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冬の美 金剛山の樹氷

帰国ママのお友達から「金剛山に登りました」というメールをいただきました。とっても綺麗な樹氷が感動的! 皆さんもご一緒に楽しんでくださいね。写真はクリックすると大きくなります。

この方は今はあちこちの山に登られています。私もお誘いいただきました。それで「ゆる~い山に登られる時に誘ってくださいね」とメールいたしましたら「是非お誘いします」と言ってくださり、とても嬉しいでした。でも、日頃の怠惰な生活を考えると、ちょっぴり心配?!

お見事!きれいな樹氷頂上は子ども連れで賑やか頂上は賑やか

頂上にて頂上にて(犯人みたいにしてゴメンなさい♡)

頂上からセト下山路にて下山路にて

きれいですねえ。見事ですね標高1200m標高1120m

 以下はお友達のメールです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回も、私の金剛山お決まりコースである水分の建水分神社から歩く。夫となら、
頂上まで正味3時間のお決まりロングコース。そのコースは、下記の舞台なんです。
 
「楠正成が、護良親王(もりよし/もりながしんのう)を守り赤坂城で籠城。 赤坂城、           千早城では伏兵、奇襲、城壁を登ってきた兵に熱湯、油と松明を投げ掛ける等の
奇策を駆使し、小勢ながらも大いに鎌倉幕府軍を悩ませたという。」 (HPより)
 
もう何度も通過しているお社の一角に、『金剛山登口』 と彫られた石標を                 見つけました。『登山口』 となっていないことに、その古さを感じます。
上記のコースを歩きたいと、私が勝手に地図でバス停を探して見つけた小山
(建水分神社の裏山)への登り口でした。
今では、多少テープがあり、また、歩きやすくなっていますが、
5年前までは、叔父と二人で、笹薮を倒しながら、
地図とコンパスがなければ、セト一般登山道に出られない路でした。
 
今日の同行者は、一回り以上年上の女性で、
予想通りプラス1時間の13時過ぎ頂上着でしたが、
粘り強く一歩一歩登られる姿に、
私が70歳になったとき、そんなふうに歩けているだろうかと自らに問い、
また、励まされる同行者でした。
 
標高700m位からようやく霜柱が立ち始めました。
ザクッザクッと、山靴が霜柱を踏む心地よさ。
落ち葉にすがるように立った霜は、15cmの高さもありました。
 
12時半、セト一般登山道に入った瞬間、凍ったガチガチ路となり、慌てて                 アイゼン装着。
頂上に近づくにつれ、写真のように樹氷が美しく、美しく!
また、頂上直下で、予想以外の積雪が見られ、
大峰山系を歩いているような感覚にとらわれました。
 
頂上では、子供連れの親子グループが多く、嬉しいような恐いような…。
幼児に、安定性のないアイゼンを履かせることに不安を抱く私は                        年寄りなのでしょうか。
下山路も調べないまま登られる若い方達に驚きました。
年寄りの冷や汗をいっぱいかきつつ、
下山は登山者皆無度98%の上記のコースに戻りました。
 
下山もしっかり3時間かかり、水分バス停17時37分発、
富田林駅行きに乗車。雪が舞うバス停留所でした。
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