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日曜(2月3日)は節分でした。

先日の日曜、2月3日は節分でした。お友達から豆撒きをして、玄関に柊とイワシの頭を挿して魔除けをしましたよ、という写真付きメールをいただきました。お庭に向かって豆をまいたら、「平和に使い」のハトがやってきたそうですよ。きっと鬼はさっさと退散したのでしょう。

節分の魔除け柊と鰯の魔除け

なお、節分についての説明はこちらです。→ http://gogen-allguide.com/se/setsubun.html                                                               今年の巻き寿司の恵方は南南東でした。


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子どもの「やる気」を育てる方法

子どもに「やる気」を出させるにはどうしたらいいのか分からない、というお話をよく聞きます。親野智可等先生のメルマガにあった以下の言葉に私は同感します。

「一つ目は、親のやる気を押し付けないことです。
親の価値観から出発している限り、決して子どものやる気を育てることはできません。

二つ目は、子ども自身のやる気の芽を見つけ、それを支援して伸ばしてやることです。

そうすれば、自分に自信が付いて、他のことにも意欲が出て、生活全般に張りが出て、すべてが良い方向に循環し始めます。

三つ目は、その時々で、子どもにとって必要なことは何か、と考えてやることです。」

親が良くしてやろうという思いからであっても、押し付けになっている限りは「やる気」は育ちません。人間、なかなか自分自身の弱さを変えられないのは、親自身も経験しているはずです。むしろそれよりも、二つ目に書かれているように、子どもに自信をつけてやって自然に「やる気」を引き出すことでしょう。また一時的にやる気を失っているように見える時も、それは子ども自身が休憩を必要としている期間なのかもしれません。じっくりと待つ姿勢も大切でしょう。少しずつ自信を育て、やる気が出てくるように導きたいものです。

親と対立する子どもに悩む方へ。

親の言うことを聞かない、というお悩みを時々聞きます。特に思春期になると親と対立するようなお子様もいらっしゃるようです。

以前にも紹介させていただいたのですが、「親業」という本は大変参考になると思います。親と子どもが意見を出し合って50/50(フィフティ・フィフティ)で折り合えるような交渉をしていくことが大切なのではないでしょうか。一方的な、親にとっては正しいと思われる意見の押し付けでは、子どもは納得できないこともたくさんあるでしょう。

上手に互いが交渉できるようになれば、やたらと対立することは減っていくと思います。相手の気持ちを理解し受容できればいいですね。