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7月の茶話会を持ちました。

茶屋町のアーバンテラスにあるムートンミルズは、なかなかお洒落な感じのお店でした。カーテンで仕切られたお部屋でしたので、周りを気にせずお喋りできました(お喋りし過ぎ?)


一時帰国の方もいらしてくださったので、新鮮な外国のお話もお聞きできて、大変楽しいでした。ベテランはかつての経験などもお話させていただいて・・・。ちょっとでも役立つものがあれば、とっても嬉しいなと思います。


鷲田清一さんの本の一部をプリントアウトしたものをお配りして、皆さんで少しだけお話いたしました。またご自宅でお目通しくださればいいかしらと考えています。


人物インタビューについても、近く、スケジュール設定していただけそうです。楽しみです。ブログについても新しい方向性を話し合いました。(「組織としてのブログ」の方向性など) それと学校訪問についても、行こうと思う方にはもっと行って貰おうと思っていることなどをお話しました。


気兼ね無くいっぱい喋って、互いに満足できた集まりでした(と思ってます)。                皆さん、有り難うございます。

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大学合格実績の一つの見方

大学合格実績を上げるために、受験料援助をしていた学校がまだあったようです。            先日新聞を読んでいると、「高校での順位からすると通ると思っていた大学に全く通らず、あとで知ったところでは、子どもの学力では到底通らない大学だということだった。大学合格実績で水増しされたら、何を基準にしたら良いか分からない」といった親の声が出ていました。


国立大学は実質1校しか通りません。前期が不合格の場合のみ後期を受けられることになっていますので。ところが私立大学は何校受験しようが全く自由です。合格する生徒は複数合格します。大体同じようなレベルの大学を2つくらい受けるのは当たり前のことです。水増しが行われていなくても、例えば関学と立命館を合わせて50人合格ということなら、実質合格者数は半分程度の可能性もあります。国公立の現役合格者が少ない学校で、同志社・関学・立命館を合わせて現役合格者が50人くらいということなら、学年2、30番以内でないとこれらの大学に通らないと考えた方が良いのかもしれません。もちろん学年によってレベルの違いも多少あるとは思いますが。


これからは実質進学者数を公表するといった方法も考えて欲しいものですけれど、保護者も一応、これくらいの知識は持って数字を見ていったほうが良いのでは、と思います。(そんなの、当たり前の知識ですって言われるかもしれません。失礼しました)

フランス語圏人のグループに関するお問い合わせ

ピアーズ関西の掲示板に、フランス語圏人に関する質問のご投稿が来ています。   一応、私の知っていることを少し書きましたが、ご存知の方は答えてあげてくださいませね。


掲示板はリンク欄の一番上をクリックしてくださると出てきます。

子どもの染髪・・・

夏休みに入って、うちのエリアのショッピングモールでも髪を茶色くした小学生を見かけることがあります。ウム・・・ 。 と思っていましたら、こんな記事がありました。写真もついているので実際にあった話だと思います。http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070726/skt070726000.htm


やっぱり肌の弱い子どもには染髪はヨロシクナイようです。化学製品をわざわざ子どもに付ける必要はありませんし。若者でさえ心配なくらいです。将来、禿げませんかしら。女性だって年齢とともに薄毛になって、女性用カツラの売れ行きは男性用を上回るそうです。若いときからあまり不自然なものを付け過ぎなくてもいいのではないでしょうかねえ・・・。


製造時、まだ染髪時に化学製品を下水に流すのも、あまり良くないかもしれません。もちろん、それほど有害ではないとは思いますが・・・。


年寄って、もしくは若白髪は染髪の必要があるかもしれませんけれど、少なくとも子どもは必要無いでしょうねえ。

武庫川女子大学附属中学校・高等学校でお話を聞きました。

校門と時計塔校門と時計塔校門への道校門への道      



大学までの一貫教育が受けられる武庫川女子大学附属中学校・高等学校を訪問いたしました。9割以上が武庫川女子大学または短期大学に進学します。武庫川女子大学には文学部(日本語日本文化、英語文化、教育、健康・スポーツ科学、心理・社会福祉)、生活環境学部(生活環境、食物栄養、情報メディア、建築)、音楽学部(声楽、器楽)、 薬学部(薬学、健康生命薬科学) の4つの学部があり、                    短期大学部には                                                                       日本語日本文化、英語コミュニケーション、幼児教育、人間関係、健康・スポーツ、食生活、生活造形(アパレル、インテリア)の7学科があります。             とりわけ薬学部や建築学科といった女子大としては数少ない理系学部があるのが特徴で、そういった特色も踏まえて中高は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けています。現在、中学入試でも人気の高い学校の一つとなっています。(中学で1学年380人程、高校で450人程の生徒数です) 大学の先生の出張講義が行われたり、大学図書館の利用も可能であるなど、附属校として大学と深い連携を持っているのも魅力の一つでしょう。


中学はスーパーサイエンスコース、スーパーイングリッシュコース、インテリジェンスコースという3つのコースに分かれて学習します。1年のときから分かれているのですが、学年ごとに希望と成績によって組み替わるとおっしゃっていました。カリキュラム(授業時数)を比較しましたが、国語や社会はすべて同じ時数、英語・数学・理科で少し違いがあるようです。


高校でも上記の3つのコースに分かれるのですが、インテリジェンスコースでは高2から文系と理系に別れ、高3になると文系科目に重点を置くA、文系・理系の両科目のAB,理系科目に重点を置くBに分かれます。そして来年度から新たにAの中に教員養成系IEと運動・芸術などのスペシャリティ系ISというコースが設けられることになりました。教員養成系では教職演習などキャリアとして教職への興味関心を深めていくそうです。最近は教職採用試験の門戸が広がってきていることもあり、女性の職場として人気があるためのようです。


大学進学については殆どが希望通りに進むそうですが、建築は工学系なので数学や物理といった科目がしっかりとできていることが必要だとおっしゃっていました。もちろん薬学では化学が重要なのでしょう。とはいえ外部から入るよりは広き門にはなると思われます。


国際交流も盛んな学校で、海外からの留学生も多く、また短期交換留学に出かける生徒も多いようです。いただきました国際交流誌にはたくさんの生徒さん達の体験談が載っていました。その他にも中・高・大 合同英語暗誦大会なども催されているようです。日米で手作り人形の交換親善も行われていたり、アジアの子ども達に文具を送ったりもされています。4人のネイティブの先生がいらっしゃるということでした。


帰国生徒は現在、中1に2名、中3に1名、高3に3名がいらっしゃるそうです。国語や各科目の遅れについては個別に対応してくださるということでした。また夏休みなどの休暇の時期に必要な生徒には補習が行われたりもするそうです。土曜日は隔週に授業があって、確認テストが行われたり総合学習が行われたりします。英語や数学では2クラスを3つに分けた習熟度別の授業も行われます。


帰国生徒の試験については、中学入試は国語と算数、高校では国語・英語・数学になりますが、スーパーサイエンスコースについては一般入試と同様に理科の試験も受けなければいけません。また親子面接がありますが、スーパーイングリッシュを希望する場合は加えて英語による面接もあります。帰国入試を受けるためには、海外に2年以上在住し、帰国後1年以内という要件もありますので、前もって学校に連絡なさる必要があります。


この学校は大学附属ですので、生徒達はクラブに熱心に取り組んでいます。合唱やマーチング、吹奏楽、体操、バトントワリング、書道、放送など全国的にも活躍しているものも沢山あります。のびのびとした学生生活が送れるように感じます。しかし、躾けもしっかりなさっていて、校門での礼を奨励なさっています。また見かけた生徒達は肩につく髪はちゃんと一つに束ねていました。


先生は大変親切で校内をあちこち御案内くださいました。まず立派な図書室棟、そして芸術館では書道室や美術室、また音楽室、いずれも大変広くて整った施設でした。温水ではないそうですが、開閉屋根のついたプールもありました。また各教室には教室内に木製ロッカーがあり、コンピュータで操作したものが映し出される大型スクリーンも設置されていました(生徒もパワーポイントを繰れるようになるそうです)。体育館も非常に立派なもので、一つだけではなく階ごとに用途に対応していました。食堂も大変広くて清潔な感じでした。また文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けて、先端科学実験室という立派な理科室があり、全生徒の授業に使われているそうです。セミナー棟というのもあって、英会話などの少人数の教育に使用される教室がたくさんありました。外国人先生が自分の教室として使っていらっしゃるそうで、外国のような展示の仕方が懐かしい感じです。外国人先生方が数人話し合っているのが見えたのですが、目が合うとニコッとしてくださって、温かさを感じました。                                                               校舎も新しい感じで、また校内のすみずみまで清潔です。           


見せていただいた中で特筆すべきものは寮(高校のみ)ではないかしらと思います。ご両親がまだ海外にいらっしゃっる場合、寮の存在はとても有り難いものです。特に女子校であることは大変安心です。もちろん国内に身元引受人が必要ですが、現在も海外からのお問い合わせが来ていると先生はおっしゃっていました。校庭の対角線反対側にあって、遠くから望んだだけですけれど、これはぜひ皆様にお伝えしたいと思いました。


校舎と植栽校舎と植栽校舎配置図校舎配置図
大学までの一貫校であり、文系理系の勉強もしっかりできますし、また芸術やスポーツにも存分に取り組めるとても環境の整った学校です。海外へも学校案内を送付してくださるそうです。


なおアクセスですが、阪神甲子園駅からは徒歩圏内です。これはほんとに余談ですけれども、阪神甲子園から武庫川女子大学の近くにまで広がる新しくて綺麗な、  ららぽーとというショッピングセンターは、お母様にはちょっと嬉しい場所ではないかしらと思いました。(私はちょっと寄り道してしまいました・・・。生徒達は制服で立ち入ることは出来ないと思います)                                              阪急ですと今津で阪神に乗り換えられるとよいでしょう。JRの場合は甲子園口からのバスのほうが随分近いです(1時間に3本)。私は行きはJR西宮から乗ったのですが(1時間に4本)、国道でかなり時間がかかりました。 

神戸大学附属小学校・中学校の再編問題 新聞発表がありました。

本日付けで神戸大学附属小学校・中学校の再編問題の新聞発表がありました。詳しくはサイトを貼り付けますのでお読みになってください。http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000481973.shtml    


今の形のままの募集は2008年で停止となります。現在の年中組(幼稚園は明石)から小学校5年までは、無試験で一貫校に入学できることになりました。2009年からは明石と住吉の両校舎で授業、2015年から中高一貫校は住吉に統合され、小学校は明石のみとなります。

関学の附属校でもある啓明学院に伺いました。

関学へ入れたいという海外のご父兄からメールがあり、もう一つの選択肢として御紹介したく、神戸市須磨区にある啓明学院へ行ってまいりました。                           西門から上がってすぐ。左手はチャペル。正面が事務室など。西門を上がって左手の建物は事務室など。左手に事務室
この学校は以前は啓明女学院という女子校だったのですが、2002年に共学の啓明学院中学校ができ、その子ども達が高校に入る2005年に啓明学院高等学校の共学部と女子部ができました。中学校は共学のみ、高校は共学部と女子部になっています。もともと関学と同じランバス父子に繋がる学校だったこともあり、共学部は中高一貫で、基本的には全員が関西学院大学に進学できることになりました。共学部は関学の附属校というふうに考えてよいそうです。女子部のほうについても関学への推薦枠がかなりあります。共学部の女子については、関学附属として女子の唯一の学校であり、男子についても現在のところ、共学という形で関学へ行ける唯一の学校です。                                                                現在、共学部は4クラスずつ6学年で男女比は概ね1:1、女子部は高1が60名2クラス、高2が80名2クラス、高3が120名3クラス居るそうです。


交通はJR須磨や山陽須磨の南側からも、地下鉄妙法寺の北側からもバスが出ています。妙法寺からはバス所要時間3分という近さです。便数もかなりあります。学校の敷地は、西側の交通量の多い通りと東側の少し交通量の少ない通りに挟まれた形になっていますが、すぐそばに山があり、緑に目が休まります。両方の道に門があります。運動場は2つあり、人工芝の貼られた方はサッカー・スペイン・ユースチームの練習にも使われたと伺いました。そのすぐそばには真新しい体育館もあり、またその運動場を挟んで反対側にはテニスコートも見えました。校舎は塔のあるチャペルを先端に、ぐるっともう一つの運動場を囲んでいると伺いました。真ん中で中学部と高等部(共学・女子部)に分かれているそうです。白い壁の映えるスパニッシュスタイルです。


サッカーのできる運動場とトラック運動場とトラックもう一つの運動場と校舎もう一つの運動場
教育については関学の中高と同じスタイルのものがたくさんあるそうです。もともと関学の中高の先生が、現在の啓明学院の校長先生になっていらっしゃり、先生方も関学出身の方が多くいらっしゃるようです。例えば、千刈や青島キャンプであったり、土曜選択講座であったり、関学と同様のものもたくさん取り入れていらっしゃいます。こういった土曜選択講座やクラブ活動や学校行事などは、女子部も共学部と一緒にするということでした。                                    


「手と心は神と人に奉仕するために鍛えられる」というモットーのもと、キリスト教に根ざした教育が行われ、毎日の礼拝も行われます。見返りを求めることなく奉仕するという精神は、私も大変大事にしたいものです。                                                  体育も人間としての土台を築くために重要だということで、週4日のマラソンや青島キャンプでは1km遠泳もあるようです。


戴きました土曜選択講座のパンフレットには以下のように書かれていました。        「・・・不誠実な学習態度をとる人や、出席状況の人は、啓明学院の生徒に相応しくありません。併せて御多忙の中をご協力くださる学外講師の先生方にも極めて失礼です。間違っても、このような将来の財産形成ができる機会を、感謝もせず生かそうともしないなんてと言われて欲しくありません。・・・」 感謝の気持ちと自律をとても大切にしていらっしゃるのが読み取れます。ただ希望の多いものについては抽選もあるようなので、必ずしも希望のものが取れないという声もお聞きいたしました。


読書はすべての教科に共通するものとして大切にされ、中3ではリサーチレポートをそれぞれが1冊の本として纏めます。高校では1年間に14,5冊の本をゼミ形式の読書会として購読し、そこから派生したテーマをもとに論文を書くといった、ちょっと学術的なものになります。大学での学習スタイルの予行演習のような形のようです。        英語教育はもともとパルモア学院を母体としているので、長い伝統を持っています。中1では英語漬けになる前島キャンプというものもあるとパンフレットに記載されていました。                                                       また理数教育も大事にされ、パソコン教育は中1は全員、週1回上ヶ原にある関学の情報メディア教育センターまで出かけて、ワード、エクセル、ホームページ作成、パワーポイントなどをマスターしていくそうです。


留学についてもお尋ねしてみました。高1から高3までで現在12人程度が留学しているという状況で非常に活発な様子です。AFSやYFUといった団体を利用する生徒、中には経団連が奨学金を出しているUWC(ユナイテッドワールドカレッジ)への2年間留学という難関を突破して留学している優秀な生徒も居ると伺いました。またロータリークラブからの留学では、英語圏ではなくベルギーやメキシコといったあまりポピュラーではない地域に行く生徒もいるようです。進取の気性を非常に大切にされている学校だと感じました。場合によっては2年間の留学なども許可されるというのは、大学附属の学校だからこそ出来ることのようです。学内での成績や活躍が許可の条件となるようですが。


クラブ加入率も高いと伺いました。ヨットや女子部の女子サッカーなど、ちょっと珍しいクラブもあります。


さて、次に帰国枠入試について伺いました。帰国生徒は中高あわせて100名程度も居るそうです。そのうち帰国枠で入学する生徒は8割程度ということでした。事前に必ず学校を訪れ、先生のインタビューを受けなければなりません。その際、資格などについて状況によっては弾力的に運用してくださるそうです。試験の方式については基本的には一般生徒のA方式に基づいて行われます。しかしながら国・算はありますが理科は行われず、そのかわり体験作文となります。日本語では600字程度、英語では250words程度を書くことになります。英語で書く生徒も多いそうです。保護者と行う日本語面接の他に、ネイティブによる英語面接もあります。面接では現地での体験なども尋ねられますが、その中で性格や国際感覚が見られるようです。                  帰国枠の試験はシンガポールでも行われます。ここにはアジアからだけでなく、アメリカからも受験に訪れる生徒が居るそうです。対象者はその時点で海外在住の者となります。ですから、海外在住なさっている方はシンガポールの試験と日本での試験の2回を受けることも可能です。どちらかというと日本での試験の方が、日本的な学力が問われるようです。シンガポールで受験してから、急速に力をつける生徒も居るそうで、2回目のチャレンジで合格する生徒もいるので、簡単には諦めないことも必要でしょう。また共学部で不合格でも、女子部への回し合格を希望すればできるそうです。女の子さんはそれも考慮してみてくださいね。                                                                                                                               帰国生徒の入試というのは、どこでも面接が重要視されますが、本校は大変重要視されていると合格なさったお母様から伺いました。                                     


次に大学進学についてお尋ねしてみました。入ってしまえば簡単に関学に行けると思ってはいけません。中学でも落第することもあるそうです。一応、仮進級という形にはなっても、推薦権は一旦取り消され、その後の頑張りで戻ってくるそうです。中3から高校へ入るときに足踏みする生徒も居るそうです。また中には足踏みするよりも自主的に外部に出る生徒も若干居るということでした。                                            今春、初めて関学への継続生徒が出る学年だったそうですが、全員が無事関学へ推薦されたそうです。志望学部についてですが、第二志望までで全員決まったということでした。男子と異なり女子は経営だけでなく、いろいろな分野への志望があるそうです。また地域的にも須磨にある本校は、神戸電鉄を利用して三田方面から通学する生徒もおり、関学の三田への希望者もかなり居たそうです。関学の中高部はすぐ隣にある大学への愛着が強いそうですが、その点、この学校はそういったこだわりはなく、自由に選択しているようです。



数年後には関学中学部、そしてその後に高等部も共学化が始まります。そのパイロット的役割を担うのがこの啓明学院共学部でしょう。今、先生方も含めて、皆が一丸となって新しい学校づくりに努力していらっしゃるのが伝わります。この先、大いに期待できる学校だというふうに感じました。                                       東側の門から。右手が事務室。東門から。右手に事務室。

茶話会は今週の金曜日です。待っています!

7月3日にこのブログで告知させていただきました7月の茶話会は、いよいよ今週金曜です!ちょっと皆様にremindしおきますね。日々の忙しさに忘れてしまっている方がいらっしゃるかもしれませんので(^―^)


夏休みに入って、お子様もお家にいらっしゃり大変かもしれませんが、時にはお喋りとお料理でリフレッシュしましょう。そして爽やかな気分で子ども(&ご主人)と付き合いましょうね。


海外で暮らした経験があって、子どもを持つ親という共通点があって集まっているお仲間たちですけれど、それぞれが違った体験を持っていらっしゃいます。皆さんと話し合うことで新しいことを知ったり興味を覚えたり・・・。                               今回は夏休み一時帰国中の方もご参加くださるようです。 皆で楽しくなごやかに語り合って、知恵や知識を分かち合い、お互いのエネルギーを補充できたらいいですね。 (悩みのご相談だって大丈夫です。皆、自分の失敗談も交えて話し合える温かい人たちですから)


なお、一応、内容としては                                     一つは今後の活動について(人物取材の同行者を募る可能性アリです)、                    もう一つは鷲田清一さんの本をヒントに(プリントアウトしていきます)、子どものケアや老人・ペットの介護(五感の体験、待つこと、聴くこと、等々)について深い意見交換ができたら、とも思っています。


                  記


日時:7月27日(金)11時20分にお店前にて集合                          場所:レストラン mouton MILLS  ムートン・ミルズ(茶屋町アーバンテラス)http://r.gnavi.co.jp/k617402/   詳しい地図とメニューが載っています。  予算は1250円か1850円を考えています。どちらのコースになさるかは、それぞれお好みで。



このお店は予約をとっていないそうです。ですので11時半の開店までに行って、  場所を確保したほうが良さそうです。私は早めに行っておきますね。



なお、ご参加くださる予定の方は、前日の夜8時までに(7月26日の夜8時)、peers_kansai@hotmail.co.jpまでメールください。宜しくお願いいたします。  どうぞ、どなたでもお気兼ねなく! 一時帰国の方も大歓迎です。

通信教育 & 実験教材

海外で、うちは進研ゼミをやらせていたことは以前にこのブログで書きました。通わせていた補習校では国語しか授業が無かったものですから。 海外子女教育振興財団の通信教育も廉価で良いと思います。今は、ずいぶん通信教育も種類が増えてきたようですね。海外発送をしていない場合は、実家から送付してもらうといったことになるかもしれません。どういった通信教育があるか、参考までにサイトを貼っておきます。あまり難しいものではなく、基礎的なものが良いのではと私は思います。http://www.h4.dion.ne.jp/~goldfish/junior-tuusin.htm


現地の小学校では理科実験が少なかったようなので、私はたまに学研の「科学」を購入して、子どもと一緒に実験を楽しみました。学年については、それほどは気にしませんでした。楽しめそうな実験だったら一つ上や下の学年でもいいかな、と思いました。子どもも二人いましたし。そして、学研の「学習」も良い付録がついているときは、ごくたまに購入したりしました。今ならCDが付いていたりするみたいですね。http://shop.gakken.co.jp/kg/ そのお蔭ばかりではないでしょうが、子どものうちの一人は理科と社会が好きだと言っていましたっけ。


その他、アマゾンでは学研の実験キットも購入できるようですよ。http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_t/249-7155078-1904368?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dtoys&field-keywords=%8Aw%8C%A4%81@%8E%C0%8C%B1

大学合格実績 水増し・・・?

今日のニュースで大阪のある私立高校で、大学合格者の水増しトリックが行われていた、と報道していました。その学校の生徒さん達がとても気の毒です。子ども達に罪はないのに、評判を落としてしまいます・・・。進路指導の先生のために・・・。


ある優秀な理系志望の生徒が、センター試験で高得点を取ったので、その得点を使って私立大学のセンター方式の受験をさせた、ということのようです。関関同立の、文系を含めて73もの学部に出願させ、全部合格したのだとか。そして、それを大学合格実績として公表したようです。実際のところ、優秀な生徒がいくつもの合格を出しているというのは、ごく当たり前のことです。でも、ちょっと73というのは常識を超える数字ですねえ。


国公立は一つないし二つしか受験できませんから、そういう数字はありえません。センター方式はセンター試験の点数だけで出願できるシステムだからこそ、できたことなんでしょうね。けれどアメリカなら、そういうことがもっと容易くできますよね。だって受験料は日本と比較とならないくらい安いですし、書類だけで出願できるのですから。でも、実際にそんなことをする学校があるのかどうかは分かりません。やろうと思えば、日本よりもっとできそうだというだけです。


公明正大さは教育の基本ですよね。ぜひ、先生方、よろしくお願いいたします。合格実績だけではなくて、親は学校のモットーを信じて子どもを通わせているのですから。


居酒屋談義 東京人・関西人、アメリカ人・日本人

フリーペーパーに載っていた居酒屋談義ですけど、東京人と関西人について書かれたエッセイでした。東京人はズボンを買うとき、お腹を引っ込めて測ってもらうとか。関西人はお腹をふくらますとか。ほんまですか?ということですが、東京人はどちらかというと見栄っ張りの傾向があるということを言いたかったようです。関西人はラクさを重視するのと、太った時にも穿けるようにと考えているんではないだろうか、と。書いた人は東京人で長く関西に暮らした人ですが、再び東京転勤になったそうです。そこで、やっぱり東京人は見栄っ張りだなあと感じていらっしゃるそう。


見栄っ張りが良く働くこともいっぱいあると思うのですけれど。頑張りますものね。はしたないことは出来ませんし。また、東京人だから、関西人だからとも言えなくて個人差もあるでしょうし、同じ人間の中にも、見栄っ張りな部分とそうでない部分はあることでしょう。


それでも東京人はどちらかというと自分を高く見せようとする傾向があるとか。江戸っ子気質もそうだけれど、日本中から人が集まって競争も激しいからかもしれない、と書かれていました。関西人は自分をおとしめて笑いを取ろうとする技を使うそう。確かに関西の笑いはそうかもしれません。それに笑いを取ることを日常として生きている気がします。私自身も海外から帰国して、子どもの学校の保護者会に行ったときにそう感じました。海外の日本人学校や補習校ではお澄ましして喋っていたのに、当地のお母さんは喋りの中に無意識に笑いの要素を入れてらっしゃる、とちょっとしたカルチャーショックでした。


私自身は根っからの関西人気質でしょうね。こんなお節介ブログを作っているところからして。それと、ゆるく生きることは大好きです。自分を高くみせようとも思いませんし。だって、私は自分のことを知っていますから、高く見せるなんて出来ません・・・(汗)。 まあ子どもには無理させずに、その子のできる範囲で精一杯生きさせたいなというのが私自身の信条です。


ところで、うちの子どもが言うのは、アメリカでは自信が無くても、さもありそうに振舞わないと見くびられると申してました。尊大なのは好まれませんが、いかにも自信無さげではいけないとか。論理性も大切です。日本では、謙虚にモノを言うのがポイントかなって。東京人と関西人とはまた違いますが、その地における重要度って、いろいろ違うのかもしれませんねえ・・・。文化本質論には陥りたくないですけど。




「家では、できるだけ日本語で」への反響

7月16日に書きました記事、「家では、できるだけ日本語で」に対して華維さんというHNの方からメールをいただきました。


その方は、大変、共感してくださっています。3年を過ぎると子どもの日本語力が極端に落ちると感じていらっしゃるそうです。子ども達と接する時間の長い母親は、特に意識して子ども達と日本語で会話することが大切だとおっしゃいます。


難しいのは敬語の使い方をマスターさせることだそうです。日本に住んでいても、なかなか敬語は習得しにくいものですから、よほど意識しておくことが必要でしょうね。電話の応対も含め、年上の方への言葉遣いにはかなりうるさくおっしゃったとか。よそのお子様の中には、たどたどしいというのではないけれど、敬語があまりにもできていない方もいらして、教えられていないのは可哀相だなと感じられたこともあるそうです。                                                                     帰国受験では面接もあるので、そのためにも是非きれいな日本語を知っておくとよいのでは、と書かれていました。タメ口ばかりではなく。


海外での英検会場で出会われた親子が、美しい日本語を話されているのを聞いて、お母さまは「素晴らしい」と感じられたそうですが、帰り道に子どもさん自身が「きれいな日本語だね」とおっしゃったとか。そういう識別ができてくれたのが嬉しいと書かれていました。


私自身もお友達から聞いた話なのですが、帰国時の親子面接で先生が「お父様、お母様についての質問」をなさったときに、子どもが「父、母」という言葉を全く使えず、冷や汗をかいたとおっしゃっていました。練習したような「父、母」が好ましいわけではないですが、自然に使えるようにしておくことは大事かもしれませんね。「パパ、ママ」ではドキッとしますよね。


先日、私は電車の中で、母親と息子の会話を耳にしました。ちょっと乱暴な関西弁の男言葉でお母さんが話されるのを聞いて驚きました。あまり品の良い感じはしませんでした。とはいえ、海外では男の子にお母さんの女言葉だけを聞かせるのは、ちょっとおかまチック(?)な言葉遣いになるかもしれませんね。お父さんの言葉を聞かせたり、ビデオを見せることも大切でしょう。(昔と違って今は便利な時代になりました。YouTubeだってありますし。)日本では男言葉と女言葉があるのは、難しいものですね。


また、皆さんのお話を聞かせてくださいね。

夏休み長期キャンプ

夏休み長期キャンプ(30泊や21泊)のお知らせです。文部科学省(文科省もんかしょう)の委託ですから安心だと思います。ただし、既に今年はもう締め切っています。来年の参考になさってくださいね。(小3ないしは小4以上、中3まで)


朝日新聞の記事 http://www.asahi.com/edu/news/TKY200707160165.html        ハチ高原・氷ノ山自然体験村                                                     http://www.hotel-konohana.com/index.htm                                                                                                      桃太郎実行委員会 http://www.shimazukuri.gr.jp/momotaro/momotaro.htm           

大学間の提携や協定

今日も神戸大学と神戸薬科大学の提携のニュースが出ていましたね。http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/070717/kik070717000.htm


先日も大阪大学と関西大学の協定のニュースが出ていました。      http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2007/06/post_7.html   


互いに協力しあって、学術や教育の進歩・強化に役立ててもらいたいと思います。             

家では、できるだけ日本語で。

今朝「はなまるマーケット」に森尾由美さんが出演されていました。確かアメリカへ行かれて2年(あれ、3年でしたっけ?)だそうですが、子どもさん達はすっかり英語が上達されたとか。週1回、補習校に通っていらっしゃるそうです。小学5年で渡航された上のお嬢さんは、日本語はとりあえず大丈夫だそうですが、下のお子さんはちょっと心配だとおっしゃっていました。家では姉妹で英語で話されるそうですし、お母さんにも英語交じりで話されるそうです(ルー語?)。


森尾由美さんは子どもさん方の英語の上達を大変喜んでいらっしゃいました。それは大変喜ばしいことなんですけれど、もし将来、帰国なさるご予定があるのなら、できればおうちでは日本語使用を守られたほうが、いいのではないかしら、と他所事ながら思いました。ご主人のお仕事が永住で、ずっと英語で生活なさるなら問題ないと思いますけれど。


えてして、帰国予定のある駐在組の方も、「おうちでの日本語」をそれほど守られない方もいらっしゃいます。お母様自身が英語が得意であったり、またお母様が英語を学びたい方もいらっしゃって、つい家庭内で英語が飛び交うようになるようです。2,3年ならさほど問題ないかもしれませんけれど、もう少し長期の滞在で、日本語を身につける発達段階のお子様がいらっしゃる場合は、ちょっと気をつけられたほうがいいんじゃないかなあ、と思います。ほんと、お節介な老婆心ながら・・・。 でも、どうかお母様は家庭外で英語を駆使なさってくださいね。        

千住真理子さんのコンサート、心洗われました。

お友達に誘っていただいて、千住真理子さんのコンサートに行ってきました。シンフォニーホールでありました。有名な小品をたくさん弾かれました。バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、パッヘルベル「カノン」、ドビュッシー「月の光」、ドヴォルザーク「家路」、リスト「愛の夢」など15曲。アンコールも「愛の挨拶」など3曲を弾いてくださいました。


テーマは『ドルチェ』。イタリア語では甘い、という意味ですけれど、音楽では「甘美に、やさしく」ということを指します。千住真理子さんは、「優しさ、柔らかさ、温かさ」という気持ちを込めて贈りたいとおっしゃっていました。ドルチェにはイタリア語で子どもや家族などの「愛する者」という意味もあるそうです。


高音部は繊細で透き通るような音色、低音部は深く暖かみのある音色で、ストラディヴァリウス「デュランティ」の良さを真理子さんが十分引き出していらっしゃいました。真理子さんの人間的な真面目さ、思いやり、深さが表れているような演奏でした。                芸術に心が洗われました。人の世の煩わしさを昇華してもらえた一日になりました。    心優しい友達に恵まれた幸せも感じることができた一日でした・・・。感謝です。


            

テーマ:女性アーティスト
ジャンル:音楽
子どもの夏休み計画 -新聞記事よりー

今朝、新聞を読んでいると大変興味深い記事が出ていました。皆様にも読んでいただきたくて、新聞社のサイトを検索しましたが見つけられませんでした。また見つけたら、ここに貼り付けます。


それは子ども自身に夏休みの行動計画を立てさせる手帳の話です。手帳じゃなくてもいいんですけど、それを提唱なさっているのがイーウーマンの手帳術で有名な佐々木かをりさんです。そして「計画力おもしろ練習帳」(日本郎率協会マネジメントセンター)を出版なさっているようです。週末に次週の計画を立てていきます。


まず子どもが「やりたいこと」を考え、そして宿題などの「やらなくちゃならないこと」や家族旅行などの計画を書き出します。そして宿題などについては、「どのくらいかかるか」「いつまでかかるか」ということも考えます。                                そして絶対やらないといけないことは①、興味があることは②、できたらやりたいものは③とつけます。ここまでが準備段階です。                                 次にそれを計画表に書き入れていきます。習い事や旅行など、日時が決まっているものを書き込んでいって、空白に先ほどの優先順位の順から入れていきます。目一杯にするのではなく、計画が狂ってくることも考えて余白も作っておきます。そして出来なかったときは、その空白欄に移動させていきます。


書いたことに縛られるためのものではなく、あくまで子どもが主体です。達成できたことを誉めることが大切なことだそうです。                                                                      システマティックに生きるだけが人生ではありませんし、の~んびりぼ~んやり暮らすことも大切にしたいと私は思います。特に子ども時代は。でも、こういう計画性もあっていいのかな、とも思いました。(働くお母さんの場合は、子どもの時間の割り振りはとても大切でしょう。また、中学生以上では計画を立てる能力はとても大切になってきます)


イーウーマンのサイトの中には役立つものも色々あるようです。ぜひご覧になってみてくださいませ。  http://www.ewoman.co.jp/                            http://www.ewoman.co.jp/eng/de/index.html

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
帰国生徒の受け入れの現況  

大学入試(AOも含めて)や大学編入、大学院入試については、またいずれ書きたいと思います。しかし、そのいずれについても、英語ができること(もちろん日本語もある程度ちゃんとできて、の話ですが)で合格可能性はかなり高まると感じています。(帰国枠の大学入試でも、語学力はもちろん大切です。これについても、いずれ稿を改めて)                                                                         就職については、日本語力や日本の常識というものが必要ですし、英語力だけを売りにすることは無理があるでしょう。しかし英語などの外国語ができることは評価はされると思います。


さて、今日は小中高について書いてみたいと思います。今まで書いたことと重複するものも、かなりあるのですけれど。                                             この3ヶ月ほど、海外からの依頼もあって、あちこちの学校を回らせていただきました。その中で帰国受け入れを専門にしているところは、学校数としては非常に少ないのです、ということを改めて強調しておきます。


小学校であれば、帰国学級のある神戸大附属住吉となります。豊中市立上野小学校も帰国子女教室を放課後に開いてくださっている点では、有り難い存在です。帰国子女生徒数でいえば、ノートルダム学院小学校も多い学校です。


中学校、高校となると受け入れ専門校は少し増えます。帰国子女学級のある神戸大附属住吉中と京都教育大附属桃山中があります。また兵庫県立芦屋国際中等教育学校もたくさんの帰国子女を受け入れています。私立では、千里国際学園、同志社国際、立命館宇治に帰国子女が多いです。もともと千里国際や同志社国際は帰国子女受け入れ校として創設されましたので。


それ以外の学校は、基本的にたくさんの一般生徒の中に混入していく形式をとっています。もちろん、帰国生徒が多い学校は、それなりにケアはしてくださいますが、受け入れ専門校とは異なります。                                          帰国向けの特別の選抜をしてくださる学校も、かなりあることはあります。それもあって、帰国生徒数で多い学校というと、国公立では大阪教育大池田附属中・高、神戸市立葺合高校、大阪府立千里高校などでしょう。私立になりますと、大阪女学院、関学、啓明学院、須磨学園、小林聖心、西大和学園といったところに、ある程度まとまった人数の帰国子女がいます。


帰国子女のための試験方法を考慮してくださる学校は、いろいろあるのでこれからも記事にしていきたいと思います。けれど、どの学校でも重視していらっしゃるのは、「うちの学校に入って、ちゃんとやっていってくれるかどうか」ということです。言い換えるなら、ついていけそうならOKとおっしゃってくださる学校(私学)も、実はかなりあるのです。      


かなりの難関校は別として、中学受験は一般入試でも国語と算数が試験科目のところが多くあります。帰国生徒であるということで前もって面接を受けて、ついていけるだろうと判断されたなら、算数と国語と作文、親子面接を経て許可されるところもあります。                                                               また中学編入の場合は、まず空きがあることが必要ですが、もし空きがあれば、遠隔地からの転校生であれば一般生徒では、ふつう国語・数学・英語で試験が行われます。帰国生徒ならば、やはり前もっての面接の後、上記三科目や面接(時には英語も。親子面接のこともあり)で許可されることもあります。


高校入試では、一般生徒は難関校を中心として5科目のところもありますが、国語・数学・英語というところもかなりあります。やはり上記のように帰国生徒は、それに作文や面接が課されることもあるようですが、事情によっては受け入れていただけます。                                                                          高校編入の場合は、一般でも大抵、国語・数学・英語の三科目です。(やはり空きがあれば、ですけれども) 帰国生徒はそれに加えて面接などもあるようですが、高3以外なら入れることもあります。(高学年だと海外で取得した単位認定の問題もでてきますので)   


大切なのは事前相談と面接です。相談でしっかりと事情を伝えられること。そして「ついていける学力と能力・人柄」が大切であるということです。別に背伸びをする必要はありません。学校で子どもが楽しく精一杯生きられるよう、親と先生は援助していく責任があるのですから。


いくつか難関と言われる学校に編入についてお電話でお尋ねしてみました。すると現地での成績が良くて(例えばアメリカであればhonor studentであるとか)、国語・数学・英語の試験を受けて、ついていけそうなレベルであると判断すれば、入っていただいた例はあります、とのことでした。そして大学も立派に進学なさったようです。(いずれも、一般的には帰国枠がある学校として知られていません)


これらから考え合わせると、英語現地校やインターの場合でも               ①現地でちゃんと勉強しておくこと                                      ②日本の国語はできるだけ頑張ってやっておくこと                                  ③数学は日本の基本レベルはできるようにしておくこと                           ということが大切なのではなかろうか、と私は思いました。(理科や社会は、現地中心でも帰国後の頑張りでたぶん大丈夫でしょう。もちろん、大変な頑張りが必要なこともあるでしょう。ですので、やれる余裕があれば、なさるのはとても良いことです。帰国後にラクですし、いろいろ知っていることで考える機会になったりしますから、軽視してはいけませんけれど)                                                                               学習習慣がついていて、 頑張りのきく子どもであれば良さそうです。そして人との円滑なコミュニケーション能力も兼ね備えていれば良いということでしょう。やはり学校は勉強だけではありませんので。 


こういったことを念頭に置かれて、現地でしか体験できないことにもできるだけ積極的に取り組ませてあげてくださいませ。長い人生で、それはきっと生きてくることでしょう。


以上、学校訪問を経て、私なりの感想でした。その通りです、いえいえ違います、というご経験があれば、お聞かせくださいませね。(精神的なことは、今回はまったく触れていません。mixiなどでは帰国当人の悩みが書かれていたりして、大変なこともあるのだなあと思っています。)

いろいろな学び方 -高校ー

アメリカでは高校までが義務教育ですけれど、日本では小学校・中学校が義務教育です。(これは親の義務です。子どもの義務じゃありません) 日本の小・中はたとえ学校に行かなくても卒業はできます。そして小・中で不登校になった場合、いろいろなフリースクールが存在します。


今日は高校の場合について、書きたいと思います。                               海外から帰国して自動的に地域の学校に入れる小・中と違い、高校からは殆どが試験で入学が決まります。ですから日本の中学までの勉強が抜けると、高校入学(編入も)に大変な不利がありました。それを改善したい、なんとか日本の高校へ入れたいと1960年代頃から帰国保護者は動き始めました。(4月17日付記事をご参照くださるといいかと思います)


そういった働きかけがあって世論も動き、産業界からの要請もあり、政府からの指導もあって、次第に帰国枠受け入れという制度ができていきました。その結果が今です。ですが、そういった受け入れ制度ができても、日本の一般生徒と同様、いろいろな理由で高校での勉強が続けられなくなる帰国生徒もいます。でも、幸いなことに今は高校卒業にいろいろな選択肢ができています。(もちろん、留学などを考えていたり、スポーツなどいろいろな理由で始めから下記のタイプの学校を選択する生徒もいます)


昼間も開かれている単位制定時制高校、                            通信制高校とそのサポート校・技能連携校、                              高校卒業資格が取れる高等専修学校、                               高等学校卒業程度認定試験(以前の大検。高認とも略される)の合格を支援してくれる高認予備校


などがあります。それについて、とても詳しく情報を提供してくれるサイトがあります。ぜひご覧になってください。そしてそれぞれの学校のHPをお読みになって、これはと思われる学校がありましたら、ぜひ訪れてお話を聞いてみてください。きっと新しい学びの中で、新しい未来が開けると思います。このうちのいくつかには、そのうち実際に訪れて御紹介したいと思っています。 http://stepup-school.net/step/link/indexarea.html


また広域通信制で関西に学習センターのようなところは無いのですが、アメリカの高校卒業資格を取れる通信制があります。それは                              アットマークインターハイスクール http://www.inter-highschool.ne.jp/               アメリカンホームハイスクール http://www.ahhs.jp/                                        アットマークのほうは日本の高校卒業資格も取ることが可能です。ご参考までに。


また近畿にある高等専修学校の中で、                                  大阪YMCA国際専門学校と関西インターナショナルハイスクールは英語に力を入れている学校です。


学校には必ず前もって行ってくださいね (再び、三たびですが・・・)

長い間アイデアを暖めていて、やっと3月から始めた、このブログ。(具体的な学校の記事は4月末からですけど) 始めの方から読んでくださっている方には、再び三たびになると思うのですけれど、子どもさんを通わせようかと思われた学校は、必ず前もって行ってお話を聞いてから選ばれてくださいね。私はなるべく客観的に書いているつもりですけれど、やはり主観が入り込んでいるかもしれませんし、間違えて理解していることもあるかもしれません。(いいなぁと思ったことは、そのまま書いていると思います)


各家庭、またそれぞれのお子さんによっても合う学校、生き生きできる学校は違うだろうと思います。たとえご兄弟でも違うこともあるでしょう。


ですので、ご自分の目でご覧になって、お話を聞かれて選んでくださいませね。 そのために、学校への行き方について、詳しく書いているつもりです。


出会いは不思議なもの。入ってから思わぬこともあるかもしれませんけれど、それはそれでいくらでも考えようも対処もあります。あまりに慎重になり過ぎなくても、大丈夫だと思います。訪れたどの学校でも、子ども達は楽しく過ごしているように感じます。


どうぞ子どもさんが楽しい学校生活を送られますように。

公立高校 演劇科

宝塚北高校には公立高校としては全国的に珍しい演劇科というのがあるのですよ。ご存知でしたか? 私の知り合いにここの卒業生がいます。女性です。 さすが、  宝塚ですよねえ。(これは全県から行けます。専門学科ですので)


宝塚北高校には普通科の中にグローバルサイエンスコースという理数科のような  コースもあるそうですよ。(これは総合選抜です。普通科ですので)

ジュニア8 サミット 参加校は?

お知り合いの先生から、こういう催しがあります、というお知らせをいただきました。      それはジュニア8(エイト)サミットというもので、サミットと並行して開かれ、海外へ行って他の国のチームと話し合った結果を、各国首脳に提案できるというスゴイものです。男女混合8人のチームを作って、様々な問題に提案を作って提出し、それが選考対象となります。いろいろな学校が応募していますが、同じ学校から複数のチームが参加していたりもするようです。今は、すべて首都圏の学校です。


興味を持った高校生の皆さん、学校でチームを作って参加なさってみてはいかがでしょう。また学校の先生方も、生徒のモチベーションを上げるために参加を考えてみてくださるといいのでは、と思います(こんなブログを見てくださってる学校の先生がいらっしゃれば、の話ですけど)。切磋琢磨して日本の若者の発信力を高めていってもらいたいものです。


http://www.j8summit.com/japan/pages/4/

兵庫県公立高校の総合選抜について

兵庫県教育委員会は2009年度から伊丹学区も複数志願選抜を導入することになったという発表がありました。→ http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000442514.shtml


記事にもありますように、2009年度で総合選抜が残るのは宝塚学区のみとなります。しかし宝塚も今年度中に結論をまとめ、県教委に意見書を提出するそうなので、総合選抜がいつまで維持されるかは分かりません。


全国で総合選抜をとっているのは京都市・乙訓地域と、この兵庫県だけですが、先日もお伝えしましたように、京都市・乙訓地域も4学区から2学区に再編されますし、総合選抜(基本的にはある一定レベル以上なら地域の高校へ進むという制度)は風前の灯火となりつつあります。それは地域住民の総意でもあるわけです。


これは何を意味するかというと、方向的には行きたい学校へ行ける制度ではあるのですが、結果的には大学進学者数が優位の学校とそれほどでもない学校という差が出てくることになるだろうと思われます。もちろん特色を持つ学校というのも教育委員会は強化しており、大学進学実績だけに主眼を置くものでは全くありません。しかしながら現実としては、そういうことになるのではないでしょうか。


経済的にゆとりのある家庭ばかりではないのは、海外から帰国なさる家庭でも同様です。(現にうちは、そんなにゆとりありませんでした) 公立学校の動向を知っておくのも必要だと思っています。(帰国枠を使わない、または帰国枠にあてはまらない年数の方などは特に)


★6月3日の記事、内藤朝雄さんの著書のレジメ、少しだけ加筆しました。まだ「いじめの社会理論」の方については、書けていませんが。


「大切な忘れものー自立への助走」

友達に勧められて「大切な忘れ物 ― 自立への助走」(横川和夫、1997年6月)を図書館で借りて読みました。


この中で特に皆様にお薦めしたいなと思ったのは(そして私の友達もそこを勧めてくれたのだと思いますが)、第5章、第6章、第7章のシュタイナー教育の部分です。


シュタイナー教育にかぶれている人たちは、ちょっと浮世離れした人たちといったイメージが私にはありました。でも、第7章で書かれているのは、その研究の第一人者の妻であり、シュタイナー教育についてのセミナーも開いている広瀬牧子さんでさえ点数教育、競争教育の呪縛からなかなか逃れ出せずにいたということです。しかし子どもをじっくりと見守るなかで、次第にその真髄を理解していかれます。(第6章はドイツのシュタイナー学校での取材、第7章は研究者として、また父親としての広瀬俊雄さんを中心に書かれています)


人間自身の意欲を育てていく教育なんだ、と私には感じられました。複数の子どもを育てると特に気がつく子ども自身の気質の違い。それをシュタイナーでは大切にします。発達段階に沿った教育を施していくことも大切なことです。7歳までは模倣の時期。大人の模倣を楽しむことを理解して、子どもの意欲を育てていきます。家事手伝いをさせるのもその一つです。この時期に童話を読み聞かせ、喜怒哀楽の感情を呼び起こすことで、将来、悪を憎み、正義を喜ぶという正義感や道徳感情が養われます。7歳から14歳までは、子どもに判断させずに親や教師が権威を示します。あまりに早い時期から判断を迫ると、子どもはむしろ親の目の色をうかがって主体性を失っていくのだそうです(これは、ちょっと意外でしたが、そうなのかもしれません)。14歳からは観念と判断の年代になっていきます。


子どもは絵を描くことが好き。そういった自然の意欲をとても大切にします。生き生きと取り組むことを体験させます。幼児期、児童期に意志や感情が十分に発達すると、青年期になって思考力が著しく深まるようになるのだそうです。                  子どもを国家に合わせるのではなく、その子なりの人生の目的をつかみ、自分の力で生きていくための手助けをしていこうとするのが、シュタイナー教育の目的なのです。


人は自分の好きなことなら夢中になりますよね。集中力を持って取り組むことができます。大人だってそうですよね。(私は、今、このブログでしょうか)             いろいろなお子さんが社会生活を始めなさるのを見ていると、生きる意欲を育てていくのがとても大切なことなのだと、最近つくづく感じます。シュタイナー学校が認可されるのはまだまだ先かもしれませんが、シュタイナー教育を自分の家庭教育に取り込んでください、と牧子さんはおっしゃっています。


皆さんも、一度、お読みになってくださいませね。子どもが学校に通う頃には、つい無視してしまいそうになることが、本当はとても大切なのだということを早くから体得しているお母さんこそ賢いお母さんなのじゃないかな、と思います。

認定子ども園がスタートしています。
このブログの3月27日付けで書きました記事、認定子ども園ですが、今春からスタートしています。認定子ども園とは幼稚園と保育園のあわさったものと考えてくださって良いと思います。どういう場所にあるのか、など詳しいことは、このHPをご覧になってください。文部科学省と厚生労働省にまたがる施設となっています。→   http://www.youho.org/ichiran.html
年金、こんなケースも!

別のお仲間からメールをいただきました。その方も年金をチェックしに行かれたそうです。    ずっとちゃんと払っていたはずなのに、漏れがあったそうですよ! 1ヶ月ですが。


病院にお勤めなのですが、9月25日付けで退職して海外へ行かれたそうです。すると1ヶ月いっぱい勤めていない場合は、勤務先は保険料を払わなくてよいということで、払われていなかったということです。海外に行かれた10月からは業者に頼んで国民年金を払っていらしたのですが、その5日間のために1ヶ月、途切れてしまっていたことが判明しました。ですので、払い込み期間が1ヶ月延びることになったそうです。


確認しないと、どういうふうになっているかわからないものですねえ・・・。

オーストラリアの学期制度 お便りから
オーストラリアにお住まいの方からメールを戴きました。大変興味深いので了承をいただき、御紹介させていただきますね。ただし、オーストラリアも制度は地域によって、また公立私立によっても様々に違うそうです。ですから、あくまでNSW州の公立小・中の場合です、という注釈がありました。 オーストラリアでも、こんなのがありますよ、という方がいらっしゃったら、メールくださいね。また、他の国の場合はいかがなんでしょう?皆さんで情報を発信し、シェアしていきましょう。

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今週から冬休みに入りました。今週というより、正確には先週金曜日に2学期は終了し、2週間少しの冬休み、7月17日より3学期が始まります(NSW州)。
オーストラリアは4学期制です。NSWの公立は1月の最終週の火曜日から1学期が始まり、12月の第三週の金曜日(クリスマス前の金曜日)に学年が終了します。各学期、10週間くらい。2週間強の各季節休みがあり、クリスマス前から1月末までの1ヶ月半弱が夏休みとなります。長いまとまったお休みより、ちょこちょこ休むようなこの学期制が今では気に入っています。親としても結構あっという間に終わってしまうので楽です(笑) ←確かにアメリカなどは夏休みがすごく長いですねえ(by にっこり)
これは公立小中高学校のみの場合なので、私学となるとまた少し違ってきます。私学も4学期制ですが、休みが2週間ではなく3週間であったり、始まりも遅かったり(数日ですが、早くなることはありません)若干違ってきます。
 
私学熱はこちらも日本同様高いです。ただし、日本のような所謂お受験はありません。日本からは信じられないようですが、私学は先着順です(極一部私学では試験有り)人気私学は生まれたときから登録すると都市伝説もあるくらい(笑)。
どこの私学も勿論学力アップをうたい文句にしていますが、各私学の施設や特徴など個性を大事にし、それに賛同してくれる子どもと親を取ると言った感じです。なので、極論的に言いますと、日本では私学は子どもの学力の粒を均等にすることを目的として受験させますが、こちらの私学では親の粒を均等にすることを目的としていると思います。公立とは違い、安くない学費も払うので親が納得していないと、と言う感じですね。
 
日本と同じように、受験のある中高校もあります。それは公立の選抜校というもので、6年生の3月に試験を受け、足切りがあり、また取った点数により、行ける選抜校も決まってくるようです。でも、この選抜校の試験は日本ほどは過熱していません。何故なら全ての学校においてチャンスがあるからです。選抜校に行けるような実力のある子でも、親の意向や自分の意志で私学に行ったりする子もいます。公立中高でも、だから学業に影響すると言うわけでもなく、日本で言う「底辺校」という概念がありません。
 
ですので、どんな良い私学と言えども、上から下まで成績はどこもばらつきはあるようです。それを押し上げようとするのが学校であるという信条です。そして、こちらは転校し放題なので、転校したい側の校長がOKなら(空きがあるのなら)どこにでもいつでも転校可能です。ここがちょっと日本とは違うところですね。転校は公立から公立でも私学から公立でも、公立から私学へでもどの方向でも可能です。そこは公共の教育委員や私学の相互関係などは関係なく、校長の裁量が全てです。

柔軟と言えば柔軟な教育システム。お受験が過熱している日本から見れば甘いと受け取られるかも知れません。しかしながら、中学や高校受験である程度決まってしまう日本より、いつの段階からでも真剣に勉強が出来るような仕組みやレッテルを貼られないところが利点であると思えます。
                                (by けいこ)


オーストラリアは1月末から12月中旬が1学年になるみたいですね。

さて、私の知っているアメリカのある州の私学(ハイスクール)でも転校は同じような感じでした(たぶん公立⇔私立もオーストラリアと同じではないかなと思います)。毎年学校を替わるという猛者もいたりして。それも不登校といったような理由ではなく、いろいろ体験したいからとか、ちょっと学校が気に入らないといったような、日本とは違う感覚からのようでした。びっくりしました。日本では殆どの親があまり転校させたくない、と思っていますよねえ。もちろん、ずっと同じ学校で、愛校心に満ち溢れている人も沢山います。チアリーダーとかを見ても分かりますように。
皆様の年金は大丈夫?

お仲間の一人からメールを戴きました。昨今、年金問題が大きく取り沙汰されていますが、皆様は既にお確かめになりましたか? 私自身もまだ確かめていないのですが、これはちょっと確認しておいたほうが良いかしらと思いました。


というのは、住所変更がちゃんと為されているか、ということなのです。海外に出たり入ったり。で、日本の中でも引越しをしたりしています。その際、家族もちゃんと指定の用紙に記入して会社に住所変更を提出しておかなければいけないそうなのです。それを会社が社会保険事務所に届けてくださるシステムになっているのだとか。私、そんな用紙に記入したかしら???


年金をご自身で確認なさるために社会保険事務所に行かれる場合、年金手帳をお持ちならそれを持って、無ければ自分の身分証明書だけは持たれて。(年金手帳・身分証明・印鑑を揃えると良いそうです) そして、もし不安の向きがあればご自身の勤務期間と勤務先を調べてメモしていかれるとよいようです。家族のものを調べたければ、自分の身分証明書と家族全員の保険証か住民票、別住所の場合は委任状があれば大丈夫だそうです。行った本人の確認は、その場でしてくださり、家族の仮の確認証も、コピーですがいただけたそうです。お仲間が行かれたときのお話では、選挙前ということもあるのか、とても親切な対応で熱心に調べてくださったということです。


海外にいらっしゃる場合で、年金加入記録漏れなどに関する内容を確認したい場合は社会保険庁のホームページhttp://www.sia.go.jp)からID・パスワードを取得して、同庁の記録確認システムを利用なさって下さい。ただ現在その取得には2週間以上の期間を要するとのことです。


以上、人事担当のご主人様がいらっしゃったら、もっと詳しいかもしれませんね。情報があれば、教えてください。

7月の茶話会、決定!

お待たせいたしました。7月の茶話会の場所が決まりました。日にちは早くから決まっていたのですが、なかなか場所が決まらず、やっと今日決めました。よろしくお願いします。


日時:7月27日(金)11時20分にお店前にて集合                          場所:レストラン mouton MILLS  ムートン・ミルズ(茶屋町アーバンテラス)http://r.gnavi.co.jp/k617402/   詳しい地図とメニューが載っています。  予算は1250円か1850円を考えています。どちらのコースになさるかは、それぞれお好みで。


このお店は予約をとっていないそうです。ですので11時半の開店までに行って、  場所を確保したほうが良さそうです。私は早めに行っておきますね。


なお、ご参加くださる予定の方は、前日の夜8時までに(7月26日の夜8時)、peers_kansai@hotmail.co.jpまでメールください。宜しくお願いいたします。  どうぞ、どなたでもお気兼ねなく! 一時帰国の方も大歓迎です。

通信教育 & 実験教材

海外で、うちは進研ゼミの通信教育をしていたことは、かなり以前に書きました。うちが通わせていた補習校は国語しかなかったので、それを補うためでした。海外子女教育振興財団の通信教育も廉価で良いと思います。今は他にもいろいろ通信教育が出てきていますね。実家から送付してもらわないと海外発送はしていないところもあると思いますけれど、参考のためのサイトを紹介しておきます。あまり難しくない基礎的なもののほうが良いと、私は思います。http://www.h4.dion.ne.jp/~goldfish/junior-tuusin.htm


その他に、実験教材が付いている学研の「科学」などもたまに買って、子どもと一緒に実験を楽しみました。あまり学年は気にしませんでした。学研の「学習」の方も、たまに役立つCDなどが付録としてついている時は買ったりしていました。http://shop.gakken.co.jp/kg/ そのせいか、子どもの一人は理科と社会が好きと言っていました・・・。

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