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画家、高島野十郎

今日、NHK教育の日曜美術館で画家、高島野十郎が取り上げられていました。

孤高の画家と呼ばれているそうなのですが、写実に徹した画業は透徹した境地を見せています。

裕福な家に生まれ、優秀な成績で、東京帝国大学水産学科を首席で卒業したのですが、どうしても絵画への思いが捨てきれず、「絵では食べていけないよ」「結婚もできないよ」という家族の反対を振り切って、家を出て画家の道を志します。弥寿(やじゅ)という名前を野十郎(やじゅうろう)と変え、画作に勤しみます。

清貧に生き、結婚もせず、絵を描くのですが、ひたすら対象を見つめ、それを作品にします。納得するまで17年もかけて描いた雨に煙る法隆寺の絵を人手に渡すときには、後ろを向いて泣いていたそうです。その絵を戴いた人は、絵を見るたびに心が休まるようだ、と語っていました。そんな力がある静謐な絵でした。

ですが、その絵は家人の留守に泥棒に入られ、縁の下に打ち捨てられ、発見された時には4年が経っていて、周囲の額はすっかりボロボロに崩れ、絵が見えないくらい、カビがついていたそうです。ですが野十郎独自の裏に塗られた油や、絵の具の工夫によって、修復に見事に耐えて蘇ったそうです。徹底的に追求する人だったのでしょう。

有名な絵もたくさんあるようですが、やはり蝋燭の絵が私には印象的でした。命の絵、という感じがしました。世話になった人に渡した絵だそうで、渡す際にも「要らなかったら焚きつけにでもしてください」と言った言葉が心に残りました。ある友人の画家は、それをずっとアトリエの正面に飾っていたとか。常に野十郎の真剣な生き方に見つめられていたい、という気持ちを抱かせたのではないでしょうか。

いくつか、野十郎のことを書いたHPやブログがありましたので、ご紹介しておきます。

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0831/index.html                        http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/060513.htm     http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/002000000042                          http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2006/06/post_d164.html     http://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/yazyuro.htm

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タイ(バンコク)、反政府派による占拠に催涙ガスも

現在、タイのバンコクでは反政府派の首相府占拠に対して、警察が催涙ガスを打ち込むなど、混乱があるようです。渡航なさる方は注意なさってください。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080829D2M2903529.html                            首都バンコクでは29日午前、警察の機動隊がPAD支持者らが占拠を続ける首相府に突入し、抵抗した一部の支持者らを警棒や盾で制圧。だが約2万人近い支持者らは座り込みを続けている。機動隊突入に反発したPADは、夜になって首相府の北約300メートルにある警察本部を包囲。警察は襲撃されたとして催涙ガスを発砲した。(上記URL記事の一部)

8月30日付で外務省の渡航情報でも、注意喚起がされています。http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header                        1.8月29日、首相府を占拠し続けている市民民主化同盟(PAD)に対し、
 警官隊が民事裁判所による退去命令を示し、退去するよう求めましたが、
 その際小競り合いとなり負傷者や逮捕者が出た模様です。
 
2.また、プーケット、ハジャイ、クラビーの各空港は、敷地内にPAD関係者
 が侵入したこと等により、30日午前9時(日本時間午前11時)時点で封鎖
 されており、全航空便の離発着が停止しています。
  さらに、タイ国鉄(STR)労働組合もPADのデモ活動を支持し、一部地域
 でストライキを行っています。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手
 に努めるとともに、首相府等の政府機関や集会、デモ等には近づかず、不
 測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。また、上記
 のとおり、タイ国内の交通機関に影響が出ていますので、出張や旅行等、
 国内移動を予定されている方は、関連情報の入手に努めてください。

4.なお、タイについては別途「危険情報」が発出されていますので、その内
 容にも御留意ください。

インドの「花の谷」

お友達が、この夏、インドの「花の谷」を訪れたそうです。花々が咲き乱れ、桃源郷というか別天地ですね。すがすがしい気分、癒されますねえ。自然はもう人間の思惑を超えていますよねぇ。

花の谷 

 綺麗ですね。 きれい! 青いポピー 青いポピー

文部科学省の全国学力テストの結果は? -関西ー

昨年に引き続き公表された文部科学省の全国学力テスト結果。都道府県による差が固定化しつつあるとか。ですが、今後の各地域の取り組みによって変化が出ることもあるでしょう。各地域の努力を期待したいと思います。どうか、この結果だけで、決めつけられず、あくまで参考としてご覧になりますように。295

以下に読売新聞の関西版に載った記事を紹介しておきます。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080830kk01.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また低位大阪ショック・・・学力テスト結果公表

「早寝早起き」福井好成績


 29日に公表された文部科学省の全国学力テストで、初年度の昨年に引き続き明らかになった自治体間の「学力差」。2年連続トップクラスの秋田県では、今回の好成績にも注文をつける一方、全分野で最下位だった沖縄県は、全国平均との差が縮まったため、「子供たちは頑張った」と肯定的に受け止めた。成績アップを目指しながら、成果が出なかった自治体も多く、明暗が分かれた。

 小学校の国語、算数と中学の国語、数学の8分野のうち、5分野で全国1位となるなど2年連続で全国トップクラスの学力を示した秋田県。29日、記者会見した同県の根岸均教育長は「順位に一喜一憂することなく、課題克服に活用したい」と冷静だった。

 課題としてあげたのは、小学校算数Aの問題「3+2×4」。正答率は92%(全国平均71%)に上ったが、「全員が正解できてほしかった」と注文をつけた。

 福井県はすべての分野で3位以内に入った。全国学力テストと同時に行われた学習状況調査では、早寝、早起きをしている児童、生徒の割合が全国平均より高く、県教委の加藤良子企画幹は「生活習慣が身についているから、家庭でもきちんと学習でき、好成績につながった」と分析した。

 一方、大阪府の綛山(かせやま)哲男教育長は「前回より今回のほうがショック。低位で固定化していることがはっきりした」と厳しい口調。小学校の計4分野の順位は34~45位で、昨年の41~45位からやや上昇したが、中学校は4分野とも43~45位で昨年と同順位にとどまった。担当者は「小学校が改善したように見えるが、誤差の範囲内。少し対策を取れば学力が上がるという楽観論もあったが、甘い考えは吹っ飛んだ」と話した。

 高知県は2年連続で中学の全分野で46位。1月に県教委職員を秋田県に派遣。家庭で勉強している児童、生徒の割合が低いことがわかり、放課後に勉強の相談に乗れるよう、退職教員ら30人を対応の必要な学校に重点配置した。県教委小中学校課の笹岡康典課長補佐は「今後、効果が出てくるはずだ」と期待する。

 沖縄県も昨年、5~16ポイントも開いていた全国平均との正答率の差が、今年は8分野のうち6分野で縮まり、仲村守和教育長は「粘り強く問題を解くよう子供たちに呼びかけた。それが全国との差を縮めた一番の要因では」と笑顔を見せた。

近畿内でも“格差”

 近畿では、奈良県が昨年同様、小中ともすべてで全国平均を上回り、好成績をキープ。京都府も応用力を問うB問題では、すべて全国平均を上回り、小学校の国語B、算数Bはベスト10に入った。兵庫県も、おおむね10番台だった。一方、滋賀、和歌山両県は、B問題については、すべて全国平均を下回った。

「このざまは何か」橋下知事

 大阪府の結果が2年連続で全国平均を全分野で下回ったことについて、橋下徹知事は「去年、原因を分析して対策を取ったはずなのに、このざまは何なのか。教育委員会は最悪。抜本的にやり方を改めてもらわないと困る」と、府教委を批判した。橋下知事は放課後学習導入などを提案してきた。「僕の提案を教員は越権行為だと批判するが、『まずやることをやってから意見を言え』と言いたい」と話した。

2008年8月30日  読売新聞)
日本人学校からの受験。

お仲間の中に、今年春に日本人学校から中学受験をした方がいらっしゃいます。いろいろお話を聞いていますと、すごいノウハウを持っていらっしゃることが分かりました。帰国枠についても、一般受験についてもご存知です。なおかつ、子どもさんの現地での交流についても、とっても積極的な方です

学校情報の集め方(募集定員の増減や、大学進学を見据えて附属校にするのかどうかについての選択と、子どもの伸ばし方についての情報収集など)、面接の時に持って行くもの、海外で模擬試験の受け方、その結果を活用しての受験方法、時事問題の勉強の仕方・・・・。私の代わりにブログに書いていただきたい363と思いました。

どうぞ、なんでもご質問があったらなさってくださいね。その方にメールして答えていただくようにいたしますので。

また、ブログでお知らせできるものはしていきたいな、と思っております。

P.S. 日本人学校にいらっしゃる方で中学受験を考えていらっしゃる場合は、できれば4教科受験をできるように、努力しておかれたほうが良いのでは、ということでした。帰国枠でも受けられますし、また一般受験でしたら、学校選びの選択肢がぐっと広がります。  高校受験でしたら、5教科受験でしょうか。

もちろん、一般受験ですと帰国生徒が少ない学校になるわけですから、そのつもりでいらっしゃらなければなりません。

芸術の秋です

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、行楽の秋、芸術の秋・・・。 秋になると涼しく過ごしやすくなって、どんな活動もしやすくなるのでしょうね。34

さて阪急の西宮北口駅すぐのところに兵庫県立芸術文化センターがあります。そこにはホールが3つあるそうですが、そのホールの命名権が売りに出されたそうで、大ホールを神戸製鋼が買い、「KOBELCO(コベルコ)大ホール」となり、小ホールは神戸女学院が買って、「神戸女学院小ホール」となったそうです。大ホールは3千万円、小ホールは5百万円での契約だとか。中ホールはまだ応募が無いそうです。

ところで「神戸女学院小ホール」となると、場所が神戸女学院と勘違いしてしまうかもしれませんね。それと、どこか他の学校が使用するような時も混乱しそう・・・。   大丈夫なのか、ちょっと心配です。

兵庫県立芸術文化センター、命名権売却で新名称に (神戸新聞)

受け入れ校、編入一覧

受け入れ校のいくつかの編入一覧を参考までに作ってみました。多くの学校の編入時期は4月と9月になっており、試験はその1、2か月前(多くは3月と7月)には行われています。また出願期間はその前ですから、関心のある学校については、早めから情報収集なさっておかれたほうが良いでしょう。欠員がある場合には、随時、編入試験が行われる場合もあります。学校のサイトをチェックなさっておいてくださいね。 

またテロやSARSや家族の不幸など緊急事態では臨機応変に対応してくれる学校もあります。

試験科目についても、そのうち記載したいと思っているのですが・・・。

中学校

京都教育大付属桃山  入級相談の上、随時                                   大阪教育大付属池田  1年9月~2年1月初めまでに実施。要問い合わせ。                       

同志社国際        1年7月試験、2年1月試験・7月試験、3年1月試験・7月試験                                                          千里国際          6月試験、8月試験、11月試験、3月試験(前回試験以降の帰国者)                                           立命館宇治        8月・12月を除く毎月                                          

啓明学院          問い合わせ                                        須磨学園          問い合わせによって随時                                                                                                                                                       仁川学院          欠員時に随時                                     初芝堺(初芝立命館)   1・2年は随時、3年は4月編入のみ                                <男子校>                                                       甲南             欠員時に7月試験、3月試験                                                         <女子校>                                                          神戸国際          問い合わせによって随時。3年は夏休み前までに試験。               賢明女子学院(姫路)   問い合わせ                                                                                                                                                                                         武庫川女子         7月試験、12月試験、3月試験                              小林聖心女子学院     欠員時に7月試験、1月試験(事前相談によって少しの遅れ可)                                                                                               大阪薫英女学院      問い合わせによって随時                                                                                                                             プール学院         欠員時に7月試験、3月試験                                  大阪女学院         問い合わせ                                                              梅花             中1・中2の学年末                                                                                                                                聖母学院(京都)      中1の3月に試験 

高校

公立高校          なるべく早く各都道府県教育委員会に問い合わせ

同志社国際         1年7月試験、1年12月試験、1年2月試験、2年7月試験                                                千里国際          高3以外(高3の9月編入は要相談)の6月試験、8月試験、11月試験、3月試験                                                                                        立命館宇治         高1・高2の6月試験

啓明学院           高校1年入学時(要問い合わせ)                                       仁川学院           欠員時。要問い合わせ。高3での編入不可。                                                        須磨学園           問い合わせ                                                  関西大倉           7月試験、3月試験 (日本人学校出身者のみ)                                                              京都外大西          問い合わせ                                                                                                                                        西大和学園          問い合わせ                                           <男子校>                                                                          甲南              高1の7月試験のみ(欠員時)                                                   <女子校>                                                            武庫川女子          高1と高2、7月試験、12月試験、3月試験                                   小林聖心女子学院     高1まで。7月試験と1月試験が原則。                                                                                                                      夙川学院           高2まで。7月試験と3月試験。                                                                                                      神戸国際           問い合わせ(高3は原則として夏休み前までの編入)              賢明女子学院(姫路)    要問い合わせ                                                                                                                                                                                                                                                                       大阪女学院          問い合わせ                                            プール学院          7月試験、3月試験。要問い合わせ。                               梅花              高1・高2の学年末                                                                                大阪薫英女学院       問い合わせ                                                                                                                                 聖母学院(京都)       高1の3月に試験                        

大阪YMCA国際専門学校  高3の9月編入まで。3月試験、6月試験、7月試験、8月試験、9月試験、12月試験                                                                                                                                                             関西インターナショナルハイスクール(関西外語専門学校 国際高等課程) 随時 

向陽台(通信制)     随時                                            八洲学園(通信制)    入学時期 4月・10月                                                                                                                                                                                                          

「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」報告書                  -独立行政法人 国立青少年教育振興機構ー

独立行政法人 国立青少年教育振興機構が「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」報告書を発表しました。ネットに内容が掲載されていましたので、ご報告いたします。分かりやすいものですので、どうぞお目通しくださいませ。http://www.niye.go.jp/houkoku_srch/chosa_cts.php?insid=65

「第2章 調査結果の概要」と、 「3.1 体験活動等と自立に関する実態」などが興味深く思います。自立した子どもを育てる、子育ての参考になるのではないでしょうか。  

目次

第1章 調査の概要

 1.1. 調査の目的

 1.2. 調査の体制

 1.3. 調査内容

 1.4. 調査対象

 1.5. 調査主体・調査実施機関

 1.6. 調査実施期日

 1.7. 調査方法

  (1) 調査対象者の抽出

  (2) 調査の方法

 1.8. 回収数

 1.9. 調査票の作成にあたって

  (1) 本調査における「体験」の捉え方

  (2) 本調査における「自立」の捉え方     

第2章 調査結果の概要

 2.1. 学校外で自然体験を多くしている青少年ほど、自立している青少年が多い

 2.2. 「異なる年齢・世代・地域との交流」は、学校の授業や行事よりも学校“外”で多く実施されている

 2.3 不規則な生活習慣をしている青少年ほど、自立している青少年が少ない

 2.4. 「夜ふかしをする」小学生は6割以上、「朝食を食べない」高校生は約3割、学年があがるほど、不規則な生活習慣に

 2.5 本を多く読む青少年ほど、自立している青少年が多い

 2.6. 本を読まない中学生は3割以上、高校生は5割以上、学年があがるほど、本を読まない青少年が多くなる

 2.7. 両親とのコミュニケーションが多い青少年ほど、自立している青少年が多い

 2.8. 地域との関係を多く持っている青少年ほど、自立している青少年が多い

 2.9. 青少年団体に所属している青少年ほど、学校外での体験活動を多くしている青少年が多い

 2.10. 保護者が地域で活動している青少年ほど、学校外での体験活動を多くしている青少年が多い  

第3章 調査の結果

 3.1. 体験活動等と自立に関する実態

  (1) 各種体験活動の実態

  (2) 各種体験活動への意欲

  (3) 自然体験活動の実態

  (4) 日常的な生活習慣の実態

  (5) 自立的行動習慣の実態

  (6) 将来に関する意識

  (7) 職業に関する意識

  (8) 生活実態

  (9) 保護者の子育てに関する意識

  (10) 保護者の生活実態

 3.2. 体験活動等と自立に関する指標の作成

  (1) 各種体験活動に関する指標の作成

  (2) 生活習慣に関する指標の作成

  (3) 自立的行動習慣に関する指標の作成

  (4) 将来についての意識に関する指標の作成

  (5) 職業に対する意識に関する指標の作成

  (6) 子育てについての意識に関する指標の作成

 3.3. クロス集計の結果

  (1) 各種体験活動の実態に関するクロス集計

  (2) 家族・友人・社会との関係に関するクロス集計

  (3) 生活習慣に関するクロス集計

  (4) あこがれの意識に関するクロス集計

  (5) 子育てについての意識に関するクロス集計

  (6) 学校外での体験活動に関するクロス集計

第4章 資料

 4.1. 基礎集計結果データ

  (1) 集計表の見方

  (2) 子ども調査

  (3) 保護者調査

 4.2. 因子分析結果データ

  (1) 生活習慣に関する因子分析の結果

  (2) 自立的行動習慣に関する因子分析結果

  (3) 将来についての意識に関する因子分析結果

  (4) 職業に対する意識に関する因子分析結果

  (5) 子育てについての意識に関する因子分析結果   

 4.3. クロス集計結果データ

  (0) 作成した指標の分類および分布状況 

  (1) 各種体験活動の実態に関するクロス集計

  (2) 家族・友人・社会との関係に関するクロス集計

  (3) 生活習慣に関するクロス集計

  (4) 将来についての意識に関するクロス集計

  (5) 子育てについての意識に関するクロス集計

  (6) 学校外での体験活動に関するクロス集計   

 4.4. 調査票

  (1) 小学生用

  (2) 中学生用

  (3) 高校生用

  (4) 保護者用   

スポーツ関連学部、立命館大くさつキャンパスに2010年開設予定。

2010年春に立命館大学がくさつキャンパスに、スポーツ関連学部を開設するそうです。以下は京都新聞の記事です。(太字はピアーズ)http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008082600029&genre=G1&area=K00

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立命館大は25日までに、身体活動やスポーツによる心身の健康づくりを担う人材育成と研究を進める新学部・大学院「スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科」(仮称)の開設計画を学校法人理事会で決めた。びわこ・くさつキャンパス(BKC、草津市)で2010年4月の開設を目指す。

 同名学部を同志社大が今春開設、関西大が10年に健康文化学部の開設を予定するなど有力大の多くがスポーツ関連学部・学科の開設を進めており、大学間の競争がますます激しくなりそうだ。

 BKCで開講しているスポーツ科学やスポーツマネジメント、健康科学などの科目を核に1学年200人程度の学部として独立。理工や生命科学などBKCの他学部、衣笠キャンパス(京都市北区)の産業社会学部に昨年開設したスポーツ社会専攻と連携、BKCと衣笠の2拠点でスポーツ科学、健康科学を総合的に展開する。

 立命館大の特色として、文理融合と学際分野の研究に加え、産学と地域の連携を重視、企業や自治体との共同事業に取り組む。学部は健康運動指導士、保健体育教員などを目指すカリキュラムを用意、少人数教育で国や自治体の政策や地域での実践でリーダーシップをとる人材を育てる。付属校の保健体育指導や心のサポートも担当し、学園教育の柱の一つとしてのスポーツを確立する。

 立命館大は今春開設した生命科学部の定員大幅超過で、来年度は学部を新設できない。設置目的の慎重な検討が求められており、来年度に文部科学省の大学設置・学校法人審議会へ申請する方針。

 設置委員会の伊坂忠夫理工学部教授(スポーツバイオメカニクス)は「スポーツ健康科学をブームで終わらせず、立命館だからできる人材育成と研究に取り組み、スポーツの楽しさと価値を発信したい」と話している。

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オリンピックでも、いろいろな大学の在校生・卒業生が活躍しました。またオリンピックだけでなく、大学は優秀なスポーツ選手の入学させて知名度アップも図っています。大学とスポーツは、切っても切れない関係です。スポーツ分野の学部がどんどん出来ても、不思議はない気はいたします。

それにしても、有名大学の学部増設は枚挙にいとまがない状況ですね。国立大学が独立行政法人化されたとはいえ、簡単には無くなることはないと思いますが  (昨今の公立病院統合を見ていると少々不安ですが)、国立大学に通う学生と有名大学に通う学生数を合わせるとかなりの数になり、残り少ない学生を中小の大学が取り合う形になってくるのかもしれません。

何十年かしたら閉校になる大学が、ずいぶん出てくるのかもしれませんねえ。

夜空を彩る花火  ー夏も終わりに近づいてー

夏の夜空を彩る花火。お盆も過ぎて、夏が終わりに近づく頃に見る花火は、なぜか物悲しいような、せつないような思いを抱かせます。亡くなった人達も、遠くの空からこの花火を見ているかなぁ、なんて・・・。 暗い夜空に一瞬広がる花火の鮮やかさとその残像が、儚さを感じさせるのかもしれません。

夜には涼しい風も吹いて、虫の音も聞こえ始めました。秋は気が付かないうちに、 すぐそこまで、やってきているのですね。

花火1 

花火2 花火3 花火 花火

花火 花火 花火 花火

では、最後に、ちょっとお勉強。 花火の歴史や作り方をアニメで分かりやすく解説してくれています。自分で花火を作って打ち上げることもできますよ。音も付いています。→http://jvsc.jst.go.jp/find/hanabi/menu.htm (独立行政法人 科学技術振興機構)

9月19日 「帰国教育相談会」「渡航前海外生活相談会」、 10月24日 10月茶話会

9月19日(金)に「帰国教育相談会」・「渡航前海外生活相談会」(赴任前相談)を催します。                                     そして10月24日(金)には10月茶話会をいたします。

・情報(海外・国内)を提供してあげたいと思われる方                                        ・皆さんの話を参考にしたいと思われる方                                             ・質問や疑問のある方                                                      ・学校訪問に関心のある方                                                     ・ピアーズ@関西の活動について興味のある方 

どうぞお越しくださいね。 心置きなく、気楽に語り合えますヨ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「帰国教育相談会」 ・ 「渡航前海外生活相談会」 開催

日時: 2008年9月19日 10時~12時                                            場所: 梅田東学習ルーム (阪急三番街からすぐ。1階にベネトンの入ったヤンマービルとパンチコ屋の間を東へすぐ、右手。  http://www.kyoiku-shinko.jp/sisetu/08/ )                       

内容:                                                            ●帰国予定の方・帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。英語保持についてのヒントも。                                            ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてくださいね。

費用: 500円                                                                申込: 9月12日(金)までに peers_kansai@hotmail.co.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

なお、お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。

「帰国教育相談会」のお申し込み                                               1. お名前 2.お電話番号                                                              3. お子様の年齢と性別 4.滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                         5. 滞在年数、帰国時期 6.帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)                                                              7. 特にお聞きになりたいこと

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み                                                      1. お名前 2.お電話番号                                                            3. 赴任国・都市名 4.滞在予定年数と出発予定日                                     5. 特にお知りになりたいこと                                                      なお、お子様がいらっしゃる場合は                                               6. お子様の年齢と性別                                                    7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか                                  8. 教育について気になっていらっしゃること

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「10月の茶話会」 コーヒー&ハート

日時: 10月24日(金) 10時半~12時                                               場所: 大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5F http://osakademanabu.com/umeda/)                                                                       費用: 無料                                                            持ち物: ご自分のお飲物                                                 申込: 前日23日(木)の夜8時までに、peers_kansai@hotmail.co.jp へメールくださいね。                                                                                                                                                                     

                        
医学部定員増

時事通信に、医学部定員増のニュースが出ていました。注射病院   少しでも医師の数が増えて、勤務医の過重労働が緩和されればいいですね。 ワークライフ・バランスが全く無い労働では、患者も良い治療が受けられないことでしょう。 欧米では、病院といえども緊急の場合を除くと、予約制が普通です。勤務医は患者数で収入が増えたりはしないのですから、ちょっと日本の勤務医は可哀想ですよね。393

医学部定員増を了承=来年度から国私立26校-大学設置審

 医師不足が深刻化している問題で、大学設置・学校法人審議会は21日、国立大22校が来年度から医学部定員を計137人増やすとした計画を了承した。私立大4校が計15人増員する学則変更についても、認可するよう鈴木恒夫文部科学相に答申した。
 大学医学部をめぐっては、政府が昨年まとめた緊急医師確保対策で定員を拡大させるとしており、別の国立大12校による来年度からの計57人増員も既に了承されている。(2008/08/21-16:55)

秋から冬にかけて、入試説明会や文化祭などがあります。

昨晩はぐっと気温が下がったようで、今日は朝からクーラー無しで大丈夫です。夏休みも終わりに近付いて、秋の気配です。

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さて、9月に入りますと、あちこちで学校説明会が始まります。いくつかの受け入れ校を挙げておきます。日本にいらっしゃる皆さんは、ぜひ足をお運びくださいね。                                     学校の特徴・校風をしっかり捉えておくことは非常に大切です。そうすることによって、ご家庭の教育方針やニーズ、子どもの性格や力に合うかどうかが、分かってきますので。

日程は各学校のホームページで確認なさってくださいね。他校についても、興味のある学校のホームページで検索なさってください。行事によっては申込制のところもありますので、お気を付けくださいね。

もし、海外にいらっしゃるなどして、訪問のご希望があればメールをくださいませ。(peers_kansai@hotmail.co.jp)

小林聖心女子学院中学校・高等学校

入試説明会
10/21,11/11

甲南中学校・高等学校 

入試説明会
中学:9/23,10/25,11/22 高校:10/25
 
体験授業
中学:9/23,10/25,11/22 ※ 要申込
 
個別相談会
高校:11/22
 
体育祭
9/29
 
文化祭
11/3

関西学院中学部 

入試説明会
10/20,21
 
文化祭
11/3
 
クリスマス礼拝
12/19 

関西大学第一高等学校

入試説明会
10/4,11/15 於:関西大学100周年記念会館
 
文化祭
9/21

大阪薫英女学院中学校・高等学校

入試説明会
中学:9/23,10/29,11/11
高校:10/29,11/19
 
文化祭
9/16,17
 
英語スピーチコンテスト
11/23
 
個別入試相談会
12/2,16

雲雀丘学園中学校・高等学校 

学校説明会
中学:9/21,10/11,11/2 高校:9/20,10/26,12/6
 
オープンスクール
中学:9/21 高校:10/26 ※ 要予約
 
帝塚山学院中学校
文化祭
9/7
 
入試説明会
9/9,11/25
 
体験入学
10/22
 
文化祭
第1部:9/16  第2部:9/23 

百合学院中学校・高等学校 

入試説明会
中学:10/1,21,11/11 高校:11/11,12/9
 
入試相談会
中学:12/9,16
高校:10/21,12/16
 
CEコース相談会(高校)
11/3,25 ※要予約
 
選択授業発表会(中学)
10/1
 
文化祭
9/9
 
体育祭
9/23
 
クリスマスの集い
12/16 

大阪信愛女学院中学校・高等学校

入試説明会
10/21,11/18
 
入試相談会
12/3
 
体育祭(中学)
9/8
 
文化祭(中学)
11/3 

立命館宇治中学校・高等学校

学校説明会
中学:10/7 高校:10/28
※各地域にて説明会実施・詳細はホームページにて
 
文化祭
10/21 ※要問い合わせ

同志社国際中学校・高等学校 

入試説明会
10/14,21
※於:同志社女子大学京田辺キャンパス内新島記念講堂
 
文化祭
9/23 

仁川学院中学校・高等学校 

入試説明会
中学:9/9,10/28,11/25
高校:10/28,11/11,12/2
 
学校見学会
12/9
 
運動会(中学)
9/17
 
文化祭
10/7

大阪教育大学附属池田中学校 

学校説明会
9/13
 
「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」 -文部科学省の調査ー

文部科学省の調査、「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」がネットに公開されています。お稽古ごとや塾・家庭教師・通信教育などについての実態調査が行われました。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/08/08080710/001.pdf

お稽古に関しては、スポーツ・体育系と音楽・お習字・そろばんなどのおけいこ系で、男子はスポーツ系が伸び、女子は英語や舞踊が伸びているそうです。そろばんは、かなり人気にかげりが出ているとか。(私はそろばんは、なかなか良いと思うのですが、海外では教えて貰えるところが少ないですよね)

また、小学校低学年からの通塾率が高まっており、 それは都会ほど顕著なようです。また、景気が影響しているのか、通信教育が伸びているそうです。

以下に各新聞社のこの調査の報告が出ているので、紹介しておきます。

産経新聞

読売新聞

毎日新聞

朝日新聞

日経新聞

大阪府、定時制の数が半減しています。

大阪府では今春、14校もの定時制高校が閉校になりました。普通科では、北野・天王寺・四条畷なども閉校しました。http://www.geocities.jp/kyouiku_hiroba/02/highschool-tohaigo.html

大阪府教育員会のサイトには、以下のような学校が存続しているとして載っています。http://www.osaka-c.ed.jp/kkikan/teiji.htm 府立以外に、例えば大阪市立中央高校も昼間以外に夜間の定時制を選べます。

ニューカマーの外国人子弟などの進学先として、また働く人たちの学校として大きな役割をいまだ果たしている学校が統廃合されていくのは、自治体の財政難とはいえ悲しいことです。恵まれない人にこそ、身近なところに学校がある意味は大きいと思います。

中学1,2年で男女共、武道・ダンスの必修に備えて。

新学習指導要領で、中学1年・2年で男女ともに武道・ダンスが必修化されるに合わせて、先生方の研修も行われているようです。

京都新聞に、ダンスの必修化に備えてダンス指導者や教員のディスカッションが行われたという記事が出ていました。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008081300196&genre=F1&area=K00

ダンスにしろ、武道にしろ、指導する教員も大変だろうなあと思います。武道については、思い付く武道としては、柔道・剣道・なぎなた・合気道・空手・少林寺拳法などがありますが、たぶん空手や少林寺拳法は行わないでしょうし、剣道・なぎなたも道具が要りますから、柔道や合気道ということになるでしょうか。最もポピュラーなものとしては柔道でしょうかねえ。

ダンスはどんなものが実施されるのでしょう。男女共にできるものだと、フォークダンスや地域の伝承の踊りとかでしょうか。京都新聞の記事では、コンテンポラリーダンスのようでしたが、指導者がなかなか居ないかもしれませんねえ。まさか、ヒップホップとかはないでしょうが、あると楽しいかも、なんて思います。 516サタデーナイトフィーバー

留学相談会、開催 (日本学生支援機構) -8月23日、10月19日ー

帰国生で留学を考える方も多いことでしょう。 学校の留学制度を利用されたり、安心できる団体からの交換留学だと問題は少ないと思います。しかし、公的な団体の相談会を利用されて自分で手続きされるのも良いのではないでしょうか。留学斡旋業者にお願いするとラクですが、玉石混交ですので、信頼できるところかをよく確かめてくださいね。

8月23日(土)午後に神戸市灘区にある日本学生支援機構の留学情報センター神戸サテライトで相談会が行われます。8月9日の相談会は、英語圏、中国語圏、イタリア、スペイン、ポルトガル、中南米への留学をお考えの方向けの個別相談会でしたが、今回は英語圏、中国語圏を除くアジア、オーストリア、スイス、ドイツ への留学をお考えの方向けの個別相談会だそうです。http://www.jasso.go.jp/study_a/info_high_ab_fair.html#kobe

また10月19日(日)午後には海外留学フェアが同じ場所で開催されます。留学を考えていらっしゃる方は参加されると良いのではと思います。http://www.jasso.go.jp/study_a/info_fair.html

なお、神戸サテライトでは予約をすると、随時、無料で個別相談に応じてくださいます。利用なさってくださいね。

京都大学 中学生向けジュニアキャンパス、8月20日締切

京都大学で中学生向けの授業が9月20日(土)、21日(日)に開かれます。保護者向けの講演会も同時開催されるようです。

中学生向け授業の内容は、理系もあり、文系もあり、とても興味深い内容です。すでに定員を超えて、抽選になる授業もあるようですよ。お急ぎください。(サイトから申し込み人数も確認できます)

料金は中学生向け3000円、保護者向け3000円となっています。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080921_1.htm

ヘルマンハープに模倣品、出現?  アルハープ

今日、日本ヘルマンハープ協会からお便りがありました。

どうやら「アルハープ」(AruHarp)という名前で「ヘルマンハープ」(HermanHarp)を模倣したものが、出てきているそうです。ネットで検索しましたところ、形こそ違いますが、コンセプトは全く同じ。模倣品と言われても仕方の無いようなものでした。驚きました。譜面台などは、ヘルマンハープのものを流用なさっているように見えました(確かめていないので、分かりませんけれど)

日本ヘルマンハープ協会の梶原千里さんは、すでに楽器として商標登録などもなさっているとお聞きしています。全く同じコンセプトの楽器があるのも仕方がないことなのでしょうか。確かにピアノなど多くの楽器は、いろいろな会社が製作をしていますけれど。

「これはヘルマンハープを参考にして作りました」と正直におっしゃったほうがいいように、私には思えます。その上で、安く提供する、ということなら、一つのコンセプトかもしれません。法律的なことは、どうなっているのか、いつか、ピアーズ@関西が  親しくさせていただいている弁護士先生に尋ねてみたいなと思いました。266     きっと梶原様が、既にお調べになっていることでしょうけれど。

京産大、2010年4月に総合生命科学部を新設。

2010年4月に京都産業大学が総合生命科学部を新設するそうです。

以下は京都新聞の記事です。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008081200122&genre=G1&area=K00

生命科学分野の学部新設
京産大、10年春予定

 京都産業大(京都市北区)は、生命科学分野の新学部「総合生命学部」(仮称)を、2010年4月に設置する方針を12日までに固めた。関西の私大では、同志社と立命館が今春に生命科学系の学部をそれぞれ新設したほか、京産大と同じ10年度に関西、大阪医科、大阪薬科も共同で同様の新学部を設ける予定で、受験生の獲得競争が激化しそうだ。

 京産大の計画によると、総合生命学部の定員は計150人で、3学科を設ける。うち「動物医科学科」(仮称)では、マウスやラット、鳥類など薬剤開発などに用いられる実験動物の専門家養成を主に目指す。

 また、他の2学科では、人間や動植物の生命現象を分子レベルで学んだり、食や資源の問題の解決をテーマに掲げる。

 総合生命学部には、工学部の生物工学科を統合する。校舎は、他学部が集積する北区上賀茂のキャンパスに新設する。

 坂井東洋男学長は「環境や食、新型インフルエンザなど現代社会はライフサイエンスに関する問題に直面している。新学部は、社会科学的な広がりも持たせて、社会の危機管理に対応するような人材も育成したい」と話している。

日経新聞サイトにて紹介いただきました。

ちょっと前になってしまいましたが、私共、ピアーズ@関西が主催いたしました「旧乾邸探訪とヘルマンハープ紹介」の催しについて、日経新聞のサイトで紹介されています。以下に記事を貼り付けさせていただきます。

バリアフリーの調べ奏でるヘルマンハープ (08/06/19)

 年齢、障害の有無にかかわらず楽しむことができる楽器、ヘルマンハープの響きが阪神間を中心に静かに広がっている。ドイツの農村でダウン症の障害を持って生まれた息子のために一農場主が愛情を込めて手づくりしたハープは、初心者にも手軽に弾けるバリアフリーの楽器。そして、それは偶然にドイツで出会った日本人の手によって故国に持ち帰られ、関西を中心に着実にそのファンの輪を広げている。6月20日には、神戸市の旧乾邸でこの楽器を紹介するイベントが、そして11月には演奏発表会が開かれる。一度足を運んで、ヘルマンハープの音色に耳を傾けてみてはいかがだろう。(姫路支局長 林隆之)

障害持つ息子のために手づくり

手ごろな大きさのヘルマンハープ
手ごろな大きさのヘルマンハープ
 阪急苦楽園口駅から歩いて10分ほど、川のほとりの白い建物の2階に「日本ヘルマンハープ協会」の文字が見えてくる。ヘルマンハープとは、1987年にドイツ・バイエルンの農場主であるヘルマン・フェー氏が、ダウン症をかかえて生まれてきた第4子のアンドレアスさんに楽器を奏でることを通じて生きる喜びを味わってもらいたいとの一念から、手づくりした弦楽器。ハープといっても大きさは64×34×6センチか79×48×8センチ、重さは2―3.5キロと一抱えにできるほどの手ごろさで、楽器本体と弦の間にはさみこんだ楽譜は、その音符の玉を上から下へ順につま弾いていけば、初めて楽器を弾く人も手軽に曲を演奏することができる。
 手軽に演奏できることから、ドイツ、スイス、オーストリアなどヨーロッパ各地で、口コミによって障害を抱えた人たちに受け入れられたばかりでなく、音楽を初めて奏でるような人をはじめ、老若男女の区別なく、健常者にも広まっていった。ヘルマン・フェー氏の開発コンセプトは「ハープ3000年の歴史をかんがみてもいえることであるが、人間は古来、楽器をより複雑に、才能のあるものだけが演奏できる形のものへと発展させ、改良を重ねてきた。その時間軸を今一度さかのぼり、古代、誰もが弾いていた楽器本来の意味へと立ち返ること」であるという。まさに、バリアフリーの楽器だ。

ドイツから日本へ

重層的な音が響く教室
重層的な音が響く教室
 ヘルマンハープを日本に持ち込んだのは、現在、日本ヘルマンハープ協会の理事長を務める梶原千里さん。メーカー勤務の夫とともに住んでいたドイツで旅行中、ニュールンベルクの福祉介護メッセの一角で優しそうな老婦人に呼び止められたのが最初の出会いだった。2003年のことだ。ハープの存在を知った後に、身内の介護や闘病を身近に感じることも多くなり、骨伝導によって直接体感でき、癒やし効果がある楽器として、日本での普及導入権をヘルマン・フェー氏から得た。夫とともに帰国した04年から活動を開始し、05年に大阪府高槻市で同協会を設立した。昨年、兵庫県西宮市に拠点を移して、指導するインストラクターや演奏者の育成、楽譜、書籍出版、演奏会の企画運営などを精力的に務めている。4年足らずの間に協会で認定するインストラクター会員は91人、演奏するハーピスト会員は430人、運営する教室も94に及んでいる。ヘルマン・ハープの魅力について、梶原さんは「高齢者にも手軽に弾けて『弾いている自分をすてき』と思える自尊心を取り戻せる」と話す。

 今年春に始めたばかりの大阪・梅田駅近くの毎日文化センターの講座を訪ねてみると、主婦を中心に習いたての生徒さんたちがパッヘル・ベルのカノンやドイツの童謡などをつま弾いていた。ヘルマンハープの重層的な音が教室内に響き、思わず聴きほれてしまう。協会認定教室は、大阪、兵庫、京都など近畿圏を中心に、東京、北海道、中国、四国にも広がっている。11月9日には、西宮市にある兵庫県立芸術文化センターで、演奏者を公募して大々的なヘルマンハープ演奏発表会を計画する。梶原さんは「音楽経験のあるなしに関係なく、先生と生徒の垣根を取り払って交流し演奏できるヘルマンハープは今までの楽器とは全く別のもの」と話す。障害者福祉センター内の教室に通うダウン症の青年は「音を操っているようや。僕は音楽と生きていきたい」とヘルマンハープの魅力を感じているという。

渡辺節設計の洋館・旧乾邸とも〝競演〟

緑豊かな旧乾邸(神戸市東灘区)
緑豊かな旧乾邸(神戸市東灘区)
 海外から帰国した主婦や家族を支援するグループ「ピアーズ@関西」の代表も、梶原さんの活動に共感する1人だ。ピアーズ@関西は6月20日、神戸市東灘区にある旧乾邸で「旧乾邸探訪とヘルマンハープ紹介」というイベントを開催する。代表Yさんも夫とともに赴いた海外で長く暮らした経験を持つ。今回の企画は「帰国子女の支援だけでなく、生活の中の楽しみも提供したい。海外にいたからこそ感じられる日本に残る素晴らしいものを紹介したい」との思いで立案した。Yさんは、文化的価値の高い建造物などを保存、管理運営するNPO「アメニティ2000協会」(西宮市)にも加入しており、協会員の案内で旧乾邸を探訪するともに、梶原さんを招いてヘルマンハープの楽器としての魅力を話してもらう。午後1時20分、午後2時30分、午後3時10分から、それぞれ1時間20分程度の催しだが、歴史的建造物のため、1回当たり15人限定のイベント(ピアーズ@関西へ要予約)。英米の建築様式を取り入れた戦前から残る洋館と、ドイツから渡来したヘルマンハープの〝競演〟を楽しめそうだ。
 旧乾邸は、阪急御影駅から歩いて15分ほどの丘の中腹にある。広々とした豪華な邸宅やモダンなマンション群を横目に、坂道を上がっていくと豊かな緑に囲まれた洋館が現れる。日露戦争、第1次大戦を経て、大正期に一代で財を成した乾新兵衛が興した乾汽船の2代目社長が1936年に建設。神戸海洋気象台、日本綿業会館など、関西に数多くの名建築を残した建築家・渡辺節の設計になる。アメニティ2000協会の清水彬久理事長は「乾氏の個人宅であるが、関西の代表的建築家である渡辺節設計の貴重な建築物。英国、米国のすぐれた様式を折衷させ、部屋ごとに豊かな個性が感じられるともに、いろんな模様の中に花柄のひまわりなどを配してデザインの統一性もとれていて、見どころの多いつくりになっている」と話す。建物自体は相続税として国に物納され、現在は神戸市役所が管理をしており、イベントなどがない限り、神戸市文化交流課からカギを借りないと邸内に立ち入ることができない。歴史的な洋風建築をじかに見ることができる貴重な機会ともなる。
<日本ヘルマンハープ協会>
所在地:兵庫県西宮市樋之池町2-33-201。
問い合わせ:電話=0798・61・9953/FAX=0798・61・9952(午前10時―午後6時、定休:毎週火曜・水曜)。

<イベント「旧乾邸探訪とヘルマンハープ紹介」>
問い合わせ・予約:ピアーズ@関西 E-MAIL=peers_kansai@hotmail.co.jp

<旧乾邸>
所在地:神戸市東灘区住吉山手5-1-30
管理:神戸市役所文化交流課(電話078・322・5165)

試してみました、グーグル・ストリートビュー。

このところ、テレビのニュースでも取り上げられていたグーグル・ストリートビューの日本版、試してみました。確かに面白いです。ですが、進むスピードはゆっくりなので、少し辛気臭いかな。

世界中でストリートビューが見られるのはアメリカ・フランス・オーストラリアと日本。ですが各々、全地域ではありません。ちなみに現在のところ、日本は北海道・仙台・首都圏・近畿圏のそれぞれ一部です。                                                 

ですが、これから渡航される地域など、見られるところは見ておかれても良いかも。また日本の学校の周囲の状況も、航空写真なども併用して見てみられるとイメージが少し掴めるかもしれません。もちろん、現地の雰囲気は現地を訪れるのが一番なのは言うまでもありませんが、最近のように航空運賃・燃油代も高くなってきますと、下見もそうそうはできませんしね。

私は昔住んでいた海外をグーグル・ストリートビューで見てみました。懐かしい広告塔などが、まだそのままだったり・・・。ミニ・センチメンタルジャーニーしました。

グーグル・ストリートビュー http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

京都・滋賀の大学図書館、高校生の勉強に開放

殆どの大学は最近、8月・9月が休みとなっています。京都新聞の記事によると、大学生が少なくなる夏休みの大学図書館を高校生の勉強に開放しているそうです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008080700112&genre=G1&area=K00 京都産業大、立命館大くさつキャンパス、龍谷大瀬田校舎、京都経済短大(西京区)が記事に載っていました。

他府県でも、やっているところがあるかもしれませんね。うちの子どもも、高校受験前の夏休みに公共施設の学習室で勉強をしていました。朝、開放が始まる9時前に並んで、お昼はサンドイッチを持参し、夕方4時位まで行っていました。規則正しい生活ができて良かったように思います。殆ど塾へは行きませんでしたが、自学自習の習慣はついたかもしれません。

最近、大学の図書館を社会人に開放しているところもあります。とても有り難いことです。街の図書館では専門書を置いているところは少ないですので、貴重な存在です。貸出に制限や罰則があってもよいので、もっと広く開放してもらえればと思います。

日本人学校、インターについて  - そのハンデ ー

7月に行った相談会では、以下のような悩みや訴えをお伺いいたしました。

まず、日本人学校出身者のお母様からのお話です。日本人学校は日本の学校と、学ぶことは同じなので、日本では学力は日本の子どもと同様のものを求められるけれども、やはり環境が違うので、いろいろハンデがあるというお話でした。特に理科では実験材料が十分揃わないこともあったり、気候も異なったりするので、理解させるのが難しいものもあるとか。また、社会については、日本社会とは異なるので理解させにくいということでした。

ですが、日本ではそういうことを理解している学校も少なく、また一般にも知られていないという悩みがお母様方にあるようです。たくさんの帰国子女を受け入れている学校は、その点、理解があると思いますが、一般には知られていないことなので、先生にお伝えする必要があると思われた場合には、上手にお伝えなさってくださいね。私達も機会があれば、できるだけお伝えしていかなければと思っております。

また、インターナショナルスクールにやらせているお母様からは、周囲が英語環境でないところでは、英語も日本語も中途半端になりがちだというお悩みもお聞きしました。地域によっては、現地生徒の割合が非常に高く、現地語が飛び交っているという状況のところもあるとか。そういうところでは英語に加えて現地語、そして日本語と負担はより増えることでしょう。

どういった学校選択がその子どもにとって一番合うのか、またどういったサポートをしていけばいいのか、保護者の親としての知恵を生かしていってくださいね。

海外でしておいたほうが良いこと。

7月に行いました「帰国教育相談会」の中で、FIA教育アカデミーの古川先生は、「海外では海外でしかできないことを楽しんで欲しいし、それが面接などで生きてきます」と話していらっしゃいました。

その通りだと思います。日本の教育状況を知っておくことは必要ですが、「今、生きている場所」をしっかり生きることは大切です。また、日本と同じ状況は作り出せないのですから、違う状況を楽しむ、学ぶということは海外においては不可欠な心構えかと思います。

と同時に、外国語環境にどっぷり浸かっている方は、日本語だけは気を付けてあげてくださいね。                                        「カンド」「ケイド」という日本の小学生とは切っても切れない言葉をご存知でしょうか。「漢字ドリル」と「計算ドリル」の略です。ふだんの日本の小学校の宿題は、この「カンド」「ケイド」と「国語の本読み」が主となっています。計算は海外でもやっていますが(計算方法が多少違っていたりもしますけれど)、漢字については日本に住む小学生でさえ、毎日積み重ねています。漢字の練習は機械的なものになりがちですが、機械的だからこそ簡単に身につけられるとも考えられます。

大変でしょうが、すきま時間を上手に利用して、なさってあげてくださいね。

明日は8月の茶話会です。

明日、8月8日(金)には8月の茶話会を行います。夏休みで、お出ましにくいかもしれませんが、お待ちしております。rainbow

時間は10時半~12時。場所は梅田東学習ルームです。(阪急三番街の東側。1階にベネトンがあるヤンマービルとパチンコ屋さんの間の道を東へ50m程。http://www.kyoiku-shinko.jp/sisetu/08/index.html) 持ち物は御自身のお飲物です。 内容は9月の相談会についてがですが、新しい方も来られるので、その他、いろいろ話し合いましょうね。

皆さんの話を参考にしたいと思われる方、海外での体験を生かしたい方、海外生活に興味のある方、学校訪問について興味のある方、ピアーズ@関西の活動について関心のある方、どうぞいらしてくださいね!

お越し下さる方今夜8時までにメールをくださいね。お待ちしています。メールアドレスは peers_kansai@hotmail.co.jp です。

有名大学志向の現実 -私学振興事業本部の調査ー

最近、立て続けに各新聞で、定員割れをおこしている大学の増加が報じられていました。その記事の元となっているのがこちらです。↓ http://www.shigaku.go.jp/s_home.htm (この中の08.7.30に発表されている「平成20年度大学・短期大学入学志願動向(PDF)」です。とても見やすいものです)

見てみますと、入学定員が800人以上の大学で倍率が増加しはじめ、3000人以上となると倍率が急激に高まっています。また、そういった大学があるのが都市圏に集中しているためでしょうが、首都圏・関西圏で志願倍率が高くなっています。

有名大学志向による二極化がより顕著になってきています。本当に力をつけてくれる規模の小さい大学もありますが、首都圏・関西圏の大規模校に人気が集中しがちです。今年は関西でも慶應・早稲田のオープンセミナーが開かれたり、全国的に知名度の高い首都圏の大学も、関西の生徒を集めようとしてきています。景気動向にも不安が出てきている中、東京に出すのもお金がかかりますが、最終学歴を重要視すると、ある程度、仕方がないのかもしれませんね。494

しかし社会に出て本当に重要なのは、学歴だけではないのは、社会人である保護者は理解していらっしゃることでしょう。あくまで第一関門になりがちなものとしての、学歴です。本当に大切なものを見失うことなく、子育てしてくださいね。

アメリカではuniversityとcollegeがあり、小規模ながらレベルの高いcollegeも沢山存在しています。帝国大学の伝統も続く日本は、またアメリカとも違っていますが、私立大学が大きなパートを占めているという点では、日本とアメリカは似ています。小規模校の良さを育てる気風を持ちたいものです。また小規模校は独自性を大切にして、それをアピールしていってもらいたいと思います。497

つい最近、独自の技術を持つイタリアの小さな会社がたくさん、北京オリンピックで技術を生かして活躍しているというメルマガを読みました。日本でも町工場が世界レベルの技術を持っていたりします。規模の大きさだけではないところで、キラリと光る大学がもっと増えるといいですねえ。500

郵便物の転送サービス (海外へ、日本へ)

海外渡航にあたって、日本の旧住所への郵便物、場合によっては宅配便を海外へ転送してもらいたいということがあると思います。親に依頼したり、残留家族に依頼することができる場合は良いのですが、それが無理なこともあるでしょう。

そういう時に便利なのは、転送サービスです。サービス会社が指定する住所(私書箱のようなもの)に郵便物や宅配便を送ってもらい、それをサービス会社が海外へ転送するというシステムになっているようです。

送られたものを転送してもらうかどうか、送り主の住所をネットで見ることもできるようで、それを見て転送依頼をするかどうかも決められるとか。

通信販売で買ったものなども転送してもらえます。学校案内なども海外に直送してもらえないようなら、使ってみられても良いかと思います。「転送サービス 郵便 海外(アメリカ・イギリス・・・・)」と入れて検索すると、いくつも出てきます。

海外に住所を持って(例えばアメリカ)、そこへ来た郵便物を日本へ転送するというサービスを行っている会社もあります。帰国時に会社などに転送をお願いできないような場合は、役立つかもしれませんね。海外通販に利用する人もあるようです。

マイレタードットジェイピー http://www.myletter.jp/whatsmyletter/                                 ポスティ http://www.postty.com/cm-la.php

京都市芸大、美術系の学部にセンター理数を課すことに

京都市芸大は美術系の学部にも、センター試験に理科と数学を課すことになったそうです。理由はデザインなどでは、コンピュータが必須となってきているといった時代背景があるようです。

すべての専攻に理数的な素養が要るのかどうか疑問はありますが・・・。                        思うに音楽学部の作曲専攻などにも、数学的素養が要りそうに思います。もともと楽典は数学的ですし、また最近はコンピュータ入力しての作曲もありますので。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008073100172&genre=F1&area=K00

公立高校の学区統廃合と私立高校の動き

7月末に読売新聞に続け様に二つの記事が出ていました。お読みになりましたでしょうか。                                                         学区撤廃20都県に、公立高が私立と生徒争奪…読売調査                                                  有名大と提携、加速 私立高に危機感

公立学区統廃合 ←クリックで大きくなります 

関西では全府県で統廃合が行われています。滋賀県和歌山県は全県一学区、奈良県も実質的には全県一学区です。また大阪府は学区が広くなり、たった4つの学区しかなくなりました。兵庫県京都府には総合選抜という独自の選抜方法をとっていた地域がありましたが、両府県とも複数志願制や単独選抜といった選抜方法に変わりつつあります。                                  また学区統廃合とともに行われているのは、学校に特色を持たせ、それによって学校を選ぶ特色選抜です。

以上のことが何を意味するのかというと、公立高校の学力による序列化がより鮮明になるということなのです。                                                                                                          また、個性に合った学校を選ぶということも、もう一つの方向性となっています。                                             これらは、私立に負けない魅力を持った学校にしていこうという努力の表れでもあるわけです。

二つ目の記事では、そういった公立の動きに対応して、私立がとる方向性の一つとして、有名大学との提携について書いています。また、私立では中高一貫教育にますます拍車がかかっています。そして特進クラスを設ける学校も増えています。

煽られる必要は全くありませんが、動向だけは知っておかれたほうが良いでしょう。                        大切なのは世界中どこにいても、しっかりとその地での勉強を十分マスターされることです。学ぶ姿勢や努力・思考力というものは、共通するものがあるからです。                                          またいずれ帰国のご予定があるならば、日本語の勉強だけは怠られませんように。

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