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高校の英語の授業は、英語で行うことを基本とするー新学習指導要領

日本ではテレビニュースで何度も取り上げられていましたから、皆さんすでにご存知だと思いますが、海外にはまだ届いていないかもしれません。

新しい学習指導要領では、高校の英語の授業は基本的には英語で行う、と明記されたそうです。もちろん生徒が理解できなければいけませんので、「生徒の理解に応じた英語を用いる」といった但し書きがあるそうですが、教師側も大変ですね。

高校の新学習指導要領についての読売新聞記事はこちらです。→http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081223-OYT8T00288.htm

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「平成20年度外国人留学生在籍状況調査結果」より出身国別留学生数

日本学生支援機構による「平成20年度外国人留学生在籍状況調査結果」が出ています。http://www.jasso.go.jp/statistics/intl_student/data08.html

出身国・地域別留学生数(○内数字は総順位)

アジア ①中国 72,766人 ②韓国 18,862人 ③台湾 5,082人                      ④ベトナム 2,873人 ⑤マレーシア 2,271人 ⑥タイ 2,203人                              ⑧インドネシア 1,791人 ⑨バングラデシュ 1,686人

北米・ヨーロッパ・オセアニア ⑦アメリカ 2,024人 ⑭フランス 574人                                  ⑰ドイツ 479人 ⑱イギリス 400人 ⑲オーストラリア 347人                                  22位 カナダ 319人

その他 ⑳ブラジル 331人 21位 エジプト 320人 23位 ロシア 315人 

 

短期留学生の場合は、中国(2,636人)・韓国(1,849人)が1位・2位ですが、3番目はアメリカ(1,447人)、5番目フランス(359人)、6番目ドイツ、8番目オーストラリア、9番目イギリス、10番目カナダ、12番目スウェーデンといったふうにヨーロッパが、順位でいえば上の方になっています。

大学の学生数、分野の構成比など。

文部科学省の学校基本調査の高等教育機関の部を見ると、大学の学生数の分野別の構成比が出ています。

それによりますと、『学部学生の関係学科別構成比をみると,「社会 科学」が35.8%で最も高く,次いで「工学」 (16.3%),「人文科学」(15.6%)等の順と なっている。
さらに,その年次推移をみると,「薬学」,「家 政」の比率は年々上昇してきているが,「社会科 学」,「工学」,「人文科学」の比率が低下している
。』

社会科学 35.8%(36.3%)
工学   16.3%(16.7%)
人文科学 15.6%(15.8%)
教育    6.1%(5.9%)
理学    3.3%(3.4%)
農学    3.0%(2.9%)
家政    2.6%(2.6%)
医・歯学  2.5%(2.5%)
薬学    2.2%(2.1%)   2008年度(カッコ内は2007年度)

となっています。調査結果の概要(高等教育機関)                                より詳しい統計はこちらです。大学の関係学科別学部学生数 

教員免許更新制について。

来春から教員免許更新制が始まります。そのことについて記事がありましたので、ご紹介しておきます。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/05/20081225-OYT1T00025.htm?f=k

気になるのは、この部分です→「来年以降、本番では各大学が試験問題を独自に作成するため、専門家らは「易しいテストを行う大学に受講者が集まる可能性がある」と指摘している。」

大学で教員免許を取られた保護者もたくさんいらっしゃることと思います。この更新を必要とするのは以下の方です。(文部科学省のサイトより)

ーーーーーーーーーーーーーー

更新講習の受講対象者は、普通免許状又は特別免許状を有する者で、以下に該当する者です。
・現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
・実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
・教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者 に準ずる者として免許管理者が定める者

また、今後教員になる可能性が高い者として、
・教員採用内定者
・教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
・過去に教員として勤務した経験のある者
・認定こども園又は幼稚園も設置している者が設置する保育所などで勤務している場合に限り、幼稚園教諭免許状を有している保育士 も更新講習を受講することができます。

ーーーーーーーーーーーーーーー

ですので教員として学校に勤務する予定の方は、この更新講習を受ける必要があります。(文部科学省のサイト→http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422.htm

近畿大学、新学部を2010年に開設

近畿大学は2010年に新学部を開設します。http://www.kindai.ac.jp/news_event/2008/12/20104.html

<総合社会学部(仮称)の概要>
■ 開設時期:  2010年4月
■ 開設場所:  近畿大学本部キャンパス(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
■ 学部構成:  総合社会学部 総合社会学科
          (社会・マスメディア系専攻、心理系専攻、環境系専攻)
■ 入学定員:  450名(予定)

注:概要は、2008年12月現在の構想(予定)であり、今後検討を進める中で変更する可能性があります

「もう幾つ寝るとお正月」

上のうさぎさんのバナーをクリックして、ちょっと待ってみてください。

今日は冷え込んで雪がちらつきました。雪が止むと青空がきれいでした。いよいよお正月の風情です。

音楽を消す時は左上の「キャンセルする」のボタンを押してくださいね。

パソコンで日本のテレビが!!!?

今日、初めて知ったのですが、パソコンで日本のテレビが見られるのです。見せて貰いましたが、画面は小さいですし、音質はイマイチ(イマニ?)ですが、一応、タイムラグほとんど無しで世界中で見られるようです。(インターネット事情の悪いところでは、遅かったり、もっと質が悪かったりするのかもしれません)                                                                  パソコンにテレビチューナーが内蔵されていなくても大丈夫です。無料ソフトをダウンロードします。日本語選択でない場合は、外国のテレビも見られるのかもしれません。(試していないので分かりませんが) 

宜しかったらご覧になってください→KeyHole TV http://www.v2p.jp/video/

キッザニア甲子園、来年3月オープン、予約受付中。

キッザニア東京は子どもがリアルに職業体験ができる場所として有名ですが、来年春、関西(ららぽーと甲子園)にもオープンします。キッザニア東京には無い、関西色のある企業もパビリオンも出すそうです。楽しそうですね。

11月初めから入場の受付予約を始めています。お休みの時期などは早めに予約をなさっておいたほうが良さそうです。10110597・・・・

http://www.kidzania.jp/koshien/

英語(外国語)・日本語の保持伸長

お子様によって状況はさまざまだと思いますので、今日は一般的なお話を書きたいと思います。造詣の深い方には、なぁーんだ、という話かもしれませんが。

言語には「聞く・話す」「読む・書く」の4技能があると言われています。対面(電話やウェブカメラも含めて)での技能が前者、紙(ネットなども含めて)を通じて必要となる技能が後者ですよね。また能動的・受動的で分けると「聞く・読む」「話す・書く」になりますよね。 

いずれにしろ、どの技能も伸ばしたいものです。得てして一般的には「聞く・話す」と言った技能を、親は重視しがちです。英語(外国語)に対しては、それはより顕著ですし、母語としての日本語でも「ちゃんと話せているから大丈夫」と思いがちです。もちろん、「聞く・話す」だけでもなかなかのものです。しかし深く話したり聞いたりするためには、かなりの語彙力や思考力が必要ですよね。そして、それは年齢とともに、広く深くなっていかなければ、大人としての言語の使い手ではなくなるのですよね。

●言語を獲得するには、まず基本的には「聞く・話す」ができることから入ると思います。日本語が母語のご家庭であれば、海外に行かれても家庭内の会話は日本語を守り(兄弟姉妹間でも)、時には日本人の友人と日本語で遊ばせたり、テレビ・DVD視聴も有効なことでしょう。 言い間違いや男言葉・女言葉も上手に訂正してあげてください。

「読む・書く」については、お友達にメールを書いたり、おじいちゃん・おばあちゃんに手紙を書くのも良いと思います。補習校で作文を書いたり、何かに投稿するのも良いでしょう。漢字は多少、練習したほうが良いでしょうねえ。                                                                      一方、インプットとして最も大切なことは「本をよむ」ということです。読書は言語獲得・思考深化の手立てとして非常に意義あるものです。どうぞ、楽しい読み物を与えてあげてくださいね。子どもさんの興味のある分野のものが良いと思います。例えば、うちの子どもが小さかった頃には、ずっこけ探偵シリーズが次々と出ていて、それを楽しみにしていました。 質的調査(インタビューを主とした調査)に基づいたある研究では、日本語保持が非常にできていたお子さんは、家族揃って読書好き、本人も知的好奇心が強く、読書好きでした。

●次に、帰国後の英語(外国語)の保持伸長について考えたいと思います。これは日本語保持伸長と同様だと思います。「聞く・話す」については基礎があるのですから、一般の日本人よりはずっと有利です。言葉の感覚(語順などの文構造やニュアンスなど)を既にある程度身に付けているわけですから。それを保持伸長するためには、テレビやDVD、今ではネットの視聴もかなり役立つと思います。とはいえ、なかなか会話の訂正は親では難しいこともありますから、英会話などを習いに行ってネイティブと話す機会を作るのも良いことだと思います。モチベーションの維持にも役立つことでしょう。

「書く・読む」については、友達とのメール交換も良い手段だろうと思います。ブログを書くのも良いかもしれません。                                                         ですが外国語でも「本を読む」ということが、保持伸長に非常に役立つ手段であることは間違いありません。新しい表現を覚えたり、単語が増えます。内容の難しいものでなくて良いのです。これも日本語と同じで、子どもさんが興味を持って読めるものが良いでしょう。一つのページに分からない単語が数個程度ならば理解できることでしょう。読むうちに類推もできて、語彙も増えます。大人の言語に近づくためには、日本語でも同様ですが、大人の表現・思考ができなければいけません。少しずつ読むものを、大人のレベルのものに近付けていければいいですね。

ということで帰国なさる頃には、会話がそれほど不自由なくできるようになり、本を読むことに楽しみを覚える程度の読書力を身に付けていらっしゃると、帰国後の保持伸長がかなりラクになると思います。どうぞ、御家族で上手に支援してあげてくださいね。

無料コピー

先日テレビで、大学内で学生向けに無料コピーのビジネスが広がっている、ということを報道していました。コピー用紙の裏が企業の広告になっているのです。 コピー一回当たりの枚数制限はあるのですが、無料ということで学生は大喜び。何度も列に並ぶそうです。 企業の側も学生というターゲットに絞れるので広告が出しやすいということもあるようです。 

ところで、アメリカでは財政難で公立高校のコピーの裏を広告にしたところもあるそうですよ。『一部教育団体からは「テストにまで商業主義を持ち込むのはよくない」との批判も出ている。しかし、ファーバーさんは「生徒たちの間では『どんな広告が載るのか楽しみ』といった反応が多く、『気が散る』といった苦情もない。親や地元企業もこれまで以上に教育に関心を持つはずだ』と書かれていました。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081219-OYT1T00807.htm

家族の温かさを感じる季節ですネ♡

 

皆さん、クリスマスプレゼントはもう用意されましたか?                                私の友人は、大きくなったお嬢さんに今でも枕元にお菓子を置いておかれるそうですよ。ほんわかした御家族の様子が想像できました。いつまでも、なにかそういった温かな心の通い合いは大切にしたいですねー。♡


京都市立音楽高校、2010年に中京区に移転

京都市立音楽高校(前の堀川高校音楽科)が2010年4月から中京区に移転するそうです。御池中学校に統合された城巽中学校(京都市中京区油小路御池上る押油小路町238-1 http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/joson-c/ )の跡地に新しい校舎が建設されます。

移転の新聞記事:http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20081219kk02.htm

帰国のお子さんで、この学校に進まれた方がいらっしゃいます。音楽や美術の才能を伸ばされるのも、とても良いことですよね。♪

立命館宇治、国際バカロレア機構のプログラム実施候補校として認定される。

立命館宇治高校は、国際バカロレア機構作成のIBプログラムを実施する認定を受けたそうです。高校卒業資格と、プログラム修了試験で学位を取得すれば、その点数に応じて、ハーバードやケンブリッジなど100カ国以上の大学への入学資格が得られます。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121800178&genre=F1&area=K00

国際バカロレア資格(IB)について、また日本ではどういう学校がプログラムを提供しているかは、こちらをご覧ください。http://ja.wikipedia.org/wiki/国際バカロレア資格

追加:読売新聞にも記事が出ていました。                                                        「IBは国際的な共通教育プログラムで、実践にはIB機構(本部・スイス)の認定が必要。同校は英語教育の充実など3年がかりの準備で候補校にこぎ着けた。今後、同機構の審査で認定の可否が決まる。文部科学省によると、インターナショナルスクールを除き、IBを実践している学校は西日本にはまだないという。」「日本では国際基督教大(ICU)が参加している。」http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20081219kk03.htm

勉強のできる子にするためのノウハウ?

この間、お仲間の一人と、ちょっとお話する機会がありました。

「学校って点数だけが大事ってものじゃないですよね」と共感。「けれど、やっぱり勉強はできて欲しいですよね」「どうしたら勉強ができるようになるのか、良い方法は・・・」なんて語り合いました。

◎「子どもが努力して達成できそうな課題を与えて、努力させ、かつ達成感を得させて、それをどんどん次の段階につなげる」という話が出てきました。このことについては、当ブログでも何回も書いていますよね。あまりにも無理な課題を与えると、かえって努力する気持ちが萎えてしまいます。今できることのちょっと上を目指させましょう。

◎次に「学習習慣をつけておくと、大きくなって親子とも苦労が少ない」という話が出ました。特に男の子の場合、小学校高学年までに学習習慣が全く無いと、後で困る場合が出てくるようです。もちろん、自分でハタと気付いて、または夢を描いて、もしくは興味を持って勉強に目覚めて机の前に座ることができるようになる子も居るのですが。 

この前も海外子女に造詣の深い先生が、「日本語の基礎が身についていなくて、学習習慣もあまりついていない小学校高学年男子が海外へ出て、現地校で小学校高学年レベルの学習言語を使って学習していくのは大変」とおっしゃっていました。 毎日、短い時間でもよいので集中して勉強することを習慣付けておいたほうが良さそうです。勉強って、やっぱりちょっと自律心が必要です。楽しいことばっかりじゃなくて、やらなきゃいけないちょっとしんどいことも、習慣としてできればいいですよね。

◎次にお勉強がわりとできて、高校で進学校(日本)に進んだ場合の話です。中高一貫ハイレベル校に中学から入った場合は別として、高校から進学校に入った場合です。前の学習習慣にも関連するのですが、中学まではある程度、才能でお勉強もできてしまうこともあります。また集中力だけでクリアすることも可能なこともあります。 ところが、高校が進学校の場合は、入学後すごいスピードで学習が進みます。マスターすべき学習量もかなりのものです。予習なり復習なりをしっかりこなすことが大切です。今やっていることをきちんとマスターしていかないと、後でまとめてやろうとしても、ちょっと追い付けなくなってきます。 そういった時に既に日頃の学習習慣がついている子は、苦労が少ないと思います。

 


なお、大学入試の数学の問題について、「出題者心理から見た入試数学」という本が出たということです。大学を一般受験なさる方は読まれてもよいのではないでしょうか。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081217-OYT8T00226.htm

勉強だけが人生じゃありませんが、他のことを楽しむ余裕を作るためにも、自律心と集中力を持って机に向かう習慣があれば良いのでは、という気がします。(エラソーに言う私は、子どもには気をつけましたが、私自身はできていません・・・トホホ)

 

アメリカのテレビ、地デジ完全移行は09年2月17日。

日本のテレビの地デジ完全移行は2011年7月24日。あと2年8か月ほど。アメリカでは来年2月に完全移行となります。現在のテレビにチューナーを付ければ、デジタル放送は見られます。

さて問題は、①日本の地デジ対応テレビを持っていって、アメリカで見られるの? 逆に②アメリカのテレビを持って帰って日本で見られるの?ということですが、どちらもDVDなどのモニターとしての視聴用には問題無く使えると思います。ですが放送電波を受信してのテレビ機能には無理があるようです。

さて、日本のテレビを海外で見たい、というケースですが、現地でケーブルテレビの日本語放送があれば契約するということもできますし、またロケーションフリーテレビやWatchJTVといったようなものもあります。ですが、今後の移行を考えると日本のテレビの地デジ放送対応の機種にしておいたほうが良さそうです。

学校はいろいろありますから、大丈夫です。

日本人学校出身者にしても、現地校・インター出身者にしても、必ずしも有名どころに行けるお子さんばかりではないと思います。企業で受け入れ支援部門を担当している先生から、そういったお話もお聞きいたしました。「帰国子女なら簡単に良い学校に入れると、勘違いしているお母様もいらっしゃる」という厳しいお言葉も聞いたことがあります。

日本人学校の生徒さんも学力は千差万別、現地校・インターのお子さんでセミリンガル状態(どの言語でも深い思考ができない)といったケースもあって、その先生は帰国後の学校探しにとても親切に尽力されていました。

私達もそういったお悩みをお持ちの保護者のお手伝いを、させていただきます。どうぞ心配なさらないでください。探せば親切に対応してくれる学校もあります。また現在は単位制の学校であったり、通信制であったり、学びの場はいろいろあります。                                            また、帰国後、不適応を起こすこともあるかもしれません。ですが転校という選択肢もあります。

悩んでいらっしゃる方、どうぞ気兼ね無くお声掛けくださいませね。一緒にお手伝いをさせていただきます!91

千里国際、同志社国際の志願者数・合格者数

海外英語圏の方からのお問い合わせがありましたので、お答えした分です。他の方にとっても参考になるかもしれませんので、ブログ掲載しておきます。お尋ねは高校でしたので、高校のみの記載です。(現地校型の受験の場合です)

千里国際
2008年 帰国生徒 志願者 29名 合格者19名
2007年             35名     27名
2006年             14名     13名
 
 
同志社国際                                                      (特別推薦AはTOEFL CBT213点以上、iBT 79点以上、ケンブリッジ英検FCE以上、英検準1級以上)
 
2008年 特別推薦A  志願者 16名 合格者 16名     
      帰国A選考       55名       36名

2007年 特別推薦A       23名       22名
      帰国A選考       70名       40名

2006年 特別推薦A        11名       11名
      帰国A選考        75名       57名

2005年 特別推薦A        20名        20名
      帰国A選考        68名        43名        
      
信頼、信用。

一昨日、13日の本ブログに、「これからの時代にどういう力をつけておけばいいのでしょうか」といったテーマで記事を書きました。

別に正解が見つかったというわけではありませんが、雑誌を見ていて「そうかもしれない」と思ったことがあったので、書き記しておきますね。                                                            皆様はどう思われるでしょうか。

それは「信頼」といったような言葉で表わされるものを大切にしましょう、ということです。人間でいえば「信頼に足る人間」であれ、ということかもしれません。 現在の不況は金融危機が発端になったと言われています。信頼のおけないものを過度に信用しすぎて来て、今その信用・信頼が崩壊した結果、どんどんと経済がうまく回らなくなってきました。お金という札束や数字を信じているのは、そこに信用があってこその話。

信頼が壊れると、うまくいかなくなってきます。逆に信頼できる人間や組織には仕事は回ってくる可能性は高いことでしょう。                                                         信頼できる能力や、信頼できる人間性。そういった「信頼できる人になるよう心を磨き、技を磨きましょう」という気持ちを持って子育てをしていくのはどうかしら、と思ったにっこりママでした。(ピアーズの他のお仲間のご意見は、さていかがでしょう?)

 

「ピアーズ@関西」そのものも、より信頼していただけるグループになれるよう、来年は一段と充実したものにしていきたいと思っており、いろいろ計画を練っております。                            また、単に信頼していただける、ということだけでなく、温かな気持ちで情報交換ができる、ほっこりした居場所でもありたいとも思っています。ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

渡航して日本語以外で学習を始めた頃。

海外へ渡航して(海外移動?)、現地に日本人学校が無かったりする場合は当然の選択ですが、意図的に現地校やインターを選択するご家庭もおありだと思います。それはきっと、家庭の教育方針に加えて子どもさんの年齢、性格、能力、渡航期間、現地の状況なども考え合わせて決定された選択だと思います。

さて実際に学習を開始してしばらくは、子ども達は訳の分からない状況に放り込まれます。いろいろなストレスにさらされています。それをサポートしていくのは家庭の役目でもあります。気持を受け止めてあげてくださいね。

また学習に追い付けるようなサポートも必要です。家庭教師や塾を利用なさるのも良いでしょう。もちろん親御さんが頑張って宿題を見てやることも必要でしょう。

と同時に日本の勉強も細々であっても良いのでお続けになってくださいね。家庭内では日本語を話すこと、そして小さなお子さんや小学校中学年くらいまでは読み聞かせもしてあげてください。それは言語習得という意味だけではなく、会話の中で生まれる親子の精神的交流も大切なものだからです。

「現地の学習言語も不十分であり、日本の学習も遅れてしまうことで知的空白期間が生じる」という説もあります。確かに、その心配はあることでしょう。ですが、子ども達は日常生活の中で、外からは見えにくくても知的活動はしています。現地の学習を手伝うことで、それも少し見えると思います。また、たまにしかできない日本語による学習であっても、知的な伸長を促す家庭学習は可能です。補習授業校の利用も一助となることでしょう。大きなお子さんであれば、時間がある時に、日本語による読書も是非させてあげてください。

むやみに恐れることなく、また楽観的に過ぎて怠慢になることなく、適切に後方支援をしてあげてくださいね。親がちゃんと心を砕き、工夫をすれば、きっと大丈夫ですよ。410

どうしても方法が見つからない時は、どうぞメールをください。一緒に考えましょう。

誤解のないように  -偏差値ー

先日、書きました記事の中で、「受験では偏差値を全く無視するのはあまり現実的ではない」という表現をしましたが、それは一般入試のことを指しています。(そこでもお断りしているつもりです)

帰国入試では、まったく別の物差しで測られますので、一般の偏差値はそれほど関係ありません。受け入れ専門校ほど、そうだと思います。                                                帰国枠受験の準備が十分できていないから受けるのをやめておく、といったような心配は必ずしも当てはまりません。行きたい学校ならば、積極的にチャレンジしてみられたら良いと思います。現地での頑張りは認められることでしょう。また帰国後の頑張りも認めてもらえるでしょう。

京都の大学図書館、一般開放が3割

京都では大学図書館を一般開放しているところが3割あるそうです。京都市内などは大学が多いからいいですねえ。アカデミックな街、また国際都市でもある京都です。本 本 

京都新聞の記事よりhttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121100087&genre=G1&area=K00

 司法試験を目指す左京区の二見亮さん(33)は、自宅近くの京都造形芸術大の図書館に通う。「静かで集中できる。公共の図書館で貸し出し中の人気の本も借りやすい」と使い勝手の良さを喜ぶ。

 造形芸大の図書館は5年前から市民にも年間2000円で利用証を発行している。市民の利用登録は400人で、5年前から倍増した。職員は「芸大なので美術書が多い。織物など地場産業の関係者がデザインを学ぶ姿をよく見かけます」と話す。

 閲覧に加え、本を貸し出している大学の図書館は、私立を中心に14大学を数える。うち11大学は利用料(年間500-6000円)がいるが、大谷大(北区)と京都学園大(亀岡市)、京都教育大(伏見区)は閲覧、貸し出しともに無料だ。

 立命館大(北区など)は一般向けに閲覧や貸し出しを行う有料サービスを15年前から続け、市民130人が登録する。同志社大(上京区など)も2年前に始め、90人が利用している。両大学とも平日は午後10時まで開いており、「仕事帰りに立ち寄る会社員や、退職後に歴史などを勉強している人が多い」(立命館大)という。

 また大半の大学は、1日だけの閲覧なら窓口に申し出れば無料で利用できる。京都大(左京区)は教育・研究目的に限るが、昨年度の学外閲覧者は延べ9000人に達し、10年前の5倍に上る。

公立の小中一貫

先日12月10日の記事で、姫路市の小中一貫について書きましたが、現在、そのほかの地域でも公立小中一貫を目指す動きが出てきています。

その理由として大きく二つ考えられます。                                                   一つは小学校と中学校の間のギャップです。小学校までは学級担任制で音楽や体育・理科などで専任教員が受け持つことはありますが、基本的には担任が授業を行います。また学年を通しての席次がつくことはありません。ですが中学になると、教科ごとに先生が変わります。また成績もより明確に出てきます。子ども達も思春期に入り、問題行動も起こりがちです。そのギャップを埋めようという教育的意図で小中一貫が考えられました。9年の教育期間を「4・3・2年」の3期に分けるといった考え方も提唱されています。

もう一つは少子化による統合です。学校の生徒数が少ないと教育的効果も下がることもあるでしょう。また自治体の財政を考えても統合は効果があるのだと思います。いずれ少しずつ統合が進んでいく可能性はあると思います。

そして例えば京都市では具体的に、東山区に統合による小中一貫校が2011年に開校します。http://kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121100073&genre=F1&area=K00

また宇治市でも同様のことが進められており、2012年には全校で小中一貫教育を実施します。まずは宇治小学校の建て替えに伴って小中一貫校を作るという案が出ていますが、これに対しては地元が反対をしているようです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008020600182&genre=F1&area=K20   http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008121200092&genre=F1&area=K20

宇治市教育委員会のHPより→ http://www.uji.ed.jp/2008/20080911.pdf

私立の中高一貫校、また公立の中高一貫校、神戸大学のような国立の中高一貫校が増加する一方で(時には高大連携も)、公立では小中一貫の連携をとろうとする動きも出てきつつある現況です。

学校の設備  -京都市の冷房、大阪市の耐震化ー

先日、テレビで大阪市の公立小中学校の耐震化が、「壁を増やす、窓を小さくする」といった安い工法をとって、非常に速いペースで進んでいると伝えていました。財政に困難を抱えていても安全には代えられないということなのだと思います。四川の学校崩壊のニュースを聞いた後では、それは切実に感じます。大阪府の中でも大阪市の学校の耐震化率が高いことは、このサイトを見ても分かります。http://www.ne.jp/asahi/suita/kyouiku-kankyou/osakafukataisin1.html (下の方にグラフがあります)

また、設備という点でいうと、京都市の小中学校では既に全校に冷房が備え付けられているということです。「夏暑く、冬寒い」京都盆地ならではの対策かもしれません。http://www.edu.city.kyoto.jp/kankyo/reibow/

平成20年度版青少年白書のネット公開

内閣の直属機関である内閣府の中にある「共生社会」政策統括官が作成している「青少年白書」の平成20年版がネットで公開されています。なかなか読みやすく書かれていると思います。概要などは比較的短いものですので、目を通しておかれても良いかしら、と思います。日本の現状が分かると思います。↓

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h20gaiyoupdf/index_pdf.html

より詳しくは全体版で分かります。↓

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h20honpenpdf/index_pdf.html

園児の3割、視力「1.0未満」

なんと幼稚園児の3割が視力1.0以下なのだそうです。文部科学省の調査で、幼稚園児10万人に対して行っているものですから、かなり正確だと思います。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081212-OYT8T00180.htm

驚きました。アフリカの方とかモンゴルの方は視力が4.0とか6.0とかの人も居るなどと聞いたことがありますが、広い自然の中で生活していると目が良くなるのでしょうね。ということは、家の中で生活して近距離のものしか見ない生活だと、どんどん近視になるのかもしれません。

上記の記事には、喘息児の増加についても書かれています。先日のNHKの特集では、清潔すぎる環境がかえってアレルギーを引き起こすと放送していました。動物の糞に含まれる細菌に触れる経験が、花粉症や喘息の発症を阻止するそうです。http://www.nhk.or.jp/special/onair/081123.html

自然の中で暮らさなくなった日本の子ども達は、こういった健康状態になりがちなのかもしれません・・・。 とはいえ、海外で乗馬キャンプなどに入れていたうちの子どもも喘息が出たりしていましたから、ちょっとくらい糞に接することがあっても仕方ないのでしょうか。それとも、重症化することは多少防げたのでしょうか・・・。jumee☆whyR

複数志願制とは?

西宮の中学校が、来春から実施される公立高校の複数志願制による入試について間違った説明をしてしまったそうです。中学校の先生が間違えるくらいですから、ちょっと誤解しやすいのかもしれません。                               先生は「第一志望者から優先して合格を決めるので、定員が埋まれば第二志望者は合格できない」などと説明したそうです。そうではなく、「1回の試験で2校以上志願でき、第1志望には加算点(西宮学区は15点)がつく」ということなのです。http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0001611524.shtml

加点について、各学区で異なります。詳しくはこちらをご覧ください。少ないところで15点、多いところで35点です。http://www.ed-net.co.jp/koritsu/koritsu_hyogo/fukugan.html

正確には、教育委員会のこちらのサイトをご覧ください。http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/kaikaku2/shinsenbatsu.htm

ですが、問題も起こってきます。これは少し古い記事ですが、50点の加点があった頃の話です。第一志望は加点がありますが、第二志望にすると加点がありません。すると、その学校を第一志望にしている生徒とは50点分のハンデができてしまいます。そういうこともあって、ボーダーの生徒の加点の使い方が難しいとか。また公立学校から押し出されてしまう生徒が出てくるというふうに書かれています。ですが、これは少し古い記事。その後、各学区でどんどん複数志願制が導入されているところをみると、杞憂だったのでしょうか。http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/hot_line/jyui01.html

実際、今まで総合選抜だった学区に複数選抜が導入されるとどうなったのでしょうか。ある塾がブログを書かれています。尼崎学区での話です。参考までにお読みになるとよいかもしれません。伊丹学区に導入される特色選抜の学校についても説明が書かれています。http://blog.est-shingaku.com/article/16800109.html

この不況の時代に、どんな力をつけてやっておけばいいのでしょう?

このところ、不況感が世間を覆っています。再び就職氷河期になろうとしています。いったい、子どもにどんな力をつけておいてやればいいのかしら、と悩んでしまいます。

私に良い考えがあるわけではありません。ですが、この前、ある方とお話していましたら、そのベテランママさんは「本当の意味で実力を付けておいてやることかしら」とおっしゃっていました。

他にもいろいろ御意見はあるでしょうね。コミュニケーション能力なども大切でしょうし、努力する能力も大切でしょう。楽天的でありながらも、戦略を立てて実行できる力もあればいいかもしれません。

先日はお仲間とお話していました。その方のお知り合いのお子さんは、看護師さんの資格を取られたそうです。「緊張感の中で働く女性は、キリリとした表情を見せていて素敵だと感じる」と話していらっしゃいました。 確かにいつの世でも必要とされる資格を取るのも良いことでしょうね。

子どもさんの志向や性格など、いろいろなことが関わってきます。正解なんてありませんよね。ですが、将来を長いスパンで考えつつ子育てしていくことは、とても大切ではないでしょうか。受験や学歴だけではない広い視野で、試行錯誤しながらも楽しく励まれますように。

ベテランママさんは、「子育てで親が育てられました」とおっしゃっていました。私も同感です。

1月の渡航前生活相談会 & 帰国教育相談会(受験前相談) 

お知らせが遅くなりました。

1月の海外渡航前の生活相談(教育相談を含む)と帰国教育相談(受験前相談を含む)の講座開催をお知らせします。先輩との本音の相談ができます。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

日時: 2009年1月30日(金) 10時~12時                                            場所: 大阪・梅田東学習ルーム (阪急三番街からすぐ。1階にベネトンの入ったヤンマービルとパンチコ屋の間を東へすぐ、右手。  http://www.kyoiku-shinko.jp/sisetu/08/ )                       

セミナー内容:                                                                     ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。英語保持についてのヒントも。

費用: 500円                                                                申込: 1月20日(火)までに peers_kansai@hotmail.co.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

なお、お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。

「帰国教育相談会」のお申し込み                                               1. お名前 2.お電話番号                                                              3. お子様の年齢と性別 4.滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                         5. 滞在年数、帰国時期 6.帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)                                                              7. 特にお聞きになりたいこと

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み                                                      1. お名前 2.お電話番号                                                            3. 赴任国・都市名 4.滞在予定年数と出発予定日                                     5. 特にお知りになりたいこと                                                      なお、お子様がいらっしゃる場合は                                               6. お子様の年齢と性別                                                    7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか                                  8. 教育について気になっていらっしゃること

日本人学校・補習授業校 / 帰国受験について  -フレンズ便りからー

首都圏には「フレンズ帰国生 母の会」という会があります。 帰国子女を持つ保護者の会です。 ピアーズ@関西の活動と似ています。(と申しましても、私共のほうがずっと後輩です)

さて、フレンズさんは「フレンズ便り」という立派な会報をお作りになっています。http://www.ne.jp/asahi/friends/kikoku/fdayori/fdayori.htm

どの会報の内容も参考になるものばかりですが、第50号には「保護者の期待する日本人学校/補習授業校とは」という内容の特集をなさっています。これから渡航なさる方の参考になるでしょうし、また現在通わせていらっしゃる方は、「いずこも同じ問題を抱えているのだわ」と思われることでしょう。http://www.ne.jp/asahi/friends/kikoku/fdayori/50.pdf

また第48号では「現地校・インター出身者の中学受験」という特集が組まれていて、首都圏なので少し違うところもあるようですが、共通したものも多いので参考になさってください。特にこれから受験を控えていらっしゃる方には役立つのではないでしょうか。http://www.ne.jp/asahi/friends/kikoku/fdayori/48.pdf

ジンバブエのコレラ死者746人、感染者6万人の可能性も

アフリカ南部の国、ジンバブエではコレラが大流行しているようです。http://cnn.co.jp/world/CNN200812100027.html

ムガベ大統領による長期政権のもと、国家経済は壊滅状態で、コレラの原因さえ西欧にあると述べているとか。http://cnn.co.jp/world/CNN200812100033.html                                   (ジンバブエについての地理情報などwiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/ジンバブエ

アフリカの多くの国が西欧の植民地から独立したあとは、ボツワナくらいがうまくいっている国で、政府に意欲がありながらも運営手腕が未熟なために進度が遅い国が10カ国程度。そして最も多いのが、政府幹部が利権を追い求め、国造りが進まない国々。そして指導者が利権にしか関心を持たず壊滅状態に陥ろうとする悲惨な国々が、このジンバブエを含めてアンゴラ・スーダン・ナイジェリア・赤道ギニアといったところだそうです。

つい最近、この本を読みました。アフリカの状況がある程度、分かりました。                             国連機関や援助関係者が腐敗を指摘すると「あなたはレイシスト(人種差別主義者)だ」と言って、相手を黙らせてしまうようです。

こういった指導者は国家運営がうまくいかないときには、白人農場運営者のせいにしたり、違う部族のせいにしたりして、農業を壊滅させてしまい、また部族闘争で国を荒廃させてしまうのだそうです。

それでも、きっかけさえ掴むと、アフリカの人々自身は自立し将来の希望に燃えて仕事に励むのです。そういった現地の人達のNGO活動も始まりつつあります。頑張れば成果が出るし生活が向上するんだと分かれば、もう殺し合ったりすることもなくなってきます。先進国はそういった自立を支援することこそ大切なのです。(ジンバブエの好例も出ていて、上記のコレラの状況が心配です。こういった頑張る人達、子ども達は今、どうしているのでしょう・・・)

それは全く子育てでも同じだなぁ、と私は感じ入っています。適切な関わり方をして、やればできると分からせて将来に夢を持たせるように。そして自分で自分を育てられるように支援していくことなんですよね、きっと。