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レスキュー・ロボット・コンテスト

もうすぐ1月17日です。あの阪神淡路大震災から13年が経とうとしています。当時、うちは被災地域に住んでいました。海外から帰って半年後に震災に遭ったのです。

子どもが毎日通っていた小学校の理科実験室の台の上に御遺体がずらっと並べられていたそうです。ご想像になれるでしょうか?                                                        夕方、夫が周囲の家の様子を見に行くと、遠くから駆け付けたらしい御家族が「子どもの手が見えているんです。助けてください」と泣き叫んでいらしたとか。手伝ったそうですが、とても上の建物をどけられる状況ではなかったそうです。                                                    子どもの同級生も亡くなりました。とっても元気な男の子だったそうです。もう一人の子どもの同級生の妹さんも亡くなりました。つい前の週まで、姉妹で登校されている姿を見ていたそうですのに・・・。                                                                周囲の家が軒並みぺしゃんこになり、コンクリートの電柱が何本も倒れていました。潰れたマンションの1階のところに、「御遺体がうまっています」と書かれた小さな立札があったり・・・。現実とは思えない風景が広がっていました。

震災の犠牲者の尊い命を無駄にしないためにも、そこから何かを学び取り、これからの世の中に役立つものを生み出していかなければならないと強く思います。ボランティア元年は、震災が大きなきっかけになりました。

海外に住んでいた頃のお知り合いから、初便りが届きました。現在、子どもさんはレスキューロボットを作る研究室に所属されていらっしゃり、震災の被災地、神戸で毎年夏に開かれるレスキューロボット・コンテストに昨年出場されたそうです。春からは大学院へ進まれるとか。                                                     こういうコンテストが開かれているのですね。一度、見に行きたいなと思いました。

レスキューロボット・コンテスト→ http://www.rescue-robot-contest.org/

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専門職大学院の4割が定員割れ

専門職大学院というものを御存じでしょうか。日本ではMBA(Master of Business Administration)が取れるアメリカの経営学大学院が有名ですが、それも専門職大学院です。またアメリカのロースクールを模して2004年に創設された法科大学院も専門職大学院です。教師のための教職大学院の充実も昨今叫ばれていますが、それもまた専門職大学院の一つで、つまり職業的な専門知識をつける大学院のことを指します。アメリカでは社会人経験者の入学が非常に多いと聞いています。

ネットに、日本の専門職大学院の4割が定員割れになっているというニュースが出ていました。法科大学院でさえ司法試験合格率で淘汰される状況になってきています。日本では専門職大学院を修了しても、その後の職業生活でメリットが少ないという現状があるためではないかと推察しますが、御参考までに記事を貼り付けておきますね。http://www.kobe-np.co.jp/knews/0000798177.shtml                 本来は大学院で学んだ専門的知識が社会に生かされることが望ましいと思っています。

専門職大学院については→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2                                 専門職大学院のリストは→ http://www.gakkou.net/05senmonsyoku/index.htm

今頃、ちょっと遅いNEWSですけど -初風呂ー

何気にネットを散策していて、こんな記事が目につきました。                                                    「初風呂は銭湯で」というものです。昨年の12月下旬の記事なんですけどね。http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/071222_04.shtml

大晦日に1年の垢を落とし、そしてお正月は明るいうちから初風呂、という楽しみ方なんですね。                                                                     1月1日は電車でちょっと出掛けたのですが、帰りの車内からスーパー銭湯がすごく賑わっているのが見えました。皆さん、初風呂を楽しんでらしたのですね。風呂

上記の記事で面白かったのは、下の方の「銭湯の小ネタ」というところ。浴槽の周りにある踏み台のようなベンチのようなものは、日本中、どこでもあるのかと思っていました。違うんですね。                                                            街中で育った私は、ごく幼少期はお風呂屋さんへ行っていました(年が分かる?)。小学生になっても、たまにお風呂屋さんに家族で行っていましたが、周囲のベンチは当たり前のものと思っていましたねえ。

それに確かに、銭湯の壁の絵は富士山じゃなかったです。漫画に出てくるお風呂屋さんは富士山が多いですけれど、あれは関東発だったんですか。知りませんでした。