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先日は、弱視児童・生徒達のための拡大教科書のニュースをお伝えいたしました。今日は耳の不自由な学生のためのノートテーク(要約筆記)に取り組む関学が、広くその方法を知らせるためのDVDを作ったというニュースです。 今、各大学ではそれぞれノートテークをするボランティアが活動しているようです。その一つとして、ある程度のスタイルを確立した関学が、それを広く他大学にも伝えるためにDVDを作ったそうです。 いろいろな不自由を持つ方も学びへのアクセスができるように、お手伝いすることは素晴らしいですね。http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000805120005 |
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岐阜県の話ですけれど、立命館(京都)が関わっている件ですので、お知らせしておきます。 立命館は中高一貫校設立のため岐阜市立岐阜商高の土地や建物の移管を提案しています。ですが、岐阜県教育委員会によると、設置者の変更には教育内容の同一性を保つことが必要だということで、県教委は文部科学省にも相談した上で、商業科から普通科への変更に適用するのはふさわしくないと判断したそうです。 安藤教育長は勉強会で「岐阜県内では設置者の変更は難しい。(市岐阜商を)廃止して立命館が高校を新設することになる」と発言。会合後も「守山市(立命館守山)と同じ形は取れないと聞いている」と述べています。立命館側は「(設置者の変更だけでなく)廃止・設置もあり得ると考えている。県や市と協議したい」とこれまでの提案に変更はないとしているそうです。http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080510/CK2008051002009967.html 立命館は関西だけでなく、広く附属校を開設していこうとしています。 先日も、ある学校の先生から、「学校は生き物です」というメールをいただきました。ほんとにそうですね。どんどん変化しますし、思い込みで判断してはいけませんね。 |
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