎつける、という話も地方大学では少なくないようだ。」

なおwikiの大学教員の項には、このようなことも書かれていました。                                  「大学院の修士課程および博士課程の担当教員は、講義および学位論文の指導が担当できる「マル合教員」か、講義および学位論文指導の補助が担当できる「合教員」、講義のみが担当できる「可教員」としての資格審査を受けねばならない。

 講義のみが担当できる「可教員」の資格基準は当該専門科目についての専門的知識ないし経験で判断され、他大学の大学院教授の他、弁護士、公認会計士、マスコミ関係の論説委員・解説者・キャスター、自治体首長経験者などが大学院教授(兼職の場合は大学院客員教授)として任用されている。」                                                                                  

歯科医師も女性が増加。国家試験合格者は4割が女性。

先日、司法試験合格者、医師国家試験に女性が増えているということをお伝えしましたが、http://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%BB%CA%CB%A1%BB%EE%B8%B3%A1%A1%BD%F7%C0%AD  歯科医師はもっと増えているようです。 大阪大学歯学部を最近卒業した女性に聞いたのですが、1学年の3分の2近くが女性だったそうです。

歯科関連のブログによりますと(http://insite.typepad.jp/shigakuinfo/2009/04/18-bcfe.html)               「平成18年12月31日現在の歯科医師数は97198人。 このうち女性は18944人で19.5%。29歳以下は40.6%の比率。」                                                                           「平成18年度の私立歯科大学・歯学部在籍に占める女性の割合は37・1%、国公立は40.9%。
平成19年度は私立歯科大学・歯学部37.6%、国公立43.3%に増加。
特に国公立4は平成17年度38.5%から平成19年度43.3%へ急増。
私立は17年度35.6%から19年度37.6%の増加。(文部科学省「学校基本調査」http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001015830&cycode=0

医師国家試験合格率は                                                                                男女別受験者数
男:2215人 全体受験者の62.7%
女:1316人 全体受験者の37.3%
(計3531人)

男女別合格者数
男1409人  全体合格者のの59.1%
女 974人  全体合格者のの40.9%
http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?%C2%E8%A3%B1%A3%B0%A3%B2%B2%F3%BB%F5%B2%CA%B0%E5%BB%D5%B9%F1%B2%C8%BB%EE%B8%B3%A4%CE%B9%E7%B3%CA%C8%AF%C9%BD

インターンガイダンス、大学&帰国入試ガイダンス                ーRTNプロジェクトー

大学生・大学受験生の皆様へ

帰国大学生・社会人が中心となって活動なさっているRTNプロジェクトさんからお知らせをいただきました。一つは今夏のインターンシップに関するガイダンス、もう一つは大学と帰国入試に関するガイダンスです。首都圏での開催ですが、これを機会に東京での仲間を見付けられるのも良いのではないでしょうか。きっと刺激になると思います。

海外生活体験者向け就活支援イベント概要

イベント名: RTNプロジェクト 夏のインターンガイダンス2009
内容: 09年度夏季インターンシップ参加希望者に対するガイダンス
日時: 09年5月31日(日)
場所: 北沢タウンホール (小田急下北駅より徒歩3分) 3階Meeting Room
費用: 無料

インターンガイダンスの概要は上記の通りですが、
詳しくは弊団体のホームページをご覧下さるようお願い致します。

RTN Project website :
http://www.rtnproject.com/

帰国受験生支援イベント概要

イベント名: RTNプロジェクト 大学&帰国入試ガイダンス2009
内容: 10年度帰国入試受験生向けガイダンス及び在学生との交流促進
日時: 09年7月12日(日)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急参宮橋駅より徒歩7分)
費用: 無料

大学&帰国入試ガイダンスの概要は上記の通りですが、
詳しくは弊団体のホームページをご覧下さるようお願い致します。

RTN Project website :
http://www.rtnproject.com/

今年の大学受験は「合格確実性重視」「地元志向」

一応、今年度の傾向について、こういった解説もありましたのでお伝えだけしておきます。どの大学を受けるか、どういった学部を選択するかは各個人の課題かと考えております。http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200904230021a.nwc (以下一部抜粋)

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「確実に受かる大学を選ぶ傾向が強まった」。大手予備校・河合塾の近藤治教育情報部長は今年の特徴をこう説明する。背景にあるのは景気悪化と学生の安全志向だ。

 関東の最難関私大では駄目でもともとの“記念受験”が減って志願者は減少。関西の難関私大では1割近く受験者数が減った大学もある。一方で中堅大学が人気になった。駿台予備学校は「最難関校を目指す層と、堅実に動く層との二極化が進んだ」と分析する。

志願者が増えたのは地方大学だ。福岡の私立・西南学院大や公立はこだて未来大、岩手県立大、島根大、大分大などの伸びが目立った。河合塾の近藤部長は「わざわざ東京や大阪に行っても4年後に就職があるとは限らないからのようだ。景気悪化は、地方にとっては優秀な人材を引き留めるきっかけになった」と分析する。

 専攻別では農学部と理学部が人気。世界的な食料危機を受けて学生も食への関心を高めたようで、低迷していた農学部が注目された。

食料や健康、環境問題に関連するバイオサイエンスは女子に人気が高い。卒業後、多くが食品や化学メーカー、製薬会社などに就職。勉強の成果が将来、生かせるのも選んだ理由のようだ。

2009年大学入試傾向  クリックで拡大

脳からパソコンに直接入力、Twitter

CNN日本版のサイトです。びっくりです。これはすごいですねえ。http://cnn.co.jp/science/CNN200904240021.html

頭の中で考えた事を、直接「脳」からインターネットの一言ブログサービス「Twitter」に投稿ができる装置を、米国の大学院生が開発した。装置やシステムをさらに改良することで、「閉じ込め症候群」といった、意識はあるが運動機能を失った人々とコミュニケーションできる可能性が高まったと、期待されている。

ウィスコンシン大学マディソン校で生物医学工学を専攻するアダム・ウィルソンさんが開発した装置は、赤い帽子のようなヘッドギア。脳内で考えたことを電気信号として受け取り、コンピュータに送ることができる。

Twitterという新しいネットサービスのことは、ちょこっと知っていましたが、「一言投稿じゃ、おばさんはあまり使えないわ」と思っていました。ですが、こんな使い方もあるのですねぇ。

平野啓一郎「小説の書き方」に出てくるミルチャ・エリアーデ「若さなき若さ」の主人公に、こんなヘッドギアがあればどうなんだろう、なんて思いました。死が迫って、なんの意思表示が出来なくても、最後まで耳は聞こえるのだ、という話を聞きますが、そんな時にも「ありがとう、さようなら」って表示できたりすのでしょうか・・・びっくり

池田附属の過去問  ー海外子女.comのブログですー

「海外子女.com」のブログに、大阪教育大附属池田高校の過去問が載っています。2009年4月25日付けで国語の問題が載っています。『国際枠は、「国・数・英」の3教科+面接によって合否の総合判断がなされます。(中略) 一般入試と同じ問題ですから、現地(国際)校の在籍の方にとっては、国語・数学に対する早めの取り組みが必要です』と書かれています。

過去問は海外子女.comさんのサイトでご覧くださいね↓                                http://kaigaishijo.com/blog/shienshitsu/

なお今年受験なさった方からも少しお話を伺っております。また必要でしたら、メールくださいませ。

帰国して、今一番気になること。

昨日は定例の茶話会を持ちました。今までメールででしか、お話していなかった方も来てくださり、皆でいろいろ語り合えてお互いにとても有意義だったのではないかしら、と感じております。

さて、昨日は後半は「学校訪問」をテーマにいたしましたが、前半は皆様に「今、一番気になること」について語っていただきました。お互いに共感するところが大いにありました。すぐに解決、とはいかなくても、受け止め合える人達が居る、そしてちょっとしたヒントを得られたりする、ということが、なんといってもこういったグループの醍醐味ではないでしょうか。

いくつかのお話が出た中で、少しここに記してみたいと思います。(もちろん、子どもさんの就職や結婚とか親の介護まで、皆の関心は幅広いですよー)

一つは、日本に帰国すると、子どもにとって、とても楽しい娯楽がありすぎて、海外に居た時のように読書しなくなった、テレビを録画して視聴する時間が増えてしまった、といったものがありました。確かに、日本ほど気軽に娯楽に接触できるところって、そんなに多くはないでしょうねぇ。いろいろなゲームや漫画もありますし、学校ではドラマや音楽の話題もよく出ます。ちょっと大きくなると、携帯電話に取られる時間も増えるようですし。 帰国していっときは、どうしてもこういう娯楽に目を奪われる時期があるのは、ある程度、仕方ないのかもしれませんねぇ。親が適切に関わって、やがて子どもが自分のペースを作っていくことを期待したいものです。

海外で身に付けた言語の保持伸長についても、お話が出ました。帰国すると、どんどん忘れていってしまうのがとても残念な気がするということでした。ベテランママさん達からは、やはり本を読ませることが、とても重要だというお話がありました。書くためには、まず読むこと、それによって語彙も増えるということでした。INFOEのブッククラブの添削もありますよー、受けていました、というお話も出ていました。

また、お母さん自身のお話も出ました。いつまでも子どもに夢中ではいけない、という思いもあり、あるとても意義ある資格を取られた方もいらっしゃって、皆で感心いたしました。 お子さんに「私は大丈夫だけれど、ママはこれからどうするの?」と言われた方もいらっしゃり、お母さん自身が生き方を模索される方も大変多いのです。私もそうでしたから、その思いはよーく分かります。 子どもさんの教育とともに帰国ママを側面から支援する活動も、ピアーズの大きな柱の一つです。「海外転勤族の妻」の気持ちを受け止め、お互いに励まし合える居場所として、これからも活動していきたいと思います。そして、お互いを高め合える場所であればいいなぁ、と願っています。

皆様もどうぞ、お越しくださいね。ロールケーキコーヒーカップ

子ども会

つい先日、うちのマンションに張り紙が出ていて、「当マンションの子ども会はなくなりましたので、第4○曜日の古紙回収は廃止になりました」と書かれてありました。(もちろん、市がやっている月一回の回収はあります。)

「子ども会」ってご存知でしょうか。以前、私が住んでいたところもマンションだったためか子ども会はありませんでした。ですので、私自身は詳しくないのですが、メンバーのお一人から「今年度は子ども会の地域役員になり、忙しくなりました」というメールを戴きましたので、調べてみました。

子ども会活動の歴史を書いたものがありました。http://ejiten.javea.or.jp/content.php?c=TkRRNE5qTTE%3D この資料によりますと、戦後にできた活動のようです。きっと戦前から、こういった子ども同士の集まりはあったのでしょうが、それが組織化され、「子ども達の活動」を支援する地域の大人といった形ができたのは、戦後なのでしょうね。

上記資料には「昭和34(1959)年4月に社会教育法の一部が改正され、社会教育関係団体に対する補助金の交付が可能になったことも、子ども会の育成に貢献したものと考えられる。」 その後、「翌昭和39(1964)年、「全国子ども会連合会」が任意団体として発足した。更に、昭和40(1965)年8月には社団法人として認可され、社会的信用を確かなものにしたのである。」と書かれています。

ですが「子ども会への加入者数は、昭和60(1985)年には800万人以上いたものが、平成16(2004)年には600万人程になり、この20年ほど間に毎年30万人ほど減少してきたことになる。」ということです。

wikipediaによりますと、「子供会(こどもかい)は、小地域で組織され、保護者や育成者のもと、子供の健全育成を目的として異年齢の子供が集まる団体である。」「主な活動は地域で子供を育てるため様々な行事を行う。地域の連帯意識を育て、校外における様々な遊びを通した子供たちの健やかな成長を目的としている。地域によって違うが、自治会や町内会の中に子供会を置いているケースや、公立小学校の通学区域を細分化して子供会を作るケースもある。 月に数回行事を行う団体から年に数回の団体もあり、その活動頻度は各団体で差がある。」となっています。

異年齢が集まる地域の組織、というのは近頃少なくなっていますので、非常に大切な活動のように感じます。特に私達、海外転勤がある身にとっては地元に溶け込むのは難しかったりすることもあります。このような活動に入るのもとても良いのではないかしら、と思います。

全国子ども会連合会のサイト→ http://www.kodomo-kai.or.jp/ rainbow

関学中学部 2012年度、高等部 2015年度より共学化

関学初等部(小学校)が共学校として開校したので、卒業後に入学する関西学院中学部はその時点で共学校になるというお話は伺っていましたが、神戸新聞で報道がありましたので、お伝えしておきます。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001844723.shtml(以下抜粋、太字ピアーズ)

「初等部は昨年春に開学し、現在、一-四年生が学んでいる。初等部からの内部進学に加え、中学、高等部とも、外部からも女子を募集する。定員を増やすためグラウンドに新校舎を建てる計画で、今秋にも着工する。  森下理事長は「初等部から大学院まで、一貫したキリスト教に基づく全人教育に取り組みたい」としている。」

男子校ならではの良さも捨てがたいのですが、初等部が共学であれば、中学部・高等部が男子校のままだと女子は全員、中学受験ということになり、一貫教育の良さが失われます。

啓明学院が関学への継続校として共学を先に実践していますし(女子部入学は無くなりました)、共学の良さもありますから、関学の人気も一段と高まることでしょう。

英語で学べる大学 ー国際教養系、外国大学日本校、米軍施設内大学ー

日本で英語で学べる大学について調べてみました。日本国内のインター卒業生も入り易い大学でしょう。

日本の大学では以下のようなものがあります。                                           ・早稲田大学国際教養学部                                                ・上智大学国際教養学部                                                          ・国際基督教大学                                                                              ・法政大学グローバル教養学部                                                      ・多摩大学グローバルスタディーズ学部                                                                                                                                                             ・立命館アジア太平洋大学・・・大分                                                ・国際教養大学・・・秋田・公立                                                                                                                   ・宮崎国際大学・・・宮崎  

外国大学の日本校   ※以下は「文部科学大臣が指定する外国大学の日本校」であり,卒業生が日本の同等の学校の卒業生と同じ資格で大学院等を受験できる。短大を出て、アメリカの大学にも進学可                                                               ・テンプル大学ジャパンキャンパス・・・大学・大学院・短大                                       ・レイクランド大学ジャパンキャンパス・・・短大                                        ・カーネギーメロン大学日本校・・・大学院、神戸市                                           ・コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校・・・大学院   

在日米軍施設内の大学   ※アメリカの大学と同等。米軍家族のためにあるが、日本人にも一部開放されている。衛星/インターネットを使った授業もあるようです。                                                    ・三沢・・・青森                                                                  ・横須賀・厚木・座間・・・神奈川                                                  ・横田・・・東京                                                         ・岩国・・・山口                                                               ・佐世保・・・長崎                                                        ・沖縄 

上記に関する情報サイト                                                                                                                                                                                            米軍基地で国内留学 (米軍基地で国内留学 ~基地内カレッジプログラムの紹介)                                                                                                                                          

司法試験合格者4人に1人、医師国家試験は3人に1人が女性。

朝日新聞記事に、女性検事が増加しているという記事が出ていました。http://www.asahi.com/national/update/0417/TKY200904170009.html(以下抜粋。太字ピアーズ)

「女性検事」が増えている。女性が占める割合は、10年ほど前まで法曹三者で最低だったが、いまはトップだ。

法務省によると、検事に占める女性の割合は、95年は5.7%で、法曹三者で最低だった。だが08年には17.2%に急上昇。裁判官の15.4%、弁護士の14.4%を上回った

 司法試験合格者に占める女性の割合は、ここ10年ほどは25%前後だが、検事任官者では00年に18%だった女性の割合が、08年に34%となった。

いまや、特捜部で活躍する女性検事も珍しくない。法務省刑事局の担当者は「検事の仕事ははっきり結果が出る『実力勝負』。女性が純粋に仕事の魅力を感じて検事を選び、産休を経ても最前線でバリバリ働く。取り調べは、いかに相手と心を割って話せるかですから。優秀な女性は多いです」と話す。

女は論理的に考えないし話せない、なんて一概には言えないんですよね。優秀な女性は多いです。もともと女性は口が立つ人も多いですし。

現在、1年間に2千人以上が司法修習生となりますが、その中で裁判官・検事になるには人数制限がありますから、成績も優秀でなくてはなりません。大変、難関なのですよね。

さて、次に女性医師の割合について。http://www.kunikoinoguchi.jp/katsudou/pdf/190609_shiryou.pdf                               上記資料によりますと、2006年の医師国家試験合格者のうち女性の占める割合は32.7%。年齢が高くなるほど女性の割合は低くなっていますので、全医師のうち女性が占める割合は、2004年で16.5%になっています。

インターネットの活用 ー大学進学 ベネッセ・マナビジョンー

高校生の皆さんへ

この間も同世代の友人と話していて同感したのは、「私達の時代は、情報が無くて無知だったよねー」ということでした。今の時代、どれだけ上手く情報を取り入れ取捨選択していくか、ということはかなり重要かなと思います。

情報が無くても、自然にうまーく行く人も世の中に沢山いらっしゃいます。ですが、「それを知ってさえいたら・・・」ということもあります。もちろん、回り道も重要なことですし、回り道をしたからこそ得られるものも非常に大きいのですが。

例えば大学進学に関する情報。 大学へ入ってから、「こんなはずではなかった・・・」と思うこともあるかもしれません。転入学が簡単にできればいいのですが、そうそう簡単ではないケースも多くあります。

情報を得る手段として、インターネットを活用するのはとても良いのではないでしょうか。インターネットは使い方によっては危険な道具ですが、うまく使うと大変便利で役立つものです。以前にどこかで話したことがあるのですが、危険性において車と同じようなものですね(一生残る傷をつけたり、時には殺してしまうことも・・・)。また便利さにおいても、無くても生活できますが、使うと今まで行けなかったところにも行けるようになるという点でも車と似たところがありますよね。

本当はゼミ見学をして、興味のある学問分野の教授の教え方や人柄まで知って大学を選びたいところですが、さすがにそれは難しいかもしれません。ですが、とりあえず大学のホームページで学問内容はある程度掴めます。  
                
また先輩に聞いてみたいということもあるでしょう。特に親や塾の先生が行ったことのない学部や学科については、尋ねる人も身近に居ないかもしれませんよね。尋ねても、実際とは違ったアドバイスを戴くことも多々あります。時には学校の先生・予備校の先生・親は、生徒の志望や能力と、大学での学びの内容を勘案せずに、大学のネームバリューだけで勧めてしまうこともありますしね。

そんなときに役立つものの一つが、ベネッセのマナビジョンかなと思います。大学生が答える掲示板です。右上にある検索を使って、調べたいキーワードで検索してみてください。インターネット情報をなんでも鵜呑みにするのではなく、参考意見として自分でよく検証する必要はありますが、うまく役立ててくださいね。

ベネッセのマナビジョン(こちらは受験生のページです) http://blog.benesse.ne.jp/manavision/blog/special/question/third/

 

5月22日(金)、渡航前生活相談会 & 帰国教育相談会 
 海外渡航前の生活相談会(教育相談を含む)と帰国教育相談会を開催します。先輩との本音の相談ができます。どうぞ、ご参加くださいませ。

日時: 2009年5月22日(金) 10時~12時                                            場所: 大阪・梅田東学習ルーム (阪急三番街からすぐ。1階にベネトンの入ったヤンマービルとパンチコ屋の間を東へすぐ、右手。) 

梅田東生涯学習ルーム 梅田東学習ルーム 画像クリックで拡大可                     

内容:                                                                     ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。

◎今回は茶話会形式で行いますので、どなたでも気軽にお越しくださいませ。個人面談をご希望の方はその旨をメールでお知らせください。

参加費: 500円                                                                申込: できましたら5月15日(金)までに、 peers_kansai@kym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

なお、お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。

「帰国教育相談会」のお申し込み                                               1. お名前 2.お電話番号                                                              3. お子様の年齢と性別 4.滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                         5. 滞在年数、帰国時期 6.帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)                                                              7. 特にお聞きになりたいこと

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み                                                      1. お名前 2.お電話番号                                                            3. 赴任国・都市名 4.滞在予定年数と出発予定日                                     5. 特にお知りになりたいこと                                                      なお、お子様がいらっしゃる場合は                                               6. お子様の年齢と性別                                                    7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか                                  8. 教育について気になっていらっしゃること

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相談会後はランチをいたします。こちらも気軽にご参加くださいませ。                      

外国人生徒の進学補習教室。(東京)

東京で取材された記事です。関西にもNPOが主宰するこういった補習教室はあるのでしょうか。素晴らしい活動だと思います。http://www.47news.jp/47topics/daitenkan/3-5.html(以下抜粋)

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東京・荒川区の民間非営利団体(NPO)「多文化共生センター東京」。外国人中学生、高校受験生の勉強を支援するセンターには約五十人が通う。中国、フィリピン、タイ、ミャンマー、韓国、ネパール、ベトナム…。「こういう場所が近所にない」と埼玉県から一時間かけて来る生徒も。

「金融危機の影響か、都立高の競争率が急上昇した」と話す。定員割れした定時制高校に滑り込めば日本語力は急速につき、学力も追いつくという「勝利の方程式」が、定時制高の統廃合と都立高人気の上昇で通じにくくなってきた。
 ナタポン君は合格まで二浪した。その間いったん日本語学校に通ったが、受験の役に立たずセンターへ。やはり都立高に合格したベトナム人のトラン・タン・リン君(17)も日本語学校からセンターに“転校”した。中卒後の外国人受験生を受け止める場所が乏しい。

墨田区立錦糸小学校を借りたボランティア団体「外国人生徒学習の会」(FSC)にも外国語が母語の中学生二十人以上が集まる。代表藤田京子(ふじた・きょうこ)さん(74)らスタッフは退職教師が中心だ。

生徒の一人、柯瀟/キ/(カ・ショウキ)さん(16)が父親に呼び寄せられ来日したのは約一年半前。「あいうえお」もおぼつかないまま中学に通い始めた。中国出身の友人に勧められ、FSCに参加。貸してもらった中国語の日本史入門書を読んで、得意科目になった。「中学最後のテストで五教科九十点超えを達成した」とはにかむ。希望の都立高に合格した。「本当は将来、音楽をやりたいけど経済的にちょっと…」

SC事務局長の安藤美智子(あんどう・みちこ)さん(75)は目を細めて教室を見渡す。「日本語ができないから来日当初の成績は十点とか…でも、本当は優秀な子がたくさん」
 環境は厳しい。藤田さんは「中一で来たとして一年生では日本語を覚えるだけで精いっぱい。残りで勉強を追いつき日本人の十五歳と同じ内容の受験。過酷だ」と指摘する。

  来日時、意欲が高い間に日本語集中指導をすることがカギになるという。だが東京の区立小中学校の日本語学級制度は「設置に消極的な学校が多い」と藤田さん。「外国の子を入れると全国学力テストの点が下がると恐れてもいるらしい」とため息をついた。

私立歯大6割が定員割れ。

全国17の私立歯科大・歯学部のうち11校で、今春の入学者が定員割れを起こしたそうです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090418-OYT8T00486.htm(以下一部抜粋)

これほど大幅な定員割れは初めてという。また、2006年度までは1万人を上回り安定していた私立大の受験者総数も、今春は4973人だった。国公立大で定員を満たさなかったのは1校だけだった。

私立歯大  画像クリックで拡大可

大手予備校などによると、受験者が減少した最大の原因は、歯科医師の過剰感。歯科医師数は90年の7万4000人から、06年には9万7000人に年々増加。それに対し歯科医療費の総額は伸びておらず、過当競争が目立つ。開業が難しいため、若手の歯科勤務医の場合、年収300万円以下というケースもあり、「かつての高収入のイメージが崩れている」と予備校関係者は指摘する。

 定員割れに伴い、入学金を含め、一般に700万~1000万円といわれる初年度の納入金も減るため、学校経営にも大きな打撃となる

定員割れの背景には、歯科医師の過剰感のほか、様々な要因が指摘される。一つが医学部の定員増。医師不足解消のため、今春医学部の定員が700人増やされ、歯科医志望者の一部が流れたとの指摘もある。

 不況も影を落とす。高額な私立歯学部の学費。さらに開業ともなれば多額の費用がかかる。国家試験の難易度も上がり、歯学部離れに拍車をかける。
 超高齢社会を迎え、歯科医療の役割は大きくなる。健康な歯を維持し、食事をすることができるかどうかは、生活の質に大きくかかわるからだ。国の主導で、国公立も含めて定員を早急に見直すなどし、質の高い志願者を確保するとともに、長期的な視野に立ち歯科医療の将来像を示すべきだ。

現在、過当競争の傾向は見られるようですが、歯は大切ですから、歯科医の需要が無くなることはないでしょう。もちろん、子どもに虫歯を作らないようすることは大切ですし、大人もしっかり歯磨きをして、いつまでも自分の歯を大事にしたいものです。

それにしても、日本ではアメリカのように定期的に歯垢除去している人が少ないみたいです。まずは予防が大事ですよね。歯歯ブラシ

ところで、歯科医というのは1mm単位の細かい作業です。老眼では厳しいです。若手の養成は不可欠でしょう。歯学も医学と同様進歩しますから、旧態依然では困りますし。

私立歯科大、今なら比較的、入りやすいかもしれません。私立は学費が高いですが。 旺文社パスナビを貼り付けておきますので、確認してください。なお国公立大歯学部は全国で12校。中国四国九州に多いようです。http://passnavi.evidus.com/search_univ/guide/gk55.html

京都で外国人と語ろう ー京都市国際交流会館ー

京都市左京区にある京都市国際交流会館で、日本人と外国人が集う「ほっこりBOOKカフェ」が、5月31日午後3時から初めて開かれるそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009041600034&genre=M1&area=K1D

「あなたにとっての安らぎとは?」をテーマに語り合い、違った価値観を気づいたり認め合うことを目指すそうです。31日のゲストスピーカーは、東山区で外国人向けの茶道体験スペース「En」を主宰する平生明子さん(31)=左京区=と、母国ベトナムで茶道を習っていたチャウ・カーさん(31)=山科区。お茶をはじめ、それぞれの安らぎを話してもらった後、参加者を交えて語り合い、平生さんの指導で、抹茶をたてる体験も行うとのことです。

京都市国際交流協会では、その他にも「京都案内倶楽部ミニツァー」といった催しも行っていらっしゃいます。京都市国際交流協会のサイトはこちらです↓http://www.kcif.or.jp/

各都市にあります国際交流協会ではさまざまなことをなさっています。皆様もお住まいになっていらっしゃるところや、また近辺の国際交流協会のサイトを覗いてみてくださいね。

京田辺市、AETを一人増員

同志社国際がある京田辺市に帰国を考えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんので、お伝えしておきます。

京田辺市には公立中学3校と公立小学校が9校あるようですが、文部科学省の指導要領改訂で新たに小学校5,6年でも外国語(英語)活動が始まるため、これまでの3人のAET(Assistant English Teacher)が中学校の3校をまわり、新たに1人増員されるAETが小学校を回られることになるそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009041500033&genre=F1&area=K20

山はそろそろ新緑へ。

昨日はお友達に誘っていただいて、二上山に登って来ました。 桜の季節の二上山は素晴らしく、友人はその頃にも登ったそうですが、昨日は木々の若葉が広がり始め、また別の美しさがありました。

山頂には山吹や山つつじも花をつけていました。友人曰く「山はどの季節に行っても素敵で、同じ山でも違う表情を見せてくれるので楽しい」ということです。  昨日は先日の雨もあって、沢には勢いよく水が流れ、それもまた格別でした。

自然の中にいると、都会の雑念が去っていきます。楽しく語り合える友が居ることにも感謝です!

二上山から 山頂にて 下山して池の畔で                                                                       二上山より        山吹と山つづじ     池のほとりで

当麻寺   ぼたん                                                         当麻寺の塔     お団子屋さんで牡丹の花

奈良はあまり行ったことがありませんでしたが、鉄道網も整備されていて、歴史のある土地柄だけに由緒あるものが色々あります。当麻寺は牡丹で有名です。

大阪市大、理数が好きな高校生のための講座

4月29日の祭日に、杉本町にある大阪市大で、市大の先生方による「数学や理科が好きな高校生のための市大授業」が行われます。http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/koudai/spring09.html

内容は以下の通りです。

午後1時00分~午後2時30分
「柔らかい幾何学への招待」             数学科 教授 枡田幹也
「電子はミクロな磁石ー化学結合から分子磁石までー」化学科教授 手木芳男
「生きた細胞でタンパク質の動きを見る」      生物学科准教授 中村太郎

午後3時00分~午後4時30分
「高エネルギーガンマ線で見る宇宙」        物理学科 教授 林嘉夫
「やさしい化学結合論」                化学科 教授 岡田惠次
「大災害時代を生き抜く「水都大阪」の視点」   地球学科 准教授 原口強

関大、高大連携セミナーの講義、一部をネットで。

関西大学の高大連携センターが担当して、大学の先生方が高校生向けに行った授業の一部がネットで見られます。http://www.kansai-u.ac.jp/koudai/movie/index.html

内容は以下の通りです。興味深いテーマばかりですね。

「ビジネス英語を学んでみよう」         商学部 教授 中邑 光男
「新製品開発を学ぶ」               商学部 准教授 川上 智子
「電気自動車が省エネ社会を実現する日」   システム理工学部 電気電子情報工学科 准教授 大橋 俊介

「憧れの職業を追え!」  ー東進タイムズよりー

どんな学校に進むかといったことも大切ですが、どんな社会人、職業人になるか、といったことのほうが本当はもっと大切ではないかしら、と考えています。学校生活より、その後のほうがずっと長いのですから。もちろん主婦業だって、立派にやるにはそれなりの修練が要ります( テキトーにもやれますが ^^; )。

小さい頃から、親が子どもの職業を決めてしまうのはどうかと思いますが、将来、社会でちゃんとやっていけるように、といった視点を持って子育てすることは大切ですよね。期限までに提出物を出すといったように時間を守ること、誠実な態度を育てること、責任感を持って仕事に取り組むこと、読み書き計算がちゃんとできること、コミュニケーション能力があること、相手を思いやる心があること、論理的に話せること、忍耐強さ、物事に積極的に取り組むこと、など様々な能力が必要です。学校教育はそれを養成するための一つの手段なのかもしれません。

さて、予備校の東進のサイトにこういったものがありましたので、貼り付けておきますね。若い社会人の一つの生き方です。http://www.toshin.com/news/job/index.php

芦屋国際中等教育学校、最初の卒業生達の進学。

芦屋国際中等教育学校の保護者から、今年度、初めて出た卒業生達の進路について、しばらく前に情報が届けられていましたが、週刊誌にも合格者数が載っていましたので、少しお伝えしておきます。兵庫県にお住まいの帰国児童の保護者にとりましては、非常に関心のあるところだろうと思いますので。

卒業生63名のうち、京大1名、阪大1名、神戸大1名で国公立合格者総数は10名を超えたということです。

英語に関しましても、高いレベルの英検合格者数が多くいるとお知らせいただいております。

英語を伸ばしつつ、日本の勉強も身に付けるという教育、また外国人生徒とともに学ぶといった多文化社会を大切にした教育が行われているようで、これからも非常に楽しみな学校です。

          日曜日の桜。桜吹雪が美しいでした4月12日の桜

第二新卒市場、縮小へ。

日本では新卒一括採用が一般的です。そのために思うような就職ができなかった学生は、卒業を1年延ばしたりします。今年は加えて内定取り消しのために、卒業を延ばした学生もいたようです。(内定取り消しの場合は、大学が学費援助をしたりしたようです。海外の大学と違って単位数で授業料が変わるわけではないので、こういった措置は有り難いことです)

去年とは様変わりした就職状況にあって、第二新卒の市場も急激に縮小しているようです。第二新卒というのは、大学を卒業して、いったん就職したものの就職後3年以内に退職して転職先を探している人達を指します。

リクルートが主催しているリクナビという就職情報提供事業は、学生にとっても企業にとっても大きな役割を果たしています。その中の「リクナビNEXT第二新卒」というサービスが、本日でサービスを休止しました。今後は転職一般のサービスである「リクナビNEXT」に統一されるそうです。http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/nisotsu/docs/cd_s00914.jsp?html_nm=info/index.html

新卒採用の就職活動も厳しい中、第二新卒はますます厳しくなっています。  安易に転職を考える状況ではなくなっているのですね。・・・