昨晩、テレビを見ていましたら、世界のハンガーマップというものについて放送されていました。 今、世界の食糧問題が大きくクローズアップされています。ガソリンの代替としての穀物燃料生産、そしてそれへの投機、また天災や気候変動、そして戦争によっても、食糧は不足し、価格は高騰します。その結果、世界中には飢えで苦しく人がますます増加しているのです。その中で、とりわけ弱者である子ども達は容易に危機的状況に陥ってしまいます。 テレビでは餓えて泣き叫ぶ子ども、痩せ衰えた子ども、力無く横たわるだけの子どもが映されていました。サミットでは優雅な晩餐会とともに世界の食糧問題が討議された、と皮肉った外国紙もあったようです。 富める国の住民である私達にできることを考えていかねばなりません。 世界のハンガーマップ→ http://www.wfp.or.jp/hungermap/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜 と思っていたら、昨晩、そのすぐ後に「ホームレス中学生」をやっていました。飢餓は私達のすぐ隣にもあるのですね。そして新聞では、ネットカフェ難民や派遣労働者の生活困難を報じていました。 単に自分達の子どもが、そういった境遇に陥らない為にと高い教育を受けさせることに汲々とするのではなく、なにかができる私達でありたいですし、弱者に手を差し伸べられる子どもを育てたいものです。 ![]() |
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