FC2ブログ
☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

「フランスで日本語教育ママ日記」 をリンクさせていただきました。

掲示板に、フランスに住むハーフのお子様を持つお母様から、ブログの自己紹介を頂きました。

見せていただくと、可愛いお子様たちが日本語のお勉強に励まれているお写真や、フランスの美しい景色がいっぱい。まるでフランスに行ったよう。

日本語教育に工夫を凝らされているのが良くわかります。皆様にとっても刺激になるのではないでしょうか。

また、ブログランキングというものにも参加なさっていて、それを見ますと世界中に仲間が居らっしゃるようです。皆様にとっても心強く感じられるのではないでしょうか。ぜひご覧くださいね。

私もブログ・ランキングの仕組みがイマイチわからないのですが、一応、参加いたしました。これでランキングに参加していることになっているのかどうかは不明ですが・・・。                                                                 このブログの左下の方をずーっと見ていってください。ブログ・ランキングのコーナーがあります。クリックしていただくと、他の方々の様々なブログを拝見することができますよ。世界中でお友達を探してみてくださいね。

スポンサーサイト



リンク欄に世界時計とタウンページ(電話帳)を追加

ずいぶん以前に紹介いたしました世界時計をリンク欄に追加いたしました。世界中の現在時間が簡単に見られます。バージョンが2つあります。お好きな方をお使い下さい。

また、既に皆様ご存知かもしれませんけれども、インターネットのタウンページ(電話帳)は重宝です。大阪市北区にある古書店は?とか、○○市の幼稚園は?など、簡単に調べられます。地図も出てきますし、検索でヒットしたものを地図一括表示ということもできます。リンク欄に追加してみました。

教師の接し方がカギ -外国人問題ー

神戸新聞に、外国人の教育を支援している「子ども多文化共生サポーター」の体験報告の記事が載っていました。

子どもにとって、外国での学校生活の初めは不安なもの。転入してすぐに自然学校(兵庫県では全公立小学校5年生夏に5泊6日で行われます)に行くといったケースもあったそうです。そういう時に日常生活の細かなことまで指導してくださる「サポーター」さんがいらっしゃるのは心強いことでしょう。

日常会話はできても、学習言語になかなか結び付かない現状があるそうです。それは日本人の子ども達が海外の学校に通っても同じような状況になりがち。年齢が大きくなっての渡航の場合は、母語での学習力が現地での学習言語に反映するような気がします。渡航するしないにかかわらず、本を読む力や算数の力といった論理的な基礎力、そして集中力をつけられるよう心を砕いてあげてくださいね。(ただし、基本は"楽しく”です。教育ママゴンにはならないでくださいな)                                                                                     渡日してきた子ども達には、できる限りのサポートをしてさしあげたいものです。

さて、サポーターさんが最も強調していらっしゃったのは、「教師の受け入れの気持ち」のようです。

『担任の教師が外国人の子どもをどのように思うか、ということが、その子どもに対するクラスメートの接し方に大きな影響を与える。「教師は、外国人の子どもが特別な経験や知識を持った“貴重な存在”であることを子どもたちに印象付けることが大切」と訴えた。』

先生が広い心を持って受け止めてくださることは、どの子どもにとっても嬉しいもの。そして、それはどの親にとっても。先生方、どうぞヨロシクお願いいたします。421

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0000989114.shtml

大学の授業が動画で見られます。

4月9日にこのブログで、京大の授業が動画で見られるという記事を書きました。http://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%B5%FE%C2%E7%A1%A1You その際にはMITの授業や日本国内の他大学の授業も見られるジャパン・オープンコースウェア・コンソーシアムもご紹介いたしました。

今日は早稲田大学の授業が動画で見られるというニュースです。受験生に大学紹介するためのものですが、とても充実した内容になっていると思います。ぜひご覧くださいませ。http://taiken-waseda.jp/gakumon/index.html

携帯電話での閲覧方法

このブログを携帯電話で見る方法を発見しました。

私の3Gではない携帯電話では、このブログを見ることができませんでした。サイトのサイズが大き過ぎるということらしいのです。ですが、ブログ閲覧方法を発見!簡単です。 

1.携帯のインターネットアクセスからhttp://fileseek.net/ に接続。                                  2.PCサイト検索の中のPCサイト閲覧Proxyを選択 

3.その中で再びPCサイト検索というところを選択                               (直接http://fileseek.net/meta.htmlというアドレスを携帯に送ってアクセスしてもOK。PCをなさる方ならここから始めるほうがひと手間省けます)

4.ピアーズ関西と入力                                                    (ここでブックマークに登録すると、次回からキーワード検索ができます。他のサイト検索にも使えます)

5.「入力された検索キーワードでページ内検索をする」にチェックを入れて検索開始                        (ここで「ピアーズ関西 帰国 京都」などと入れると、ブログ内の関連記事にヒット)

6.一番上に出てきた「海外&帰国保護者のサロン ピアーズ@関西」をクリック                         7.出てきたページを下の方へ見ていくと、最新記事が出てきます。                       (ここでブックマークなどに登録すると、次回から探さなくて済みます) 

8.下の方にある次頁というところをクリックすると、どんどん古い記事に移動します。                                                 

アダルトサイトに繋がるところだけクリックしないようにすれば、別に問題はありません。どうぞ、ご利用になってみてください。

コメント欄、名前の後のローマ字や数字表示を無くしました。

朝からちょっとブログをいじって、プロフィール欄やカテゴリー欄・リンク欄の字を大きくしてみました。

またコメント欄ですが、投稿者の名前の後に出ていたローマ字や数字など、個人を特定されそうなものは、出ないように設定を変えました。気楽に書き込んでくださいね。ただし、荒らしはご遠慮ください。もちろん、改善に繋がる御指摘や、記事の間違いについての御指摘などは、ご遠慮なくどうぞ。

リンク欄に乗り物検索(所要時間など)、地図検索(航空写真など)追加。

リンク欄に「駅前探検」という乗り物(電車)の検索サイトを追加しました。交通の便や所要時間、また運賃などが調べられます。学校までの交通の便などを調べられる際にご利用になられたらと思います。

また地図検索もリンク欄に2つ載せました。「goo地図」は建物の細かい地図まで出ると思います。また「yahoo地図」では航空写真が出るので、周囲の環境もある程度分かるのではないでしょうか。

小中学校、新学習指導要領の前倒しで授業時間数増。

新学習指導要領の実施にあたって、激変を避けるために来年度から段階的に理数の授業時間数を増やしたりしていくそうです。小学校では来年から実質週1時間の授業時間増となります。

毎日新聞のサイトにずいぶん詳しい記事が載っていました。どうぞ、ご覧になってみてくださいませ。

新学習指導要領:小学校、週1時間増 来春から、脱ゆとり前倒し--移行措置案

新学習指導要領:前倒し やる事は増えるのに… 現場から不満「人と金、手当てを」

新学習指導要領:前倒しで追加される内容

世の中の趨勢、そして親の思いが学力に傾斜していっている日本の現状です。海外におかれましては、ますます不安も募ることでしょう。追いつくべき教材も増えるわけですし。

ですが、日本語力の伸長を心掛け、地頭の良い子(よく遊び、よく学び)に育てておけば、きっとどこでもちゃんとやっていけますから、あせらず着実に足元を固めていってくださいね。

関大に社会安全学部、2010年春開校

関西大学は2010年にJR高槻駅前の新キャンパスに、大学「社会安全学部」と大学院「社会安全学研究科」を設置するそうです。

安全や防災、危機管理に関する幅広い分野の教育研究を行う学部・大学院は日本で初めて。大学の定員は250名で、地域での防災対策の計画立案能力を養う「地域安全」、品質管理やプラントの安全性などを扱う「社会安全」の2コースで成るそうです。大学院では社会人の再教育や留学生に自国での防災リーダーとなってもらうための教育も行うとのこと。

一つの建物に小学校から大学院までをつくる同キャンパスの目玉にしていきたいということです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080424kk01.htm

立命館大文学部に「京都学」・「言語コミュニケーション」の2プログラム新設。

このところ、関西の私大の学部新設発表が相次いでいます。

今日は立命館大学文学部に2009年より新しい専攻科が2つできるというニュースです。

「京都学」プログラムでは、京都の文化や歴史、都市政策などを体系的に習得、                  「言語コミュニケーション」プログラムでは、アナウンサーや外国人対象の日本語教師などを目指し、日本語と英語の話し言葉、書き言葉についての能力アップを図るそうです。どちらも定員60名です。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080425kk01.htm

京都河原町四条ー三条に大型商業施設が相次ぎ誕生。

しばらく日本を留守にしていると、街が大きく変わっていることがありますよね。ヨーロッパの街並みは変化が少ないですのに。スクラップ&ビルドの日本です。

さて、京都の四条河原町と三条河原町のあたりに大型商業施設が次々に誕生しているようです。「ミーナ京都」や「コトクロス阪急河原町」というものです。「GAP」ができたり、若者に向けて魅力を発揮しようとしているようです。

京都新聞によりますと、「近年、河原町通は、百貨店や家電量販店などが入った駅ビルを中心とした京都駅周辺、海外の有名ブランドの路面店が並ぶ四条烏丸周辺に客足を奪われていたとされる。それだけに、商業施設の相次ぐ完成が、河原町通の復活につながるとの期待も高まっている。 」ということです。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008042400200&genre=B1&area=K00

古都を訪れる際には、ターミナルのある阪急河原町や三条河原町によく行きますよね。新しい商業施設もちょっと覗いてみたいと思っています。

「コメント」を受け付けられるよう、設定変更しました。

読んでくださっている皆様へ  手をつなぐ

このブログ、長らくコメントを受け付けない設定にしておりました。巷で「荒らし」やら「炎上」という噂を聞いていたからです。

でも双方向のコミュニケーションの素晴らしさも感じますので、コメント欄を設置することにいたしました。どうぞお気軽に書き込みをなさってくださいね。

ただし、ちょっとこれはあんまり・・・と思われるようなものは、済みませんが削除させていただきますね。(でも、できるだけ削除はしない方向で、と思っています)

以前の記事についても、暇を見て「コメント受付設定」に変更していきます(一つずつの作業なので時間がかかりそうです。すでに500近い記事がありますので)。

なお従来通り、ピアーズ@関西(peers_kansai@hotmail.co.jp)宛てにメールをくださっても結構です。

以下にコメント欄の書き方の方法について記載しておきます。参考になさってくださいませ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

必ず入力しなければならないのはコメント本文のみで、後の入力は任意となっています。

名前

ブログで使っているハンドルネームを入力する。なるべく記入。

タイトル

コメントのタイトルを入力する。なるべく記入。

メール

連絡先メールアドレスを入力する。任意です。

URL

あなたの運営するサイトのURL(アドレス)があれば入力する。

コメント

本文を入力する。この項目は必ず入力しなければならない。

パスワード

パスワードについて詳しくは下記を参照して下さい。

管理者にだけ   表示を許可する

秘信とも呼ばれる。投稿したコメントはそのブログの運営者だけが管理者ページ上から確認できる。返信が難しいので秘信する場合はメールアドレス等連絡手段を本文に記述しておくと良い。

パスワードって何を入れればいいの?

必ず入力しなければいけないという事ではありませんが、パスワードを入力した場合は投稿したコメントの編集・削除が出来ますので、ぜひ入力しておきましょう。

入力するパスワードですが、FC2ブログでコメントする際の投稿パスワードを決めておきましょう。

ピアーズ@関西の活動予定

ホームページから転載いたしました。皆で、楽しく、創意工夫しながら活動していきましょう。

ピアーズ@関西の活動

①教育に関する活動をいたします。受け入れ校を訪れ、保護者の立場からの情報やネット発信、教育関係者への取材、講演会など。海外や帰国生の教育、進路、心理などに関する情報提供や相談活動をいたします。

②保護者としてだけでなく、一人の女性、人間として職業や趣味、健康などに関するさまざまな情報提供やアイデア交換、海外生活情報の提供活動、読書会(日本語・英語の本、絵本・海外学校教科書を読んで感想を交換したり、ゼミ形式にて輪読レジメ発表、翻訳など)の学習活動、DVD感想交換などをいたします。

③国際交流活動、外国の方との交流や情報提供、取材活動などをいたします。

④講演会や音楽会などのさまざまな催しの企画と実行をいたします。

⑤日本を楽しんだり、学んだりする活動。近隣名所・美術館・博物館・音楽会などの紹介や訪問をいたします。

会員募集中! お気軽に参加して下さい (会費は基本的に無料。会場費を割り勘することがありますが、200円程度です。連絡先 peers_kansai@hotmail.co.jp)

同じ立場の人と語り合うことで楽しさを分かち合い、学びあい、体験を生かして社会貢献をいたしましょう。教育に関心を持つ方や悩みを持つ方もどうぞお越しください。お待ちしております。 

会員の皆様で進めていく活動です。海外体験や個性を生かし、企画、参加してくださるような「ピアーズ@関西」を目指して、楽しく活動しましょう。

次回茶話会(月例定例会):5月23日(金)10時半~12時 梅田東学習ルーム(阪急三番街からすぐ)

~~~~~~~~~

それまででも、いつでもメールください。お電話でお話したり、個人的にお会いしたりも、いたしますのでネ!

ホームページを開設しました!

ここのところ、ホームページ作りに没頭していました。それでブログ記事があまり更新できていませんでした。どうぞ、お許しを。

ホームページにしたことで、一覧性が増したと思います。ブログ内には、まだまだ有用な(?)記事もいろいろ入っています。 ですのでホームページでも見られるように、折々にアップしていきたいと思っています。また、少しずつ色々な工夫をして、  使いやすいものにしていきたいと思っています。

どうぞ、ご覧くださいね。 ブログ記事の左上のところから入れます。                                    

転勤者に小学校のことを伝える冊子 ーPTAが作成ー

今日、興味深い記事を読みました。それは吹田市立片山小学校のPTAが、転勤してきた人達の役に立つような小学校生活に関する情報や、学校用品を買える周辺のお店などの記事を記した冊子を作っているというものです。

片山小学校だけではなく、最近はそういうものを作るところが増えてきているとか。有り難いことですよね。

片山小学校が作った03年版は今の5倍の厚みのあるものだったそうですが、今年は予算の関係で薄くなっているそうです。

「片小ナビ」というその冊子の一部かもしれないのですが、ネットに出ています。ご覧になってみてくださいませ。日本の小学校のイメージも湧くでしょう。                                            一時帰国なさる方達の参考にもなるのではないでしょうか。http://www.zc.ztv.ne.jp/yuta-sho/new_page16.htm

関学の人間福祉学部、手話を選択語学に。

今年度新設された人間福祉学部の語学科目(第2言語)では、英語やドイツ語、フランス語などと並んで手話を取り入れているそうです。講義で学ぶのはろう者同士で使われる「日本手話」。他の語学との選択制で、定員は6クラス90人。文部科学省に相談し、他学部で「第2外国語」としている表記を「第2言語」と改めたうえで取り入れることにしたということです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080416kk03.htm

昨年の異文化間教育学会では「日本語と日本手話の交叉点に生きるこどもたち―聴覚障害児の母語教育」というテーマでの発表もありました。一つの言語としてろうの方々に共有されている手話やそのカルチャーと、一般の日本語を使う人達との間に生じる問題を異文化間に起こる問題として提起されました。

日本手話学会という学会もあります。昨年の大会のプログラムを貼り付けておきますね。http://www.jasl.jp/ja/news/2007/347/

神戸市公立小・中学校の学校評価

神戸市は文部科学省が推進している学校評価制度を取り入れて、学校の取り組みに対して教職員自身の評価、保護者・児童・地域住民へのアンケート、学校評議員・PTA役員などの学校評議員会の評価などを公表する試みをしています。http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/021/gakkou_hyouka/gakkouhyouka01.html

実践研究協力校11校の評価が、それぞれの学校のサイトに載っています。ご覧になってみられると、学校がどういった努力をしているのかがお分かりになるのではないでしょうか。

本山南小学校春日台小学校
成徳小学校垂水東中学校
(兵庫区)平野小学校八多中学校 
甲緑小学校王塚台中学校
だいち小学校垂水養護学校
高津橋小学校

国際交流のお手伝い

今日は首都圏で活躍なさっているNPOの代表と事務局長さんにお会いいたしました。いろいろな活動をなさっているのですが、その一つに海外の大学生に日本を見せるプログラムというものもありまして、そのプログラムの関西での交流のお手伝いをさせていただく、というお話をしてまいりました。

日本語や日本文化を深く知っていただくために、いろいろな企画が出ているのですが、そういった企画のお手伝いができるようです。たくさんの方々の口コミやお手伝いが非常に助けになることと思っております。

来日は少し先なのですが、ご興味をお持ちの方はどうぞご協力、よろしくお願い申し上げます。                                                            来られる方達と同じ大学生で、アテンドを少しでもしていただける方も歓迎です。

外国人生徒のための進学情報提供

渡日外国人生徒のための進学情報提供についても、少しずつ情報を集めていきたいと思っております。日本語指導をなさっている方々の参考になるものを作れればと思いますが、少し時間がかかるかもしれません。

小学校、中学校については義務教育ですので、外国の方でも基本的にはどこでも受け入れてもらえます。ただ、外国人児童・生徒(中国人児童・生徒を含めて)の多い地域というのもあります。

高校進学や大学進学が、受験があって大変かと思います。もちろん経済的な問題も出てきます。

今日は大阪府公立高校の受け入れ校を書いておきます。大阪府教育委員会のサイトによりますと、                                                 第二学区は門真なみはや高校、                                                  第三学区は布施北高校、                                                                 第四学区は成美高校、                                                   府内全域から長吉高校と八尾北高校が受け入れています。                                        試験は作文・英語・数学になっています。http://www.pref.osaka.jp/kyoishinko/kotogakko/gakuji-g/H20_yoko/HSindex.html

なお門真なみはや高校のサイトには、外国人生徒を受け入れる近畿の大学のリストがあります。参考になさってくださいませ。http://www.osaka-c.ed.jp/kadomanamihaya/tonichi/siryou/daigaku.pdf

また大学入試センターのハートシステムを使うと、もっと調べることもできます。http://www.heart.dnc.ac.jp/ 入学者選抜方法のところをクリックしてみてください。外国人生徒や中国引揚生徒のところを見てみられると良いでしょう。地域や学問内容で条件を絞ることもできます。それぞれの大学のサイトで確認されたほうが、より正確です。

永住予定でいらっしゃって、帰国なさった方もどうぞ。

永住のおつもりで渡航されても、諸般の事情で帰国される方もいらっしゃいます。しばら日本を離れていらっしゃって、十分な情報をお持ちでないこともよくあることです。どうぞ、ご遠慮なくメールをくださいませね。ご一緒に考えていきますね。 

また、国際結婚カップルも最近はとても多くなっています。どうぞ、いつでもお問い合わせくださいませ。何かお役に立てることがあるかもしれません。

いろいろな所にお尋ねになって、情報を集められ、子どもさんに最適の方法を考えてあげてくださいませね。

どんな経験も、あとできっと生きてきます。その時はちょっとうまくいかないな、ということがあっても、長い目で捉えてくださいね。どんな経験でも生かそう、という気持ちも大切です。親や会社の都合で振り回される、といったような否定的・受け身的な考え方ではなくネ。          

夏期講習のお問い合わせが来ています。

海外ではサマーキャンプの申し込みが始まっていることでしょう。

さて、日本で帰国受験を考えていらっしゃる方達から、夏期講習についてのお問い合わせが時々、来ています。とりたてて、そのために帰国なさる必要はないと思いますけれど、帰られた際に行ってみられるのも良いのではと思います。

家庭教師や個人的に見て貰える塾という選択もありますし、少人数の集団授業という塾または予備校もあります。どういうものを学びたいのかということにもよりますし、またお子様の性格や学力といったことも考えて選択されることが大切でしょう。

最近、お聞きしました話では、当初、行くのを嫌がっていた子どもさんも、行ってみれば同じような境遇のお友達に出会って、友達ができてとても良かったということでした。

お互いに励まし合えたり、キコクならではの意気投合ということもありますよね。以前、大学受験で同じ帰国予備校だった人同士で結婚なさったというお話も聞いたことがありますよ。

今週金曜日は茶話会です!

今週の金曜、4月18日は茶話会(例会)です。コーヒー&ハート どなたでも気楽にご参加くださいませ。             

時間: 10時30分~12時                                                     場所: 大阪市立総合生涯学習センター (大阪駅前第二ビル5階http://osakademanabu.com/umeda/) 

主なテーマ(あくまで”主な”です。参加者によって変更可です):                          春の楽しいイベントについて、学校訪問について etc.                                                                                          持ち物: できれば温かい飲み物を持参。近くで買って来られてももちろんOK。 

ご参加いただけます方は、前日17日(木)の午後8時までにメールをお願いいたします。(peers_kansai@hotmail.co.jp)  

5月茶話会: 5月23日(金)午前 梅田東学習ルーム(阪急三番街からすぐ)にて                  6月茶話会: 6月 6日(金)午前 大阪市立総合生涯学習センターにて                             

京都の学生向け賃貸マンション

京都は大学の数が大変多い学生の街です。同志社大学・同志社女子大学が京都市内への学部移転をする計画があり、2013年までに1万人が今出川キャンパスに移動するそうです。今後も賃貸マンションが建つでしょうが、良いところを見つけるのはますます難しくなりそうですね。狭くて高い、という傾向は避けられないかもしれません。2年ごとに数万円の更新料を取るのも京都のみの方式で、それもちょっと辛いですね。とはいえ、東京都内よりはまだ安いのかもしれませんが。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008041200133&genre=B1&area=K00

甲南大学も新学部を今年、来年と開設

甲南大学は今年4月から知能情報学部を開設し、来年4月からはフロンティアサイエンス学部マネジメント創造学部を開設します。知能情報学部とフロンティアサイエンス学部は理系学部、マネジメント創造学部は経営系になります。以下はHPより。

知能情報学部(知能情報学科)は、理工学部情報システム工学科を改組した学部です。
「Webコミュニケーションコース」・・・最先端の情報科学に基づきWebの新しい形を追求                                                                          「ヒューマンインテリジェンスコース」・・・人間の脳や感覚の働きを解明しメディア開発                                                                「マシンインテリジェンスコース」・・・様々なロボットや賢い家電・自動車などの生活環境の知能化を研究                                                              という3コースを設けます。

フロンティアサイエンス学部では、生命現象の神秘を探究する「バイオテクノロジー」と分子や原子を操る「ナノテクノロジー」を融合した、「ナノバイオ」を学びます。

マネジメント創造学部では経済と経営の分野を中心に、全く新しい学習スタイル、徹底した少人数教育、国際性豊かな授業をします。新しい学習スタイルではインターンシップ、プロジェクト、ワークショップを通して“自ら考え行動する力”と“仲間と共に解決する力”をつけます。

舘野泉さんのお話&ピアノを聞いてきました。

過日、お友達と一緒に舘野泉さんの講演&ピアノ演奏を聞いてまいりました。場所はレトロでとっても素敵な建物「中央電気倶楽部」でした。http://www.chuodenki-club.or.jp/ 自由席だったのですが、一番前、舘野泉さんから1mくらいの距離でお話を聞けました。

外観外観玄関を入ったところ玄関内会場会場

舘野泉さんはお父様がチェリスト、お母様がピアニストという音楽一家に生まれられ、小さな頃から楽器に囲まれて育たれました。ですが正式にピアノを始められたのは5歳の5月5日だそうです。それも当時はグランドピアノなどはなく、もっぱらアップライトピアノで練習なさったそうです。

1960年に東京芸大を卒業され、1962年に初めてヨーロッパ旅行をなさいました。といってもリュックに荷物を詰めて、あちこちを放浪するといった旅だったとか。いろいろな国を巡り歩かれたのですが、北国にとても興味をひかれたそうです。凍えるような寒さの中でしっかりと生きていく人間の強さが印象的だったとおっしゃっていました。もともとお母様が北国の生まれであることも影響しているのかもしれない、とのことでした。

そして1964年に留学先をフィンランドと決められ、渡航なさいます。その際には周囲のすべての人から、どうしてそんな音楽辺境地へ行くのかと反対されたそうです。けれど、舘野泉さんはフィンランドでは音楽教育が行き渡っていることや音楽ホールが小さな村にもあることに、未来への可能性を強く感じていらっしゃいました。人の言うことよりも、自分の感性を信じていらっしゃったのです。             

渡航してからはフィンランドで確実に地歩を固められ、フィンランド国立音楽院の教授を務められ、81年にはフィンランド政府の終身芸術家給与も受けられて演奏活動に専念されるようになりました。日本でもシベリウスの演奏家としてつとに有名で、あちこちで演奏活動を行われていました。

ところが、2002年、フィンランド第二の都市タンペレで演奏をしていらっしゃる時に脳溢血でお倒れになりました。その時の様子についても詳しくお話くださいました。最後の曲が終わる2分前位から急に右手が遅れるようになって、最後にはどうしてもついていかず左手だけで演奏なさったそうです。そして立ち上がって礼をして、数歩あるいたところで倒れてしまわれました。それから病院まで、時々、意識が戻ったり、また意識が無くなったりといったような状況だったそうです。花を手渡す人が、倒れた舘野さんの前で演奏生活40周年のお祝いの言葉を述べ始めたり、新聞記者が逐一、様子を書き留めたりしている現場の混乱状態を感じていらっしゃったそうです。

その後、病院で少しずつ容態が回復され、リハビリを始められたのですが、少しずつ出来ることが増えていくのが楽しみで、退院したくなかったそうです。先生に言われて仕方無く退院なさいました。お医者様には使える左手は一切使わず右手を訓練するようにと言われたそうですが、特にそんなふうにはしなかったと仰っていました。また、ピアノを左手で弾きだすと右手も訓練したら、と言われたそうですが、それもまたなさらなかったとか。けれど左手で弾くうちに、自然に右手も動くようになってきたと、実際に動く指や腕を見せてくださいました。今は日本で良い整骨医さんに出会い、非常に回復なさっているようですが、それでも決して無理をなさらないのも舘野泉さんらしいところです。

さて、左手によるピアノ演奏ですが、倒れられるずっと前からラヴェルの左手のための協奏曲がお好きだったのですが、倒れてから左手で演奏するということにどうしても抵抗感があったそうです。ところが、バイオリニストの息子さんがアメリカ留学から一時帰国なさった折に、ピアノの上にそっと置かれたイギリスの作曲家の楽譜を弾いてみられた時、新しい音楽の世界が開けたのです。

それでも周囲の人や世間の人の中には、一流の音楽家が左手だけで演奏することに批判的な人も多くいたそうです。けれど、そう言われればそう言われるほど、左手だけで紡ぎだす音楽の素晴らしさを伝えたくなったと語る舘野さんでした。

実際、演奏をしてくださいました。すると本当に左手だけでこれほど心に沁みる流麗な演奏ができるのだということに改めて感動しました。スクリャービンの曲、そして唯一のお弟子さんである平原あゆみさんとの連弾で吉松隆さんの曲などを弾いてくださいました。

人の言うことに惑わされず、自分の感性を信じて道を貫き努力をする人。演奏に心打たれるとともに、生き方にも心動かされた一日でした。過日、読みました「非属の才能」のイメージに重なる方でした。(近く、「非属の才能」という本についても少し書くつもりでおります)

舘野泉さんの左手による演奏の技術について→ http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/038.html

ピアーズ@関西への連絡方法 (電話番号など)

このブログをお読みくださっている皆様へ

お読みいただき、有り難うございます。                                               さて、ピアーズ@関西への連絡方法なのですが、今のところメールのみにしています(peers_kansai@hotmail.co.jp )。ですが、やはり電話のほうが色々、具体的に詳しく話せて良いという方がいらっしゃるようです。その場合、とりあえずメールをいただけますでしょうか。それで、こちらのほうから電話番号をお伝えいたしますね。

もし会って話を、ということでしたら、それはまたメールや電話で場所や時間を決めたいな、と思っております。

会ってお話できるのが一番です。どうぞ、気兼ね無く、月一回開いている茶話会にお越しくださいませね。お手伝いくださる方も大いに歓迎しています!

なお、ごく稀に頂いたメールがバルクメールに入っていることがあるようです。必ずメールには返信していますので、返信が無い場合はお手数ですが再度お送りくださいませ。

京都大学がYouTubeで授業公開

京都大学が国立大学としては初めて、YouTubeで授業を公開したそうです。ぜひご覧になってみてくださいませ。http://jp.youtube.com/profile?user=KyoDaiOcw

この件に関する記事      http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371029,00.htm                                                                                                                http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/08/news117.html   

なお他大学もネットで授業公開している大学があります。東大、京大、阪大、九大、名大、北大、東工大、筑波大、慶大、早大、同大、立命、関大、明大などがメンバーになっているジャパン・オープンコースウェア・コンソーシアムです。サイトを貼り付けておきます。左の方のボタンをクリックするとMITの授業公開も見られます。また上の方のボタンの中には人気コース紹介などもありますよ。http://www.jocw.jp/index_j.htm

今はなんでもネットで調べられる時代となっています。けれど研究に際しては本に当たることは絶対に必要ですし、また机上だけではなく実地に当たることが不可欠なものも多くあります。経済的な問題、距離という物理的な問題をクリアできる有用なツールとしてネットは大いに役立ちますが、それだけに頼ることなく、バランスを取ってくださいね。         

IKEA、4月14日(月)に神戸店をオープン

海外の仮住まいではIKEA(イケア/アイケーア?)のお世話になった方も多いのではないでしょうか。比較的安価ながらモダンな家具を揃えることができました。また雑貨類も北欧風のキレイな色遣いのものやスッキリとしたものが多く、楽しむことができます。特にIKEAでショッピングしていて楽しいのは、お部屋ごとに家具がセットされたインテリアを直接見られること。

帰国されたばかりで家具や雑貨が必要な方、また海外のことをちょっぴり思い出したい方にとって、ご家族で訪れられると懐かしいのではないでしょうか。

ちょっとサイトを貼り付けておきますね。                                                            http://ikea.englibout.com/ikea/kobe.html                                                          http://ikea-blog.jp/                                                              http://netu.ninnshiki.com/ikea96/                                                  http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&catalogId=11001&langId=-10&StoreName=tsuruhama 大阪南港にも近くできるようですね。       

科学を身近に  -文部科学省 科学技術週間ー

4月14日~20日に文部科学省の科学技術週間が開かれます。大阪では靭(うつぼ)公園の近くにある大阪科学技術館で13日(日)、19日(土)にサイエンスカフェという一般の方と科学者が飲み物をいただきながら語り合える催しが開かれます。高校生の参加や親子での参加もできるようです。サイトをご覧になってくださいませ。→ http://stw.mext.go.jp/080312s/

他にも科学技術週間にはさまざまな催しが行われています。「一日館長をやろう」など、子どもさんも参加できるものもあります。サイトを貼り付けておきますので、地域などの条件をつけてご自分で検索なさってみてくださいね。 http://stw.mext.go.jp/

茶道を愉しむ生活  

先日、お友達のお友達は茶道を楽しむ素敵な奥様(アルカイダではなく)ということで、お友達と一緒にお宅にお邪魔して楽しい時を過ごしました。お宅には奥様の長年のお友達であるフランス人女性も、日本訪問の最中だとかで一緒に待っていてくださいました。

 

阪神間の山手にあるおうちは昨年11月に新築なさいました。建築家の手になるお家はまるで土曜日のテレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」に出てくるような素晴らしさ!

ガレージからエレベータで上にあがります。大阪湾を見渡せる眺望の良さを生かしてガラス張りの居間はまるで展望台のような明るさに満ちていました。青い石が天板になったアジアン・ティストの大きな食卓机とテープを張った素敵な椅子(きっと作家さんの手になる有名な椅子なのでしょう)が、お部屋に温かみを醸し出していました。コンクリートに木の板の木目を移した壁も、すっきりした中に温かさを見せています。

居間の横にはお部屋の形に添って少し斜めになるようにしつらえられたアイランド型の素敵なキッチンは見事に片付いていて、まるでモデルハウスのよう。収納スペースもたっぷりでした。

 

大きな液晶テレビと沢山の本に囲まれたお部屋(こちらが居間なのかもしれません)は焦げ茶の深々とした革のソファが置かれていて落ち着いた雰囲気です。すぐ隣の小さな書斎はコンピュータが置かれて、昼間は奥様の書斎にも使われているようで、ご家族の写真が飾られていました。

バスルームは広い木のテラスを挟んで、居間の横手側になっています。こちらも壁一面がガラス窓になっていて、バスタブに浸かりながら外の景色を楽しめます。背の高いご主人に合わせて一番長いバスタブは、深緑の大きめの床のタイルに映える真白なものでした。

 

下の階にはゲストルームやご夫婦の寝室が小さな中庭を囲む形で配置されていました。中庭にはモクレンが満開、椿も名残りの花をつけていました。元からあった石もうまく利用され、和風モダンの趣きです。

 

そして何より特筆すべきは、お茶室がしつらえていたことです。表玄関から入っていきますと、つくばいがあって、お茶室にはにじり口から入れるようになっています。お友達、フランス人女性、私の3人がご接待を受けました。お友達もお家にお茶室を作っていらっしゃるとかで、長年、茶道を習っていらっしゃいます。お正客をしていただきました。私は茶室でお茶をよばれるのは本当に数十年ぶり。久し振りでとても楽しいでした。しっかりと家庭の中で受け継がれ楽しまれている茶道を改めて感じました。日本の伝統文化を再確認するとともに、私達が次の世代にも繋いでいかないといけないな、と思いました。

 

さてお茶をいただいて、また居間に戻っていろいろお話しました。フランス人女性は世界中で働いた経験をお持ちで、しばらく前には国連で翻訳の仕事もなさっていました。今はフランスに戻って法曹関係の仕事をされているそうです。以前にはコソボで選挙の監視活動をなさったりもしていたとか。空爆による撤退なども経験されたとおっしゃっていました。穏やかな雰囲気をお持ちでありながら、とても活動的な方でした。

 

イギリス留学から春休みで一時帰国なさっているお嬢様も交えて、夕刻まで楽しく過ごさせていただきました。夜の帳が降りますと、街の明かりが下に見え、大きな白熱灯に照らされた居間は、また温かな雰囲気に包まれます。心温かなおもてなしに、幸せな気分で帰路につきました。途中で、御一緒したお友達がディナーの待ち合わせをしていた、また別のお友達にも数十年ぶりに会うことができたのも嬉しいことの一つです。心温かな方達に感謝です。