FC2ブログ
☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

帰国枠大学受験についての予備校説明会

海外にお住まいのお仲間が、帰国枠大学受験の予備校説明会に行ってきてくださいました。ご報告部分は緑字です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・高校の途中で帰国する場合は、高校中途帰国しても受験できる大学や、高校の受け入れ、子供の適応などいろいろ考慮すると、高2の9月がベストの時期                                         (高校途中での帰国の場合、高2の9月以降ですと高3の4月となります。高3になってからの編入は、受け入れ校がかなり少ないのが現実です。 また国公立大学帰国枠入試では、最終学年を現地で終えていること、という条件が付く場合が多いですので、お気を付けください)

・統一試験のスコアが全体的に上昇傾向                                                   (SATやTOEFLといった統一試験のスコアは、勉強時間に比例しますから、それだけを上げる努力をすれば、ある程度は上がります。スコア重視されればされるほど、生徒達は点数を上げる努力をすることでしょう。点数だけに振り回されない勉強にも力を入れて貰いたいところです)

・早慶上智の次に位置する中堅校で帰国枠が廃止されたところが多い                                       (帰国生徒数の数も限られているので、早慶上智といったトップ校以外では、大学側の受験のための労力のわりに優秀な生徒を集めにくいといったような現実があるのかもしれない、と憶測したりします・・・)

 ・各学校の受験日や合格発表の日程によって、倍率や難度などが毎年変わるので、注意が必要。
というのは、難関私立の合格発表が中堅校の受験日後の場合、難関私立に合格する子供たちが、中堅校でも合格を得るので、例年なら中堅校に入れる力を持っていても不合格になったりする。
帰国受験は試験日がさまざまなので、そのあたりも考慮して、受験計画を立てる必要がある。このあたりは予備校が受験テクニックとして指導できる、ということのようです。                                                             
(一般受験でも同様の動きが見られます。お子様ご自身でしっかりと受験計画を立てて、それを保護者なり予備校の先生なりに客観的に見て貰うことも必要でしょう)

・国立受験者が増加                                                                   (すぐ上にありますように、試験日と合格発表日との関係で、私立合格を貰えない生徒が国立を受験している、という予備校の説明のようです。                                              首都圏では東大が無理なら早慶へ。でなければ上智・ICU、そしてG・MARCHという志向があるようです。文系なら一橋、理系なら東京工大が早慶の位置に入ったりするようですが。                                                     関西では京大・阪大・神戸大を始めとした国公立志向がかなり強いので、早慶にあまり意識が行きません。予備校の先生は首都圏の先生なので、多少、感覚が違うのかもしれません。                                                    今秋から景気後退が顕著になってきました。首都圏の私学にやるには資力が要りますねぇ。)

スポンサーサイト



政府の教育再生懇談会、廃止

麻生首相は首相直属の教育再生懇談会を廃止することを決定したそうです。以下は読売新聞のネット記事です。それぞれの首相の個性が出ていますね。

麻生首相は24日、政府の教育再生懇談会(安西祐一郎座長)の廃止を決めた。

Click here to find out more!

 廃止時期は、懇談会が取り組んでいる教科書や教育委員会の改革などの議論がまとまった後とする方向だ。

 同懇談会廃止後の教育に関する有識者会議の在り方については、近く首相と塩谷文部科学相が会談し、調整に入る見通しだ。

 懇談会は、安倍内閣が2006年10月に設置した教育再生会議を今年2月に衣替えしてできた。

 5月には英語教育の強化などを盛り込んだ1次報告を福田首相(当時)に提出。来年1月までに2次報告で教科書の充実、3次報告で大学や教育委員会の改革などを答申する予定だが、福田政権下での9月22日の会合を最後に、麻生政権では1度も全体会議が開かれていない。

 同懇談会の議論は、文科相の諮問機関、中央教育審議会(中教審)との重複も多いと言われてきた。

 自民党文教族として影響力を持ってきた首相が、直属機関である同懇談会の廃止に踏み切る背景には、「首相は大方針を示し、具体論は各省に任せた方がいいという考えが、麻生首相にはある」(周辺)ためと見られる。

 ただ、同懇談会の前身である教育再生会議が、学力低下への不安に対し、政府として初めて「ゆとり教育の見直し」を提言したことへの評価もあり、官邸主導の教育行政の継続を求める声もある。

 一時は教育再生会議と衝突した文科省内にも、「有識者会議と連携できれば、世論喚起や予算獲得で利点がある」との声があり、今後の調整が注目される。

(2008年11月25日03時12分  読売新聞)
関空、来年3月でデトロイト便を運休

関西国際空港からデトロイトへ行く便が、来年3月1日から運休するそうです。168http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20081115ke02.htm

飛んでいたのはノースウェストでしたが、デルタとの経営統合の結果の見直しだということです。ビジネス客が少ないのが要因のようです。                                                 これによって関空からアメリカ直行便は、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルルのみとなります。                                                   (関西国際空港からのフライト・ネットワーク→http://www.kansai-airport.or.jp/flight/flight_nw/index.html#

ノースウェストでは関空から成田行きの便を増やすとのことですが、成田での時間待ちは結構、大変なんですよねぇ。 

森のピアノ

今、ネットを散策していたら、面白いニュースがありました。なんかロマンチック8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-14:CandyBlue(白い背景用)                                  これです→森に突如「ピアノ」出現、演奏可能な状態で警察も困惑

 米マサチューセッツ州ハーウィッチの森の中に突如「ピアノ」が出現した。きちんと調律された状態で、そのまま座って演奏が出来る状態の「いす」も置かれており、通報を受けた警察も「誰が、何のために」設置したのか分からず、困惑している。

近くを散歩していた女性が発見した。散歩道近くにある砂利道の突き当たりに置いてあったという。ボールドウィン製で、シリアル番号が「733746」。状態も良く、置かれたいすの様子などから、単に廃棄されたものではなさそうだという。

ピアノを移動させるために警官数人の手が必要だったことから、誰かがここにピアノを運んだ際にも、2名以上の人間が関わったと見て、持ち主などの情報を集めている。

「ピアノの森」というアニメを思い出しました。 良かったら公式サイトをご覧になってください。                                                   公式サイト→ 「ピアノの森」