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大阪の私立中高の半数、学費値上げ。私立幼稚園も。

大阪府の私立中高計156校のうち、54%にあたる84校(中学62校のうち34校、高校94校のうち50校)が2009年度から授業料を値上げするそうです。値上げ幅は年1万~16万。授業料に入学一時金を加えた初年度納入金の平均は、約80万弱。http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112701000713.html

また大阪の私立幼稚園、432園を対象とし回答のあった377園のうち101園が値上げ決定済みで値上げ幅は年6000円~1万2000円が最多だったそうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho81001a.htm

大阪府は財政が非常に苦しく、橋下知事のもと、助成金がかなりカットされた影響が出ているようです。

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「頑張りなさい」は無意味で無責任な言葉!?

私がとっているメルマガで、皆様にとっても参考になると思う言葉が載っていました。

それは「頑張りなさい」という言葉ほど、無責任な言葉はない、ということです。やみくもに頑張ったって結果が出ないことはよくあります。いったい、どこに問題があって、どういうふうに何を頑張れば良いかが分かっていないと、あまり意味はないということなのです。

いずれは、子ども自身が方法を工夫したりできるようになるものです。何をやれば良いかも、自分で判断できるようになります。中学1,2年くらいまでにうまくサポートしてやれば、後は次第に自分でやってくれるようになります。

こういうふうに頑張れば、結果が出るんだな、という経験を積ませてあげてくださいね。お勉強だけじゃなく、自信がつけば自尊感情も高まり、また他人にも優しくなれるものだと思います。笑い。

高校受験の英語の過去問、ネットで公開。

英語圏からの帰国の方には関係無い話かもしれませんが、英語の過去問を網羅したものをネット“赤本”として公開なさっている方がいらっしゃるそうです。

本格的な受験シーズンを前に、高校入試の英語の過去問題と解答を集めたインターネットのホームページ「英語広場」の利用が増えている。公開する問題は公立、私立高合わせて約180教育委員会・高校分にのぼり、開設から1年で累計30万回の閲覧があった。

 作成したのは、NPO(民間非営利団体)自習ネットを主宰する阪東嘉昭さん(46)=京都市左京区。おいの高校受験を応援しようと、インターネットで高校入試の過去問題を検索したが、ネット上で公開する都道府県の教育委員会や私立学校は少なく、思うように集まらなかった。各校の入試問題が一つになったホームページがあれば自習に役立つと思い、教育委員会や学校法人に直接働き掛け、公開の許可を得た。

 掲載しているのは主に2007、08年度の問題と解答。47都道府県教委の問題はすべて網羅した。リスニングの問題では、同ネットメンバーの米国人や英語講師が、京都市内の2私立高の施設を借りたり教諭の協力を得て、約10校分の問題を録音した。動画と音声で不規則動詞の活用を学習できる携帯電話のコーナーも人気だという。

 昨年12月の開設以来、中学生を名乗る差出人からメールで「ほしい学校の問題がすぐに見られてとても便利」などの感想が寄せられている。

 利用登録や利用料は不要で、個人や学校で過去問題を使用するのは自由。阪東さんは「英語のコミュニケーション能力を身につけ、世界の飢餓や戦争の解決のために働く大人になってほしい。今後も入試問題を集めていく」と話している。(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008112600102&genre=F1&area=K00 )

こちらが、そのサイトです→「自習ネット 英語広場」 http://www.ittv.co.jp/ssn/

甲子園会館(旧甲子園ホテル)で武庫川女子大学オープンカレッジ

JR甲子園口から徒歩10分のところにある、旧甲子園ホテルをご存知でしょうか。フランク・ロイド・ライトの愛弟子、遠藤新が帝国ホテルのマネージャー林愛作の理想のもと、甲子園ホテルとして設計しました。 その後、海軍の病棟、米軍の将校宿舎を経て国に接収されたのち、武庫川学院が譲り受け、現在は教育施設として使用されています。   

とても素敵な建物です。私も以前に、ここで古楽器の音楽会があった折に見学させていただきました。事前の予約でも見学ができます。http://www.mukogawa-u.ac.jp/~kkcampus/index.html

旧甲子園ホテル 内部 音楽会が行われたホール

なお武庫川女子大学の建築学科の演習室として、また生涯学習のオープンカレッジ講座にも使われています。そのオープンカレッジの冬学期の受講生を募集なさっているそうです。12月10日から電話で先着順の受付のようです。源氏物語、近松門左衛門、心理学、オペラ、水彩画、映画で英語、太極拳など。 http://www.mukogawa-u.ac.jp/~opencoll/index.html

体験入学について。

お仲間からメールをいただきました。 体験入学をさせてみて、とても良かったと思われたそうです。 日本人学校に行かせていらっしゃったのですが、日本人学校といえども日本とは異なります。 例えば現地では給食や掃除当番が無かったり。また通学もスクールバスを使ったりします。

現地では春休みが長かったそうです。それで、春休みを利用して体験入学をさせていたそうです。 ですが、突然、帰国して学校にお願いにあがる、というのではなく、事前に準備をなさっていたということです。

まず、体験入学希望を日本人学校にお伝えになりました。 そして日本の学校にお願いをされました。ご実家の近くの学校だったそうです。海外から教頭先生に国際電話をなさったそうです。                                               了承をいただくと、日本人学校教頭から当該校宛てにお願いの手紙を書かれます。 そして実際の日本帰国時に、そのお手紙を持って登校なさったそうです。  再び、海外に戻る際には体験入学先の学校の出席証明をいただかれました。この出席証明によって、日本人学校の欠席を補うことができたそうです。                                                            それぐらい、正式になさったのですね。 現地校やインターに通わせている方にとっても、参考になるやり方かもしれません。

以下は、そのお母様が体験入学をさせてみて良かったと思われた点を書かれたメールです。

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自分の考えがすべてとは思いませんが、やはり、お子さんが帰られたとき、機会があれば体験入学が必要だと感じました。
 
たとえ、公立に進まなくても、生活は日本ですし、学校を離れると日本社会ですので、人(友達)との関わりに慣れることは大切だと思います。
 
体験入学先にもよりますが、日本の学校生活は参考になりますし、子供も帰った時に友達がいるという気持ちがあると、会える楽しみもありますしね。
うちは、通うところが体験入学先ではなかったのですが、帰ったところの小学校がどうしようもなく荒れてたり、いじめなどで子供が大変と思った時のもう一つの選択肢ということで行かせてました。幸いその必要はなかったのですが。
 
うちのように日本人学校出身者でも、帰国後不登校になっているお子さんはいて、お父さんがまだ現地に残ってらっしゃるので、お子さんを連れてまた戻られたご家族を知っています。友人も帰国後が心配ということで、帰るところがわかっているので、そこへ毎年体験入学させている方も知っています。

現地の休みの時期や事情にもよりますから、どの方もできるわけではないですが。

うちは、体験入学したことを作文にし、それが日本の新聞の海外版に載ったので、新聞ごと日本の学校に御礼状も添えて送りました。学校もすごく喜んでくれて、朝礼で読んで下さり、お世話になったクラスはコピーして配布してくれたようです。