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子どもの「やる気」を育てる方法

子どもに「やる気」を出させるにはどうしたらいいのか分からない、というお話をよく聞きます。親野智可等先生のメルマガにあった以下の言葉に私は同感します。

「一つ目は、親のやる気を押し付けないことです。
親の価値観から出発している限り、決して子どものやる気を育てることはできません。

二つ目は、子ども自身のやる気の芽を見つけ、それを支援して伸ばしてやることです。

そうすれば、自分に自信が付いて、他のことにも意欲が出て、生活全般に張りが出て、すべてが良い方向に循環し始めます。

三つ目は、その時々で、子どもにとって必要なことは何か、と考えてやることです。」

親が良くしてやろうという思いからであっても、押し付けになっている限りは「やる気」は育ちません。人間、なかなか自分自身の弱さを変えられないのは、親自身も経験しているはずです。むしろそれよりも、二つ目に書かれているように、子どもに自信をつけてやって自然に「やる気」を引き出すことでしょう。また一時的にやる気を失っているように見える時も、それは子ども自身が休憩を必要としている期間なのかもしれません。じっくりと待つ姿勢も大切でしょう。少しずつ自信を育て、やる気が出てくるように導きたいものです。

親と対立する子どもに悩む方へ。

親の言うことを聞かない、というお悩みを時々聞きます。特に思春期になると親と対立するようなお子様もいらっしゃるようです。

以前にも紹介させていただいたのですが、「親業」という本は大変参考になると思います。親と子どもが意見を出し合って50/50(フィフティ・フィフティ)で折り合えるような交渉をしていくことが大切なのではないでしょうか。一方的な、親にとっては正しいと思われる意見の押し付けでは、子どもは納得できないこともたくさんあるでしょう。

上手に互いが交渉できるようになれば、やたらと対立することは減っていくと思います。相手の気持ちを理解し受容できればいいですね。

関西大学、堺に新キャンパス
関西大学が2010年に堺市に新キャンパスを開くそうです。学部は健康福祉、スポーツ・身体文化、ユーモア科学の3分野からなる健康文化学部です。南海高野線浅香山駅すぐ近くの堺市立商業高校の跡地2万8700mにつくられるそうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20080205kk01.htm
「発達障害の子どもたち」 杉山登志郎 著

 2007年12月刊

学校の先生方、また発達障害を疑われる子どもさんを持つ親、また支援を志す方には必読の書だと思います。人工授精など生殖医療は進んでおり、また発達障害の認定分野も広がり、学校現場には発達障害と考えられるべき児童・生徒数も増えている状況にあります。正しい認識と特別支援教育の充実が望まれるところです。

著者は以下のような見解が巷で広がっていることを慮り本書を書こうと決断されたようです。                                                                ・発達障害は一生治らないし、治療方法は無い                                                           ・発達障害児も普通の教育を受けるほうが幸福であり、また発達にも良い影響がある                                                                    ・通常学級の中で周りの子どもたちから助けられながら生活をすることは、本人にも良い影響がある                                               ・通常学級から特殊学級(特別支援室)に変わることができるが、その逆はできない                              ・養護学校(特別支援学校)に一度入れば、通常学校には戻れない                                             ・発達障害児が不登校になったときは一般の不登校と同じに扱い登校刺激はしないほうがよい                                            ・養護学校卒業というキャリアは就労に際しては著しく不利に働く                                       ・通常の高校や大学に進学ができれば成人後の社会生活はより良好になる                       

・発達障害は病気だから医療機関に行かないと治療はできない                           ・病院に行き、言語療法、作業方法などを受けることは発達を非常に促進する                     ・なるべく早く集団に入れて普通の子どもに接するほうがよく発達する                      ・偏食で死ぬ人はいないから偏食は特に矯正をしなくて良い                                ・幼児期から子どもの自主性を重んじることが子どもの発達をより促進する

これらはすべて誤った見解、もしくは条件付きでのみ正しい見解だそうです。それについては本書をよく読まれると理解できるのですが、答えは20ページ~24ページ、191ページ~201ページに書かれています。

今、発達障害と捉えるべき状態については48ページから49ページにまたがる分類が非常に分かりやすいと思います。詳しいことは本書を読まないとよく理解できないと思いますが、境界知能や知的障害を伴わない高機能広範性発達障害など、見落とされて適切な対応を行われなかった場合、とても気の毒なことになるケースもあるようです。(分類表は分断するために使われるべきではありませんけれど)

いずれにしろ、181ページの表に書かれていますように、1.健康な生活 2.養育者との信頼と愛着の形成 3.遊びを通しての自己表現活動 4.基本的な身辺自立 5.コミュニケーション能力の確立 6.集団行動における基本的なルール といった一般の子どもにも大切なことを注意深くやっていかなくてはいけないようです。 

私は普通のお母様も読まれたらいいかと思っています。なぜなら振り返ってみると公立小学校でいつも先生に叱られていたらしい子どもさんがいらっしゃり、また公立中学校で成績不振で不登校気味のお母様が学級懇談会(参加者少数でした)で悩んでいらっしゃる様子をお聞きしたことがあるからです。どうしてあの時、こういった知識がなかったのかしらと残念でなりません。どちらも、うちの子どもからすれば異性の子どもさんであり、また海外から帰国して間がなかったということもありますが、少しでもそのお母様を支えてあげられたら良かったのにと思いました。かなり後に、その不登校気味だった子どもさんの弟さんが自殺されたと伺い、本当に残念でなりません。

もちろん、ラべリングという危険性も十分考えておかなければなりません。一人一人の子どもに向き合うことが、教育現場を含めて、特別支援教育ではとりわけ大切だと思いました。                                                 

兵庫県公立高校入試の変革  -宝塚学区ー

宝塚市教委では宝塚学区の公立高校入試を、複数志願制とすることを決定したそうです。実施は2010年からになるのではないか、ということです。http://mainichi.jp/area/hyogo/archive/news/2008/02/03/20080203ddlk28100153000c.html

この記事にもありますが、兵庫県では複数志願制が08年度に明石と尼崎、09年度に伊丹と西宮の各学区で行われることが決まっており、09年度以降も総合選抜が続くのは県内で宝塚学区だけとなっていました。

すぐ下のブログ記事でも書きましたように、京都市・乙訓地域も来年からⅡ類は単独選抜の実施となるようで、また兵庫県下でも近く総合選抜地域が無くなり、大阪府では既に4学区となっています。また奈良県は以前から、また滋賀県でも最近全県1学区となりました。関西ではどこでも公立高校の競争が激しくなることでしょう。                                                       ただ、今まで総合選抜地域だったところでは、はっきりした序列化ができるのはまだ当分先のことだと思います。

京都府公立高校入試の一部変革 (京都市・乙訓地域)

来年度(平成21年)、現中学2年生が受験する時から、京都市と乙訓地域の公立高校受検方法が少し変わるようです。

教育委員会のサイトhttp://www.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/ の中の左の方、「府立学校変革の動き」をクリックしてください。そして、府立高校のボタンをクリックします。19年12月17日に発表になった新着情報をクリックしてみてください。すると新しい変革についての詳細が分かります。

これによりますと、従来4地域に分けていたのを、南北の2地域に統合するということ、なおかつⅡ類ではすべて単独選抜の試験が行われ、他地域からの合格者数は50%以内に抑えるものの、両地域の別なく受検できます。

またⅡ類を受検するにしても、Ⅰ類を第二志望にしておけば回し合格もしていただけるようです。

Ⅰ類においては、新たに面接・作文等による単独選抜形式の特色選抜という入試が導入されることになりました。

奈良県私立高校出願状況

奈良県の私立高校出願状況の概況がネット新聞に出ていましたので、お知らせしておきます。ほんとに概況しか載っていませんけれど。 奈良県私立中学高等学校連盟はHPを作っていらっしゃらないようです。http://mainichi.jp/area/nara/archive/news/2008/02/02/20080202ddlk29100529000c.html

一部を引用しておきます。                                                「最高倍率は橿原学院の特進で21・63倍。奈良育英の文理特進が19・39倍、奈良大付属の英数(特進)が18・35倍と続いた。奈良文化は奈良文化女子短大付属から校名変更した。」

冬の美 金剛山の樹氷

帰国ママのお友達から「金剛山に登りました」というメールをいただきました。とっても綺麗な樹氷が感動的! 皆さんもご一緒に楽しんでくださいね。写真はクリックすると大きくなります。

この方は今はあちこちの山に登られています。私もお誘いいただきました。それで「ゆる~い山に登られる時に誘ってくださいね」とメールいたしましたら「是非お誘いします」と言ってくださり、とても嬉しいでした。でも、日頃の怠惰な生活を考えると、ちょっぴり心配?!

お見事!きれいな樹氷頂上は子ども連れで賑やか頂上は賑やか

頂上にて頂上にて(犯人みたいにしてゴメンなさい♡)

頂上からセト下山路にて下山路にて

きれいですねえ。見事ですね標高1200m標高1120m

 以下はお友達のメールです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回も、私の金剛山お決まりコースである水分の建水分神社から歩く。夫となら、
頂上まで正味3時間のお決まりロングコース。そのコースは、下記の舞台なんです。
 
「楠正成が、護良親王(もりよし/もりながしんのう)を守り赤坂城で籠城。 赤坂城、           千早城では伏兵、奇襲、城壁を登ってきた兵に熱湯、油と松明を投げ掛ける等の
奇策を駆使し、小勢ながらも大いに鎌倉幕府軍を悩ませたという。」 (HPより)
 
もう何度も通過しているお社の一角に、『金剛山登口』 と彫られた石標を                 見つけました。『登山口』 となっていないことに、その古さを感じます。
上記のコースを歩きたいと、私が勝手に地図でバス停を探して見つけた小山
(建水分神社の裏山)への登り口でした。
今では、多少テープがあり、また、歩きやすくなっていますが、
5年前までは、叔父と二人で、笹薮を倒しながら、
地図とコンパスがなければ、セト一般登山道に出られない路でした。
 
今日の同行者は、一回り以上年上の女性で、
予想通りプラス1時間の13時過ぎ頂上着でしたが、
粘り強く一歩一歩登られる姿に、
私が70歳になったとき、そんなふうに歩けているだろうかと自らに問い、
また、励まされる同行者でした。
 
標高700m位からようやく霜柱が立ち始めました。
ザクッザクッと、山靴が霜柱を踏む心地よさ。
落ち葉にすがるように立った霜は、15cmの高さもありました。
 
12時半、セト一般登山道に入った瞬間、凍ったガチガチ路となり、慌てて                 アイゼン装着。
頂上に近づくにつれ、写真のように樹氷が美しく、美しく!
また、頂上直下で、予想以外の積雪が見られ、
大峰山系を歩いているような感覚にとらわれました。
 
頂上では、子供連れの親子グループが多く、嬉しいような恐いような…。
幼児に、安定性のないアイゼンを履かせることに不安を抱く私は                        年寄りなのでしょうか。
下山路も調べないまま登られる若い方達に驚きました。
年寄りの冷や汗をいっぱいかきつつ、
下山は登山者皆無度98%の上記のコースに戻りました。
 
下山もしっかり3時間かかり、水分バス停17時37分発、
富田林駅行きに乗車。雪が舞うバス停留所でした。
世界の料理 レシピ集
国際交流協会(各都道府県や、かなりの市町村にあります)のサイトを見ていましたら、世界各地の料理レシピ集がありました。写真も載っていて、分かりやすいと思ったのでご紹介させていただきます。→ http://www.kpic.or.jp/recipe.html
テーマ:オリジナルイラスト
ジャンル:趣味・実用
「ほんとはこわい『やさしさ社会』」 森真一 著

 2008年1月10日発行

読みやすい本です。現代の社会について、いろいろ考えさせられる内容ですが、私は本書の主な意図と少しだけピントのずれたところで、面白いなと感じました。きっと、著者は皇學館大学の教授をしていらして常に若者と接する立場である点から、「やさしさ社会」を身近に感じていらっしゃって書かれたのでしょうが、私は、ある程度年齢のいった一人の女性&母親という立場から、本を読んで興味深く感じたことを少し書かせていただきますね。

それは玉岡かおるの小説「をんな紋」について書かれた部分でした。この小説を私は読んだことが無いのですが、それは「家を守り続けて、繋いでいく」という生き方についての説明に使われています。連綿と続いてきた家や土地を守るために学問をし、かつ実家を有利にするために商家に嫁いでいく跡取り娘として育てられた女性の話です。                                            しばらく前まで日本ではごく普通に見られた生き方でした。私自身もどちらかというと、そんな感じで育てられた面もあります。けれど、いろいろなゴタゴタや土地や家に縛られるしんどさ、家父長からの押し付けを非常にイヤだと感じ、自由が好きで、かつ抑えつけてくるものへの反発心をかなり持つようになった気がします。

戦争中はお国のために、戦後は会社のためにと日本人は自分を多少犠牲にしても組織に尽くしてきました。しかし裏切られることの多かった経験を経て、今やそれらは過去のものになりつつあります。私自身もマスコミに煽られてか、自分の経験からか、その思いを強く持った人間です。子どもの職業など、できるだけ子どもの能力や特性を生かすものを選ぶことをサポートしたいと思い、家の職業を継がせるという考え方は、ほとんどありません。また組織の言うままというのも、ちょっと苦手です(単に我儘主婦?)。                                                      

ある面、著者の言う①自己がもっとも「神聖」なものとなる状況②「人生一度きり」なんだからという、楽しさ至上主義③マスコミなどに煽られて、「持っているはずの能力を開発しなければ」といった能力開発への情熱(子どもの能力も含めて)、という現代社会の3つの特徴は多少私自身にも合致していると思います。しかしながら、それらもほどほどでしかたちゆかない、という気持ちもかなりあります。

時代とともに変化する考え方、けれど皆の育ちは様々で同世代でも意識や考え方は違います。その違いを容認していくといった心遣いは大切にしたいというのは今の時代風潮と私自身同じです。けれどたまには率直にものを言いあってぶつかってもいいんじゃないか、と考えている点で「傷は癒えないのだから決して相手を傷つけてはならない」と考える今の若者とは若干違っているようです。それは単に私が大阪のおばちゃんキャラだからかもしれませんが・・・。

過度の「やさしさ社会」は実はこわい社会でもあるのかもしれない、と考えさせられる本ではありました。

iPod(MP3)の時代?(イヤホン・ヘッドフォンについて)

この前、ちょっと興味深いことがありました。

お友達と立ち話をしていて、横を通った人が「チャリン!」と硬貨を落としたのです。それで私とお友達は、硬貨を拾いつつ、「落とされましたよー」と叫んだのです。ところが素知らぬ顔をして、その若者はずんずん行ってしまったのです。親切なお友達は追いかけて硬貨を渡しました。若者はやっと気づいてヘッドフォンを両耳から抜きました。

ああ、そうだったんだ、と私たちは思いました。「チャリン」という音にも気付かず、私たちの声にも気付かず、若者はどんどん歩き続けたのですね。コミュニケーション阻害の要因の一つにもなってしまったヘッドフォンだったのでした。

最近、多くの都道府県が「自転車運転しながらのイヤホン・ヘッドフォン禁止」の条例を施行しつつあるようですけれど、歩行者も両耳へのヘッドフォン装着はどうなのかしら?と思った出来事でした・・・。時によっては、単にコミュニケーションの問題だけではなくて、危険な場面もあるような気がします。

西宮の幼稚園情報ブログ

西宮の幼稚園情報をお調べになっている方は既にご存知のブログかもしれませんが、私は今日初めてヒットしました。いろいろ参考になる情報が載っていると思います。

「にしにしねっと 西宮市幼稚園情報ねっと」 http://reirei55.jugem.cc/?cid=20

皆さん、いろいろ役立つブログを作ってくださっているんですねえ。

兵庫県の私立高校入試の出願状況まとめのニュースなど。

兵庫県の私立高校の出願状況がまとまったようです。サイトはこちらです↓ http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/080202/hyg0802020351001-n1.htm

なお、1.5次入試が行われる兵庫県下の学校は関西学院・報徳学園・武庫川女子大附属・雲雀丘学園・仁川学院・芦屋大附属・神戸龍谷・神戸第一-の8校で試験日は15日。2次募集は22校が3月26日に実施予定だそうです。

1.5次入試について兵庫県以外の他県の状況など過去の情報が中心ではありますけれど、大阪進研のサイトが大変充実しています。その他の様々な入試情報についても充実していますので、ぜひご覧になってくださいませ。http://www.o-shinken.co.jp/shirits.htm

なお兵庫県私立中学高等学校連合会(http://www.hyogo-shigaku.or.jp/chukoren/)を始め、各都道府県には私学協会がありますので、サイトをご覧になると良いでしょう。

来年秋にゴールデンウィーク誕生

2005年の祝日法の改正によって、来年の秋には4連休が誕生するそうです。9月20日~23日までの4日間ですが、20日は日曜なので土曜が休日の方は19日~23日までの5日間の連休になるようですよ。

さて、これをどう生かしますか?ただ日本の大学は最近、8,9月を夏休みにしているところが多いので、大学生にはメリットは少ないでしょうね。むしろ秋のGWの海外旅行チケットなどは高くなりそうです。http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/01fuji320080201019/

NHK番組「美の壺」

今日、テレビをなにげなく付けていましたら、NHKで「美の壺」という番組をやっていました。今日は「屏風」がテーマ。畳に座って双曲の屏風の前に座ると、その風情がいっそう楽しめるようです。

折り畳んで収納できる便利さ、そして折れ曲がっていることで立てられるという便利さ、屈曲していることにより、見る視点によって違う雰囲気を醸し出す自在さ。素晴らしい画が屏風という特性に生かされたとき、ますます素晴らしい芸術となっているさまに、つくづく「日本の美」を感じました。                             簡単ではありますけれど、番組の一部が見られます。ご覧になってくださいませ。http://www.nhk.or.jp/tsubo/archives.html

バックナンバーはこちらです。http://www.nhk.or.jp/tsubo/backnum.html

ケニアでは民族衝突

ケニアのサファリを旅行しようとしていた方が、昨年末の大統領選以来の国内紛争で治安状態が非常に悪化しているために、旅行を中止したとおっしゃっていました。

ケニアの民族衝突について書いているサイトがありましたので、載せておきますね。アフリカはなかなか遠い地域ですけれど、少しでも身近に感じられればと思います。http://cnn.co.jp/world/CNN200801310037.html

冷凍食品を確認なさってくださいね。

すでに日本のニュースサイトなどで、チェック済みでいらっしゃると思いますが、日本では中国製冷凍ギョーザで中毒が出ています。日本国内のスーパーやコンビニでは商品が引き揚げられ回収されていますが、海外の日本食料品店などではいかがでしょうか。既に買い置きを冷凍庫に保存されている方もいらっしゃるかもしれませんね。今一度、冷凍庫をチェックしてみてくださいね。JTの商品だけではなく、その他の会社の商品の引き揚げも始まっています。また商品は餃子だけではありません。商品の詳細については、最新ニュースをチェックなさってくださいませ。

お仲間が輸入会社名が記載された厚生労働省のサイトを教えてくださいました。このサイトを手掛かりに冷凍庫をチェックなさってください。http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-3a.html