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大学生の保護者も過保護

最近は大学生になっても過保護な親が増えているそうです。いったいどんな過保護な親?ということですが、たとえばこんな例があります。(朝日新聞より)

大学選びのオープンキャンパス(体験入学)でも、両親と一緒の受験生                              入試も、以前なら校門で子を見送ったものだが、最近は保護者が帰らない。控室に入り切らなくなる。                                            親が学生と一緒に履修登録に来て質問                                                  「子どもはきょう、休むので先生に伝えてください」という依頼                             「教室がいっぱいで座れないらしいがどうなっているのか」という質問                                      「板書の字がよく見えないそうだ。善処して」という依頼                                             間接的に聞いた教員の冗談を真に受けて抗議                                       学長に改善要求の直訴状を親が書く                                                                                                                       「バイトばかりしているようだが授業に出ているだろうか」という電話                            「子どもが休講だと言って家にいるが本当か」という電話                                   「試験を受けられなかったそうだがどうすればいいか」という質問                              「成績を教えてくれないが進級できたのか」という質問                                       父親が学生を伴って就職相談窓口を訪ね、求人票を見て、学生より熱心に質問                「なんとか卒業させてやって」と父母が懇願

多くの大学は、保護者向けの説明会や交流会を拡充。立教大は毎年、全国の約20カ所で教育懇談会を実施するうえ、昨年度から首都圏の会合を2回から5回に増やした。学部ごとの説明、教職員との交流に加え、学生の成績表を渡したうえで単位や就職などの個別相談も受け付ける。                                                  全学生の単位取得状況や成績表を保護者に郵送する大学は珍しくない。「留年する前になぜ知らせなかった」「単位認定の仕方がおかしい」といった抗議に備え、説明責任を果たす意味もある。

このまま社会に出たら、どうなるのでしょうか。その方が心配です。高校生になったら全部、子どもが自分で先生や学校に言っていかないといけないでしょうね。気をつけましょう。http://www.asahi.com/edu/news/TKY200805240037.html

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留学情報センター 神戸 ー独立行政法人 日本学生支援機構ー

かつて海外に住んでいらっしゃって、再び留学を考える人も少なくないことでしょう。神戸に留学情報センターという、資料を取り揃えたセンターがあります。留学相談にも乗ってもらえます。一度、お訪ねになってみても良いと思います。私もかつて伺ったことがあります。いろいろな参考資料が置いてありました。例えばアメリカの高校リストや大学リストなど。公的なところなので、安心感があります。                (独立行政法人 日本学生支援機構のサイト http://www.jasso.go.jp/index.html 奨学金・海外留学・外国人留学生など色々な支援・調査をしているところです。日本育英会、財団法人日本国際教育協会、財団法人内外学生センター、財団法人国際学友会、財団法人関西国際学友会が合併し、2004年4月に設立される)

留学情報センターのページを貼り付けておきますね。 http://www.jasso.go.jp/study_j/info.html

神戸サテライト資料閲覧室の地図や開館時間はこちらのページでも分かります。http://www.jasso.go.jp/study_j/ksrl.html