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アメリカ入国前にインターネット事前申請が必要に。

アメリカ渡航に際して、2009年1月12日から、インターネットによる事前申請が必要になる、とお仲間からのお知らせがありました。http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/losangeles/2008/06/post_75.html

ESTA(Electronic System for Travel Authorization)と言われるものですが、詳しくはこちらをご覧になってくださいませ。アメリカ大使館のサイトです。オンライン申請についても記載されています。↓ http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

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英語の読み書きの力が伸びない・・・  -KOMET相談室からー

先日、紹介させていただきました書籍「アメリカ駐在 これで安心子どもの教育ナビ」の著者、高橋純子さんが主宰なさっているKOMETという会社があります。アメリカで暮らす子どもをサポートしていらっしゃり、無料でメール相談に応じてくださいます。

その相談コーナーにこういったものが載っていました。とても適切にお答なさっていると思いました。

現地校に行き始めて約2年半になる小学校4年生の息子がいます。英会話はよくできるようになったのですが、読み書きがあまり伸びず心配しています。綴りはいい加減で、現在も教科書は一人では読めません。先日は学校側から「もっと家庭でのサポートを強化してほしい」と言われました。どうすればよいでしょうか。  (NY市、母)

お答はこちらから→ http://www.faminet.net/komet/faq/081117.html                                       上の方に悩み相談一覧というものもありますので、ご覧になってみてください。

 

ところで、小学校低学年で渡航なさるお子様は、日本語の基礎も十分できあがっておらず、なおかつ英語も習得しなければならないという大変な状況かと思います。お子様によっては、難なく両方マスターできるでしょう。ですが、それが難しい場合でも、どちらもそこそこには出来るようにしてやりたい、と思うのが普通ですよね。 

どちらも、かなり出来ていない、というようなことにだけはならないよう、気を付けてあげてくださいね。案外、全然出来ていないことに気付いていない親御さんがいらっしゃる、ということを先生方からお聞きいたします。まず、そういう状態になっていないか確かめること。そしてその可能性が高いようならば、適切に対処してあげてください。対処法については、状況に応じて色々あると思います。パーフェクトではなくても、ベターな方法を考えて試行錯誤されることが大切です。

帰国大学受験のスケジュール・資格要件 等。

下に二件続けて、帰国枠大学受験関連の記事を掲載しました。また11月8日にも同様の記事を掲載しております。http://peerskansai.blog85.fc2.com/blog-date-20081108.html

 

さて、有名予備校のサイトには帰国受験のスケジュールや資格要件などについて、参考になる記事が載っていますのでご紹介しておきますね。

帰国大学受験の大まかな試験日程                                  http://www.kawai-juku.ac.jp/kikoku/daijyu_course.html (この上の方の部分です)

受験の資格要件など参考になる知識                                           ・http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/ (基礎知識の欄をクリック。大きくするには右上の印刷マークの右のアイコンをクリック。かなり詳しいです)      

http://www.kawai-juku.ac.jp/kikoku/info_qualification.html (帰国生としての出願資格・条件/国家統一試験について/帰国生入試の概要 /出願書類 のそれぞれをクリックしてみてください)

http://www.yozemikikoku.com/ (帰国生大学入試の概要・帰国生大学入試Q&Aのそれぞれをクリックしてみてください)

帰国枠受験ができる大学の検索                                                                     ・ナレッジステーション http://www.gakkou.net/daigaku/ (入試特徴の帰国子女枠大学入試をクリック)

・大学入試センターのハートシステム http://www.heart.dnc.ac.jp/ (入学者選抜方法で帰国子女選抜をクリック)

帰国枠の大学受験情報

海外では大手の予備校が次々に説明会を催しています。それぞれを聞きに行くことによって、情報を得るとともに、予備校の校風も想像できたりするようです。

さて、またお仲間から情報をいただきましたので、ご参考までに。(紫字がご報告部分です)

・帰国生枠をやめて、一般生と一緒のAO入試が増えている
その結果、AO入試で帰国生が受験できる機会が多くなっているとも言えるが、AO入試に切り替えたのを機会に帰国生が受けられない条件に変えている大学もあるそうです。  
                                   
                     (この前の予備校の話なども合わせると、帰国生が殺到する学校以外は、AO入試に一括しようとする傾向があるのかもしれません。となりますと、今までのように帰国生同士での競争ではなく、一般生を交えての競争になってくるので、よりシビアかもしれませんね)

・なんとなく全体的に受験者数が増えているのに、受け入れが減っていってる印象を受けました。
説明者はどこかには入れますということを強調していましたが、皆が希望する学校、学部は集中するので、競争は激しくなっているように思いました。                                
         (一般受験でも大学の二極化が言われていますが、帰国生も同じ現象のようですね)

・慶応早稲田に不合格でも、東大に入った例もあるようで、帰国子女受験は読みにくい。                                                                        (確かに、点数だけではないので読みにくい点はありますね。試験そのものも面接や小論文が主ですから。一般的には東大合格の場合は、慶応早稲田も合格していることが多いです。ただ、東大は現地の言語による作文が大きなウェイトを占めますが、早稲田などは日本語が十分にできないと対応できないと思います。これは主に文系の場合ですが)

・失敗する受験生の保護者の例
①過度に心配性な保護者 ②子供に期待をかけすぎる保護者
③口うるさいが態度が甘い保護者 ④何でも先回りして障害を取り除く保護者                 だそうですが、これはどの親も多かれ少なかれ当てはまることのように思います。

(ほんとにそうですね。私自身もドキリとします。他人から見たら保護者の育て方に多少問題があるとしても、保護者自身、なかなか性格を変えられません。予備校や塾からすれば、少し育て方を考えて貰いたいということでしょうが、これが難しいんですよねー。受験失敗は親のせいと言われているようで、これは、ちょっと辛いですね)

子ども自身の自覚を待つ部分も大きいと思います。こういった情報も、大学受験となれば子ども自身で集め、分析してもらいたいところです。もう18歳なんですから。   親はあくまでサポートでしかありませんよね。