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MK様へ (ブログを使って済みません)

最近、メールをいただきましたMK様、

メールに返信をしたのですが、文字化けしてうまく送れません。こちらの送信アドレスも「????@??」になってしまったりします。もしかしたら、迷惑メールに分類されていないか確認していただけますと嬉しいです。

もし、このブログを見てくださっていたら、恐れ入りますがブログ内の左側にありますメールフォームをお使いいただいて、再度、メールをお送りいただけますでしょうか。申し訳ございません。m(__)m

♡ ♡ ♡ ♡ ♡

いつも頂きましたメールには、なるべく直ぐ、遅くとも1週間以内にお返事をしております。もし返信が届かない場合は、なにか行き違いという可能性が高いです。                                    皆様、お手数ですが「返事、来てません」と再送信してくださると有り難いです。

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公立中高一貫校についての記事

3連休、忙しく過ごしていました。

朝日新聞の記事が目についたので、ご紹介だけしておきますね。私学の中高一貫校に行くには経済力が必要。昨今、不況の煽りを受けて、勉強はさせたいけれど私学は無理、という人には公立中高一貫はとても魅力的に思えます。ですが、その学校に入るために高額な塾費用を払うというのは、ちょっとそれもねえ・・って思ってしまいますよね。                                                  (記事は首都圏ですが、冒頭の表には関西の学校も記載されています。表はクリックしていただくと少し大きくなります。)

新・学歴社会>公立中高一貫の波紋

2008年11月2日

図

■東大合格者数、私立と競う

 競争率27・06倍。

 この春にあった「公立中学」の入試の話だ。

 有名大学への進学実績から首都圏の「公立高校御三家」とも呼ばれる千葉県立千葉高校(千葉市)。その千葉高が中高一貫校化することになり、「県立千葉中学校」を今春、同じ敷地内に開校した。

 一期生の定員は80人。高校段階でも240人程度の枠はあるが、ここで合格すれば内部進学できるとあって、2165人の小6生が出願した。

 入試問題は難しい。

 豆腐に7回包丁を入れてさいの目に切る場合、切り方の違いによってできる個数をすべて答える。司馬遼太郎氏の文章を読み解くなどして「みんなが仲良く暮らせるようになる」ための具体策を300~400字で記述する――。

 千葉高が中高一貫に乗り出した背景には進学実績の停滞がある、というのが教育関係者のもっぱらの見方だ。

 教育情報会社の大学通信によると、千葉高は20年前の88年には62人の東大合格者を出していた。しかしその後、中高一貫の私立が伸びる。02年には同じ千葉市の渋谷教育学園幕張高が22人の東大合格者を出し、21人の千葉高を初めて抜いた。今春は渋谷幕張35人、千葉19人。

 新しいスタートに立ち、千葉中が掲げる教育目標は「日本で世界で活躍する心豊かなリーダーの育成」。入試について県教委は「リーダーの資質がある子かどうかをはかる問題を出した」と言った。

■「ゆとりと個性」が進学に傾く

 旧文部省が公立の中高一貫校の開設を可能にしたのは99年。そもそもの出発点には、6年間を弾力的につなぐことでゆとりと個性がある学校生活を実現できる、という理念があった。しかしその理念は、「学力向上」の逆バネの中、大きく変わりつつあるように見える。

 先頭を切ったのは東京都だった。05年、「リーダーとなりうる人材を育成する」として白鴎高(台東区)に付属中学を開校し、動きは全国に広がった。

 一方で、「つぶれる」中学も出ている。香川県三豊市の県立高瀬のぞみが丘中学は来年から募集を停止し、10年度末で閉校になる。

 「ゆとりと個性」を掲げ、部活動が盛んな県立高瀬高の併設中学として02年に開校。子どもに「落ちた」という気持ちを味わわせないよう、定員の半分は適性検査の成績優秀者、残りは抽選で決めた。

 しかし、06年度以降は定員割れに。岡部健校長は「進学などに特化しないのではメリットが伝わりにくい。保護者には大きなアピールにならなかった」と残念がる。

■「入るための訓練」かさむ出費

 一貫校の公立中入試について、教委や学校は「適性検査」「受検」と呼ぶ。「受験競争が低年齢化しないよう学力試験は行わない」という文科省の方針を踏まえた表現だ。確かに難しい計算や膨大な暗記が求められる一部の私立の入試とは異なる。図表や写真を示し「考える能力」をみるものが中心だ。

 しかし、小学校の勉強だけで突破するのが容易でないことに変わりはない。「千葉中対策模試」を実施した誉田進学塾(千葉市)の清水貫代表は「小学校で習う内容とは似ても似つかない」と言い切る。「訓練が必要です」

 大手進学塾・日能研の06年の調査では、首都圏で私立の中高に6年間通わせた世帯は、学債や寄付金を除いても1人平均で約482万円を学校に払っていた。一方、公立の中高だと約142万円と3分の1以下で済む。ただし、入るための出費はかさむ。ベネッセの07年の調査では、一貫校の公立中を第1志望にする首都圏の小6生の学校外教育費の平均は月3万8978円。月10万円以上の家庭も5・7%あった。

 千葉市の主婦(41)の小6の長男は千葉中を目指し、対策講座を週3回受けている。しかし、競争率をみて「自信が無くなった」。主婦も「こんな早くから選別されてかわいそうに」と思う。「挫折感は味わわせたくない……」

 競争率が高ければ、それだけ「落ちる」体験をする子どもは増える。「倍率が高ければ難関化してしまう。理想と現実の間で非常に悩ましい」。理念を説いたはずの文科省教育制度改革室の言葉だ。国際基督教大大学院の藤田英典教授(教育社会学)は「教育機会の不平等や格差を制度化している。不必要な優越感や劣等感を生み出す」と批判する。

 「12の春を泣かせるな」。近い将来、こんな声が広がるかもしれない。(平岡妙子)

アメリカ「バージニア洋上大学」船上交流会への参加学生を募集中だそうです。
■ 「バージニア洋上大学」船上交流会参加学生 追加募集中!

 ◇国境を越える、友達の輪◇
「大学洋上セミナーひょうご」と交流のある、アメリカの「バージニア洋上大学」が、
2008年11月に、神戸に寄港するのに合わせ、船上交流会を開催します。
 
 同世代のアメリカの学生と交流してみませんか?
 
日時:2008年11月14日(金)16:00~18:00(15:30集合)
場所:神戸港第4突堤(ポートターミナル)停泊中 「エクスプローラー号」船内
参加者:兵庫県大学生約30名、バージニア洋上大学学生約30名(予定)
内容:
・代表者挨拶 ・兵庫県学生歓迎挨拶 ・アトラクション(楽器演奏、ダンス、歌の
披露、ゲーム 等) ・懇談(折り紙、書道の実演) 等
対象者:大学洋上セミナー参加大学に在籍する学生

応募方法:
下記の書類に必要事項を記入の上、2008年11月7日(金)必着で郵送、E-mail又は
FAXで下記まで提出して下さい。

応募書類:
1.応募申込書(様式1)
http://www.hyogo-ip.or.jp/jp/topics/applicationforthereception.pdfからダウン
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2.身分証明書(写真付学生証、運転免許証、パスポートなど)の写し

問合わせ先/提出先
(財)兵庫県国際交流協会 交流推進課
651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-1 IHDビル2階  
TEL:078-230-3262 FAX:078-230-3280  
   E-mail:
fud@net.hyogo-ip.or.jp